スタバにて
カプチーノ・トールサイズとチョコレートチャンククッキー。独身時代はよく食べていたものだ。久々のスタバにて思い返しつつ。
これで550円だから既婚者にはつらい額だよね。
カプチーノ・トールサイズとチョコレートチャンククッキー。独身時代はよく食べていたものだ。久々のスタバにて思い返しつつ。
これで550円だから既婚者にはつらい額だよね。
早起きをしたので、余裕があったので、パスタを作ったわけで。 普段なら時間のなさでトーストとかでお茶を濁すのだが、ある種の贅沢か。 混ぜるだけの簡単パスタだがそれでも十分贅沢感覚が味わえるよね。
一昨日、昨日と千葉県は外房地方の海岸のある町、御宿を旅していたので今日はお疲れ休みということで一日過ごす。
疲れているのだけれども、昨日から今日にかけてはあまり寝られなかった。なんでだろう?夜中に起きてしまったら、なかなか寝られないとかでね。
だからね、お疲れ休みの一日を用意しておいてよかったかな。
そんな一日が必要になるのが、年取った証左か。
朝はぼんやりしていて、朝食にパンでも買ってこようかなぁとか考えているうちに、妻が起き出してきてぱっぱと朝食を作ってくれる。ありがたい。
その後、たまってしまった新聞をまとめたりする。新聞をまとめてビニールテープで結わえるって結構難しいよね。ゆるくないように結わえるのがなかなか・・・
妻がそのへんがうまいので、教えてもらう。
なかなかうまくできないものだ・・こういう技能系の知識は、習うより慣れろで、何度か練習して習得。まぁ、これだってひとつの非常に具体的なライフハックのひとつだよね(^-^)
その後、なにか勉強したりする気がおきず、こんな時こそ落ち着いて、ペーパークラフトでも作ろうやと、この前、帆船日本丸を見に行ったときに自分へのおみやげに買ってきておいた帆船日本丸のペーパークラフトに挑戦。ちまちまと切ったり貼ったりしながら、なかなか進まず。こいういうのは、時間がある時に暇にあかせてしかできないのだが、これもまた贅沢だよねと。
お腹が減ってきたので、今度は私が作ろうと、昼食に力うどんをば作って妻に振舞う。
その後、借りておいた「俺たちフィギュアスケーター」という映画を観る。まぁ、本当にお気楽極楽な映画だよね。感動したというわけでもないが、それなりに笑えたというところか。
そして、妻とちょっと散歩がてら外に買い物。
旅で美味しいものをたくさん食べたので、まぁ、体重増加があったので、お疲れ休みといえどずーっと家にこもっているのはよくないってわけでね。
夕食は妻が美味しいのを作ってくれたのでやはり美味しくいただく。
まぁ、こんな感じで、お疲れ休みの一日が過ぎたわけで。
もっともっと、何かをしたかった気がするのだけれども・・・なかなか動けなかったなぁという思いも残るが、それでこそお疲れ休みであろう、そして、若い頃のようにはいかないよと自分を慰めつつの一日だったわけで。
昨日、床屋に行きたかったのにぃ・・・と語っていたところだが、今日もすんでの所で忘れそうになっていたが、床屋に行けた次第。
というのも、さて帰るかと最寄り駅まで来たところで、ふと、昨日の語りで、床屋行きたかったと語っていたことを思い出したため。
それまでとんと忘れていたのだから、こうやって日々日記語りをしていくのも悪くない。きちんとブログ記事としてアップしておくということで、記銘度が高まるのだから。
しかも、思い出して直行したので、並ばずに床屋でやってもらえたから。
私は休日に床屋に行って混む思いをしたくないし、休日にまで床屋というある種義務的なことをしたくない思いがあって平日床屋主義なのだが、そこから派生して、並んでまで刈ってもらわなくてもいいや主義でもあるので、今週の平日最終日たる金曜日の今日思い出して床屋に行けて並ばずに済んだことは二重の喜びでもあるわけだ。
社会人というのはよほど強固な意志を持っていないと平常心で家路につくことはできないものだ。
なにかしらあって、ウツウツたる気持ちとかで帰ってくると、あ、今日は本屋に寄りたかったんだとか、あ、今日は歯磨き粉買って帰らなければならなかったんだとか忘れてしまったりする。
ただ帰るだけならいいが、憂さ晴らしに赤ちょうちんに入ったりするとスーダラ節の世界になってしまう・・・ちょっと一杯のつもりが杯を重ねてまったく無意味な時間の浪費になってしまったりするのだ。
そういえば、僕も家に帰ってきて、今日は妻が飲み会で寂しいのうとか思いながら、帰ってもお釜はカラでご飯もなく、インスタントラーメンとかすすりながら、これじゃ寂しいなぁ、牛丼屋に行こうとか思っていたらなんか疲れていて動けず。
結局妻が帰ってきてしまってから、妻は美味しいもの一杯食べたとか満足気なのを横目に、牛丼屋に行ってみたりしてさ。
今牛丼屋でパソコン打っているんだけど・・・
なんかとてもうまいんだけど(^-^)
少し気が晴れたけど、おれはこんなところでひとり寂しく牛丼食べていて良いのか?という思いもあったりして。
そういえば、今日は床屋に行きたかったんだ・・・ウツウツたる気持ちで帰ってきて妻がいなくて調子が狂って、なんだか忘れた。
待っていた妻が帰ってきたけどお腹がすいていたので牛丼屋に行くという悲しい行為の末に、床屋に行き忘れたという悲しいことに気づいたわけで。
社会人、なかなか平常心でいられるものではないというお話。でも、この牛丼は安くてうまい。
たこ焼きを食べてしまったんだよね。仕事帰りお腹減っていたところで、ちょっと美味しそうに見えるじゃないですか。
でも、別に僕はたこ焼きはさほど好きではない。味もすっごく好きというわけではないし、量がない割に高いというコストパフォーマンスの悪さも好ましくない。
でも、スッゲーうまそうに見える時があるので、思わず買って食べてしまった。
実は妻はたこ焼きが大好きで、自らかわいいたこ焼き器を持っていて、私と暮らし始めた頃からそれを持ってきてたまーに作ったりしていたりするくらい。
だから、持ち帰って妻と食べる方がという思いもあったが、持ち帰るうちに冷めてしまうのは自明であり、お腹も減っていたのでその場で食べてしまったんだよね。それでお腹が落ち着いたのか、ちょっと寄り道して帰ってしまったくらいで。ちょっとした罪悪感があった。
帰ったら妻が食事を用意していてくれて、ちょっと寄り道で遅くなった私になにか食べてきたんじゃないと勘ぐるわけで・・・「カレー?」「牛丼?」「うどん?」「ラーメン?」・・・なんか、まさにメシってものを言ってくるのだが、まぁ、違うというわけで・・・最後にたこ焼きって当てられてしまったのだが・・・まぁ、許してもらえました。
たこ焼きってものすごい美味しそうに見えるんだけど、そこまでじゃないことも多いよね。家に帰ってしっかり食事した方がよいわってことを心底思ったのでそれを話していたら、まぁ、許してもらえたわけで。
ダイエット中でもあるし、罪悪感を感じてまで買食いする必要はなしということかなぁ。
妻によく寝れた?とか聞くと、何回起きたとか返ってくる。今朝もそうだ。
私も夜中に、何回か起きる。これはとても不快なものだ。
もっと若かりし頃、かなりの激務についていて、寝られない日が続いた時もあった。そんなときは中途断眠など起こりようもなかったのだが、今は結構ある。
老いたと言えばそうなのだ。私も休日であっても、ずーっとなんて寝ておられず、7時前に、それこそ平日よりも早く起きてしまって、なんだか充足した睡眠感が得られず、不満足さが残り悲しいことがしばしばだ。
まぁ、老いたのは否めないが、ある意味中途断民の数を妻と言い合えているのは幸せなことだ。そこまでの激務に就いていないということだから。人間的に寝られているということだから。
それを幸せと思いたい。
まぁ、朝は強くない方だ。だから、余裕を持って朝食を食べるなどと言うのは望むべくもない。
夫婦ともに朝に強くなく、どちらかといえば夜更かしの方が好きだから・・・結婚したからとてその部分に余裕が出るということもない。
文明が生み出した朝の時短食事の代表はトーストなんだろうが、トーストさえ落ち着いて食べる余裕がない時があったりして、そういう時のために豆乳パックを買っていたり、野菜ジュースパックを買っていたりした時分もある。
また、私が長い独身独居時代の間に編み出した朝食法としてバナナを食べていくという方策がある。これは、私の好きだったある野球選手が練習中おなかが空くと血糖値が下がるのでバナナを食べるとそれなりに腹もふくれてよいという旨の話を読んだのにヒントを得たわけだが、私はバナナが好きだからいいのだが、妻はさほど好きではないので微妙なのだが、それでも朝を食べていくという点では繊維質も取れて優秀な食事法だということで、私と一緒にバナナをかじるということをしていたりもする。
まぁ、今朝バナナを食べてしまって明日はないという今日、明朝はトーストを食べようねと妻と話しているのだが、まx、せめてトーストを食べる余裕を持とうねと心には期しつつ、分かっちゃいるけど・・・なんてことになるのかなぁ。
今週はやたら疲れた週であって、金曜日の昨日などは、21時からのテレビ映画を見終わる前に寝入ってしまっていたわけで。
夜中に目が覚めたと思ったら、朝まで生テレビ なんかが放映されていて、ちょっと見てしまう。ベンチャー起業家たちが集まって語っていて・・・ふーん・・・って感じ。別の世界の話のような気もする。リクルートって、30代で1,000万円も退職金みたいなものがもらえるみたいで起業する人が多いんだねーとか見入ってしまう。あと、東大卒ってなんとなく特別視されるよねぇとか感じつつ。「東大出たのになんで就職せずにすぐに起業??」ってある起業家に司会の田原さんが何度も聞いていたことに思ったわけで。僕は東大より京大の方が好きよってのはこの前語ったとおりであるが。
朝まで生テレビを全部見るはずもなく、つけっぱなしで寝入っていたら、妻がうるさいとのこと。ぷちっと消して寝ると、朝10時頃まで目が覚めず。
年取ってきたせいか、休みでも10時まで寝てしまうなんて久しぶりのことである。普通7時くらいに起き出してしまうというのだが。
いろいろすませていたら11時近く。ブランチとして、今は安くなってきている宅配ピザでも取ろうぜと頼んでしまう。
朝からピザって・・・食べ過ぎだし、宅配なんて、ちょっと堕落かもしれないが、それでもいいわ。
結構うまいしねー(^-^)
10時まで寝たからって大して気持ちよいものでもなく、ぐったりな一日だったけどね。
インターネットで本も気軽に手に入るようになってきた。検索して見つけたい本がダイレクトに。あれこれ足を棒にして探すこともなく、署名さえ分かれば一発でわかるし、注文までできてしまう便利さは他に変えられない。
それはそれで便利なのだが、本屋で眺めながら・・・そう、視線でスキャニングしながら、あ、これ面白いかも・・っていう発見がなくなってきたような気もする。
やはり、本屋で眺めながらっていうのが必要だと思うんだよね。特に僕みたいなデジタルネイティブ世代とは言えない旧世代にとっては。
だからね・・最近の読書熱もあって、いろいろな本屋を巡っていたりする。
やはり、いろいろ楽しい発見もある。もともとリアルなそういうところで慣れ親しんできたからだと思う。
まぁ、それでも陳列されていない本も多いので、限界もあろうが、やはりリアル本屋は楽しいってことで。
まぁ、ウィークデイの熱気のまま、金曜日から土曜日にかけて夜更かししてしまった関係で、土曜日も日中ぼーっとすることも多く、そして、土曜日も夜中まで起きてしまい、今日も何となくぱりっとしない。
まぁ、朝起きるのがちょっと遅くなったくらいで、やるべき私事もそれなりにこなしたわけだから、いいといえばいいし、別に、若い頃のようにオールでなんてこともないのだから徹夜したわけでもないのだからいいのだけど、これまで規則正しく生活してきた身にはちょっとこたえた感じなのが不快なだけである。
若かりし頃を思い出すのもいいが、もう若くない、一度夜更かしの癖がついてしまうと、戻すのに苦心する。リズムを崩しちゃいけないなぁ(^-^;
宅配ピザのLサイズである。昨日頼んだ。
最近はデフレの影響であろうか、いろいろなものが以前に比べると破格で売られることが多く、今回もかなりの割引があるということで、普段なら妻と二人でMサイズのところ、Lサイズにしてしまったわけで。
今週はなにかと疲れ気味で、ぐったりな金曜日に・・・食事を作るでもなく、ピザを頼んでしまったことに罪悪感はなきにしもあらずだが、まぁ、安くなったしいいかと。ちょっと外で一杯やろうかとさえ思っていたのだが、それをすると、二人で5000円くらいは固くかかったりするので、それにくらべればよほどコスト安なわけで。
それよりも、なんだか、鬱積したストレスからか、二人でもりもりとLサイズを平らげてしまったことの方にやや後悔さえ残るわけでであるが。
どうにも、今回の週日の疲れはがんこなようで。
やはり、休み明けは疲れるなぁという思いがある。
疲れてくると、風呂に入るのも面倒になってくるが・・・ま、そろそろ入ろう。
お休み。
さて、今日は祝日、お休みの皆さんも多いのではないだろうか。
昨日は、私にとってはとても面白かった映画「ゴールデンスランバー」を見て、その後、街場を散策しといった充実したオフタイムを過ごしたので、今日も再び映画を見ようかと思っていたら、さすが祝日、ネットで見ていると席の予約状況がずいぶん早く、行っても座れそうにないなぁと感じられたもので、やーめたと家でゆっくりしていたものだ。
休み明け前には、翌日以降のことを考え、ブルーになる皆さんも多いのではないだろうか。私だって例外ではないのである。じっとうずくまっているのも悪くないのだが、お酒を飲んでしまう人なんかも多いかなぁ。
私は休みの入りにお酒を呑むのは好きなのだが、休み明けの前にはヤケ飲みに近いものになってしまうのであえて飲まない。
お風呂に早めに入り19時前には風呂を上がり、余裕を持って・・・
結構家にいた今日の夕方、あえて出かけて買ってきたケーキを食べてみました。少しは気が晴れるかなぁと。
ケーキも安いものじゃないし、400円近くしたりするのだけれども、飲むよりは安いかなぁ。なにより、副作用たる二日酔い的なものがないのがいいわけでね。妻と一緒に
休み明け前のあえてのケーキ、けっこういいかも。
まぁ、常時寝不足とか言っていた昨日でとても疲れていたし、しかも、帰り道パソコン周辺機器の返品(まじで動かなかったわけで)なんかをこなしていたので、疲れ切ってしまっていたので、妻に外食にしよっかと言っていたら、節分じゃない恵方巻き買って帰りましょうということで、買ってきた次第。
うまいんだけど・・・どうやら関西方面の慣習から始まったようだが、なんかその年の方位に向かって一気にもぐもぐと食べるって・・思えば奇妙な慣習だよね。私なんかはまだ食べられるけど、妻なんかは一気食べは困難を極めていた。
スーパーでは飛ぶように売れていたが・・・なんだか、このブームはなんじゃろと思わぬでもない。結構うまかったけど。
ドトールにて。
コーヒー店だからと言って、コーヒーにとらわれることなく、野菜ジュースをば。これが結構美味しい。
コンビニでパックのものを買って、ちゅーちゅーするのとは雰囲気が違って良いのだ。
まぁ、身体にも良さそうというわけで。
コーヒー店ではコーヒーをというステレオタイプから解放される、あえての野菜ジュースオーダーはなんか気持ちがよいものだ。俺って自由人って感じかなぁ(^-^)
ま、要は野菜ジュースは結構好きって話題で。
今日は本当に出ずっぱりの一日。
朝から夕まで都内某所でかんづめ状態で、その後、帰りがてら妻と合流し、ショッピング・・・ってたいしたものを買ったわけではないんだけどね。
我ながらがんばった一日だと思うよ。
新しいPHS、HYBRID W-ZERO3で撮った画像。思いのほかきれいに撮れるので大満足。
でも、限りなくPCに近づいているせいか、処理速度を求めるせいか、動作の軽快さがもうほとんど携帯電話とは言えないほど重めに感じるのがちょっとね。ぱっと出してぱっと撮るみたいな感じには使えそうになし。
まぁ、妻を待ちながら喫茶店でお茶とかしてみたわけで、出ずっぱりな一日なればこそのいとまの時間。普段は家に帰っちゃうからこういう喫茶店待ちとかないわけで、ちょっとイレギュラーといえばイレギュラーな一日。
また、明日も出ずっぱりな一日の予定。
週の始まりから二日目だが、疲れ気味。
ヨーグルトを食べて寝よう。
まぁ、なにかするっていうのはあまり続かないことが多いが、ヨーグルトを食べて寝るというのはかなり続いている習慣。
最近は、ダノン・ビオとかLG21とかの健康機能性のあるヨーグルトが出てきたので、その機能性に惹かれている部分もあろうかね。
お休み。
さて、昨日はアニバーサリーをテーマに語ろうかと思いつつも、なんとなく、サムゲタン食べましたというテーマになってしまった気がするが、予約をしてまでのディナーにしたのは、とりもなおさず、5年前の昨日に、妻と私がつきあい始めた記念日だから。
アニバーサリーというのは往々にして女性の方が意識しがちだが、わが家では私もそれを共有している。
2005年の1月22日の語りは
見るからに緊張感漂ってきそうそうですね(^-^)
その一年後の2006年の一語りでは・・・
今日の一語り: アニバーサリー
なかなかうれしそうです。
それから、毎年のように1月22日は花を買ってきたりしているわけですので・・・
