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2008年11月09日

疲れたら肉を食べちゃうんで

 SWFBLOG 石川梨華のハイセンスなJミートのCM 「oh!niku」 に言及されている、女性アイドル石川梨華さんが歌うお肉販促ソングがよくスーパーでかかっている。耳につく歌詞だし曲だ。確かに肉は好きだけれどもそんなに食べていたらメタボなんだよなぁと常々思っているわけだが、最近疲れているせいか、お肉が食べたくて食べてしまっている。

 このCMソング自体・・・人間関係に疲れたらお肉を食べましょうというプロットでの肉販促ソングなのだが、なるほど、人間関係とかそのへんで疲れた場合、気軽に快楽を味わわせてくれるお肉はいいのかもしれないね。

 ともあれ、疲れている昨今は肉じゃと・・・


自作トンカツ

トンカツを自作してみたり・・・

レバニラ炒め

 レバーを買ってきて妻にレバニラ炒めを作ってもらったりとか。

 ちょっと肉づいているわけで(^-^)

2008年11月04日

生活を立て直した3日間

 さて、私も世間並みに3連休だったわけだが、3連休明けでの仕事となると休み明けブルーというか疲れがちというかぐったりしていそうだが今回はそうでもない。

 というのは、この3連休は休むことに専心することになってしまったから。別にそうしようと思ったわけでもなくて、

 公私共の忙しさから体調も崩れていたので動けなかったのが3連休前半。3連休ともなればどっかに行きたいのが心情であるわけだが、もったいない話である。

 と言いつつも、後半は体調も復調してきたので妻と共に生活の立て直しに奔走。

 休日中の食事は私がけっこう作ったりしながら、たまっていた洗濯物の洗濯の手伝いや、掃除をしてもらっている間に、買い出しに行ったり。

 妻が重い重いと訴えていた引き出しを改善すべく、滑るシートを買ってきて改善したり。いや、本当にそういうシートがあるんだねえ・・・と感嘆した次第。これは大層妻に喜ばれたのでなにより。こういうのは普段のせわしなき日常ではなかなか思いつかなき生活の工夫。

 妻もいろいろと家の中を整理してくれた。

 そんなことをしているうちに3連休が過ぎてしまった。

 生活を立て直す3日間だったなぁとかひとりごちていたら、妻もしみじみ同意していたので、まぁ、そんな3日間だったんだろう。

 それでも、狭い家ながらも、やっぱり、きれいになったし気持ちよいなぁとかしみじみしていた連休明けの今日であったわけであったが・・・

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2008年11月03日

出来合いを買うよりも作っちゃうと積極的な満足感が得られるわけで

 妻も私もマクドナルドが大好きである。なんていうのかなぁ、庶民的な味覚というか・・・要するに価格的に安心できる割にそれなりに美味しいからというところだろうか。

 だから、休日の昨日、マクドナルドで買ってこようかとか妻と話していた。 

 今はマクドナルドでLサイズのバリューセットを買うと、グラスをもらえるようなので、休日なので自炊も手間だから買いに行こうかなぁと大いに迷う。妻も久しぶりにマックを食べたいと言っていたのでね。

 でも、寒かったからねぇ。行ったら行ったで並ぶし、通常私たち夫婦のような中年の場合、Lサイズまでは必要なく、Mサイズで十分だろうと思うのだが、わざわざLにサイズアップしてグラスを狙うまでもないか(ふたり分だと千円を超えるわけだし、グラスくらいなら100円系ショップで買えば二つだって200円デ済むではないか)と思いなおし、自分で惣菜パンものを作ってしまった方がいいのではないかと。

 レタスを挟んで、クラブサンド風にするのはさほど手間じゃない。

クラブサンド

 スーパーのベーカリーからホテルブレッドを購入したのがちょっと贅沢。ホテルブレッドは甘味があっておいしいのだ。レタスを洗って挟んで簡単にクラブサンド。写真には写っていないが中には買い置きの高級系ソーセージも炒めて挟んであるのでかなり高級な味わいに。

 材料費だけでは1000円は超えていないんじゃないかな、ふたり分で。

 ということで、買うより作っちゃった方が早いし満腹になった次第で。

 しかも、あまりに中に挟んだソーセージが美味しかったので、ホッピーで一杯やってしまった。

 休日だからなせるぜいたくであったか。買うよりも作っちゃった方が満足感が高いことが多い。出来合いのものを買うと、確かに、洗い物・片づけの手間が減るので、それはそれで消極的な満足感を生むが、作っちゃって感じる満足感はもっと積極的なものだなあぁとか感じつつ。

2008年11月02日

作り置きコーヒーで幸せに

 ファーストフード店とかファミレスとかでは作り置きのコーヒーをお代わり自由とかにしてくれているところもある。作り置きの保温ポットから注いでくれるものなので、作りたてのような美味しさは期待できない場合が多いものの、今日みたいに休日で一日家にいる時はそのような作り置きコーヒーがあると幸せだろうなぁと、今日は5杯分を抽出してポットにつくった。

 そのままだと冷めてしまうので、エスプレッソメーカーの上の保温スペース(本来はカップを温める用のスペース)に置いておく。

作り置きコーヒー

 これで、ずーっと温かいままの、なんとなくファーストフード店とかファミレスとかでの作り置きコーヒー的なものができあがり。

 ずーっと温かいとまではいかないまでも、それなりに冷めないで飲めて、朝に作って夕方まで保ったのでまぁ実用レベルだろう。

 こういうのがあるとちょっと幸せである。ファミレスまで行かずとも、作り置きコーヒーが飲み放題の自宅にて楽しめるのはとてもいい。

 ちょっと思い出したことがある。世界初のライブカメラはコーヒーメーカーを映し出すものであった。離れた場所にあるコーヒーの残量を自席で見たいという思いのもとにケンブリッジ大学の研究室に設けられたものが一番初め。これはインターネット史を学ぶと基本的事項としてあげられてくるものだ。

