居酒屋で待ってるよという初体験
妻との待ち合わせに居酒屋を使ってみたりして・・・これは実は初体験の感じだろうか。
喫茶店で待っているというのはよく使っている手だが、居酒屋で待っているというのは。
たまにはいいってことで(^-^)
妻との待ち合わせに居酒屋を使ってみたりして・・・これは実は初体験の感じだろうか。
喫茶店で待っているというのはよく使っている手だが、居酒屋で待っているというのは。
たまにはいいってことで(^-^)
まぁ、ウィークデイの熱気のまま、金曜日から土曜日にかけて夜更かししてしまった関係で、土曜日も日中ぼーっとすることも多く、そして、土曜日も夜中まで起きてしまい、今日も何となくぱりっとしない。
まぁ、朝起きるのがちょっと遅くなったくらいで、やるべき私事もそれなりにこなしたわけだから、いいといえばいいし、別に、若い頃のようにオールでなんてこともないのだから徹夜したわけでもないのだからいいのだけど、これまで規則正しく生活してきた身にはちょっとこたえた感じなのが不快なだけである。
若かりし頃を思い出すのもいいが、もう若くない、一度夜更かしの癖がついてしまうと、戻すのに苦心する。リズムを崩しちゃいけないなぁ(^-^;
宅配ピザのLサイズである。昨日頼んだ。
最近はデフレの影響であろうか、いろいろなものが以前に比べると破格で売られることが多く、今回もかなりの割引があるということで、普段なら妻と二人でMサイズのところ、Lサイズにしてしまったわけで。
今週はなにかと疲れ気味で、ぐったりな金曜日に・・・食事を作るでもなく、ピザを頼んでしまったことに罪悪感はなきにしもあらずだが、まぁ、安くなったしいいかと。ちょっと外で一杯やろうかとさえ思っていたのだが、それをすると、二人で5000円くらいは固くかかったりするので、それにくらべればよほどコスト安なわけで。
それよりも、なんだか、鬱積したストレスからか、二人でもりもりとLサイズを平らげてしまったことの方にやや後悔さえ残るわけでであるが。
どうにも、今回の週日の疲れはがんこなようで。
モツ肉、すなわち牛や豚の内臓肉であるが、時折無性に食べたくなるものだ。
そして、とてもうまい。
自分で作ろうとすると、なかなかに固くなってしまったり臭みが残ったりしてうまくいかなかったりするが、外で食べるものはうまく処理されていてとてもうまいことが多い。
一般的なお肉の部分よりは、モツ肉はお安めなことが多いからとてもいい。
うまいモツ肉料理に出会うと、モツってなんでこんなにうまいんだろうかとさえ思えてしまうわけで。
私は今でも妻から言われることがある。
初めて会った時、緊張の顔合わせの時に、私がシャツをズボンの中に入れていたシャツインの状態だったことである。
カジュアルな服装でのシャツインは、妻にとっては・・・ぶっちゃけた話、NGだったらしいのだ。
妻は服装は服装として、とりあえずは中身も知ってみようかという寛容な気持ちでいてくれたから私は門前払いにならずに済んだわけで・・・今結婚できているわけだが・・・シャツインで門前払いだったら、これが最後の勝負かなぁと思っていた私としてはたいそうショックであったろう。そして、なぜシャツインじゃいけないのか真剣に悩んだことだろう。
その後、妻の厳しい指導のもと、カジュアルルックではシャツを出すようにしたりしたのだが、どうにも収まりが悪い気がして、妻が油断すると中に入れてしまうので、今でも注意を受けることがある。そう、私はなんでもかんでもシャツは中に入れて30余年生きてきて、それ以外の概念が分からなくなっていたのだ。
さて、今日はバンクーバー五輪のスノーボードハーフパイプで服装の乱れ問題で話題になった国母選手が8位という結果が出た。決勝にも進み、世界で8位なら立派と思うのだが、服装の乱れ問題があった中では、メダルを取って世間を見返したかったのではないかなぁという思いもする。
国母選手は、カナダ入国の際の空港で、日本選手団のジャケットを着ながら、シャツを出していたということで批判を浴び、謝罪会見を行ったことで、賛否両論入り乱れ話題になっているわけだが・・・
私のように、シャツインで・・・「本当はその時点で えっ?って思ったのよ」ということを妻にカミングアウトされてしまってから・・・どうやってシャツを出すべきか悩んでいる私のような存在もあれば(今でもどの状況でシャツを出すべきかよくわからない・・・夏にはとりあえず出すかという感じくらいにしかわからない・・・でも、実際はオールシーズン入れていた方が心地よい)、国母選手のようにシャツを出してしまったばかりに話題になってしまう人もいる。なんか対称的とも言えなくもない気もする。
私としては、今回の問題は・・・常々ここでも語ってきているが、世の中が世知辛くなってきていて生きづらい世の中だからこそ、なにか他人を批判したくなってしまうんだろうなぁという世情の問題と考えている。その後の会見含めて考えても、そこまで目くじら立てる問題には思えないのだが。
ともあれ、私のようにシャツの出していないと注意される人間もいれば、シャツを出して批判される場合もある。いろいろな状況があるなぁということで。
バンクーバーオリンピックが真っ盛りである。
冬季五輪となると、スキーでもスケートでも、北国の選手が活躍する時である。
私も北海道に住んだこともあるが、北国というのは夏のいい時期に観光として訪れる部分ではとてもいいところだが、冬が長く、その間は墨絵の世界。雪はロマンチックとばかりは言えず、生活がかかってくると迷惑もの意外何者でもなくなったりする。長い冬の間、そこで生活してあまりいいことは感じられず。
そして、例えば、夏の甲子園高校野球とかの競技では長らく北海道からの優勝校が出なかったことからも分かるように、冬の間のグラウンドスポーツの不利は圧倒的だ。
そういう中で、北国出身の選手たちにスポットライトが当たる冬季五輪というのはなんか救われる気がする。
北国での長い冬を経験した身から思うに、なんか実感として思ったりするのだ。
いやー、朝活ってやってみたいよね。
僕の理解では、早朝早起きして、勉強なり自己啓発なり趣味なりに精を出すことを朝活って言うんだと思うんだけどね。
でも、朝が弱い僕にとっては全然夢のまた夢。
一時期、朝早起きして、映画を見るとかやって優雅気分を持ったものだが、結婚してしまったらだめだよね。要はひとりのほうが時間があったからそういうことができた。
資格の勉強とか、この年になっても色々勉強しなければならないこと多いわけだが、早朝にやる方が効率がいいことが生理学上も分かっていることなので、朝活がどれだけいいかって・・・言われなくったって分かっている。
わかっちゃいるけど、できないって、それが人間じゃん、人間らしさじゃん・・・人間たる所以だよって・・・まったく勝ち組じゃない私なんかは思うわけなんだけどね。
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作者プロフィール
大津 和行(かず)
HP「もてない男の心の語り」(現「もてない男のその後の語り」)の作成者としてネットの世界に躍り出た、普通の勤め人。昼の顔とは別に、夜は気鋭のテキストクリエイターというコントラストを楽しみたい1972年生まれの男。東北・北海道と単身住み歩きつつ、現在は神奈川県にて暮らしています。
作者のメールアドレス
small_editor@yahoo.co.jp
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