今回もサムゲタンの前にバラを一輪、妻に買ってきていた次第。
そして・・・
この日に届くとは狙ってはいなかったものも、アマゾンから届く。これも妻のための買い物だったので、うまい具合に届いてくれて、アニバーサリーに華やかさを添えることになってなにより(^-^)
なんだろう・・・「もてない」期間が長かったからかなぁ。照れることなく、こうやって贈り物をする相手がいることが普通にうれしいと思えるんだよね。
そんな感じで、結構アニバーサリー好きだったりするんだよね。

まぁ、我が家は狭いので、パソコンデスクこそ大きめなのをあるがそれでも平面は少ない。しかも、妻の家事の導線とぶつかるので落ち着けず。
一部屋でいいから書斎をと願うも、それがかなわぬのが都会での庶民の暮らしとも言うべきところ。
悲しいが、ここ一番でがんばりたいときは喫茶店である。
いわばモバイル書斎みたいなもの? ドトールコーヒーにて。
コーヒー店で敢えてコーヒーを頼まず野菜ジュースで身体もリフレッシュし集中。
260円で手に入れる平面である。
まぁ、一人暮らしを経ないで結婚する人っているよね。これって、あまり回り道をせずに結婚した人に多いんだろうけど・・・それはそれで安定した人生ルートと言うことは言わずもがなだが・・・
私は学生時代から一人暮らしをしたりしていたわけだが・・・「もてない」なぁとか思いながら、「もてない男の心の語り(現 その後の語り)」というページとかを作っていた時代も長かったりすると、どうにもどうにも回り道をしている感じが否めなかったわけだが・・・
そんな状態で一人暮らしをしていると、なんかそれでも優雅にしたいものだという負けん気みたいなものが生まれてくるわけで。
そんな中でし始めたのが、風呂の中で雑誌なり新聞なりを読んでみるということ。これは思い立ってやり始めるといいのだよね。
これが実家であれば、みんなの新聞をどうしたの?という迷惑がかかり実質的に不可能になりがちだし、結婚しても同じようなことで難しい。
でも、一人であれば、そのうち捨てる雑誌に新聞なら、惜しげなく風呂の中でも読めるわけだし、ちょっと優雅な気分にひたれるわけだ。長い間回り道をした人ならではの、常識破りの技というわけだ。
まぁ、今日は久々それを思い出して、風呂の中で新聞を読んでみた。実際、新聞をゆっくりよむという時間もないし、いつもそのまま捨てることになってしまう(妻は読んでいる)わけで、風呂の中でくらい読んでみようかと。妻はなにするのかな?と怪訝そうであったけれども。
独身時代を思い出して、風呂の中で新聞を読んでみて、それはそれでよかったのだけれども、独身時代は気張って優雅な気分でいたが、まぁ、まんざらでもないかもしれない。どうせ読まないで捨ててしまうくらいなら、こうやって使っていくのもいいではないか。回り道で体得した技である。
昨日の土曜日は3連休始まりということで、本当ならワクワクドキドキしていてしかるべきなのかもしれないが、まるで一日家にいてしまった感じの一日であった。
早起きはしているんだよね7時台には起き出していたんじゃないかなぁ。その前金曜日の夜 今日の一語り: 金曜日の夜更かしの不快 を更新したのが1時33分だから、その後に寝たとなると・・・まぁ、割に早起きなんてわけで。
まぁ、金曜日の夜更かしも不快だと語ってしまうくらいで、すごいハッピー気分で迎えたわけでもなかった三連休初日の土曜日であったが、朝のゴミ出しなんかは元気にやっていたわけで。
朝食も私が作り、結局、昼食も私が作ったりしていたわけだが、ただ起きて食べてしていても・・・もう夕方という感じでね。
3連休なのに全く出かけないのも、ちょっともったいないなぁという思いもあるが、外も寒いしなぁと思いつつ、本格的には外出しないまま一日が終了に至ってしまった1日目だった。大半をパジャマで過ごしてしまったというわけで、ガチな引きこもりだよなぁということで。
夜は、テレビ番組もさほど面白いものがなかったので、「ベルサイユの子」( - goo 映画)というフランス映画を見ていたのだが、静かな映画で引き込まれるように映画も半ばのところで22時頃眠りに落ちたようだ。結局かなり疲れがたまっていたらしい。
ガチで引きこもって、ガチで眠り込んだ一日だったのが、3連休の始まりの一日だったということで。正月長期休暇明けの仕事は思いのほか疲れてしまうものだったような気がしたわけで。
まぁ、単純に明日から連休だぁと楽しめる時もある。
ハナキンなんていうおめでたい言葉があった時代もある。それは、景気が良かった時代。
不安いっぱいの今の世では金曜日はなんかやり残したことがないかと不安になりつつも、疲れピークだというアンバランスで不快な夜であることもあるわけで。
身体の疲れはピークだから、下手な考え休むに似たりというやつで、あまりグッドアイデアが出るわけでもないのに、疲れているから寝たいのに、精神的にはフル回転の週日の勢いが慣性で残っているがごとくたかぶっていて寝られなかったりすると夜更かしになる。
次の日は休みだという気楽さもあるのだが、決して、うきうきと起きているわけでもなく、週日の仕事の惰性を引きずりながらというのは愉快なものでもないのだ。
今でも金曜日の赤提灯はにぎわっているところも多いと思うが、そんな不安をかき消すための金曜飲みであるのかもしれない。
ともあれ、もう寝よう。
昨日いきなり・・・
で語ったように、お汁粉を作らんとして小豆の戻し方が足りず、また、塩を入れすぎて、固いししょっぱいしというお汁粉を作ってしまい今年初めての失敗と相成ったわけだが・・・
早速、そのリベンジにと、小豆を買って再度チャレンジした今日。
今回は圧力鍋にて。そういえば圧力鍋を持っていたんだと気づいたわけで。私がお汁粉を自作していた頃は、圧力鍋なんて便利なものはなかったからなぁ。でも、小豆が固くて分かった。こういうのこそ圧力鍋でと。圧力鍋についてきた落としぶたなんかも使った。なるほど、こういうものにはいいかもしれないと思わされつつ。
参考にさせて頂いたレシピサイトは 30分で出来る料理レシピ お汁粉(ぜんざい) とてもわかりやすかったわけで。
やり直しのお汁粉、ほぼ完成。今度は美味しそうにできました。今度は、塩はほんの少しにして調整済。
ここまで作ってわかったこと。
要は料理は愛情であると言うこと。
今回は圧力鍋を使って手間をわずかに省いたが、基本的には、一回煮出して、再度よく煮て、砂糖・塩の分量間違えずという手間を惜しまないことが重要だと言うこと。砂糖・塩で味付けしてしまった後にいくら煮ても小豆は柔らかくならないとのことで、そのへんを怠って、疲れていたこともあり、いろいろ省略して失敗したのが前回であったことがよく分かった。
それくらいの手間を惜しまずかけるというのは、まぁ、確かに食べる人を思っての愛情がなければできないことで・・・
料理は愛情って・・・確かにそうだなぁと思った次第。
まぁ、今回は小豆を250gも使って大量に作ったところだが、作った今日はあまり食べられないと思うので、明日以降のお楽しみかな。少し時間をおいてから温め直して食べると味がしみて美味しいようなので、まぁ、楽しみだなぁということで。
さて、毎年のことであるが、今年の年越しも妻の実家で過ごさせていただいている。
すっごい豪華なご馳走をいただいてしまった。この通り。
妻が楽しみにしていたカニづくし。カニなどを食べるのは本当に久々である。
私が好きだということで毎回お寿司をご用意いただけるのも本当にうれしいところ。
昨日までプライベート忘年会が多かったので、今日はお酒はやめておいて美味しいご馳走をいただくことに専念。
ご馳走を用意して待っていてくれた妻の実家に感謝したい。
本当にお腹いっぱいの大晦日である。
このチキン、昨日、25日に買ったのだけれども、夕方にスーパーに行ったら、半額どころか3分の1くらいの値段で買えてしまったので、同様のチキンを3本も買ったりしたわけで。これは私が見つけたのであるが、妻も400円のケーキが300円に値引きされているのを見つけ、買ってきてくれたりしたので、すでにクリスマスディナーは23日や24日にしていたわが家であったが、加えて25日にもクリスマスディナー的な夕食になった次第。
このチキンは、ちょっと化学調味料の味が先に立つ・・・既製品の味がしたけれども・・・今日の一語り: 今年のクリスマスも丸鶏ローストチキンを自作 などで語ったように、クリスマスには丸鶏を自作していた事もある私なので、そのへんはそんな風に感じるのだけれども、それは既製品を安く買っているから仕方ないところで。とにかく安かったのは事実で、その割にはそこそこ楽しめたのでよかったわけで。
ケーキは全然美味しかったしね。
デフレ時代ならではなんだろうけれども、テレビ番組で、流通ジャーナリストを名乗る方が、いろいろな値切り方を紹介していて・・・クリスマスは今年は26日にすると安いということを言っていたのだが、なるほどなぁと実感した次第。
参考記事:値切リスト金子哲雄氏に学ぶ、買い物節約術:メリハリ節約&ちょっとだけオトクな生活したい!:So-netブログ
私は、お昼の情報番組 ミヤネ屋 で見たんだけれどもね。クリスマス・イブは直前で分かれるカップルもいるのでキャンセルが出るから、24日から25日にかけての0時を回った瞬間にホテルに電話を入れて交渉すれば高級スウィートに並の部屋の価格で泊まれるかも・・・とかかなり切なくて、せこいとも言える技を紹介していたりしたのも印象的であったが、確かに、今年のカレンダー繰りであれば、クリスマスのお祝いとして、流通の観点からは、26日とか25日夜とかになると急速に値引きが進むものも多いよなぁと実感。
クリスマスものは売り切ってしまおういという強固な意志にも感じられた。確かに、今日になったら、BGMなんかもお正月のものになったりしていたものね・・・スーパーとかさ。もうクリスマスシーズンも終わりですねと感じつつ。
妻のクリスマスプレゼントは昨日買った話は語ったが、さて、私へのプレゼントはというと、今日届いたわけで。
まぁ、妻と付き合い始めの頃は、プレゼントと言うと、隠していてジャジャーンとその日に渡すというびっくり方式を取っていたが・・・私の方は結構そういうのを考えるのも苦にならないので色々工夫したりしていたが、妻は困ってしまうことも多いらしいので、最近では、お互いがなにが欲しい?と事前にすり合わせてからプレゼントしあうということもある。今回はそれである。
さすがに靴となると一回は履いてみないと合わない可能性があるので、一緒に買いに行くのは当然と言えばそうなのだが、私の方はと言えば、何個も持っているが鞄を頼んだのだ。ドイツメーカーのメッセンジャーバッグで、一目惚れしてしまったもの。
でもね、頼んだと言っても、結局店頭で買うよりも通販で買う方が安いので、私が通販で頼んで実費弁償してもらうという極めて合理的ではあるが、なんとなく味気のない方法になってしまったのだが、それでも、自分の欲しいと思ったものがジャストでもらえるわけだから、うれしいわけで。
雰囲気はやや損なわれようが、合理的な方法として、事前すり合わせ方式はありなんじゃないかな。単なるお金を渡してっていうのは絶対いやなんだけどね(^-^)
通販だから、頼んでから届くまで時間がかかるわけで、クリスマス・イブに間に合わないこともあろうし、それならそれでいいやと思っていたわけだが、今日ちょうど届いた。
まさしく、届けてもらった宅急便の配達員さんはサンタクロース的役割だなぁと思いつつ、駆け出していったから・・・今日はよほど忙しいんだろうなぁと現代のサンタクロースさんの苦労を思いつつ、とっても、うれしい届きものだったわけで。
今日はクリスマスイブの前日で、祝日でお休みであるわけで、久々にケーキを焼いている。
最近は、妻も働いているので、共働きの気ぜわしさもあり、意外に余裕なく腰を落ち着けてケーキ作りなどをしてこなかったが、今日は休みだし、せっかくの非日常の気分になる時期でもありひさびさに作ってみたのだ。
かなりよく焼けた。これが落ち着かず作ると、ふくらみ方にムラが出たり、ふくらまなかったりということにもなりかねないので、今回はなかなか会心のできのようにも思える。
2分割に整形してこんな感じである。悪くない。
昨日、箱入りのイチゴが売り切り半額で手に入っているので、これに載せて豪華なクリスマスケーキにするつもりである。
冷ましている間、妻にクリスマスプレゼントを買ってあげるため、街場にお出かけである。
先日来語ってきているが、今日は旧友との近況報告会である。
近況をひとしきり語り合ったら、さ、行きましょうかと・・・どこへ?って、私たちの中ではカラオケと定番になっているわけであったりして。
最近では、それこそ、この前のテキスト庵オフで二次会でカラオケに流れるといったきわめて偶発性に基づくもの以外では、行くのはこの旧友以外にはそんなにないわけであるから・・・。
いくつか仕込んでいった歌を歌ったりして、2時間楽しむ。二人で2時間であるから長いようにも思えるが、歌好きの私たちにとっては必ずしも長いというわけでもなく。
仕込んでいって、まぁ、満足に歌えたというのは、「風の坂道」(小田和正)、「1/6の夢旅人2002」 (樋口了一)など。小田和正さんのはどうも声質にあっているらしく、歌っている私自身も気持ちよく歌えるのでもう少しレパートリーを増やしていこうかというところ。後者の「1/6の夢旅人2002」はご存知、私の大好きなテレビ番組「水曜どうでしょう」のエンディングテーマとしてつとに有名。初めて歌ったけど、歌える。よほどこの番組が好きで聞き込んでいたからだろう。これも満足して歌えた。
しかし、聞き込んでいたからといって歌えない歌ってのもあって、例えば、「愛の季節」(アンジェラ・アキ)・・・あれだけはまって毎日見ていたNHK朝ドラ「つばさ」で毎日のように聞き込んでいたけれども、全くと言っていいほど歌えず。技巧派の歌手の歌は素人が真似できないということだろう。
ちょっと古めになるけど、「死ぬほどあなたが好きだから」(時給800円)なんて歌えるんだよね。今は終わってしまったけれども好きだったテレビ番組「ココリコミラクルタイプ」でお笑い芸人さんらが組んだユニットが歌っていたもので、やはり本職の歌手向けでないのだろうか、初めて歌ったけれども歌えたねぇ。
それにしても、この歌のように一発屋的に昔はやった歌も旧友はわかってもらえるというのはありがたいところで(^-^)安心してカラオケに行ける友というのは本当に貴重かもしれない。
お互い期せずしてわかりあえたのが、50TAの歌。50TA・・・まぁ、お笑い番組ともいうべき「ロンドンハーツ」で芸人たる狩野英孝が50TAと称して歌を歌っている(半分ドッキリ企画でね)・・・なんだか、カラオケにこのお笑い番組出身の曲が入っていること自体が面白いわけだが、本当に全曲入っているんだもんね。すげーっとか思ってしまって、そして、お互い知っていたということも驚きでさ。盛り上がれたんだけどね。
通信カラオケ全盛の時代と言えど、50TA みたいなお笑い企画出身の歌が、全曲入っているのは・・・ちょっとリソースの無駄遣いじゃないかなとか正直思った。
50TA の「ヘビーメタルステーション」とか歌っちゃったよ。意外に歌えてしまうのがまた面白いところで。
気心分かり合える友とカラオケで盛り上がれるのはまたうれしいことで。そして、それも貴重なことだと実感し、友に感謝しつつ、良い年ばらいができたことを思い返したり。
全国的に寒波が襲ってきている今日、とてもとても寒かったのでいろいろと寒波系事始めを。
今日帰ってきてとても寒かったので、床暖房のみならず、エアコンの暖房を入れたのが今日が初め。
帰ってきて、再度外に出ようと思って引っ張り出した、ダウンジャケット。中にダウンベストの入ったコートは常用してきたけれども、ダウンジャケットを着込んだのは今日が初めて。
そんな、事始めが続いた今日であった。
その昔、北海道は札幌に住んでいた時は、これくらいの寒さは日常茶飯事であったが、関東の生活も長きに及び、寒さの怖さを身をもって知っている身として、用心は怠らず
札幌にいた時は、あまりに寒いとラーメンを食べないと最寄り駅から家に帰る元気も出なかった思い出があるが、今日はラーメンでも食べようかと・・・
ラーメンをば食べに行く。
やはり、寒い時にはラーメンが効く。寒さゆえのラーメン食も、今冬初めての事始めな感じだ。
そう、寒波的な事始めがオンパレードな一日だったわけで。ふいー寒い。
貧乏人の私であるから、いろいろな意味で浪費感を持つことが多いわけだが・・・
まぁ、昨日なんかは、ピザを頼んでしまったわけなんだけどね。これってかなり敗北感があるわけなんだよね。栄養学的にも外食に近いものであるし、繊維分が自炊に比べれば少なく、また、自炊に比べるとかなり割高であるからだ。そう、浪費感を感じてしまう感じだ。
貧乏生活が長い私にしても、私の甲斐性がないばかりに私の稼ぎだけでは裕福な生活がさせてあげられていない妻にしても、自炊生活が長いわけであるから、ピザなんていうのは贅沢以外なにものでもないのだ。