 次のブログの記事などを参照されたい。 

 こなきの支離滅裂 ≫ Blog Archive ≫ Trojan Room Coffee Machine - ちょっと回顧

 そのライブカメラを始めた人も、作り置きのコーヒーに幸せを感じていたんだろうな(^-^)いや、今日、そのようにしてみて分かったよ、残量を気にしてライブカメラまで作ってしまった気持ちが何となくね(^-^)

 コーヒーが満たされていると幸せだもの(^-^)

2008年10月31日

モンブランを作ろうとして初めの一歩、そしてそこで感じた格差

 さて、私がモンブラン大好きということはここでもよく語ってきたし、モンブランは自作するのが難しいからこそよく買うのだと語ってきたが、とうとうモンブラン自作に走ろうかと検討を始めた次第。

 材料としてマロンペーストとかマロンクリームとかが必要になってくる。もちろん自作に徹底的にこだわるならば生栗からマロンペーストなりを作ろうとする線もあるのだが、そこまではちょっと手間がかかりすぎてね。

 マロンペーストなりは瓶詰めのものを買おうと探すも近くの庶民派スーパーだとないんだよねぇ。そうだよねぇ、あまり作ろうとする人もいないだろう。

 ということで、ちょっとデパートの地下の食料品街に行ってみたわけだが・・・いや、そこでもなかなかなかったのだが・・・ようよう見つけた次第。加工済のマロンクリームがあったのでお買いあげ。

マロンクリーム

 ちょっと高いんだけどね。デパートの地下だもの、仕方がない。

 高くてもちょっと需要が一般的でないものがそろっているのが、デパ地下だねぇ。だって、エスニックフードコーナーみたいなのだってあってね面白いものがたくさん。でも、面白いことに対応して高め。それでも安かったナンプラー(いわゆる魚醤だねぇ)は買ってしまったけどね(^-^)

 また、魚捌きが好きな私としては見逃せない鮮魚売場では、信じられないくらいでっかいアジがあって、関アジだったんだど、大きさもさることながら値段も一匹2000円にもなる関アジもあって信じられないくらい高価で、やっぱりデパ地下はセレブのためのショッピングスペースなんだなぁと思ったりして。

2008年10月24日

すみません・・・髪硬くて

 今日の一語り: 初めての床屋で語って以来行きつけている床屋がある。

 その床屋には何人かの理容師さんがいるが、中でもとても職人肌の寡黙なタイプの女性の理容師さんがいて、何度か刈って頂いているが、すこぶるいい感じに刈ってくれる。美容室と違って床屋だと指名制があるわけでもないので、その方に担当して頂けるかどうかは運任せなのだが、今日行った時も刈ってもらえたのでラッキーだったわけで。

 住まいを変えるたびに床屋もいろいろと全国的に変遷してきた私、いろいろな理容師さんに刈ってもらって、刈ってもらっている間中話しかけられるようなにぎやかな方もいたりしたが、この方は本当に寡黙である。ただ、腕はいい。

 私はだいたいスポーツ刈りで短くしてもらうわけだが、妻が、あ、それいいじゃない!!と進んでいってくれる場合、これはかなりよく刈れている証拠と思っている。この方が刈ってくれるととても妻の評判がいいわけで、これは腕が確かだと思う次第。妻だけでなく、妻の母などにも評判がよくこれはますます信頼が置けると思える次第。

 スポーツ刈りと言えど、ただ刈るだけではしゅっとしないわけで、かっちり決めてくれるにはそれなりの技量が必要なのだろう。

 それこそ初めて行った時は寡黙に刈られると、不安があったわけだが、今ではその腕に信頼を置けるのでその寡黙さが職人的寡黙さにも思えて今は信頼の証のような気がしてね。

 その寡黙さを破って、今日言われた一言が「髪がすごく癖があって大変ですね」といった旨のこと。素直にすみませんと答えてしまった。

 そう、髪が硬くて短くしないともわっとしてしまう位の私の髪、床屋さんはどんな髪質であろうと定額であるから、私に見たいに髪が硬くて密度が濃いと、言ってみれば割り勘勝ちしてしまっているようなものかもしれない。事実そんなことを今まで受けたほかの床屋さんで言われたこともある。

 ま、すみませんと思いつつ、スポーツ刈りにしてもらいにいくわけですな(^-^)

 ともあれ、二ヶ月に一回くらいの床屋は気持ちよいものですな。

2008年10月13日

休日のぜいたく

 さて、世の中は3連休であり、私も3連休させてもらったわけだが、みなさんはいかがお過ごしであっただろうか。

 首都圏はおおむね天気も晴れていたので絶好の行楽日和、お出かけをされた方も多かったかもしれない。

 休日の楽しみと言えば、朝寝坊。行楽に出かけるのはお金がかかる。それはそれで贅沢であるが、お金をかけない休日の贅沢の代表格が朝寝坊だろうか。

 と言っても、そんなに寝てられるわけでもなく、今日の祝日はNHK朝ドラが放映される平日扱いなわけで、朝ドラが始まる8時15分位には活動して、視聴していたりするので、朝寝坊と言ってもそこまでたいしたことではない。

 ただ、いつも平日はお弁当を作ってくれる妻に休日くらいは朝寝坊させて、朝食の準備をしたりすることが多いわけで、今日も作ったが、ブランチと言っていい時間であったわけで。

 まぁ、ブランチなんて言うとちょっとかっこいいが、休日の朝寝坊という贅沢の副産物なわけである。

 となると、いかんせん、昼食が遅くなってしまう部分があり、昼食が夕方になり、夕食になってしまった今日。

2008年10月13日の夕食

 旬のサンマを刺身にしようかと作っていたら、妻が蒲焼きでも食べたいとのことで急きょ蒲焼きも作りつつ、簡単にすまそうとおでん種(半額になっていたやつ)にネギを入れて煮込んでという感じで、16時頃。

 ここまでがっちりつくってしまったんで、これが夕食という次第で。

 休日の朝昼兼用食はブランチというしゃれた言葉があるが、こういう昼夕兼用には言葉がなさそうだ。まぁレアケースか。自由気ままに1日2食になった次第。

 ともあれ、休日の最大の贅沢は、自由にゆっくりできるということであるね。

2008年10月06日

漬けときますか?