ただ、ピザも今のデフレ状況下ではものすごく安くなってきているのも事実だ。割引を組み合わせて3割引とかになるものだから、ついつい頼んでしまった。妻も今は働いているので、まぁ、お互い疲れきっていると、お互い自炊が出来る状況じゃない時は、ピザとかに頼ってしまう。 まぁ、稼ぎの意味では妻が働いているから許される贅沢ということで、最近は、浪費の罪悪感もピザに関しては薄くなってきている。まぁ、3割引ってやっぱり大きいから、割引がきくうちはまた頼ってしまうんだろうなぁ・・・などと思っていると、ピザはひとつ家事の外部化のひとつとして、浪費としてのくくりからは外れてくるかもしれない。だから、ピザに関しては浪費感は修復されていると言える。
だが、妻と共働きになってからも、どうしても浪費感が抜けないものがある。
それは、タクシー。
この前の、友人の結婚式に行く際も、お迎えのバスに間に合わずにタクシーになってしまって、それなりの浪費感があったし、共働きでもない頃に、終電で寝過ごして、最寄り駅を過ぎてしまって乗り過ごしたところからタクシーで帰ったら3000円くらいになって、マジで怒られたことがあった。もっともなことだ。非常に反省したものだ。
そんな感じで、どうにも浪費感が抜けないタクシーはいつまでたっても慣れない。外国なんかでは、慣れない公共交通機関に乗るよりかは、タクシーの活用をとか旅行ガイドには書いてあったりもするが、どうにも乗れなくてねぇ。マレーシアに行った時なんかも、ほんと、地元のバスなんかを使いこなしちゃっていた。どこで乗るんだぁとうろうろしたり、英語で聞いたりしたり四苦八苦しながらもね。韓国でも、タクシーに乗るよりは楽だと、地下鉄を乗りこなしたし、台湾でもそうだったよなぁ。ニューヨークでも地下鉄を使いこなしていたし(NYではなかなかタクシーが止められないらしいし)。
結局、修復できない浪費感がそこにあるんだよね。つくづく貧乏性だと思うよ。
本当に久々に旧知の親友と近況報告会として飲もうという話になったわけで。この親友との会合は半年から1年に一回くらい。大事にしたい会合なのである。
この会合のセッティングは私がすることが多く、今までも、いろいろな場所でやってきたわけだが、毎回いろいろ考える。
我が家に呼んだこともあるし、新大久保でのコリアン料理とか、新宿でのふぐ料理とか、恵比寿でビールとか、麻布十番から六本木ヒルズへ歩く散歩などなど趣向を変えてきている。前回は、十条の斎藤酒場という飲兵衛さんたちには御用達の東京代表的な居酒屋で一杯をしたところ、とても
今回は、今日になって今週会いましょうということで比較的急な展開であったので、いそいそ飲み屋探しをしているのだが、考えがまとまらないうちはちょっと苦心するのだが、いろいろ考えながらパソコンを繰っているうちに、だんだんまとまってきた(^-^)なんだか楽しくなってきた感じ。
この旧知の友とは基本的にカラオケで締めるという定番なので、ちょっと歌える歌を作っておかねばなぁというところだったりしながら、この前出たテキスト庵オフではちょっと突然の二次会カラオケだったので、歌いきれなかった部分があり、今度はもっと歌いたいなぁとか思いながら。
旧知の友の会合場所探しというのもなかなかに楽しいもので。
さて、昨日は床屋未遂と題して、床屋に行こうとしていけなかったことを語ったが、今日はようやく行けた。おとといは、時間が早いにもかかわらずなぜか閉まっていて行けず、昨日は他の所用をすませていたら閉店時間でアウト。今日はやっと行けた。
明日は大事な友人の結婚式だから床屋でさっぱりしておきたかった。そこまで伸びているわけではないのだが、妻が行ってくればと言っていたため。
私はスポーツ刈りにすることが定番だ。
髪がうんと硬いため、スポーツ刈り以外ではぱりっとしないのだ。下手にのばすとぼわんぼわんに頭が大きくなる。だから、いつもスポーツ刈りでばりっと短くというわけだ。
頭の形が四角いためか、角刈りの板前さんカットになるわけだが・・・
妻と付き合い始めた頃、私は初めて美容室というものに行ったんだけどね、いつまでも角刈り板前さんカットというのもおしゃれじゃないなぁということで。
妻とつきあいが深くなっていくと、実は妻は、私が下手に髪を美容室でやるよりも、角刈り板前さんカットの方が好みだということが判明。
実際、美容室よりも床屋の方がうんと安いため、今はまた床屋派。
結局、元に戻って、角刈り板前さんカットが僕に一番似合うんだろうねと思いつつ、明日の結婚式にはぱりっとさっぱりした頭でうかがせていただく次第で。
週末に大事な友人の結婚式を控えていて、髪は伸びているわけでもないけれども、ばりっと角刈り板前カットにしていこうかと、昨日はまっすぐ帰り行きつけの床屋が十分に開いている時に着いたのに、なぜか閉まっていた。微妙に電気はついていたりしたので、昨日は早上がりかなと思ったくらいで。
さて、今日こそはと思うに、いろいろな用事が入り、着くのが遅かったので、すみません・・・今日は・・と。
二日続けて、はじかれると、さすがに床屋未遂という気分になってくる。
週末に板前カットで行けるかどうか・・・雲行きあやし。
私が大好きだった映画として「駅馬車」という西部劇の名作がある。子ども心にワクワクして見たものだ。もちろん、今となっては、先住民侵略の観点からは、必ずしも善悪がつけづらいわけで、その点に難しい議論が出てくるわけだが、名画として名高い事もそうだろう。
その中で、いっつも酔っぱらっている酔いどれ医者が、急に出産に立ち会わねばならなくなり、コーヒーをと言ってコーヒーをがぶ飲みし酔いをさましていたシーンがあって、結構好きなシーンだったわけだが・・・
今日は、昨日の異様なほどのハイテンションのテキスト庵オフ会に参加した余韻で、ここまで遅くまで飲んだのも久しぶりだなぁという感じであったので、ブラックコーヒーを何杯も飲んでいたわけで(^-^)
まぁ、二日酔いと言うこともなかったが、昨日は終電帰りで、寝たのが2時過ぎるとかだったのでね(^-^)まぁ、体調万全というわけでもなく、かの映画を思い出しつつブラックコーヒーなんかをたしなんでいたわけだよね。5杯くらい飲んだかなぁ。ま、これもオフ会の余韻かなぁ。
また、オフ会では、まぁ、ここで・・・妻のために料理作りましたとか語ることが多いのだけれども、愛妻家として見ていただけている感があり、まぁ、それは否定することでもないけれども、ことさら妻のために言い料理を作った時にここで語るわけで、毎日毎日それができているわけでもないのであるが・・・そう言って頂けるとうれしいかな・・・今日は、妻のために魚を捌いたり、麻婆豆腐を作ったりね(^-^)ちょっとがんばっちゃった♪これも、一つの余韻ではないだろうか。
ともあれ、そんな感じで、今日はさほど出歩くでもなく、オフ会の余韻にひたりつつ、けっこうぽけーっとしていたわけである。
ここまで余韻の残る飲みって、結構久々で(^-^)
すでに眠いしね。
昨日の祝杯がきいてきている感じですね。
まぁ、平日飲みはほどほどにしなければと実感しつつ・・・zzz
まぁ、連休後の月曜日はマンデーブルーとか言うように、今日から仕事かぁという形で気分的には元気でないことも多いのだが・・・特に若者時代はそうだよね。土日めいっぱい遊んで、ますますブルーに拍車がかかったりするものだ。
でも、中年にさしかかるとちょっと事情が異なってくる。土日は遊ぶと言うよりは、体を休めるという形に移行することも多いので、身体的に月曜日はまだ元気ということも多いわけで。
だから、身体的にはまだ動くなぁと思いつつ、月曜日、なにやかにやしていたら、23時を過ぎる。
寝なきゃ(^-^)
このまま調子に乗ってがんがん飛ばすと、週終わりで痛い目を見る。
これも中年になって気づいたことだ。
昨日は限界に挑戦中と語ったわけだけど、通常では歩かないような距離を歩いていたわけで。
要するに、あるお店に行きたかったのだけれど、結構遠くてね、交通費をかけてまで行くのはもったいないし、最近太り始めているので運動も兼ねてということで歩ききったのだけれどね。万歩計を見てみたら、2万5千歩以上であったわけで。また、距離を測ってみたら、12キロ以上を踏破したわけで・・・まぁ、よく歩いたよね(^-^)
また、そのロングウォーク以外は昨日も今日も家で家事的な作業、荷物の受け取り、訪問者対応などなど、遊ぶという感じではなかった週末ではなかったなぁという感じ。
昨日のロングウォークにしたって、家のための買い物だったわけだしねぇ。
遊ばずがんばった週末という感じ。
旅に出た疲れもあり、また、疲れがある中でも精神的に高揚していて眠りが遅かったりしたことで、昨日は意図せず夜更かししてしまったこともあり、本日は寝不足。
こういう時って口内炎が悪化するんだよなぁと思っていたら、まぁ、予想通りの状況へ、痛いなぁ。
いろいろやろうとしているし、それなりにやれているんだけどね(^-^)
本日は寝不足なり、寝よ。
今は妻も働いているわけで、働くというのは、まぁ、ストレスも溜まりますよね。そんなわけで、この前の名古屋旅はリフレッシュのための旅であったわけです。
そういう共働き生活になると、手作りの料理っていうのはあっても、なかなか、手間のかかる料理は作れないもの。
昔は作ってくれたよねぇ♪って言っていてたら、ロールキャベツという非常に手間のかかるものを作ってくれました(^-^)
素晴らしい♪そして、なによりうれしい。
私も、連休最終日の昨日、バターロールなどを作ったんですけどね。これも手間がかかるから、最近は縁遠くなってしまっていたのだけれども、リフレッシュがてら作ってみました。豊かな朝のために。
中年の今、働き盛りと世間一般的に言われる世代であるが、仕事に生きるのもいいけれども・・・厳しい世相の今、がんばるのは当たり前、がんばらなければ仕事もなくなりかねない面もあり、そして仕事にがんばったからとてそれ相応に報いがある可能性も昔のようにはないという厳しさの中、せめても家庭の豊かさを構築するためにおざなりにしてはいけない手作り料理の重要さを感じつつ、美味しくいただきました。
その意味で、ロールキャベツが食べたいなぁとか期待せずに言っていた私の思惑を知ってか知らずか・・しかし、きっちり作って供してくれた妻には本当に感謝である。
今日はあまりにもよく晴れていて、私自身はお休みの一日のつもりが、洗濯物を取り込んで洗濯してまた干してという洗濯な一日。
かなり主夫な一日。
ついでに、白い巨塔の再放送を見たり、梨園の妻誕生というワイドショーを見たり・・・一日専業主夫であった。
まぁ、仕事しているのも楽じゃないけど、家事もそんなに楽じゃないことが分かる。まぁ、息抜きに再放送なりワイドショーを見られるというのは大きなアドバンテージではあるが。
首都圏でも最高気温が10℃行かないという予報であった今日。冷たい雨が降りすさび、本当に寒いですね。
ということで今日はズボン下を急遽着た上で仕事に臨んだので、周りが寒がっているほどには寒くなくすんだのですがね。そのへんは北国で暮らした経験故のところでして。
やはり寒いときにはラーメンがうまい。激辛味のあかーいラーメンをいただきましたわ。
北海道にいた時に、ラーメンでも食べなやってられんわというラーメンが原動力になった思い出が彷彿とするのです。
最近早起きを期しているので、夜12時前には寝たいと思っている。
だからもう寝よう。寝なければ・・・
「日曜日はビーフステーキを作って過ごしました」などと語っているとどう思うだろうか?無気力怠惰休日であろうか、それともエネルギッシュな一日であろうか。
まぁ、食という点ではビーフステーキはかなりエネルギッシュな食であるわけだが、そのエネルギーを放出するでもなく、今日は一日家にいて過ごしたわけで。
昨日が土曜日にもかかわらず出勤だったので疲れていたわけであるし、晴天に気をよくして遠出などしてしまったらちょっと風邪でも引いたかなぁという感じの体調であったから、いいわけだが・・・まぁ、昼に肉を食べたいという思いは妻も共通だったようで、二人でうまいうまいとぱくついていた次第。なんか、今日の昼は二人とも肉食系な感覚だったようで(^-^)私が自発的に焼いたステーキはいたくよかったらしい。
ビーフステーキを作って引きこもっていましたというのがちょっとそぐわないかもしれないが、疲れが溜まっていた今日、いいじゃないか、ビフテキ食べてそのエネルギーをためておこうっていうのも・・・という一日。
なんだか眠いし疲れたような気がする今日。
寝ようっと。
まぁ、若い独り身の頃は休日ともなれば、さぁ外に行こうかと必ずと言っていいほど外に出て繁華街などに行ったものだが、最近は家にいることも多いかなぁ。
いや、若い頃だって結構家にいたものだ。
思えば、幼い頃、土曜半ドンで家にいる時、まだ太陽が高くてさ、窓際でひなたぼっこしてごろごろするのが好きだった。
社会人になってからは、日の高いうちに家にいるなんて、休日くらいだし、出かけてしまえばそれもないから結構貴重。
今日は晴れの予報。
昨日網戸は拭いておいたし、窓は先日専用の用具(スクイザー)でぴっかぴかにしておいたので、準備万端。
カーテンを開けて燦々と降り注ぐ陽の光のもとゴロゴロ。
最高の贅沢である。
あぁ、今週も疲れたなぁという時に恋しくなるのが、酒類。ほら、最近とみに肌寒くなってきたからとくにね。
だから、週終わりの金曜にはサラリーマンたちで居酒屋も盛況になるという伝統があるわけだ。
私も勤め人の一人としてよく分かる。確かに金曜日は飲みたくなる。
でもね・・・金曜日は週が終わったというほっとする反面、その週のいやなことなりが鬱積してマックスになっている時でもある。
ほっとして飲みたいという一面と、いやなことを酒で洗い流したいという両方の思いが相まって、居酒屋の盛況につながっているんだと思われる。
私としては、いやな酒は飲みたくない主義である。
だから、いやなことを流したい気持ちマックスの一面がある金曜日はあまり飲まないようにしているのが一つ。
もうひとつは疲れマックスでもある金曜日に飲むと、どうしても、土曜日がぐったりしてしまうのが一つ。
だから、飲むのなら土曜日にしようとか思ってしまうのだけれどもね(^-^)
最近は妻も忙しくて弁当が作れる日が限られてきている部分がある。
今日は弁当があったので幸せ。
やはり弁当があるといいねぇ、と実感。
まったく、冬の陽気だよねぇ。
関東地方は、雨交じりで、寒い。
にわかに寒くなってきたという感じだ。
ダウンジャケットを取り出したりしつつ。
最近、私がいろいろな意味で忙しく、家事も妻にお願いする部分も多く、また、妻のストレス解消に遊びにつきあうこともできなかったりするのである。
たいしてお金もない庶民の私は、妻にサービスする・・・まぁ、ケーキを自作したりね、料理をしたり・・・そういう役務の提供というコストのかからない方法を用いるのが常であるが・・・
今はその時間がないので、せめても買い物に出たついでにケーキ屋さんでケーキを買ってきたりする。
妻はたいそう喜んでくれた次第だが・・・なんか買ってきた敗北感がなきにしもあらず。どうせなら作りたいのに時間がなくてできないのが何とも。
妻も私も疲れ切って倒れ込むように金曜日に到達した今週。
妻と私も食事を作る元気なしということで、宅配ピザを頼むことに。
いまや、ネットでちょっとかたかたと注文を出せばピザが届く便利な時代であるが、宅配ピザの利用には罪悪感を感じざるを得ない。
宅配ピザは手軽で美味しいが、カロリーオーバー、脂質過多のきらいはいなめず、野菜分不足もついてくるという健康面での罪悪感。
そして、割に割高であるから、無駄使い的な罪悪感だってある。
しかし、最近は、ずいぶん安くしてきていて、ものすごい割引のキャンペーンがあったりするから、経済的罪悪感は薄れようものの、健康面での罪悪感はやはりある。
それでも、今日は妻が力を振り絞って野菜スープを作ってくれたので、その健康面での罪悪感も薄めることができた。
まぁ、とっても美味しかったですよ、ピザ(^-^)
モスバーガーと言えばハンバーガーファーストフード界では珍しく量より質を指向し、高いけどうまいしヘルシーそうと思える雰囲気作りをしてきた希有なバーガー系ファーストフードチェーンと思っているが、今、100円でカフェラテとコーヒーが飲めるキャンペーン中のようだ。
ということでモスでまったりしている今。
当然、マクドナルドのプレミアムローストコーヒーよりもよほど美味しく感じるカフェラテ。
モス自身、注文を受けてから作り出すスタンスを崩していないらしくこのカフェラテ一杯でも席まで持ってきてくれた。
その雰囲気作りからして安さのあまり客層のモラルハザードを引き起こしているお店も多く見られるマクドナルドとは一線を画すだろう。
このカフェラテが200円超の定価に戻ったら再訪できるか分からないがとても好感度が上がったわけである。ステキ♪
昨日磨いた窓から燦々と陽の光が入って気持ちが良かった今日。
連休中日である。
昨日は、図書館に出かけるくらいで終わっていたが、今日は有意義に妻と一緒に外に遊びに行ったり(遊びと言っても半分買い出しみたいなもので(^-^))・・・それなりにアグレッシブな一日。
悔いなく休日を過ごせるようになるのも、結構難しいわけで。
今日はさほど悔いなし。
さて、これから3連休ということであるが、昼間に家にいることができる時間が増えるわけでね。
となると、窓からさんさんと太陽が入り込む日溜りにまどろむことができれば最高である。
ということで、窓拭きをしてみようかと思った今日。
ただ、窓拭きというのはなかなかうまくいかないものである。
絞ったぞうきんで拭いても拭き跡が必ずついたりするのでなかなかぴかぴかにならないのである。