 ま、先日、飲みのつまみにと買ってきたマグロ。

 庶民系鮮魚を捌いて豪華お造りを信条としている私としては、マグロのサクを買ってきてしまうのは敗北感があるわけだが、少々酔っていたこともあり、サクを切るだけでもまぁよしというわけで。

 ただ、捌いて醤油でつけて食べていたら、さすがに芸がないと・・・

 そう、漬(づ)けときますか!!ってことで・・・

マグロ漬け、および、すし飯

 マグロの漬け汁を作り、すし飯を用意した次第。

 すし飯は、2合分(砂糖 大さじ2半、塩  大さじ1/2、酢  大さじ3半)という配合で。二合もないからもうちょっと少なくね。

 漬け汁は、一サク分(しょうゆ 大さじ3、日本酒 大さじ2、みりん 大さじ1、わさび 少々)といった配合。わさびは初めは入れずに、ちゅっと煮立たせて、冷ましながら漬けてしまう感じで。わさびをちょっと溶いて入れたり。

マグロ漬け丼

 とびっこを添えて頂きますという感じ。いやいやうまかった。

 自分の食べるつまみは自分でねということで、ほんと、面倒がらなくてその辺の手間もかけられるようになったなという次第。

 なんて、自分で自分を褒めていたら、妻が、お風呂掃除は?とか言われてしまうわけで・・・そう後かたづけとかは妻が精力的にしていただいているので、そのへんも面倒がらずにやれるようになるともっと完璧かな(^-^)

2008年10月01日

寝まくり

 なんだか、昨日から今日にかけて非常に寝まくってしまった。

 よっぽど疲れ切っているんだろうなぁとか自分のことながら思う。

 日々疲れを取っているようでも、取り切れていないんだろう。

 今日も早、眠いのだ。

2008年09月30日

乗り過ごすなんて久しぶりで

 仕事からの帰り道・・・どうにもすぐれない天気の中、足取りも重く普段以上に時間がかかるような気もしながら帰ってくる。

 早く着かないかなぁとか考え事をしていたら、乗り過ごしてしまった。こんなことは久しぶりである。寝過ごしたわけではなく、考え事で乗り過ごしというのは。

 ふぇ~。なんか疲れているなとか感じつつ。

2008年09月28日

ひさびさのシアトル系カフェで出会ったとても美味しいもの

今日の一語り: 大好きなケーキ
今日の一語り: 外で食べるモンブラン
今日の一語り: 元祖モンブランのひとつを食す

 ちょっと振り返ってみただけで、ケーキのモンブランについてこんなに語っているほどの、モンブラン好きの私。

 今日、ゆえあって久々に入ったシアトル系カフェのタリーズで、さて何をも飲もうかなと思って見過ごせないものを見つけてしまった。

 モンブランラテ

 タリーズ 季節限定「モンブランラテ」 - Ameba News [アメーバニュース] 参照。

 さんざん迷ったあげく頼んでしまった。

タリーズ モンブランラテ 

 いやー、うまい。マロンソースがたまらない部分だ。でも、何でさんざん迷ったかって?だって、高いんだもの・・・480円である。貧乏人の私には too expensive である。だって、このトールサイズで480円だもの。500円玉出して、20円しか返ってこないのだから・・・半泣きである。

 これなら安いラーメン食べられるものなぁ。というか、カレーライス食べるよなぁとか語ってしまうのが貧乏人のさがか。

 それでも、とても美味しいし、シアトル系カフェの例にならい、タリーズはとても居心地のよい空間を醸し出してくれているから、当然480円でも見合うといえばそうなのだが。ドトールとかマクドナルドに行ってちょっとここでは落ち着かんなぁと行き着いたのがここだったので、ま、よかったよかったというわけで。

 そう、お茶だけなら、マクドナルドでもドトールでもいいやとそっちばかり使っていたから、久々のシアトル系カフェは本当にうまかったし、居心地よかった。たまにはお金を使って居心地を手に入れるもの悪くない。

夜9時を過ぎると夕食を外食でを食べるところに困るわけで

 昨日の土曜日は夫婦二人で、ゆっくりしていたわけだが・・・夜9時を過ぎて、たいしたものを用意できているわけでもないので、たまには夕食を外に食べに行こうと言うことになると、とたんに困ることになる。

 開いている場所が限られてくるからだ。うん、確かにラーメン屋などは開いているのだが、ラーメンという気分じゃないととたんに困る。あとはアルコール系のところばかりが開いているからだ。

 まぁ、仕方がないと、居酒屋系統に入って夕食。でも、これが意外に楽しい。あれもこれもと頼んでいくと、バリエーションが出てよいのだ。

 土曜日だから一杯入れるのも悪くないということだが、これが平日だと苦しくなるわけで・・・まぁ、なるべく自炊でいく方がよいようだ。

2008年09月26日

ひさびさに週刊誌をば買ってみる

 今まで、ほとんど週刊誌というものを買ったことがなかった。喫茶店とかで置いてあれば読むし、実はそれはそれですごく楽しかったりするものだが、なんか買うのはもったいなくてね。だって、ほとんど残る知識ではなく、言ってみれば、ワイドショーネタを活字化したようなものだから、読み捨てるという言葉ぴったり来るものだからだ。