ということで、今日はプロの使う道具、スクイザーを買ってきて掃除。ほら、ビルの窓とかをきゅっきゅって職人さんがやっているのを見ることもある、あれ。
鏡のようにピカピカになってうれしい限り。特に洗剤とか使わなかったのだけれど、ここまできれいになるととてもうれしい。
3000円近くしたのだが、その価値はある感じに思えた。
明日からのサンライトが待ちこがれる感じである。
ゲームセンターには、例えばネットワーク麻雀などの一部例外をのぞいて中年以降の大人がいる姿はあまり見ない。
まぁ、ゲームセンターたるもの、すなわち青少年から若者までの遊び場のように思える。 かくいうわたしもゲームセンターは大好きでゲームセンターが近くにないと生きていけないなぁという感じだった頃がある。 悩んだらゲーセン、悩みと全く関係ない機械への対話において、悩みは霧消していくことも多かった。おおかた時間が解決してくれることも多かったのだろう。
そんな私も三十半ばくらいで、ぱたっとゲームセンターに行かなくなり、また、世代的にもこの遊び場は合わないなという思いを持つに至った。
実際DDRなんて踊らせればまだまだ若いものにはそうそう負けないのだが、中年おやじが華麗なステップを踏んでいても少しキモいではないか。
まぁ、一つの卒業だろう。
今、マクドナルドにいる。
マクドナルドもその低価格さゆえに中高生がたむろっていたりして、今は時期が時期だけにうがいをしていたりするとけたけた笑ってきたりする。何がおかしいのだろう・・インフルエンザの苦しみを知っている私は思う。こんな雰囲気が悪い低価格ゆえにモラルハザードが起こっているチェーン店は、ゲーセンのように卒業したいものだし、そりゃスタバに毎日行ければいいんだろうが・・・年だけはいい中年になったわりには収入は大人な収入になるでもなく、セレブとはほど遠く、経済的理由からマクドナルドは雰囲気の悪さを含めて考えても魅力的な選択肢であり続けている。
周りを見ても、私よりも全然年上の人がいつもそこで本を読んでいるし、やはり私より年上の女性が資格試験の勉強のために隅に陣取っている。私と同じくらいの私なんかよりもいけいけの感じのビジネスマンタイプの男性もパソコンを開いてかたかたやっている。
そう、ゲーセンと違い、誰しもマクドナルドは卒業しにくいところのようだ。
まぁ、いたって庶民な私は、あまり外食をすることはないわけである。 適当に自分で作ってしまおうということが多いが・・・
今日は妻と一緒に焼鳥屋へ。
これはとっても珍しいこと。外食をしたがるのは私だが、妻はもったいないから家で食べようと何かしら作ってくれたりすることが多いから。また、私自身も気が向けばなにかしら作ったりする方だからお互いそんな風にしていけば家ですませられてし編むのだ。まぁ、至って庶民なので経済的にもそちらのほうがいいのだが・・・
今回は妻も賛同しての焼鳥屋。
今日の一語り: 初めての自作焼き鳥 で語ったように、妻は鶏皮が大好きなのだが、そう、皮を食べに行こうかと。
焼き鳥自作もできないわけではないが、きちんと焼鳥屋で食べた方がうまいし、しつこい脂汚れもなくてよい。
なにより、二人ともストレスがたまっていたため、行きたくなったわけだよね。いかにも中年庶民的なストレス解消術。
土曜日、日曜日と主に家にいた週末。
まぁ、昨日は靴を洗いにコインランドリーに行って満足し、今日も夕刻にちょっと妻と一緒に外出しただけで満足・・・いや、満足というわけでもないのだが・・・ともあれ、家でぱったりごろごろしていた次第。
ずーっと家となると引きこもり状態のようにも思われるかもしれないが・・・まぁ、パソコンの前にいようが、テレビの前にいようが狭い家なので、妻と一緒に変わりなく、その点では引きこもるって状態とはほど遠く。なにかしら会話している状態の一日であるわけだ。
本当は書斎とか引きこもるスペースが欲しいのだが、いかんせんしかたない、それだけの稼ぎがないのだから。
そう、引きこもるったって、家にいただけというわけでね(^-^)
私はランニングシューズ愛用派なわけだが、たまには洗わねばということもあるのだが、家で洗おうとするとかなりやっかいである。まぁ、洗う洗剤等はあるわけだが・・・。
ということで、今日は洗うべきランニングシューズを2足持ってコインランドリーへ。靴洗い用のマシンがあるところがあるのである。
マシンに任せれば楽と言えば楽なのだが、それでも、靴用のマシンがあるランドリーは近くにあるわけではないので、えっちらおっちら行かねばならないので、おっくうだったが、せっかくの土曜日、なにもしないのもどうかと、行ってみたわけで。
ということで、コインランドリーで靴洗いはできたのでよしとする土曜日。
さて、シルバーウィークと称された5連休も最終日。
昨日あたりから、どうも夏の終わりの寂しさもあいまってか、どうにも心が重い。
5連休ともなると、仕事の圧迫感から解放され、真の意味でのリラックスを得られるのだが、どうにもその仕事の圧迫環境に戻らねばならないという戻りショックが大きく感じられるのだ。
ということで、この連休中、朝食は私が用意することが多かったが、最終日の今日も私が用意するにあたってかなり気張ってみた次第。
2009年9月23日の朝食
サラダもキュウリやトマト・・・普段なら調理の簡単なこれくらいで止めておくが、葉もの系統が欲しいと水菜、そして果物もでしょうとリンゴを剥くという力の入れ方。結構手間がかかるんだよね。
また、昨日卵を購入してきたので、ホットケーキを作り、その上、納豆チーズトーストという気張り方。
まだ弛緩している9月21日のやはり私の作った朝食と比べると差が歴然であろう。
2009年9月21日の朝食
ほら、それこそキュウリとトマトを切っただけだもの(^-^)
それでも、キュウリは私たちが愛用させて頂いているマナ農園から購入して送ってもらった有機野菜だから贅沢なわけだが、調理の力の入れ方は歴然である。
今日はその上に、ミルクティーなんかも仕込んだからねぇ。力入りまくり。
がんばって作ったサラダ。
まぁ、休日くらい、こういうのを毎回作れるようになるといいんだろうけど、ま、連休最終日ブルーのなせる技かもしれない。
今日は妻が遅くなるというので、とりあえず私は中華料理屋で餃子で夕食を食べたりして。
妻が遅くに帰ってきたので、買っておいた生ラーメンを作ってあげたりしたわけで。
なんか、結局中華な一日になったような。
今日もまたとんでもなく眠い。
週終わりであるが、どうしてこんなにも眠いのだろうかね(^-^)
妻も私も、週終わりが近くなると、疲れの累積か、ご飯を食べると眠り込んでしまうことがしばしば。
今日も、シャワーよりはよいとお風呂を沸かしてみたものの、眠り込んでしまってなかなか入れず。
ご飯を食べる前に、入らなきゃなぁなんて思った今日。
さて、こんな季節になりましたね。生のサンマが格安にて手に入ったので、塩焼きに。秋刀魚()・・・その名の通り、
サンマの塩焼きは、目黒のサンマの小話で知られるように、手軽にとても美味しいわけだが、脂が乗っていればいるほど、オーブンが汚れてしまって難渋する。本当に落ちにくいんだよねぇ。
秋刀魚の塩焼き自体は手軽に作れるのでその点はいいのだが、その後始末がやっかいだ。
秋の副作用とも言うべきところ。
でも、とてもうまかった。
休日の朝7時と言えば、まぁ、早い時間だよね。下手すると起きていないしね。
そういえば、札幌に住んでいた頃、映画かなんか見るために、札幌市街の中心地である狸小路に朝9時か10時ころ出て行ったんだよね、映画を見るためだったと思うんだけど、朝一番の回のね。休日にしちゃ早起きしたなぁとか思いながらね。そしたら、なんか薄暗くてさ、ゴミ収集車とか来ている感じだったかなぁ、要は、ススキノにほど近い場所だから、眠らない街がまだまだまどろんでいるような時間帯だったわけだねぇ、9時、10時だってね。
そんな意味からすれば、休日の朝7時なんて言えば、朝も朝、まだ寝ていたっていい時なんだけど、私は外に出ていたんだよね。
そう、今日は衆院選の日。私は選挙のたびに思うのだ。投票所に一番乗りした人は投票箱が空かどうかの確認をすることができる。投票は朝7時からだから、今日は6時頃目が覚めたので行こうかと。でも、あまり早く行って、待っているのもどうかなぁとか逡巡して、結局、7時ちょっと手前で投票所が見えてくると、すでに人影が。そう、全然遅かったのだ。
しかも、なんか行列している。
札幌の狸小路なら、ぜんぜん眠り込んでいそうな時間に、なぜかかなりの行列。大行列と言っても良いくらい。
選挙も真っ昼間に行けば、ここまで並ばなかろうというくらいの行列が休日の朝7時にできていたわけで、これはとても不思議な光景だと思ったくらいで。
まぁ、今回も、投票箱の中身確認ということはできなかったわけだけど、みんな早起きだなぁとか感嘆しながら早朝に選挙をすませ、その後、せっかく外に出たわけだからと食料品の買い出しなどしてね、それなりに早起きを有意義にした次第でね。
夏の1週間の仕事は消耗が激しいのだろうか。結構疲れた一週間であった。
昨日くらいからようやっと復活してきたところだが、昨日は、ハナキン・・・明日から休みだという気安さから、ちょっと一杯のつもりで、イタリアンな感じのバーで本当にビール1本だけ飲んで、いい酔い心地になる。
今日土曜日は一日お休みだから、いろいろしようかと思って昨日のうちに一杯やっておいたのだが、お酒は疲れを紛らすだけで疲れを取ってくれるわけでもない感じだね。今日は朝起きて、いろいろ家事を手伝ったりしたりしていて、さて、昨日放映されていて録画しておいた映画「20世紀少年<第2章> 最後の希望」を見ていたら、睡魔に襲われて寝てしまう。
映画を見ながら妻も眠り込んだり私も眠り込んだりしていたので、お互い、え?どうなったの?とか言い合っている始末。
まさしく、睡夢 ing な土曜日 であった(^-^)
ようやっと疲れの取れた今から、ちょっとだけお出かけしようとしているけどね(^-^)
妻の体調がよくないため、食事は私が作っていたりする。
食欲のない妻のために、昨日は朝は卵を溶いておかゆ的なものを作り、昼からは余裕があったので自家製ピザを粉から捏ねて焼き、妻が好きなものなので食べてもらえるかなと。
今日は朝はお茶漬けを作り、昼は昨日のピザとか。夜はうなトロ丼を作ったりした。そして、野菜のコンソメスープに、カレーの作り置きも。
付き添いで妻と一緒にお医者に行き、診察の後、まぁ、薬を処方されゆっくりしてねということになった時に、やや年配のお医者さんが場を和ませようという計らいであろう「ということでダンナさん夕食はなしね♪」と冗談を言っていた。私も少し笑って「大丈夫です、自分で作れますから」と自然に答えていた。「えらいねぇ」と言っていただけたが、年配の方から見ると、やはり男が厨房に立つというのは未だ一般的なことではないのかもしれない。
私も昔はそうだった。料理をするのも好きだよという男性に、実家にいた頃などは、男なのに?という思いをしていたものだ。
独り身も長くなり、自分で自分を楽しませなければ、お金もないのに美味しくて健康的な食事は望むべくもないということから料理を始めたのだが、今ではとりあえず妻を食べさせることくらいはできている。
ウナギと山芋をすり下ろしたとろろ。納豆を混ぜて食べやすくしたのだが・・・あまり食欲が湧かないようで妻にはほとんど食べてもらえなかった。
早く良くなって欲しい。
いろいろすったもんだで、お盆休みとも重なり、交換にちょっとした困難を感じていたオーブンレンジ。
昨日も語ったが、ぎりぎりの手配で、今日、新しいレンジが届き、設置完了。古いものの廃棄も完了した。
妻のお弁当作りなどにもやや障りが出ていたので、交換できて良かった(^-^)
やはり、なければないでやっていけないことはないが、便利なことには変わりなく、ないと不便を感じることも多いのでね(^-^)
今後は、庫内清掃もマメにやっていかねばなぁと思いを新たにした次第。
私の、まぁ、趣味の一つとして料理というのがあり、ここでも何度もケーキを自作したとか、丸鶏を焼いたとか語ってきたが、それはとりもなおさず、私が独身時代からオーブンレンジを持っていたから。
1万円ジャストで買ったものなんだけど、型落ち品でね、電子レンジでもいいかと思いつつもオーブン機能があった方がいいかと思いつつ、満を持して買ったのが、かれこれ、7年前くらいになろうかというところ。
よく活躍してくれて、妻と知り合った頃、妻のためにケーキを焼きたいと思った私にとっては強力な助っ人。力強くケーキを焼いてくれたし、その後は、丸鶏だって焼いてくれた。
それでも、7年も使っていると・・・壊れたというかね・・・内部で穴が空いた部分ができてしまった。穴が空くんだねぇとびっくりしながら、これはもうだめだろうと判断。
オーブンレンジで穴が空いたってことを経験された方はいらっしゃるだろうか。
最近は捨てるのも容易ではないけどね、粗大ゴミにしなければならないのだが、早速申し込みを入れておいた。
このように、丸鶏だって焼いてくれた。かなり愛着が湧いているところだが、やむなく買い換えをすることになる。
これを買った頃は、オーブン機能が必要かなぁという程度の料理趣味だったが、今は、オーブン機能は必須。
また、オーブンレンジを買おうと思うが、1万円ジャストというのはなかなか見つからない。このオーブンレンジはなかなかにお買い得だったのではないだろうか、7年くらいもってくれたのだから。
ありがとう、オーブンレンジ。
カビというのはひとつアレルギーの原因になるものだなぁということで、初めてだが、エアコンの清掃に取り組んでみた。
本格的には、業者による分解清掃ということになるようだが、とりあえず、手に入りやすいこのようなスプレータイプのものでトライ。
コラム: やじうまミニレビューアース製薬のエアコン清浄スプレー2製品を試す
を読んで、試してみたのだが、意外に手軽。
今までちょっと避けてきたエアコン洗浄。この程度ならやっていこうかなと感じてみた次第。
まぁ、昨日、22時過ぎくらいからは寝てしまっていたようなので、今日は5時くらいに起き出せた。
落ち着いて読書とかもできるし、早起きは3文の得というのは体感する。
いつも20時~22時くらいに寝ればこういう余裕が手に入ると思えば、悪くないなぁ。
ばたばたと一日が過ぎ、24時が近づいている今。
なにをやったのか、やらなかったのか、やり残したのか、それもすべて混沌としながらパソコンに向かいながらこれを打つ。
24時を過ぎるとてきめん次の日がつらい。
だから寝ようとす。
シンデレラの気持ちはこんな感じだったのだろうか。
やり残した気持ちを残して、今日も過ぎていく。
さて、3連休初日であるが、そう、夏バテなんだろうね、疲れがたまっていたようで、日中は家に滞在し身体を休めることに専心。本当に寝てしまっていたりした。
テレビを見たりしていて、18時半過ぎたところから、外出。妻は家に残して。
靴を買ったりしながら、街場へ行き、ノートパソコンを見る。そして、夕食用にハンバーガーなどを買って帰る。
帰ってきたところで20時前くらいだから、1時間ちょいの外出の中で、街場に行ったりしてしまったことになり、この短時間によく・・・と妻に驚かれたりしながら。
まぁ、こう暑いと、日中動き回るより、夜にぱっと動いてしまった方が、街場だってまだ比較的空いていたりするし、効率的な感じ。身体への負担も少ない。
昨年、台湾の台北に行った時、そこは日本の首都圏よりも暑いわけだが、夜市が盛んなことを聞いたり、夜中まで繁華街がにぎわっていたりするのを見てきたが、台湾は日本より南なわけで日本より暑いわけだから、夜に動く方がいいんだなと感じてきたわけだが、なるほど、日本でもそのロジックは通じるなぁと回想した次第。
実際、台湾の台北の都会を猛暑の日差しの中歩いていたら、かなりきつかったことを思い出す。
夏は夜行性になるのもいいんだと感じつつ過ごした土曜日であった。
関東地方は梅雨明けのようだが、一気に真夏のような気候になっている感じ。悪くはないし、好ましいわけだが、体力的には厳しい感じですなぁ。
なんかいくら寝ても寝たりない感じにも思えて。
これだけ厳しい気候だから夏休みとかあるんだなぁと改めて実感しつつ。
先日、喫茶店で食べた小倉パフェがやたらうまかったことので自宅でもつくってみたのが昨日の土曜日。
これが自作小倉パフェ。
そもそも、アンコと生クリームは相性がいいし、白いクリームと小倉あんがミックスされた菓子パンを好んで食べていたこともあるくらいで好きなので、自分でも作りたくなったわけで。
アンコは出来合いのものを買ってきて、アイスクリームも100円カップのものをひっくり返して入れて、生クリームは厳密には豆乳クリームなんだけど、それを泡立てたわけでそこだけは手間が少しかかったかな。ふつうのクリーム作りと違うのは、アンコやアイスが甘いのでクリームには砂糖を混ぜずに泡立てたわけでね。
まぁ、アンコも出来合いのものだから思いっきり甘い上に、アイスも甘いから・・・まぁ、とっても甘いものにできあがったけど、うまいことはうまかったわけでね。
家で手軽に喫茶店気分というのも悪くない。
そして、クリームが残っていたからね・・・昨日に引き続き今日は・・・
小倉トースト的なものを作ってみたわけですな。
@nifty:デイリーポータルZ:名古屋のコンビニのパンは“小倉あんモノ”だらけ
に書かれているように、小倉トーストと言えば、名古屋の名物であるが・・・