 買っても、せいぜい、SPA!とかを古本屋で在庫あれば買う程度で、新品を買う気になれていなかったのだ。その古本屋にもアクセスが遠くなったことから最近はご無沙汰だ。

 でも、そういう週刊誌のを読むのは好きといえば好きなんだよね。大学時代も、図書館のラウンジで週刊朝日を読み込むのが日課になっていたくらいだから。

 今日は、金曜日・・・やはり、週日の疲れが一番累積するところで、軽めの読み物が読みたかったこともあって、また、実は300円台とさほどのコストがかからないこともいいわけにしながら、週刊文春10月2日号を買ってきてみた。

 読んでみると、なるほど、面白い。ワイドショーネタの活字化であることは確かであったが、社会人諸氏はワイドショーが放映されている時間には家にはいない。そういう諸氏には、このように活字化されたワイドショーネタは貴重なのかもしれないなと感じた次第。

 ワイドショーネタ自体、必要かと言われれば、微妙なところだが・・・今回買った雑誌の記事の中で、「へー、東大合格生のノートはきれいなのかぁ」とか思えているのは平和かもしれない。世間では東大に入るのにそこまで価値を置いているんだとかその辺も分かったりして。

2008年09月25日

豪華な弁当

 ステーキ弁当なんて豪華に見えるでしょ?
 実は夫婦合作弁当。
 まぁ、肉焼くのは僕の役目なのはいつものこと、というか、昨日半額になっていた豪州産ランプ肉を半額だからと2枚買ってしまったので一枚余ったため弁当に回した次第。
 昨日のうちに焼いておいて切っておいたら、妻がピーマンを炒めてつけあわせにして弁当に仕立ててくれた。
 だからほとんどコスト的にも安いものであるが豪華弁当にはちがいない。
 それと同時にこれを常食にしていたらメタボってしまうので、豪華弁当転じてメタボ弁当にもなりかねないかなとも思わないでもない。

2008年09月24日

分かっちゃいるけど・・・

 どうも、寝る時間が遅くなりがちの私。

 分かっちゃいるけどお酒は飲まないではいられないというのがかの有名な歌の主旨だが、お酒は飲まずにいられるけど・・・夜更かしはしてしまうことが多い。

 今日は早く寝よう。

2008年09月19日

飲んだ翌朝のピンチ

 昨日は語った通りお酒を飲んで帰ってきたわけだが、朝まず何をしたいかというと、冷たいお茶なり水なりが飲みたくなるものだ。そう、飲んだ翌朝はのどが渇くもの。

 しかし、今朝に限って冷たいものがなかったわけで。いつもなら、妻が水分を多く摂る私のためにお茶を冷やしてくれていたりするし、また、それでも二人で飲んでいれば足りなくなるものであるから、先日、特売の日に車族でもない私にとってそれこそ大変な思いをして2リットルペットボトルのお茶を6本くまとめ買いしてえっちらおっちら持ち帰ってきたものがまだ1本残っていたのでそれを冷蔵庫に入れてお気さえすればよかったものの、それをしていなかったため、そう、かような事態になってしまったわけで。

 ご存じの方も多いであろう、飲んだ翌朝はとてものどが渇くものだ。

 私なんかは今日の一語り: お酒と寝汗でも語ったように飲むと寝汗をかく感じなので、飲んだなぁと分かるのだが、そのせいもあるのだろうか、飲んだ翌朝はかなりのどが渇いている。

 また、学生時代、アルコール好きの友人に飲んだ翌朝は何でのどが渇くんだろうねと聞いたことがあるのだが、本当に明快な答えが返ってきたので得心がいった思い出がある。 その友人は「加水分解をしているんだからね」ということを行っていたのだが、一言ですべてを説明しうる明快な説明で今でもぴしっと心に残っている。

 そう、アルコールを分解するためには水を用いて分解する。だから、体の中の水分がアルコール分解に使われるから、必然的に水分量が少なくなってのどが渇くというメカニズム。化学のイロハとも言える基本的な化学反応であるが、いわゆるお酒を飲むということと化学反応を結びつけて考えれば明快な説明となるわけで。

 ともあれ、そういうわけで、朝、のどが渇いているのに冷たい飲み物がないということにややあわてた次第。

 外に出てペットボトルを買ってくるかぁと考えてみたが、平日のこれから仕事という忙しい時間帯にそれはなかなかに厳しいわけで、どうしようと・・ね。

 まぁ、氷を入れて水道水を飲んだわけだが、やはり備えあれば憂いなし、冷蔵庫には冷えたノンアルコールの飲み物を常備しておくべしということで。

 朝、冷蔵庫を開けてみたらビールしかないというので、困るものね(^-^)

 あと、アルコールを飲んだら水分を多めに摂りたいところですね。その点、家に帰ると妻が飲んだんだからと水分を飲みなさいと出してくれることも多い。自分1人ではなかなか気が回らないところ、助かるよね。

2008年09月17日

平日床屋主義

 今日の一語り: 床屋しまっていた・・・今日の一語り: 行ったよ平日の床屋 などで語ってきたように、私は平日に床屋に行く主義だ。休日に行ってやたら混んでいて待っているだけの床屋時間は無為に思えるからだ。

 昨日、3連休明けの平日たる火曜である昨日、床屋に行ってきた。3連休も1日、妻の実家に帰った以外は家にいたので、3連休だって床屋に行けないわけでもなく、床屋が空いている朝一番にも行けないわけではなかったかもしれない。いい加減頭も痒めになってきたので、行く潮時だったのだが、平日になってから床屋に行く道を私は選んだわけだ。そう、あえて。