そう、名古屋メシというのはなかなかユニークなものが多いわけだが、ほら、私も何度か語ってきた名古屋発の人気喫茶店たるコメダ珈琲でも、これを出してくれるらしい。
それを思い出して、クリームとアンコ活用策として、小倉トーストクリームのせを作ってみた次第。
これはやったら美味しくてねぇ・・・食べ過ぎちゃった(^-^)大して出かけてもいないのに、小倉あんばくばくみたいな週末でねぇ。
なんか小倉あん三昧で、なんか、名古屋人になってしまったような感覚で、美味しかった週末というわけで。ま、それもまたよしだろう♪
宅配ピザである。ちょっとした敗北感を感じぬでもない。 パン作りもする私としては、ピザ作りも自作ですることも多いのであるが、そんな私が宅配に頼ってしまったことを。
まぁ、ウィークデイの疲れがたまった金曜日であるから頼もうかというところがあったことと、最近はかなりの割引合戦があるようで、かなり安く頼めるから。そう、3割引もしてくれるということで、頼んでしまった次第である。
なにより、妻が、ピザでも頼もうかと言ったら目を輝かせたから。妻はチーズ好きなのだ・・・疲れている金曜日にチーズたっぷりのピザを自作はちょっときつからね、まぁ、たまにはこんな日があってもいいか・・・と思ってみる。
ピザ宅配と言えば、出前ものの老舗的存在だが、最近はやたら安くて、今回は割引をきかせたら、一人千円以下で済んでしまった。どうも、この不況の世の中、いろいろ安くなるのはいいけれど、ちょっと心配にならぬでもない。
今日の日曜日は、なんかゆっくりしていたら過ぎていった感じ。
朝ごはんは、昨日妻が作ってくれていた野菜スープを温めたりして配膳して作ってあげる。妻は疲れているようなのでゆっくり寝かしておいてあげて。私も疲れていないわけではないが、朝はそれなりに起きてしまうので。
昼ご飯も私が買い物に出て買ってきた食材で作る。
動物性の脂はどうも血管でドロドロしそうでね・・・魚の脂は、ほら、魚は水のなかで泳いでいるわけだから、私たち人間の体温のもとではさらさらしているようなことを聞いたことがあり、なるほど、それもそうだと思っているのだが・・・なかなか魚というのは手間のかかる食材のため、手がつかない。
アジが安かったので、元気なときならアジを捌くのもなんということもないだろうが、今日はそこまでまめまめしく動けず。
ということで・・・
中国産ではあるけれども、ウナギを。これなら切って電子レンジで温めて載せるだけだから簡単。納豆を敷いてみて、大豆たんぱくやイソフラボンの摂取にも気を配る。
あとね・・・
サンマも安くてに入ったから。塩焼き。
多少は内臓取るのに捌くのだけど、骨抜きとか手間のかかる作業がいらないので楽ちんなので作る。素朴だけどとても美味しいと思うんだよね。
ということで、魚の脂で食べようよということに努めたお昼。
夕方には少し買い物に出る。私が自分のご飯茶碗を割ってしまったのと、妻がグラスを割ってしまったので、そのへんを買いに。
夜は出来合いのメンチカツを食べたりしていたから、動物性脂肪に戻ってしまったね(^-^)
ま、そんな感じの一日。
最近の蒸し暑さは尋常ではないような気がするわけで、湿度もものすごく高いので、これはクーラーなしでは動けないなということで、わが家でもクーラー解禁。
昨日、クーラーの清掃とかもしておいたのでね。
その昔、独り暮らしを始めた当初から、結構何年もクーラーを使わなかった時期が長い。クーラーは贅沢品だなぁと思っていたから。しかし、首都圏に住み始めてからはクーラーは必需品ではある。
昨今の首都圏の暑さはクーラーなしでは生きていけないかなぁという思いもある。たまには文明の利器の恩恵も受けようではないかという思いで。
今日もあえての外食。昨日は妻都合で弁当がなかったが、今日は私が要請して弁当なしで。
昨日は、カツカレーを食べて感傷にひたったが、今日はイタリアンランチ。しかも、コース料理である。
ステキ(^-^)
今回のランチは本当にすてきにおいしかったわけだが・・・やはりイタリアンランチとなると男性が入りにくい感じのお店になっていた。ドアを開けたとたん、ここは入って良かったんだろうか・・とか思ってしまったわけで(^-^)
がつんと来るうまさではないが、コースで出してもらえる雰囲気と、デザートまで付くゆったり感、そして、手の込んだパスタ。外食でしか味わえないよさが存分に味わえたと思う。
これで、外食ランチはしごも終わり。明日からは妻のお弁当である(^-^)
今日の首都圏はしっかり雨。
一日雨かぁと思うと家で晴耕雨読で読書を始めるも眠くて眠ってしまう。晴耕雨眠になってしまう。
その後おなかが減ったのでお出かけしてマクドナルドで遅い昼食を今。
やや怠惰にも思える日曜日。
今日の一語り: 早急なリカバリーを試みる で語ったように、今年の1月下旬に空気の抜けがちな自転車のタイヤにパンク補修剤を使って修理を試みたことを語った。
その後、それなりに自転車は使えていたので、直ったのかなと思いきや・・・最近になって、空気を入れたそばから空気が抜けるようになってしまった。それが判明したのが、先週末。
虫ゴムのせいかと疑い、1週間おいて、昨夜、虫ゴムを交換するもやはり抜ける。
妻からは私の体重が重いゆえではないかと言われてしまっていたが、それくらいで抜けてしまってもらっては困る。
結局、自転車屋に持っていった。結構高いのかなぁと危惧していたところ、2000円ちょっとというところ。購入価格の4分の1程度だから・・・痛手には変わりない。バーゲンのノーブランドの安い自転車だったからなぁと思いつつ、修理を依頼。一回パンク補修剤を使ってしまうと、通常のパンク修理では対応できず、チューブ交換になってしまうのが高値の由来。
しかし、内訳は、チューブ代は600円程度、残りは工賃のようだった。
いくら自作好きの私としても、今回は後輪がパンクだったので、素人の私に外すのは不可能に近く、これは仕方ない出費ということになろう。
ただ、救いは、30分程度でできあがってくれたこと。さすが職人さんだね(^-^)工賃払っただけのことはある(^-^)
私の大好きな映画「Always 三丁目の夕日」で、主人公の女性が自転車修理が得意と履歴書に書いていたのを、自転車を自動車と間違えて自動車工場の店主が間違えて雇ってしまうということで集団就職してくるくだりがあるのだが、主人公の女性がこのようなチューブ交換までできるとしたらたいしたものであるなぁとか感傷に浸ってしまったわけで。
ともあれ、自転車は快調に走り始めてうれしい限り。
ひたすら眠い。
日々の疲れは日々ある程度解消しようと努めているのだが、解消しきれずたまってきたものの累積が一気に現れているような感じ。
たまーに、そんなことがある。
お休み・・・。
今日は、夜にスーパーに総菜半額値引き目当てに出向く。同じような意識の人たちがたくさんいる感じである。未だ不況は続くことを実感するが・・・半額なりの値引きシールを貼る中年女性の店員の指先を食い入るように見入る人々の目はまるでハゲタカのようであるし、もちろん、私もそのハゲタカの一人である。
中に、ひときわ不思議なおじさんがいて、ずーっとその総菜売り場をうろうろしていて、たぶん見知らぬ人に、雨が強いねぇとか話しかけているおじさんがいたんだよね。
そのおじさんがね、私がたこ焼きが半額になっているのに手を伸ばすと、「たこ焼き?」とかなり怪訝そうに聞いてきたわけでね。ちょっと面食らったけど「そう、たこ焼き」と返すと黙って離れていったんだけどね。
まぁ、わかっているよ・・・たこ焼きというのは夕食のおかずとしてはあまりコストパフォーマンスがいいものではないということを。おかずにもならないし、おなかにたまるものでもない。割に高い。半額になっていなければ買わないだろう。
でもね、わざわざそのデメリットを知りながら手を伸ばしたのにはわけがある。妻がたこ焼きが大好きだからだ。
その妻は最近疲れ気味。めいっぱい食べきれないほどのたこ焼きを買っていったらどんなに喜ぶだろうと思い、半額のものをふたつ買ったわけだ。
だから、その不思議なおじさんに怪訝そうに声をかけられたのも理解できないわけではないが、こちらにはこちらの一本筋の通った論理があったわけだからね(^-^)
妻は本当に大喜びしてくれていた。よかったよかった(^-^)
先週末、ずいぶんアジサイがきれいに咲いているなぁと思わず撮ってしまった次第で。あまり、植物は撮らないんだけどね。
ともあれ、アジサイがきれいに咲くと、梅雨だなぁと思う次第。
今日も、夕方から夜半にかけて、ずいぶん雨が勢いよく降り出した首都圏。
妻が傘を忘れたようなので、傘を持って迎えに行く。
どうもはっきりしない天気で、急に変わるのも梅雨ならではか。
蒸してきて、あまり快適ではないわけで。アジサイの色が鮮やかになればなるほど、ちょっと体に応えぬでもない感じで。
ラーメンはかなりの勢いで好きであり、実際、先日妻と旅した北海道は札幌でも本場の札幌ラーメンを食すということを重要なポイントとして組んでいたくらいである。
それにしても、ラーメンというのはなかなか安くない食べ物だなぁと思ってみたりしている。ほら、牛丼なんかは、私の覚えでは以前は一杯400円台くらいだったのが、いろいろな競争があるのだろう、今では並盛り300円台と値下がりしている中で、ラーメン屋さんは値上げはあれど安くなるというのはあまり聞いたことがない。そう、そういうあまり安くない食品だからこそ、今はやりの幸楽苑が中華そば一杯290円を売りに拡大できているのであろう。
中でも、頼むのに勇気が要るのが、チャーシュー麺。いずこも高いよね。平気で700円、800円とか、ややもすると900円とかなっちゃうじゃない?でも、チャーシューはホントうまいんだよねぇ。
そんなわけで、なかなk手が出ないチャーシュー麺だが・・・
今日は、豚のブロック肉が安く買えたので、チャーシューでも作ってみようかと思い立った次第で。
参考にさせて頂いたのが次のレシピ。
圧力鍋で本格的簡単チャーシュー(なくてもOK)甘い焼豚好みの方に是非 by もーちゃん
うちには圧力鍋があるから、昼食を作りながら、ついでに煮ちゃってね。炒めてタレに絡めて容器に入れる。
このブロック肉が300円そこそこだから安かったわけで。
夕食時になって、切ってみる。
美味しそうな感じにできあがっている感じに見える。
接写するとこんな感じである。
本場札幌ラーメンでは定番の西山製麺の麺を購入しておいたので本格的な札幌ラーメンスタイルに。
野菜は妻に切ってもらって、野菜と一緒に中華鍋で煮込む感じである。スープはアジのがらスープと先のチャーシューを煮た時の煮汁をミックスさせて味の深みを追求してみた。
ということで、チャーシュー麺のできあがり。
チャーシューも3枚載せてみた。われながら結構うまい。
実際、チャーシュー麺を作ってみて思ったのが、高くても仕方ないかもということ。だって、今日は休日だから余裕を持って作れたけれども、チャーシューを煮込んで味をしみこませるために置いておく時間が半日ほどあったりしたもの。その手間暇考えたら、なかなか安くはできないんだろうなと実感した次第で。
今朝は気合いを入れて朝早くから市場へ出かける。そこで選んだのがこれ。
本マグロの柵である。メバチと本マグロが並んでいて、もちろんメバチの方が格安なわけだが、脂の乗りに惹かれて購入を決めた。
本気で一押しで薦めてくれた店員さんの押しも心に響いたし、メバチと本マグロ(本マ)であれば、やっぱり本マの方がうまいのは経験からわかっているので、こちらも本気で購入した次第。週末のたまの贅沢、決して安いものではないのでね。売る方も買う方も、本気なのが本マグロ・・・だろうか(^-^)
切ってみるまでわからないんだよね・・・見た目だけではさ。筋が入っていたりすることで食感は大いに違うしね。
切ってみると、脂ののりは実感できる。この白さからもわかるようにね。やや、筋が入っているが、大きい柵が二柵なので、美味しい部分はとても美味しい。
せっかくのいい本マグロだからと、先日買ったハブ酒のレモン酎ハイ仕立てとともにいただいた次第。
この一片なんかは、本当にうまかった。とろける感じである。
売る方も買う方も本気の本マは本気でうまかったわけで(^-^)

麻婆豆腐である。そう、丸美屋のである。学生時代、独り暮らしを始めた頃、正直作れる料理が少ないよね。そこで、チャレンジしたんだよね・・・知人に聞いたんだと思う。はじめはおっかなびっくりだよね。
でも、意外に簡単だったんだよね。豆腐をさいの目に切って、具材とともに煮て、最後に片栗が中心なのかな・・・とろみの付く粉を水に溶かしたものを絡めてできあがりという手軽さ。
しかも、私の記憶する限り私が一から作った料理で初めてかなぁ・・・こりゃうまいと思ったのが(^-^)
以来、私の独身生活を支える食材がこの丸美屋の麻婆豆腐であったわけで、たくさん食べたが・・・ちょっと食傷して食べなくなったりもしたが・・・独身時代は買い置きしておくことが多かったと思う。
その意味では、私の自炊の原点とも言えるのが丸美屋の麻婆豆腐だったりするような気もする。
最近、妻が疲れていて私が作らねばならない時も増えてくると、この私の自炊の原点とも言うべき麻婆豆腐に戻ったりする。なにより手間がかからないでうまいのがいい。
昨日はアジのたたきと共にこれを作りおいておいた。昨日も食べたが今日もこれを食べられたわけで。結構うまい。また、妻も結構喜んでくれる。手間がかからず喜んでもらえるというなかなかすばらしき食材なのだ(^-^)
先日、新婚の後輩夫妻のもとにて、アジを捌いた美味しい握りを振る舞っていただいたことに触発されて、初心を思い出した。
私が魚を捌き始めて初めて作ったのがアジのたたき。それが去年のこと。それから、いろいろな魚を捌いてきたが、やはり、アジは安価に手に入るものでありながら、とても美味しいわけで。
アジのたたきにキャベツと水にさらした新タマネギを敷いてサラダ風にした次第。
レモンの絞り汁をさっとかけて、ポン酢をかけてできあがり。妻にもたいそう喜んでもらえてよかった。
最近は妻が疲れているようなので私が料理をすることが多いが、かように手間のかかる料理はなかなか手がでないものだが、新婚さんたちにもらったエネルギーであろうか、初心に返ってゆっくり作ると、それはそれで安らぐものであるなぁと実感。
妻は本当によくやってくれていて、毎朝自分のお弁当と一緒に僕のお弁当を作ってくれている。
お弁当というのは家計が助かると同時に、外食よりも塩分量や脂質量をコントロールできて健康にも良いという一石二鳥なのだ。
ただ、今日は妻の都合で弁当がないから・・・
洋食屋さんで鉄板のしょうが焼きランチ。
鉄板ものはさすがに自炊できないから、すてきなのである。栄養的には偏りが否めないがたまだからいいのだ。
毎日が完璧だと息が詰まっちゃうでしょ?(笑)
数年前までは職場が近かったため、朝はゆっくり起きても間に合っていたが、今は結構早く起きねばならない。
となると、前の日はその日を越すと朝がつらくなる感じなのだ。
だから、24時までには寝ようとつとめているが、食事作りやその他家事、昨日なんかはロンドンハーツといういつも見ている番組を見ていたり、この一語りを書いていたりすると、もう23時を越えていたりする。
シンデレラのようにその日のうちに・・・とは思うのだが、ゆっくり読書をしたいと落ち着くことには24時近くになっている。
だから、24時を過ぎても、15分くらい読書をしていたりする。さすがにこのくらいになると寝ようとしているので、テレビも消していて生活雑音がないのでゆっくり読める。
シンデレラのロスタイムとも言えるこの十数分がもっとも集中できる時間だったりするがそれが翌日の寝不足につながるので悩ましいところである。
走る男 というタレント森脇健児さんがひたすら走る番組を最近好んで見ている。
森脇健児さんは、以前はよくテレビで見かけたが、最近とんと見かけないなぁと思っていたら、この番組に芸能生活をかけて挑んでいたようである。初めはなにとはなしに、水曜どうでしょう みたいな番組だなぁと思いつつ、はまっていってしまっている。
30分という短さが、水曜どうでしょう と共通するところで、もたれない長さというのかな。また、旅番組が好きな私だが、通常の旅番組だとテンポがスローだなぁと思うこともあるが、この番組は適度に走っているので、スローさを感じさせない。また、なんか視聴者参加的な感じがいい。
まぁ、はまれる番組ができてくるというのはいいよね。日々の生活にメリハリが出る。
まぁ、夕食というと、どかんとメシを食べたいなぁというのが正直な気持ち。日本人であると言えばそうなんだろう。私にとって米飯とともに夕食はあるという感じなのだ。
しかし、今日は妻がシチューが食べたいということで、私はメシに合わないシチューはあまり好きではないのだが、妻は大好きであり、自ら率先して作ってくれたのでそれを食す。
そういえば、昨日私が焼いていた全粒粉バターロールが残っていたので、それとともに。シチューは米飯には合わないが、パンにはよく合う。これが食パンではなく自ら高級小麦を使って焼いたバターロールとなれば、米飯でなくても特例的に夕食と認めたくなるわけでね(^-^)シチューも美味しく、パンも美味しく、ちょっと幸せ。
ということで、パンで夕食というわが家では珍しき夕べなのであった。