 そこには私がこだわる平日床屋主義とも言えるポリシーがある。

 今日の一語り: 床屋しまっていた・・・ で語ったように、以前、平日はとても明るい時間には帰れない仕事についていた時は、もちろん、土日に床屋に行くことが当然だと思っていたし、そうなると、平日疲れ切った身には朝早く起きられようはずもなく、休日の昼日中のもっとも混む時間帯に、混む床屋に行っていたわけだ。もちろん、私が無為と思う時間を長々と過ごしたわけだ。

 その後、平日に床屋に行ける道になったわけだ。そこには私の選択も関係していることはもちろんだが。

 日本のパワーエリート的な人々は、忙しいことに生き甲斐を感じているような方々がいるような気がする。いや、これは欧米でのパワーエリート達も同じようなものだろう。以前よく見ていた「ザ・ホワイトハウス」というアメリカの人気ドラマシリーズでは忙しいことや睡眠時間が短いことを自慢げに語る登場人物が多く出てきたし、また、自ら休暇を棒に振ってしまうシーンさえ出てきていたりしたので。暇だと不安になってしまうのかもしれない。そこまで忙しいことは幸せだろうか?

 わざわざ、平日床屋主義などと語ってしまうところにやや気負いがあるかもしれないが、平日に床屋に行けるのはいいかなと思うんだけどね。

 ま、その割に昨日平日行ったところでちょっと混んでいて少し待ったんだけどね(^-^)以外に平日床屋主義って人も多いのかもしれないね。

2008年09月16日

おしゃべりのススメ

 私はそもそも論的におしゃべり好きの多弁であり、どうも話が長くなるきらいがあるが、先日妻の実家に行って、やはり話好きの妻の母とおしゃべりをしていて改めて気づいたのがおしゃべりは気持ちいいものだということ。

 心理学的にいえばカタルシスという効果だと思われる。
 
 おしゃべりというと、従来、仕事中にしゃべっているんじゃないとか、女性たちのおしゃべり好きを揶揄するかのごとき井戸端会議という言葉もあり、ネガティブなイメージが先行するおしゃべりであるが、オフタイムに好きなだけ話せる、そしてその相手がいるということは実はとても恵まれたことなんじゃないかなと思われる。

 なるほど、テニスを通じて出会いましたなんていう美しく聞こえるカタルシス効果の高いものの代表としてスポーツというのがあり、こちらはポジティブなイメージが先行する。なるほど、スポーツをしてすかっとしましたなんちゅーのは確かに非の打ち所がない。
 でもスポーツは往々にしてコストがかかるし、また、身体能力が前提だったりする。

 その点、せいぜいお茶とお菓子でもあれば茶飲み話に花を咲かせることができて、おしゃべりは低コストで疲れない。

 それで、すかっとするカタルシス効果はどっちもどっちというところ。
 ネガティブイメージの先入観をとっぱらうと実はおしゃべりはかなり気持ちがよいものですぞ。

 みなさん、一度オフタイムにおしゃべりをしてみてはいかがでしょう。
   

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2008年09月15日

妻の実家にて

 妻も最近とても忙しくしているので、いろいろストレスが溜まっている様子で、昨日の3連休の中日に妻の実家に帰りたいとのこと。

 私もどうしようかなぁと思案していたところだが、せっかくの3連休でお出かけのいい機会でもあるので、一緒に同伴して行ったところ。

9月14日の夕食

 妻の実家においては、私が行くと必ずと言って良いほどお寿司を用意してくれているのが、とってもうれしい。お寿司大好き人間なわけで、魚を捌くのもそのへんに起因するのだが。

 また、豚汁をたっぷり作ってくれていたものもうれしい。やはり手間のかかる料理はわが家でもなかなか作れないわけだから。

 このようにたっぷりご馳走を頂いて、とってもうれしかった次第。妻の母にはとっても感謝したい。

 正直、行くまでは、行こうか行くまいか逡巡もあったわけだが、このように私の好きなものを揃えてくれている気遣いには本当に和める部分がある。

 そして、妻の父と母とのおしゃべりもなかなか気分転換になるところだ。

 もちろん、わが家では、多分世間並以上に妻と会話をしているが、同じ相手だと話の傾向が似てきてしまう部分もあり同じような話をし続けてしまうきらいも出てくるわけだから、その意味では妻の父母まじえてのおしゃべりは一風変わって面白い。それは、妻の父母の側も同じだったようだから、よかった。

 妻の実家へのお出かけということで本当に気分転換をさせて頂いた。ありがとうございました。

 妻も同じ実感を持ったらしく、やっぱり気分転換って必要だよねと言い合いながら帰ってきた昨日。

2008年09月14日

わが家の損益計算書をつくってみた

 貧乏だ貧乏だとよく語っているわけだが、ただ貧乏を語っていても説得力を持たないであろう。また、自分自身体感で貧乏を感じていてもただそれだけでは感覚的なものでしかないから、せっかく簿記3級の資格も取得して金銭計数の感覚もおぼろげながらつかんだところなので、わが家の損益計算書をつくってみようと、ここ最近結構苦労してわが家の損益計算書を作成してみたのだ。家計簿はここ2,3年つけ続けてきたのでそれを土台に。

 それでわかったのは・・・なるほど、貧乏かも・・・ということが計数的に実感されてしまったような・・・。

 私も妻も失敗続きの挫折人なので我慢することを知っている。私のパソコンなんかはいろいろ自力補修してもう7年くらいはたっているんじゃないかな。妻だって先日服を買って久々だと漏らしていたくらいで。
 「欲しがりません、勝つまでは」・・・太平洋戦争中、国民に禁欲を強いるために生み出されたプロパガンダフレーズだが・・・この混迷の現代の世の中、何が勝ちなのかもわからないまま、我慢する、挫折人だからこそなせる高度な技を駆使してさえ・・・あぁこれだけしか・・・みたいなことが計量的に浮彫りになる残酷な表とも言えるのである。

 ただ、一回表計算ソフトできちんとつくってしまうと、その後継続的にわが家の財政状況が客観的に把握できるのでいいのだ。いろいろな分析もできる。

 まぁ、自分で加工した数字は少なくとも嘘はついていないだろう。その状態を受け止めて、これからもぼちぼちやっていこう。

2008年09月06日

ホッピー飲って週末気分充填

 業務用リターナブル瓶ホッピー

 さて、今日は土曜出勤だったので、昨日も語ったが、週末気分にひたれないなぁといういつもと違う感覚であるわけで・・・週末気分を取り戻すかのように、ちょっと一杯やりましたよ。

 一杯やるというのは感じで書くと、「一杯る」と書くのだろう。そのへんは 「飲る」←何て読む? - 異類感想記 という日記記事にまとめられているのでご参照されたい。ホッピー飲ってきた次第。

 特段にここでそれを語るというのは、私にとって通常であれば、ホッピーは家で飲むものであるからである。そう、ホッピー仙人で修行のために行くのであったり、特にそのお店に美味しい食べ物がありそれと一緒に飲むのであれば意義あるのだが、外飲みはコストがかかるのである。家で飲めば、リターナブル瓶でないながらも、安く飲めるし、ホッピーの本流の飲み方(3冷、グラス・ホッピー・焼酎の三点セットをきっちり冷やして飲む)で飲めるからいいのである。

 ただ、要するに、今日は疲れたって言うのかな。いつもならゆっくりしている週末に仕事に出たわけで、週末気分もそこそこだったわけで、ようやっと一日遅れの週末になってしまったので、少々コストをかけても外で飲んだわけで。

 なんかオヤジであるね(^-^)

 ま、ちょっと一杯のつもりで飲んで、実際に一杯で帰りましたよ。週末気分を充填するなら一杯で十分。あとは家でもう一杯ホッピーを飲んで、いい気分。

 そして家に帰って、米倉涼子さん主演の「氷の華」なんちゅー、なかなか悪質系なストーリーを見るに、週末気分は急速充填完了といったところ(^-^)

2008年08月28日

ビッグマックの誘惑で夕食ほぼ終了の悲哀

 最近は食べる話ばかりであるが、まぁ、今日も。それだけ食が好きということで。

 お昼は妻が健康的なお弁当を作ってくれるので、健康維持に十分に役に立っているのでありがたい。ただ、仕事帰りちょっとお腹が空く。

 普段ならがんばって家まで帰り着くのだが、4月の環境の変化の時からちょっと通勤時間がながくなったため、お腹が空きがちな私にとってはそれがちょっとつらい部分だ。

 今日などは、電車に乗り遅れてしまって、ちょっと時間が空いてしまったところで、最近食べたくて仕方がない立ち食いうどんを駅の立ち食いそば屋にて食してしまう。

 返す刀でマクドナルドで今月末までビッグマックが200円で食べられることを知りふらふらと入ってしまう。

 ビッグマックのカロリーは非常に高いことは見て明白だ。中年な私には一つで十分に夕食に匹敵するカロリー量なのに・・・食べてしまう。

ビッグマックの箱

 買ってしまった、ビッグマック。

 「中でお召し上がりですか」

 「はい、ビックマック1つ」

 「以上でよろしいですか?」

 「はい」

 そんな感じのやりとりを経て、ビッグマックにありつく。

 ただでさえビックマックだけでカロリーも多いし、そもそも夕食でもないのに・・・という逡巡のもと、ただひとつビックマックのみ頼み切るのも庶民ならでは。

 200円で安いと思って飲み物だのなんだのつけたらそのメリットは飛んでしまうし。

 200円だったビッグマック

 でもこれだけ食べたら、やっぱり夕食はもういらない・・って感じに。

 帰って、やっぱキャベツ系のサラダを買ってきてがっついて、あとちょっと蕎麦かな。それでおしまい。

 なんだか、半端に夕食が終わってしまった次第で。

 通常だったら妻のために魚を捌いて待っているとかするんだけどなぁ。昨日は実際、サンマを焼いて妻と一緒に食したりしたのになぁ。

 マクドナルドのビッグマックの格安誘惑で・・・落ち着いた夕食をできなかったのはちょっと心残り。

2008年08月26日

帰るなりお釜に直行の悲哀

 帰り着くなり炊飯ジャーへ一直線という感じであった。

 今日は妻が外で外食を食べてくるので、私は帰りにどっかで外食をしてもよかったのだが、まっすぐ帰ってきてしまったので、とるもとりあえずお腹が減っていた次第で。

 妻がいたりしたら、二人でゆっくりお茶にお菓子にとしゃれ込むんだろうが、とにかく飢えていてお釜に残っていたご飯を味付け海苔と共にがっつくという感じに。

 うまい(^-^)

 でも、帰って来るなり、うがい手洗いをしたらお釜に直行してがっついている姿はかなり悲しい。

 妻がいたら、そんなだらしないことをと叱ってくれもするだろうが、いきなり文化レベルが下がってしまうような・・・本能の基づく行動。

 まぁ、独り暮らしの頃は結構当たり前のようにしていた行動だったかもしれないが・・・。

 ま、外食しに行こっと。

2008年08月25日

珍しい日曜日の夜遊び

  日曜日の夜はどうしていますか?