妻に食べさせたいというケーキ作りに始まり、小麦粉ものへの興味が発展し、パンを作ったりうどんを作ったりしてきたが、バターがなくなったり価格高騰したり、小麦粉価格が高騰したりで、そもそもが米飯よりも手間のかかる粉ものはあまり近寄らなくなっていた。ケーキくらいはたまには焼くが、パンへのモチベーションが下がっていたのだ。
でもね、安いものだけど、以前買ったホームベーカリー(パン焼き器)が鎮座ましていているのが気にかかっていたところでもあったわけで。
ちょうど、小麦粉の中でも全粒粉がたくさんあまっていたこともあり、久々にパンづくりをしてみたわけで。
通常なら全粒粉を一部分だけ混ぜるのだろうが、今回は全粒粉を使い切ってしまおうと、全粒粉が大部分の生地を作成す。
だから、このような色になるわけで。
全粒粉のパンというと、パン屋さんでもなかなか扱っているところが少ないように思える。意識の高い高級系パン屋さんとかかな、扱っているのは。
だから、その粉のパンを作るというのは自作の意義があろうというもの。
今回は全粒粉バターロールというわけで。
焼きがあり。
試食してみたが、なかなか美味しい。
パンは、なんというか特に女性に受けがいいような気がする。わが家では妻には喜ばれる。また、女性の客人たちにもおおむね好評だったりする。
だから、手間は手間だけど、昔とった杵柄でパンを焼くのもたまにはいい。妻に喜んでもらえるのがなによりうれしいよね。
だいたい、夕食の準備のために買い物なりをしていると、あとお菓子どうしよっかという選択が最後に残ることが多い。そこで甘いものにしようか辛いものにしようかということで悩んだりするわけだが、いつものスーパーなりで買うものがだいたい決まってくる。要するに、庶民なりに使っていい予算額みたいなものが上限があるので自ずと買える品目が限られてくるというわけだ。
昨日もそんなことを思いながら帰ってきながら、つまらん、手間だけど作っちゃおうということで、ケーキを作ることに決めた。
ケーキであれば、卵が2~3個在庫があれば、小麦粉はだいたい常備されているわけでスポンジはできる。追加購入すべきは植物性クリームと間に挟み上に載せるフルーツの具のみ。
今回は、植物性クリームと干しプルーン。きわめてお買い得。
昨日のうちに、スポンジは焼き上げておいて、今朝、クリームを塗ってプルーンを挟んで載せてできあがり。
お菓子・おやつというよりは、朝食がケーキになってしまったが、休日の朝にケーキで朝食なんてそこそこいいじゃないかということで(^-^)
デコレートはないけど、これくらいのケーキであれば、そりゃ手間はかかるけどそこそこでできるので、休日の朝にケーキを作るというのはいいのだ。これで週末におやつの心配はなくなるのだから。
関東地方は早くも梅雨を思わせるような、大雨ですなぁ。
夜にちょっと出かけたんだけれども、ざんざか降られてしまったが・・・。
ここまで雨は久々だなぁと思いつつ、雨に降られてみた次第で。
仕事帰りに、家に帰るまでにどうしてもおなかが空いちゃうわけで、そして入ってしまうのがハンバーガー系ファーストフード店。マクドナルドが多いんだけどね。だいたい、食べるのが100円マックの二種類のバーガー。ハンバーガー(牛肉)とマックポーク(豚肉)。
あまりよくないことはわかっている。ハンバーガー1個で250kcalくらいあるわけだし、マックポークに至っては400kcal近くあるようだ。合わせて600kcalくらいあるわけで・・・若者じゃあるまいし、そこまで食べれば間食にしては多すぎなんだろうしね。でも、これだけのカロリーで200円というのはコストパフォーマンスは非常にいいので魅力的であったりする。
1杯安くても250円くらいはする、立ち食いそば・うどんのカロリー量が350kcal程度のようなので、それと比しても格段にいいわけだね。
それでも、食べ過ぎはよくない・・・普段なら、帰って食事の支度をしようとか、ここまで来たなら帰って本格的に食事をしようとかがんばってみることも多いのだが、今日は妻が遅くなるということで、どうも帰るモチベーションが湧かないわけで、ファーストフードの誘惑に負ける。家に帰る前に床屋に寄りたいという思いもあったので、その時まではおなかが保たないだろうという算段もあった。
いつもの通り、マックポークとハンバーガーを食べてマクドナルドを出る。
そしたら、どうにも我慢ができなくなって、もう一軒寄って、フライドチキンを2本購入して食べてしまう。
豚、牛、鶏と肉のグランドスラムを達成してしまい、ファーストフード巡りで、夕食が済んでしまう。カロリー的にはもう十分だろう。へたすると1000kcalくらいいってしまっているのではなかろうかというくらい。
ファーストフード巡りで夕食が済んでしまうのはちょっと悲しい。独身時代ならたいしたこととは思わなかったろうが。
遅く帰ってきた妻と、妻が作りおいておいてくれた野菜の煮込みを食べたりしながら、栄養バランスはとったのだがね(^-^)
いにしえの江戸っ子にとって、初ガツオというのは「女房を質に入れても食べたい」というくらい食べたいものだったそうですがね・・・質屋の方にしたって実際に奥さんを連れてこられたって、さすがに平和な江戸時代、人身売買がそうそうできようはずもなく、困ってしまうんだろうけどね。ま、これは言葉の綾であって、それくらい初鰹が食べたいという比喩なんでしょうし、なんかその意気込みはひしひしと伝わってくるわけで。
目に青葉、山ホトトギス、初鰹・・・そう陽が長くなって、青葉も目につく5月になりました。私はカツオは大好きで、スーパーの店頭にもカツオが目につくようになってきて
そんな風に思っていたら妻が作ってくれました(^-^)サラダ的に。
鰹とサラダって、相性がいいんですよね。要は妻は野菜が食べたかったようなのですが、私もそれは同じ思いだったので、いい食事だなぁと思った次第。とてもありがたい食事でした。
思えばこれがわが家の初鰹なんじゃないかな(^-^)
そういえば、カツオって刺身系の魚介の中では安いんですよね。初めて独り暮らしに入った学生時代、お刺身大好きな私ですから、思わず買ってしまったんですよ。こんなにでかくて数百円なんてすごいっ!!てね。
そしたら、そのカツオ、皮付きの生でねぇ。どうやって皮をむくのかなんて初めての魚捌きの私にわかるはずもない。無理矢理引っぺがしてたべたりしたものですが、うまいはうまいものの、目を白黒させた自炊始めだった気がします。そんな私が今では、鯛だの鰺だのを捌きまくっているわけですから年もとるはずでありまして(^-^)
カツオに始まる自炊人生、今、脂がのっていますってな感じで(^-^)
私の料理自作歴としては、妻に食べさせたくてケーキ作りを始めたのに端を発し、パン作りをしたり、魚を捌き始めたりという発展を見せているが、パン作りを始めたのにはケーキと同じ粉ものという意識以外にもう一つ理由があるのだ。
忙しい勤労家庭の朝は食パンになりがちだ。
というのも、食パンが手間がかからず、洗い物も少なくて済むという事情によるのだろう。マンガなんかでも食パンをくわえて駆け出すシーンなんかもあるよね。
ただ、実家にいた時代、ひたすら朝は食パンで、どうにも飽きが来ていたところで、朝に米飯を要求したところ手間がかかるからだめだということになってしまっていた思い出があるんだよね。
独り暮らしになってから、朝に米飯を実践していたが、米飯は確かにお釜を洗わねばならず手間がかかり、継続するには努力が必要であることは体感としてわかったところだ。
妻と暮らし始めてから、朝に米飯をお願いしてたこともあったし、朝カレーにこだわっていたこともあるのだが、最近はやはり朝食にパン食が多くなった。やはり、手間の問題だ。
時間に余裕のない平日なら仕方がないが、時間に余裕のある休日はパン食はいやなのだ。
ということで、休日の土曜日の今日、妻がパン食にしそうになっていたので、自ら調理に向かう。
チンゲンサイ、ニラを刻み、刻みニンニクも加えて作ったもの。
結構うまい。
休日の朝くらいは米飯をというこだわり。
一昨日、今日の一語り: マスクがない で語ったように、使い捨てマスクがないなぁと感じていた。
というのも、近所のドラッグストアで聞いてみると、50枚入りなどのまとめ買いできるタイプのものが最近は入荷がないという話があり、楽天などのネッットショップでも、検索するとそのようなお徳用マスクは売り切ればかり。ということで、もう、この豚インフルエンザ風聞盛んな昨今、手に入らないのではと思いこんでいたのだ。
いろいろ探し回らずともインスタントに在庫状況がわかるネットでもないとなると、ないのか・・・という思いこみ。
だめでもともとと、今日も、別のドラッグストアに行ったらあったのだ。まぁ、一人5個までってことだったけど、50枚入りだって5個も買えば250枚、一日1枚使う勘定でも数ヶ月もつわけで。買い込んでみたわけで、妻と私の分で数ヶ月分。
それにしても、ネットで何でも手に入るというのがちょっと幻想か・・・と思ったわけで。
ネットではなかなか在庫がないように見えても、こうやって足を使えば、あるわけで、ネットは足を運ばない分イージーに注文できるから買い占めも個人レベルで簡単にできるが、現実に店頭で買うとなると、なかなか買い占めには労力も持ち運びの労もあるわけで、簡単には個人レベルでの買い占めには困難が伴うわけで、こうやって在庫が残るのだろう。
こうなると、ネットでの購入は便利だけれど万能ではないということなんだろう。
そういう思いに至るのは、この一事だけではないからだ。
先日、パソコンのマザーボード交換を伴う自作をしたわけだが、パソコンショップのオンラインショップで購入したわけだが、その時には現実の店舗で売っていなかったので、オンラインショップでメモリーも付属してこの価格だったらお買い得だということで買ったのだが、自作を終わって数週間後、現実の店舗を見てみたら、同じ価格で売っていた上、CPUも同時購入したら2,000円引きだということ。オンラインショップでCPUも同時に買っていたので、数週間待って現実の店舗で出回る時に買っていたら2,000円お得だったと考えると・・・むぅ、オンラインショッピングは万能ならず、かかとすり減らして行った方がいいことも多いんだろうかという思いに至ったわけで。
また、私の愛するホッピーが、ユニクロとコラボしてホッピーTシャツを作ったのだが、かなりの売れ行きのようで、ユニクロのオンラインショップでは売り切れの表示。でも、今日、実店舗に見に行ったら、あるんだよね・・・SサイズとかMサイズだったからL以上が欲しかった私は買えなかったけどね。これも、足を運んだ方が求めるものが手に入ることも多い体験。
ということで、ネットでものを買うオンラインショッピングが万能ではないなと感じた次第。
まぁ、私自身がネットがないところから生まれ育った世代だからね・・・オンラインよりも店頭で見た方が安心できる旧世代であることもあるし、また、旧世代なりに店頭へ足を運ぶのが比較的苦にならない部分があるわけで・・・それが強みでもあるのかもしれない。
この前、北海道は札幌から帰ってきたばかりであるが、その後遺症たるや・・・
北海道は美味しいものがたくさんあるし、本州にはない大自然もあるわけで、また行きたいと思ってしまうという後遺症もある人も多かろうし、いろいろな後遺症がありそうだが、私にとって一番は美味しいものがありすぎて、いっぱい食した結果の北海道太りとも言うべきもの。
正月太りというのもよく知られた現象だが、正月は美味しいおせちを食べまくる割に寝正月になりがちで太ってしまうということだが、今回の札幌旅ではよく食べたがよく歩き、一日2万歩以上歩いたりしているのであるが、それ以上に北海道の食材が美味しすぎるのかなぁ・・・。2泊3日で妻に私がかつて住んでいた札幌の魅力を満喫してもらおうと、一日目から、海鮮丼にすすきのの居酒屋、二日目には美味しい札幌ラーメンに、雪印パーラーでの濃厚バニラアイスクリーム、夜はスープカレーなどなど、よく食べたからなぁ。
それで、美味しいものを食べて肥えたことを実感してしまった。
でもね、普段滅多に歩かないくらいの歩数を旅の間に歩いたから、それなりに体は引き締まったとは感じているんだけど、単純な体重としては重くなった。
うんでもって、この週末は疲れた疲れた言うくらい憔悴した後の週末ではあったが、よく散歩をした。体重増加が筋肉であったとしてもそれを維持するべく。また、その上でやせていければなおいいのでね。
昨日は1万8千歩、今日は1万歩程度。よく歩いた。妻と一緒に。
妻と一緒にしみじみ話していたのは・・・札幌は美味しいものがありすぎて危険だなぁということ。本当においしいものばかり食べて太っちゃうから(^-^)
ま、徐々に戻していきましょうということで、今後、散歩を重点項目にしていく予定。
どうにも調子が出ない。昨日は、長期休暇明けの2日間働いただけで疲れ切っている私である。夜寝の後、真夜中に起き出してしまい、朝刊が配られた音を聞き、また寝るという生活に陥り、これは正直快適じゃない。疲れが残る。
そんな朝、妻が以前に作りおいてくれたカレーとキャベツの千切りがあったので、適当に盛り合わせて朝食のできあがり。
妻と一緒においしく食す。
元気のない朝、そういうように盛りつければいっちょ上がりの食材があると本当に助かる。妻に感謝。
キャベツもカレーも一緒に盛りつけてしまうインスタントぶりだが、すべて手作りなのがうれしい、お疲れの朝。
連休明けの昨日にしろ、今日にしろ、どうにも家に帰ると眠くて仕方ない。実際、夜寝をしてしまっているしね。
あまり大丈夫ではなかったのか・・・という思いもなきにしもあらず。
さて、今日は祝日であるのでお休みであったわけだが、昨日の職場歓送迎会で、そんなに遅くならず帰ってきたもののどうもペースが乱れてしまったのか、やや夜更かし。そして、今朝も朝早く起きてしまったものの・・・アルコールを飲むと寝覚めは早い、しかし、寝たりないので気持ちよくはない・・・NHK朝ドラを見るくらいして、二度寝。
そのまま起きてしまうとどうにも体調を崩す場合が多いのである。
横になり体力の回復を図っていたり、うつらうつらしているうちに妻が作ってくれた、朝食を食べていたりしたら昼過ぎくらいになってしまう。
それから、妻に頼まれた買い物に行き、妻が食べたいと言っていたラーメンの材料を購入。帰って昼食にラーメンを作るなどなど。
お昼ご飯を食べた後も、どうも調子が出ず、ゆっくりしているも、クリーニング屋に冬物を出しに行く。どうもセールのせいか、クリーニング屋に行列という不思議な光景に巻き込まれてみる。かなり並ぶ。その間に妻は家で掃除を完了させてくれていた。
そして、妻と一緒に、ちょっと外にお茶を飲みに行きつつ、夕食の食材の購入。帰って、マグロのヅケ丼を作ったりしたわけで、夕食を。
ま、そんな一日。
どうしても、飲みの翌日というのは体力回復にいそしまねばならない休日になりがちだよね。
にぎり鮨である。私が捌いて妻が握る。手前の白身が鯛である。鯛は一匹ものを苦心して捌いたもの。鯛のいいのが手に入ったので、あと、アジが安かったので一匹、あと、マグロはバチマグロの赤身の柵が安かったので一柵買ってきて、3種の握り鮨にした。
鯛を捌く過程でちょっと怪我をしてしまった、固いところが刺さったんだよね・・・大きな魚はその辺苦心する。やはり、大きい魚を捌くように出刃包丁が欲しいかもしれないなぁ。
なぜ、日曜日ににぎり鮨を作るか。
それは、日曜日は、サザエさんブルーという言葉があるくらいで、明日からの仕事を思うとブルーになりがちな時。どうも今週末は疲れがたまっていたこともあり昨日は荒天で外にも満足に出られず、日曜日の午後に入ってしまったので、気分転換にインドアでつくれる、にぎり鮨という高級感がありわくわくできる料理を作りたくなったため。
手間はかかるが、ここまで盛り込むと、にぎり鮨でおなかいっぱいになれる幸せ。買った鮨だとここまでおなかいっぱいにはなれないよね(^-^)
鯛を捌いたわけだから、鯛茶漬けも作ってしまう。これまたうまい。
ブルーになりがちな日曜日へのカウンターステア・・・にぎり鮨を作ることであったりしたわけで。
今日は妻が遅くなるということで、夕食も要るかどうか微妙という感じであった。
まぁ、となれば、好きなものでも作って食べるかぁと思いながら見ていたら、焼肉の盛り合わせが半額で売られていたので購入して調理したんだよね。
妻が夕食が必要になったら食べられるように多めにと思って。量が作れるものをと思ってね。
そういえば、この前テレビ番組で、「おひとりさま」という言葉もできてきているように独り生活がクローズアップされてきている昨今において独り生活に慣れているかどうかのチェックとして、独り焼肉ができるかどうかということがチェック項目にあがっていた。
確かに、独り焼肉は抵抗がある向きがあろうし、私も抵抗はなきにしもあらずであった。それでも独り焼肉は独身時代は食べたければしたものだが。
今日は結局妻は夕食は要らず。私が独りで家で自分の作った焼肉をもぐもぐ。
なんだか、一つの究極の独り焼肉だったような気がする。一緒に食べる相手がいるにもかかわらず、一緒に食べられない状況の下、独りで食べる焼肉は、おいしかったけど・・・なにか気分的には盛り上がらないものだ。
あれ?まだやっていたの?と思われるかもしれないが、そうなのである。今週末もパソコン自作の作業をしていたりしたわけで。
そう、再度ソフトをインストールしたり、再度の環境整備には大変時間がかかるわけである。