 過ぎゆく連休を惜しんで最後の遊びとばかりに夜遊びするのは若い証拠かなって思うんだよね。

 実際、30も半ば過ぎた今となっては、明日から身体保たないから寝ようということになりがち。

 そして、妻も、家にいるのが好きな方だから、私が行こう行こうと言わなければ日曜日の夜に外出なんて滅多にない。

 でも、今日は日曜日の夜遊びをしちゃった(^-^)

 まぁ、映画を見に行っただけなんだけれども。

 「ポニョ」(^-^)

 そう、あの宮崎アニメ最新作「崖の上のポニョ」を見に行ったのだ。前売り券があったからね。

 ま、映画は・・・二人で顔を見合わせてしまう・・・なんか微妙な・・・感が否めない映画だったけれども、久々の珍しき日曜日の夜遊びはなんか新鮮だった。

 夕食も庶民の私たちにとっては高いコストの外食ですませてしまったりしてちょっと贅沢。

 みなさんは、日曜夜遊びってしていますか?

2008年08月23日

ファミリーレストランにおけるファミリーとは

 今日は本当に久々にファミレスで妻と食事。

 妻も私も食事が作れるところで、妻はお弁当含めオールラウンドに作れるし、魚を捌くだの、肉を焼くだの、ケーキを作るだのといったちょっと凝ったのは私が慣れていたりするのでほとんどの食事を自炊でまかなう二人だが・・・今日は二人とも、疲労の累積か昼から夕方にかけて長時間寝てしまったので、自炊するのが面倒になり割引券につられてファミレスに行った次第。

 私は生ビールで一杯やったわけだがね・・・。

 うーん、ファミレスというのはやはり騒々しいねぇ。落ち着いて二人で食事というのには向いていない感じ。比較的安いことは安いが、もっとひなびたところで盛りが良く安い場所もあるわけだから、全国で標準化されて安いという点では評価できるにしてもものすごく安さを感じるところではない。

 カップルで食べていた人々もいたが、おおむね、4人以上の家族で、食べ盛りの子ども連れという感じだ。

 僕らのような二人の場合はたまの外食には、片づけをしなくてもよいという楽を求める以上に、手作りではなしえないプロの腕を味わいたかったり、自宅にはないいい雰囲気を味わいたく外食にするわけだからそういう要望には応え得ないのがファミレスだろうか。

 反面、あの騒々しさであれば、騒がしくしてしまいがちな幼児でもOKだろうから、そういう場合には重宝しそう。食べ盛りの子どもたちは花より団子である程度の安さと盛りが必要だろうから、ファミレスはやはり重宝されることが分かった。

 要は、僕らのような中年の夫婦ものは、既婚で複数人からなるファミリー世帯であることは戸籍上は間違いないわけだが、ファミリーレストランにおける想定されるファミリーという枠からは外れるんだろうなぁとか考えながら帰ってきた次第。

2008年08月22日

冷房を使わなくて済む幸せ

 最近は涼しくてね・・特に夜間などは。窓を開けていれば十分に涼しくて快適になった。

 ちょっと幸せ。

 最近の首都圏はクーラーなしでは暮らせない感じだ。都市化が進んだという感じか。

 先日台湾の首都たる台北に行った時は、クーラーがないと命に関わるくらいだなと思ったくらいの暑さを体感してきたが、それは台湾が沖縄よりも南にある上にアスファルトで固められた首都圏的な街並みであったことに起因しているのだろう。
 首都圏は台湾ほど南ではないが、都市化はもっと広範囲に渡って進んでしまってからだろう。だからこそ、台北と同じくらい暑さのあまりクーラーなしというのが想定し得ないということになってしまっているのではないか。

 だからさ、今時、地方から首都圏に学生として1人住まいを始める方の多くはクーラー必須なんだろうな。

 1人住まいと暑さとクーラーについては思い出がある。

 私は東北は仙台で1人住まいを数年に渡ってした時はクーラーを付けなかった。付ける方法も知らなかったし、工事費もかかるから買えなかった部分もある。クーラーって贅沢品と思っていた。いかに北の地方とは言え、夏には30℃にだっておよぶわけだから、部屋の中にいると暑くてね。そう、勉強とかしていてさ、ノートが手の汗で湿ってくるんだよね。上から書いてだんだん下りてくるわけだがそのころには下はくたくただったりしてね。手書きのレポートもずいぶん出したわけだけど、それも結構しわしわのものが多かったかも。あ、そういえば、北海道は札幌に住んでいた時もクーラーは付けなかったなぁ。札幌も北とは言え、やはり結構暑いんだよね、夏はね。

 しわしわになるのもあれだからってさ、公共図書館の自習室に休日の昼間なんかは出かけたりしたものだよね。でも、休日の公共図書館は夕方5時くらいに終わってしまうからそれまでに勉強なりレポートなりが終わっていなかったら家でやるしかないから結局しわしわだったよね。

 そんな感じでクーラーなしが当たり前という生活を長くしてきた庶民生活が長かったものだから、以前は逆にクーラーにあたりすぎると体調がよくない感じにさえなったりしたものだ。

 しかし、前述の都市化の進行によるものか・・・最近の首都圏の暑さは、クーラーなしの方が体調を崩すんじゃないか、消耗するんじゃないかという感じであるから、今年の夏もクーラーには頼り切りの7月、8月だった。

 でも、クーラーがなくて済むのは、なんか自然体に戻れたようでちょっと幸せだ。昔ね、ノートやレポート用紙をしわしわにしていた頃のように。

2008年08月12日

夫婦合作料理

 私はここでも何度も語ってきているように、料理はかなりする。しかし、そこまで完璧主義でもないのか、野菜を切るのはあまり得意ではない。かなりの手間がかかるからだ。魚を捌くという手間は惜しまないのになぜに野菜が好きでないのか自分でも理解に苦しむが・・・まぁ、そんな現実で。

 となると、野菜は妻に切ってもらって、あとは私が料理するということも多かったりする。

 特に、これなんかはその夫婦合作料理の代表作。

2008年8月10日の夕食

 妻が野菜を切って準備。私が中華鍋を使って牛肉と共に焼いて味付け作業で完成という流れ。 

 中華鍋は大きいので妻には扱いづらい部分もあり、対して私は肉を焼くのと中華鍋で大量に炒めるのは得意。

 ということで、こういう夫婦合作料理が食卓を飾るのも珍しくなかったりする。

2008年08月01日

ギプスのかゆみ対策

 こう毎日暑いと、蒸れてしまって、また、寝汗もかくわけで、背中が結構痒くなったりして、孫の手大活躍である最近ですが、こんな時はにギプスをしている人はとっても痒いだろうなぁとか考えていたら、とても興味深い記事を見つけた。

 @nifty:デイリーポータルZ:ギプス内かゆみ対策グッズをつくる

 デイリーポータルZはいつもユニークな企画を立てて、楽しませてくれるが、これは秀逸。面白い。

 もうちょっと学術的なところでこんな記事も見つけた。

 1998.02 「1本のヒモでギプス内のかゆみを軽減する方法 」山本暁美(下関市立中央病院)  整形外科看護 3巻2号 Page190-194
 (下関市立中央病院ホームページ-下関市-より)

 ギプスのかゆみというのも、軽く考えるばかりではなく、かなり重要な問題なのかもしれない。

 とりあえず、もうちょっと涼しくなって欲しいと願うこの頃。寝る時にクーラーは付けっぱなしですか?ちょっと風邪ひきそうでそうはしていないのですが・・・。

 

2008年07月31日

抜きッピーで酔い心地

 暑さのせいか疲れが溜まってきているような感じの今夜は、外食にしようと言うことで妻と外食へ。

 でっかいメンチカツなどを食べさせてくれる居酒屋にて。まぁ、週日の間なのでアルコールは抜きにしようと、店にホッピーで焼酎なしでという頼み方を。

 ホッピー通の間では抜きッピーと言われるものであるが、店の方としては毎度のことながら不思議そうであったが、注文に快く応じてくれた。

 ホッピーは家庭用のノンリターンのものだと330mlであるが、業務用リターナブル瓶だと360mlでやや多め。その店では、氷とレモンを入れてジョッキで出してくれた。

 氷が入ると、多めの業務用リターナブル瓶だと何回か注ぎわける感じの分量となる。

 ホッピー通の間では氷入りは邪道と言われるが、今日は妻とはちょっとゆっくり話をしながらゆっくり飲みたかったし、妻は一気に飲む派ではないため、その方が好ましかった様子。私もゆっくり話をしながら飲むには多少薄くなっても冷えが持続するので氷入りも状況次第でありかもと思った次第。

 抜きッピーと言えど、0.9%のアルコール度数はあるので、妻は少々酔い心地の様子。つられて私もちょっと酔い心地。疲れがピークになっているんだろうね。疲れると酔いが回りやすい感じだものね。

 ノンアルコールでいこうと思いつつ、抜きッピーで軽く酔い心地になった次第で(^-^)

2008年07月19日

土曜日の早起き

 土曜日の早起きは、なんかすがすがしい。
 早起きは三文の得という感じが特に感じられる一瞬だが。
 まぁ、好きで早起きをしているのであれば全面的にそう言えるのだが、そうでない場合お得とばかりは言えず・・・といったところで

2008年07月18日

夏ばてか・・・

一昨日の一語り「泥のように眠ると気持ちよい」で泥のように眠ったことを語ったが、昨日から今日にかけても泥のように寝てしまった。それこそ、昨夜の9時過ぎくらいから。

一度くらいなら泥のように眠っても疲れていたんだねぇということになろうが、こう続くとどうしちゃったんだろう?と自分が心配にならないでもない。

夏ばてか?さすがに関東地方も猛暑日が続いて、ある程度ばててきているんだろうなと思わないでもない。

ふぅ。今日もよく寝よう。

2008年07月17日

行ったよ平日の床屋

 昨日行きそこねた床屋。今日行った。今日は何はともあれ床屋に行くという気概でゴー。
 そしたらずいぶん待った。平日の床屋は空いているのがいいのだが、待つこと20分くらいか。
 意外に平日床屋派は多いのか?
 昨日は、そんなの珍しいだろう?という思いで語ったのだが、ちょっと思い新たな感じであった。

2008年07月16日

床屋しまっていた・・・

 私はできるだけ床屋は平日に行くポリシーを持っている。

 なんて言うかなぁ・・・以前、とても忙しく平日はとても明るい時間には帰れない仕事に就いていた時には当然のように週末・休日に床屋に行っていたのだが、そこまでの激務ではなくなった現在・・・平日に行ける床屋には平日に行きたく思ってしまうわけだ。

 以前、妻とつきあい始めの頃は、しゃれっ気を出してね、美容室に行くために、休日予約して行っていたものだが・・・結局コスト高と、私の場合は床屋で板前カットにしてもらった方が引き締まるという部分もあり、妻もその方がよいということで床屋派。

 ということで、今日はいさんで帰ってきて床屋に行くも床屋が開いていたけど、もう閉店とのこと。閉店時間ギリギリだったのね・・・

 かなり悲しい。まぁ、そんな日もあるさと思いつつやややるせなし。

2008年07月13日

羽付餃子を自作

自作 羽付餃子

自作 羽付餃子2

  実は餃子が大好きみたいな私。今回は自ら羽付餃子の自作に走った。

 餃子の街、東京は大田区の蒲田に餃子を食べに行った話もここでも何度もしてきている(今日の一語り: 蒲田に餃子を食べに行った今日の一語り: 餃子を食べに蒲田へ等)し、蒲田の餃子の特徴としては羽付ということなわけで、それを妻に再現してもらったことを今日の一語り: 羽根付き餃子を作ってもらった~貧乏人の知恵の逸品~でも語ったが、最近は