また、メインマシンのハードウェア的な整備はすでに終わっているものの、メインマシンから取り外したマザーボードをセカンドマシンに付け替えたりしていたのが、今日だったりしたわけで、またまた、ハードウェア的作業に没頭していたわけで。こういうハードウェア的な作業は休日でないとなかなかできないからである。
メインマシンの時ほどの困難もなく、セカンドマシンはうまくいってよかったわけで。
ということで、今週も自作的週末になったわけで。
この週末は、焼肉に行ったり、そこそこ楽しんだりしたけど、結構自作なんかもしていて、電気屋さん的仕事っていうのかなぁ・・・もしていたわけで、そろそろ来週は自作的週末から脱却できそうだから・・・ちょっとほっとしていたりして(^-^)
さて、今継続中のパソコン自作。データ消失の危機は、昨日語ったように、データリカバリーソフトでなんとか回避。お金はかかったけどね(^-^)
昨日、秋葉原で購入したビデオカードを接続して、ハードウェア的にはほぼミッション完了といったところ。要するに、機械的にこれ以上組み立てを要する作業はほぼないということで。電源は古いものを流用しているので、電源の容量が足りるかなぁと心配だったのだが、そのへんは大丈夫だったようで一安心。まぁ、古い部品の流用も多いので、ビデオカードもハイスペックのものはあえて買わなかったんだけどね。
疲れたなぁ(^-^)2連休の集中力をほぼこれに使って、まだ終わらずといったところ。
あとは、今まで使っていた環境をソフトの再インストールなどを通してぼちぼち再現していくことが地道な作業として残っている。
これは、気張ったって、1週間くらいは余裕でかかるから、気長にやっていこうと思う。
なんとか、一段落だなぁとほっとしているところである。
ハンバーガー1個、マックポーク1個、しめて200円・・・私のマクドナルドにおける立ち寄り買い食いの定番なわけだが、私の前にいた小学生風の少年がまったく同じオーダー。
さすがだね・・・と思った次第。
私の小学生の頃はマクドナルドがこんなに安くなかったからねぇ。今の子どもたちがうらやましきことなり。
午後11時というのは勤め人にとって区切りのようなもので、これを過ぎると明日がつらい。でも明日は迎えたくない(おおむね仕事が大好きという奇特な人を除いて)というジレンマのもと、なんか煩悶するがごとき時間。
以前、幼児を子育て中の知人が、すぐに帰ってもいろいろしていたらもう11時だよということを言っていたが、まぁ、そのような言葉が出てくること自体、11時にそのような思いがあるように推測される。
NHKで23時ドラマというのをやっていたことがあったが、まぁ、このような23時の煩悶をやわらげることも狙っていたのではないかと思う。
23時の煩悶というのは勤め人の常であろうか。
ま、23時を過ぎた。今日は寝よう。
まぁ、デジタル一眼デジカメとか、コンパクトデジカメ、また、マウスなどなど、充電池で動かしているものを多数所有しているが・・・この充電ってけっこう時間もかかるし、充電器を奧から引っ張り出してこなければならなかったりして、ちょっと手間。そして、充電が終わったら、また、しまわねばならないし。そして、頻繁にしなければいけないこともでもないから、遣る癖も付かない。
そう、忙しい平日にやりたくはないし、なかなかできない作業だったりする。
ということで、昨日ちょっと夜更かしをして、疲れ取りの休日の土曜日の今日、充電をがんばってみた。
そのほかの洗濯等の家事も妻を手伝いつつ。
その合間に、電池の充電を。電池の充電をする余裕のある週末というのはいいものだ(^-^)
待ち合わせに・・・今マクドナルドにいるが・・・どうにものどが渇いてどうにもアイスコーヒーを飲みたくなっていたのでマMサイズを頼む。ついでに100円マックのマックポークも。これは結構おいしい。
でも締めて320円になりますということになると、高く感じるのはなぜ??? 通常の喫茶店ではアイスコーヒーは高めで、400円なら普通だろう。 その意味では今はマクドナルドのアイスコーヒーMサイズが220円というのはかなり安い。かの大衆的喫茶店の代表格のドトールよりも安いのだが。 なんかマクドナルドで珈琲に200円以上はちょっと許せない感覚。
いわゆるマクドナルドを喫茶店ととらえていないわけだろうね。
現代の喫茶店というのは、単にコーヒーなり紅茶なりの嗜好飲料を供するだけでは足りず、雰囲気や居心地みたいなものを求められる。
具体的には、ゆっくりくつろげる、勉強に集中できるスペースがある、静かな雰囲気だ・・・などなど。
しかしながら、マクドナルドはその安さが抜群なのはみなが認めるところであろうが、その雰囲気はその安さゆえ悪くなりがちだ。騒ぐ中高生の姿はもちろん、子どもが走り回ってさながら託児所か?という感覚にさえなることもある。そして、人間工学的に極限まで切りつめた感覚のテーブルはたまにがたがたしており書き物に向いているとは言えない時もある。
そうなると、やはりいくら飲料が安くても・・喫茶店とは言えないなぁという感にとらわれるわけである。
その意味で、アイスコーヒー220円ではなぁという感覚が出てきたりするわけである。
最近は、カフェとしての機能を目指して、ホットコーヒーを120円に値上げしてプレミアムローストコーヒーとして品質向上を図っているマクドナルドだが、喫茶店・カフェとしての機能へのステップアップとしてもうひとつ雰囲気・居心地の改良というのが必要になってくるのであろう。
今日の夜は妻がお出かけでいないということで、ひさびさに外食をしようかなと思っていた。
独身時代は外食など珍しいことではなく、ラーメンでも食べて帰るというのは日常であったわけだが、所帯を持ってからは、家計のこともありなかなか外食をしなくなった。
まぁ、たまにはよかろうと思っていたし、独身気分に戻りたいところであったが、今日はちょっと残業をしてしまったこともあり、帰りが遅くなり、いくらでも食べるところはあったが・・・せっかくの機会、例えば、牛丼屋とかでお茶を濁したくなしという思いで逡巡しながら帰ってきていたら、行こうと思ったラーメン屋は開いておらずとか・・・そんなこんなで家の近くまで帰ってきてしまったので、結局、スーパーで半額の惣菜や弁当を買い、家で食す。
なにも普段と変わらないではないか・・・
結局、外食できず。
所帯を持ってからは、どうも独身時代の感覚が薄れてしまったようでね(^-^)
連休の最終日、まぁ、若い頃であれば、最後の休みとばかり休みを名残惜しんで出かけてしまったりするのかもしれないが、そこは三十路半ば、ある程度計画性を持たねばと、ほら、昨日、戸越銀座にお出かけをしておいたということで、今日はゆっくりしようかと。
なんか、そんな計画性にちょっと大人を感じると共に寄る年波を感じないわけでもないが。
そんな感傷のもと、静かに過ごしたき連休最終日の日曜日の今日ではあったが、なかなかそうも静かにさせてもらえなかったのであった。
なんだか、こちら関東地方は風が強くてねぇ。ちょっとお散歩で外に出たところで、風に吹かれまくって砂埃が飛んでくるくらいの始末で歩くのさえ難渋したくらいで、静けさとはほど遠く。
散歩に出たのも、どこか静かに喫茶店でモーニングでも食べようかと食べようかと出たわけだが、モーニングがありそうな古風な喫茶店は行くところ行くところ日曜日のせいか閉まっていたりして、食べられず。静かに喫茶店計画が頓挫。
そして、ちらほら買い物などしているうちに雨が降り始めたりして、これまた静けさを打ち破る感じでね。
ほうほうのていで、家に戻ってきたわけで。
家に帰ってからは静けさがあってね・・・テレビをかけずにいると、妻が後ろでミシンなどかけているがそれは静けさを破るものではなく、静かに読書をしたりしていた。
ようやっと静かかなぁと思うに、夕食のおかずを買ってきてと妻に頼まれ外に出るに天候はいよよ荒れ模様。
むむぅ。
なんとか買い物を手早く済ませ、風呂に入り、夕食をつくり、食べ終わった今。
また、ゆっくりとした静けさに戻っている。「大改造!!劇的ビフォーアフター」というなごみ系番組を妻と眺めている静けさを取り戻した次第で(^-^)
さて、明日からはまたあわただしきウィークデイの始まりであろうからね、ゆったりしたきものである。
以前の職場で知り合い、感情的交流をもてるに至った後輩君(今日の一語り: 職場で感情的交流を持てる相手に出会うということで言及している)と、お互いたまーにメールのやりとりをしてるのだが、その、たまーのメールのやりとりにて、結婚の報告を受けた。昨年末にも会って一杯やっていたりしたので、え?突然に?と、私にとっては非常に驚きであったのだが、これは一度詳しく事情を聞きたいなと、家に招待したわけで。
そうしたらば、そういう先輩であれば会ってみたいと後輩君の奥さんも一緒に来られた。奥さんも気さくな話しやすい方で、とっても楽しい時間を過ごした次第。
いろいろ事情を聞くに、あぁよかったねぇと心温まる感じの出会いでよかったよかったと、幸せな新婚さんにはハッピーな気分を頂けるものだなぁと実感した次第。
ホスト役として私たち夫婦でお迎えしたのだが、2対2の夫婦同士の会話というのも、なかなかよきものだなぁと思った次第で。今まで、夫婦間同士というのもあったが、そう何度もある話ではないのでなんとなく緊張していたわけだが、お互いに楽しめてよかった。
今回は結婚祝いも兼ねてかなぁと思い、ホールケーキを焼いて迎えると後輩君夫妻はとても喜んでくれて何よりであった(^-^)また、私たち夫婦も後輩君夫妻もきちんとお土産を持ってきて頂いて、とてもうれしかった次第で。
狭いわが家、久々の来客で、妻には掃除などでがんばってもらったが、よき時間を過ごせてなによりであった。
「新婚さんいらっしゃい」というテレビ番組が大好きな私たち夫婦であるが、新婚さんたちの話ってハッピーになれていいよね♪
それこそ、リアルな新婚さんいらっしゃいっだったわけで(^-^)
今週の土曜日はホワイトデーである。バレンタインチョコをもらった皆さんはプレゼントは用意しましたか?
今年のバレンタインデーはインフルエンザで倒れ込んでいたため、妻はその前日にチョコレートを買ってきてくれていたにもかかわらずしばらく食べる気にもならなかったりしたもので、せっかく高級チョコレートを用意してくれた妻には悪いことをしたなぁという思いもありつつ、それでも、回復後一緒にチョコを楽しんだわけだが。
まぁ、私は実はけっこうプレゼントするってのは好きでね。というか、もてない男の心の語り(現 もてない男のその後の語り)というホームページを運営しているくらいであるので、まぁ、プレゼントする相手がいなかった期間が長かったものでね・・・プレゼントする相手がいるだけでなんかうれしいし、そのへんを選ぶのは苦にならないし、そのコストはあまり気にならない。
まぁ、妻には今までもいろいろなプレゼントをしてきて、昨年のホワイトデーは妻の名前入りの庖丁(今日の一語り: 今年のホワイトデーは・・・参照)を贈ったりしたこともあり、これは妻はもちろん私も魚捌きでよく使うツールだったりするわけだが、ま、そういうプレゼント選びは楽しみこそすれ、苦にならない部分がある。
包丁の時は、きちんと3月14日に届くように設定してもらったが、今回は妻が欲しがっていた家電用品であった。そう、包丁は私も欲しかったのだが、今回買ったものは主に妻しか使用しない、妻専用のものと言っても過言ではないものである。
それを通販で買ったのだが、日時指定ができないようだったので、むむぅ・・・ということで、遅くなるよりはと、ちょっと早めに注文していたら今日着いてしまった。
まぁ、フライングではあったけれども、そのものは妻が欲しがっていたちょっと高価なドライヤーだったから、まぁ、早めに着いても、その分長く使えるからいいやというわけで今日プレゼント第一弾公開(^-^)とても喜んでくれてよかった(^-^)今日のが一番の大物である。
ほかにも、まだ、小物は買って用意しているので、3月14日になにもなしというわけでもないので、ま、いいかというところではある。とりあえず、妻は、これでホワイトデープレゼントは終わったと思っているかもしれないが、それだけではないよということで。ま、びっくりさせたいところでもある(^-^)
今日の一語り: 便通がよい で語ったように、便通のためにダノン・ビオを食べている私。実は今も続いている。
明日のためにヨーグルトを食べるという習慣はなかなかよい。寝る前にヨーグルトを食べるってのはなんかいい。
少なくともここ何ヶ月か続いているわけで・・・まぁ、なんかいいような気分になる習慣付け。
実際けっこう便通はいい気がする。
肉体的な疲れであれば、寝るなりした方がいいわけだが、世の中生きていくと肉体的な疲ればかりではなく、いろいろ気晴らしをしたくなることがある。そんな時は必ずしも寝るというのがいいというばかりではない。気晴らし的になにかしたいということもある
私の人生を振り返っても、なんだろうなぁ、学生時代、論文を書くのにつまったり、指導教官とのディスカッションとかって緊張感があるわけだけどね、そんな時に、その頃はゲームセンターが好きだったからねぇ、よく行ったものだ。私の論文はゲーセンと共にできあがったようなものかもしれない。もちろん、いい友達もたくさんできた学生時代だが、専攻分野も違うわけで、やはり論文などは自分との戦い。ゲームという機械的なものに向き合いながら、自分と向き合う時間みたいな感じだったのかな。
今日は妻が気晴らししたい様子であったりしたので、私がそんな風に気張らし的にはまっていたゲーセンに誘って行ってみた。
昔は本当に毎日のように行っていたゲーセンであるが、今じゃ全く行かない。所帯を持って貧乏人的になった私にとってはお金がもったいないという面もあるしね。
妻は私と車のゲームなどに興じ、とても気晴らしになったようだ。
ま、たいしてお金のかからない遊びとして、ゲームセンターはそこそこ利用できるツールかもしれないと再認識した次第で。
ばったり寝ている今日。大好きなテレビ番組、ロンドンハーツ も最後まで見られなかったのかなぁ。
かなり眠い。
お休みという感じで♪
今日は「買い食」。要は惣菜を買ってきて、ご飯くらいは自分で炊いてというのをそう呼ぶらしい。
まぁ、男の独り暮らしとなると、この「買い食」さえもできずに、弁当を購入したり外食したりしてしまうことが多いが、健康度合いとしては、オール自炊>買い食>外食という感じであるため、とりあえず、買い食をと栄養指導される場合が多いのだ。
まぁ、私も病み上がりであり、自炊をしようにもその手間が疲れるなぁと思っていたところで、今日は買い食にしようと思い立った次第。
エビフライ、鶏唐揚げ、メンチカツを買ってきた。
わが家は夫婦二人だけなので、揚げ物はしないのだ。油がもったいないのだ。
だから、買い食の時は、揚げ物をたまにはねと買ってきたくなり、今日もミックスフライ定食みたいな感じ。
あと、妻にキャベツをわんさ切ってもらって、また、妻作り置きの野菜スープもあり、十分栄養のバランスは取れていたんじゃないかな。
たまには買い食もいい。基本は自炊がいいのだけど・・・手が回らない時はそれもやむなし。本当はたまには外食をしたいと騒ぐ私だが、しっかり者の妻が、もったいないとたいてい却下される。実際、外食は高く付くし、栄養的にも偏りが出がちだから何とも言えないのだが。
だから、今日は買い食。
ボールペン字はお世辞にもきれいとは言えない私。まぁ、急いて書く癖があるからだろうかね。
しかし、幼き頃、習字を習っていたこともあり、毛筆の方がうまいかなと、毛筆にて手紙を書いた。
まぁ、妻にもOKをもらえた・・・。
たまには居ずまいを正し、毛筆で手紙を書くのもよかろうか。
明日は休み。
週真ん中の休みというのもなんかいい。
もちろん、3連休というのもいいのだが、一気に仕事モードに持って行かねばならないのがつらいわけでね。2日ならともあれ、3日も休むと再起動に時間がかかるということか(^-^)
ということで、明日が休みだからちょっと気が楽な今日。
私はパスタを好んで作るということはしない。それを食べるのが嫌いというわけではない、むしろ、美味しいパスタは好きな方であるが、どうにも効率が悪い料理という思いがある。
料理にはエネルギーの源たる炭水化物を要素とする料理が必須であるわけだが、これにはお国柄が出るところがあって、日本では米を炊いたご飯が主食として一般的であるが、欧米では小麦から作るパンが主食となってきている。アフリカ諸国ではイモ類を主食としているところもあるようだし、中華料理などでは饅頭系や麺類などがそれにあたることもある。日本においても単に米飯だけでなく、焼きそばだったりラーメンだったり、そして、朝は時間がないからと食パンであったり、昼食は手早く済むうどんなりラーメンなりとバリエーションにあふれている。
そして、パスタもそういった炭水化物料理の代表格である。
私の料理への判断基準として、ひとつにはその料理の摂取カロリーに対する手間・コストの対比と言うことがあり、そこに私がパスタを好んで作らないわけがある。
外食で済ます場合は手間は考えなくてもよく金銭的コストだけで比較すればよいが、自炊をするとなると、家庭における調理時間などの手間を考える必要が出てくる。その手間に相応したカロリーが摂取できるのかという点で効率性の観点が生まれてくるのだ。
外食のコストで考えても、ご飯とパンを比較すると、例えば、フランス料理などのコース料理ではパンかご飯かを選ばされるが、パンだとフランスパンがちょこっとだったりするところでご飯はそれなりに比すると同じ一皿でも食べでがある感じ出てくるのはお分かり頂けよう。また、パスタもいい値段を取るところが多い、そう、700円を下るパスタ料理というのは限られてこようが、その値段があれば、ご飯ぎっしりの牛丼がに杯食べられよう。そう見てくると、パスタは外食の金銭的コストとしてはあまりよくない部分がある。
まぁ、外食はあまりしない私だから、手間の面で考えても、ご飯は、スイッチを入れるだけで3合も炊けば食べきれないほどの量が30分から1時間もすればできあがってくるが、パスタはゆで時間の管理などに気をつかうし、ゆでた後に何かを絡めてとかしているとなかなかに手間がかかるものだ。確かにゆでる時間は10分程度のものであろうが、鍋の大きさが一般家庭ではたかがしれているものだから、一気に大量に作れるわけでもなく一回ゆでただけで食べきれないほどというわけにはいかない。また、麺類であるから残してしまっては伸びてしまうのでちょうどよい量を考える必要がある等々気はつかうし量は作れないしとで、効率的とは言えない食材であることはお分かり頂けよう。
だから、そもそもお腹一杯になることが幸せな私にとってパスタ作りに食指が動かないのは当然と言えばそうなのである。
しかも、例えば平日の朝、パスタをゆでている時間のある方・・・特に働いている方でそういう方・・・がおられたらそれはとっても余裕のある生活をしている方と思うのである。まぁ、マンガじゃないけど、パンをくわえて外に駆け出すは大げさにしても、私なんかもバナナ一本食べてとか、それこそ食パン一つかじってということはよくあるので、朝に炭水化物系のものとしてパスタを食べることができればうらやましいばかりの有閑人ということになろう。そう、パスタはその場でゆでなければ作り置きが基本できないものなのだから。
ただね、なんか最近パスタが食べたいと思っていたんだよね。やはり人間飽きがくるというのか、いつもご飯とかだとね、確かにご飯は好きだし、ご飯食べ放題だったり、お代わり自由なんていうお店に入ったりすると目が輝く私だけどね、そこはたまにはたべたくなることだってある。
それで、今日は日曜日という休日。朝からパスタ作りをしてみましたよ。
もちろん妻にもいたく喜ばれて、これぞ西城のぜいたくではなかろうかとか思いながら、まぁ、つらつら語ってきたような理由で朝にパスタを作るぜいたくを満喫したわけで。
ほら、ちょっと私にしちゃぁ、オリーブオイルとか私はあまり使わない調味料などを駆使して作った次第で(^-^)
お金のかからないぜいたくというわけでね。
ふとんに潜り込むと寝てしまいそうなくらい疲れがたまっていることがある。、今日はまさにそうだ。
そういう時はふとんに潜り込まない方が起きていられるのだろうが、もうすぐ寝るというのに暖房をつけてしまうのももったいない・・・。
という感じで、ふとんに潜り込んでしまうと寝てしまうことも多い。
エコと覚醒の反比例関係である。
今日は節分だけれども、恵方巻きは食べられなかった・・・。
夕食を作るまでは作ろうかなぁとか考えていたわけだが、どうも、作り始めたら、その流れではなくなってしまって。
鮭のムニエルと妻がつくり置いておいてくれた豚汁。
やっぱり、こういうのが一番だよねぇと、とみに思う最近。
なんか旅館の朝食みたいだけど、豚汁は具だくさんだし、ムニエルも私がすごく味付けに力を入れた地味だけどほんわか美味しい夕食。
豪華なフレンチもいい、どーんと中華料理だって、ビフテキだっていいけれど、日常毎日のことを考えると、こういう料理が一番身体にやさしく感じるミソジ半ばの私だったりする。
ちょっとダイエット中だったりもするわけで。
大きくて、その割に安い鯛焼きを購入。うまいよ。
幸せって意外にそこにあるんだと思える瞬間。
鯛焼きは以前は庶民派のおやつの代表であったが、最近は、チェーン店なども出てきて見かけはするが、けっこう高い。レトロおやつとしてのプレミアだろうか、決して安いとは言えない値段で売られていたりすると、それを買って、懐かしいねぇと食べていたのでは、そりゃ美味しいかもしれないけど幸せを感じるまでは至らないのではないだろうか。
これも、値段的にはチェーンより大幅に安いというわけではないものの、少し安い上に、チェーン店のものより明らかにそれと見て分かるくらいでかいのだ。そこに抜群のコストパフォーマンスを感じて幸せなのは庶民の幸せだ。
そういえば、以前、寿司屋で大トロのマグロ握りを食べて幸せってお金を出せば手に入るなぁとか感じたものだが、これはお金をたくさんださなくても、ほら幸せ感じちゃえるじゃない(^-^)そう、ほら幸せはそこにある。
庶民は庶民なりの幸せの感じ方というのはあるものだ。
要は心の持ち方でもあろうが。
今日は土曜日である。どうにも公私ともに忙しかったせいか、夫婦共々疲れていた今日。朝からいろいろやってはいたのだが、疲れ取りに寝たり起きたり、少々散歩したりといった土曜日。
朝、昼は私がご飯を作ったりしたものの、夜はなかなか作るモチベーション上がらず。
となると、できあいのものを買ってこようかと・・・
今日、夜にスーパーに出かけて買ってきた半額になっていた弁当を買ってくる。夜遅めになってくると、生鮮系や惣菜弁当系など日持ちしないものを半額にしてくるのは一般的なことであるが、今日は握り寿司の盛り合わせも、1000円超のところ半額だったのでちょっとぜいたくだが買ってきてしまったわけで。
夜の半額飯を買うのは、今でこそ不況なので大勢が買っているが、以前ならばわざわざこんな寒い夜に出かけるまでもないという意識の方も多かったことだろう。
私なんかは裕福ではなく、独身時代からもよくこの半額飯にお世話になっていた。
なんと言っても、自分だけのために気張って料理するモチベーションも湧かず、それだけではなく、なかなか時間もなかったりして、夜遅くなったらこの半額飯を狙って買っていたので、今の半額飯フィーバーはなにか違和感を感じないわけでもない。昔はこんなにみんなが半額を狙っていなかったような気もするが。
ともあれ、お疲れ土曜日の半額飯、寒い中出張って買うことに意義があるわけで、貧乏人の生き抜く知恵でもあるわけで。
まぁ、夕食を作る気力が湧かずなどと思っていたが、寒い中出張っていくのもかなり気力がいるわけで、要は気力はなんにしろ必要ということだろうか。
さて、昨日は雨の中、自転車に乗っていてパンクをしてしまっていたので切なきということを語った。
意外と簡単!自転車のパンク修理 - [節約・やりくり]All About
を参考に自分で直そうかと語っていたところだが、そういえばと思い出したものがある。
これを買いおいておいたのを思い出したのだ。家の道具箱から引っ張り出してきた。もうずいぶん古いものなので、使えるかなぁとか思いつつ、今日使ってみた次第で。
チューブに注入するだけで、補修してくれるわけで、また、空気も同時に入れてくれる応急処置用具だ。当時はけっこう高かったと思うが、運良く使うこともなく今に至っていたのだが、思わぬところで役に立った。
とりあえず、今日も雨がしとしと降る中で、これを使って処置す。これを空気を入れる感覚でぷしゅーっと入れると補強剤が内側から浸透してパンクが修理されるらしい。とりあえず乗ってみたが、今のところ大丈夫。この修理剤は補強剤を回すためだろうか、入れてからすぐにちょっと走らせたりする必要があるらしいのでそうしてみた。
明日になって、空気が抜けていなければ一応成功と言うことだろう。ちょっとドキドキである。あと、こういうパンク補修剤を一回使ってしまうと、その後は通常のパッチを当てる補修ができなくなるようなので、これが失敗したらチューブ交換かと思うとドキドキである。
ともあれ、早急なリカバリーを試みたわけで。切ないことは早く回復させたいよね。
自転車屋さんに頼むと1000円くらいかかろうか。意外と簡単!自転車のパンク修理 - [節約・やりくり]All About の記事ではパンク修理のそのコストを節約するために100円ショップで補修キットを買うように勧められているが、まぁ、私も貧乏なのでそれに乗らんかと思っていた次第だが、たまたま、持ち合わせの補修剤があったのでこうなったが、子どもの頃、パンク補修は自転車屋さんに持って行っていた思い出がある。決して裕福な家庭に生まれ育ってはいなかったが、自分でやろうとは考えずに済んだのは幸せだったのだろう。
今では、1000円は高いわ、100円で済まそうとか考えてしまうくらい、不況で世知辛き世の中になったものだなぁと実感したわけで。これまた切なきことでもあうr。
そういえば、このHolts。今回とてもお世話になったわけだが、ずーっと以前使っていたPC98のパソコンのねじが開かなくなって難渋していて、ねじの頭も潰れてしまって、もう開けるのは無理かなぁとか思っていた時に、Holtsのねじ回し用のスクリューキャッチャーを買って無事に開けることができた次第であったが、なんか困った時には、Holtsの製品にお世話になりっぱなしだなぁとか思いつつ。
仕事から帰ってきて、ちょっと雨が降り始めたのだけれども、自転車で強行して行ってしまおうとちょっと所用に出かける。
雨は本降りになりつつ、びっしょりになってきたわけだが、そこで気づいたことがある。自転車がパンクしていたのだ。後輪。
以前、パンクかなぁと思いつつ、空気を入れて様子を見ていたところ、こうやって抜けているわけで、ビンゴである。パンクをしていたようだ。
本降りになりつつある雨の中、パンクした自転車に乗りながら強行突破していく切なさはちょっと久々。
自転車屋に持っていくかぁと思いつつも、今思ったのが、自分で直そうかなぁとか。
意外と簡単!自転車のパンク修理 - [節約・やりくり]All About
なんかも参考にしつつ。
なんか、貧乏だなぁ(^-^)雨に降られ、パンクをし、自分で直すかという切なき事々。
どうも夜更かししがちな私。
早く寝るようにするには、努めてそうしようと決意しなければそうはできない。
その意味では一生懸命寝ようとする姿勢が必要だ。
寝ると言うこと自体、全身の筋肉を弛緩させて、脱力することだろうに、その寝るという行為を一生懸命するというのはなんか矛盾だなぁとか思いつつ。
よし寝るぞってわけで、お休み。
さて、今日の日曜日はお休みである。どこかに出かけようかと思ったが、思った以上に疲れがたまっていたのか、本当に疲れ取りの日曜日になったのが今日。
ずっと家にいながらパジャマを着ていた感じで日長過ごす。借りていた映画「ファイヤーウォール」を見たり、録りためていたテレビ番組「探偵ナイトスクープ」を見たりゆっくり過ごしながら疲れを癒す。
実際、昨日は少し疲れていたのだろう。せっかくだからそとに飲みにいこうよと妻を誘ったが、どうやら私の顔に少しクマがあったようで、まぁ、それであればわざわざ疲れる外呑みは控えようかと家呑みに変更。
今日はとうとう出かけないかなと思いつつも、今日初めて外気に触れたのが、さきほど20時近くなってから。食材の買い出しなどで少し出かけるのが唯一のお出かけの今日。
やはり一日家にこもってしまうとどうも具合が悪いようで、寒気であっても外に身を出すとちょっと引き締まる次第。
そんなことで、一日、疲れ取りの日曜日にあいなった次第。それもまたよしということで。
今日は妻に付き合って、平日夜買い物へ。
妻だけではなかなか平日の夜に出かけると言うこともないわけだが、せっかくだから、付き合うから行こうよと、私から誘いつつ買い物をば。
平日夜は週末は混雑して難渋するショッピングプレイスもすいているから快適。
出たがりの私に付き合って、たまには平日夜に買い物をするのもいいかと妻も思ってくれた様子。なにより、欲しいものがゆっくり選べて買えたのに満足したらしい。
たまの平日夜のショッピングは悪くない。男ならよく仲間と飲みに行って何時間も時間を費やすのが公認されがちだが、その時間があれば、ショッピングだってできるわけだから。
さて、お節料理というのは、生鮮食品が手に入りにくい年始3が日の保存食的意義があるわけだが、そのお節料理に付き物なのが餅である。餅自体そもそも米を固めたものであり保存食としての機能に優れているのは自明で、正月の保存食たるお節料理と融合し、正月の食べ物となってきたことは想像するに難くないところである。というところで、日本では世間一般的に、年始には各家庭で餅を用意してしばらく餅を食べていく習慣を持つことが多いわけで、また、足りなくなるよりはということで多めに餅をストックしておいたりするものだ。
ということで、必然、1月も中盤にさしかかるこの頃になって、餅も食べ飽きたしどうしようかと餅にやっきになっているのも多く見られる光景ではなかろうか。
うちもその例にたがわないところで、餅がたくさん在庫があるため、この連休中にたくさん食べようという次第で。餅も保存食と言いながらも、冷蔵庫に何日も取っておくとカビなどが生えてきがちで、そのへんはなかなかデリケートな食べ物であるわけで、1月も中盤になった今、わっせわっせと食べねばということになる。
餅というと和食な雰囲気があるが、餅ピザなどの工夫もあったりするようだが、私はそこまで餅に飽きていないし、餅自体は大好きなので飽きにくい食材なので、正統派にて。
きなこ餅は私が大好きなもののひとつであるため、自分で作る。妻もうまいと食べてくれる。
さて、妻はと言えば・・・
鍋に油揚げに餅を包んだ、よくおでんネタになるキンチャクを作ってくれた。これも定番だけどきっちりうまい。
こうやってお餅に囲まれて幸せな連休の食生活だったりするわけである。
皆さんは、いかが餅を食べていますか?
3連休の前日だからかちょっと夜更かしをしてしまった昨日であったため、起きあがったのが9時近くと遅くなってしまった土曜日の今日であったが、今日はそれからの追い込みがなかなかであった次第で。
というのも、今日はちょっと出かけねばならぬ用事が3件ほどあった次第で。いつもならゆっくりと家事でもしているところ、妻に留守番を頼みつつ、わせわせお出かけ。
ロングウォークを入れつつ、何度も電車等を乗り換えを入れつつ、3カ所を巡り無事に用件をすます。せっかく街場に出たのだからと、本屋などにも寄りつつ、お腹が減ってきたので帰る。
午前11時前に出て、お腹が減って家に着いた頃には午後3時、万歩計は1万3千歩ほど。よく歩いたし、短時間に集中して動いたものだと思いつつ、充実した土曜日だったかなと思いつつ。
その後、映画「ラブ☆コン」を見ながら長い夕寝をしてしまったのはご愛敬ということで(^-^)
さて、かなり寒さ厳しい今日この頃、いっちょ鍋にしようかという点で妻と大い一致したため今日は鍋。
タンパク質や脂肪を摂りすぎた正月のつけを精算すべくタンパク質は海産物のみにて、野菜たっぷりの鍋。
タンパク質は私の担当。牡蛎が半額になっていたのを一パック入れたのがちょっとしたぜいたく。ウマヅラハギを入れて、あと、海産系のつみれがやはり半額だったので入れたのみ。
あとはご覧の通り野菜たっぷり。野菜の調理や牡蛎の下処理は妻がすべてやってくれたので、ほとんど妻の料理と言って良いかもしれないが、ウマヅラハギはアジはよく分からず。というか、珍しさにつられて入れたのみで、料理方法もよく調べていなかったのでそんなものか。
ともあれ、ポン酢でさっぱり頂き、健康増進か。
さて、これだけでは終わらないのが食にはうるさい私なわけで。
食べ終わった出汁の出た鍋の汁を煮て作ったのが・・・
そう、札幌ラーメン醤油味。せっかくの出汁がもったいないものね。これで締め・・・
というわけでもないわけで、第3弾が・・・
ラーメンの汁の残りを使ったおじやもしくは雑炊。これできちんと締まった次第で。
こうやって、安価だが、三段活用のようにとんとんとんと料理をコースにするとちょっと贅沢感が出ていいのだ。
鍋後ラーメン後雑炊。
いや、出来合いで買ってきて食べることはあれど、なかなか自作には至らなかった焼き鳥。
妻が鶏皮が大好きであり、一緒に焼き鳥を食べに行っても、鶏皮をいの一番に頼む位なので、今日はいい鶏皮が手に入ったので、串に刺してグリルで焼いてみた。
初めてにしてはなかなかうまく焼けた次第。
いやー、鶏皮は脂肪分が強いのでつるつる滑って串に刺しにくいのなんのって、なんか途中で挫折しそうになるも、なんとか5串ほど作成。
焼きもなかなかプロのようにはいかず、焼けにむらがあったので、電子レンジで加熱して完成。
それでも、よほどうまい。妻も大喜びしてくれてなにより。
鶏皮は安くていいのだが、そもそもスーパーなどで置かれていることが少ないのが課題点。一定量の仕入れを確保するのが個人消費者にとっては一番の難関かもしれない。
ただ、焼き鳥って今までけっこう高いものだなぁと思ってきたけれども、自分で作ってみて、この手間なら仕方ないかぁとか感じた次第で。
年が明けて初めて毛筆にて字を書くことを書き初めと言い習わすが、今年初めてケーキを作ったケーキ初めが今日であったわけで。今年初めて食べるケーキではなく、作るケーキである。字を書くという創造的行為の初めを書き初めと言うのであれば、食べるという消費的行為ではなく作るという創造的行為こそケーキ初めと言うにふさわしいのではなかろうか。
時間をもてあましがちな年末年始休暇期間中であるからこそ、お菓子くらいは自分で作ろうかという気分にもなりつつ、要は卵がたくさんあったから、期限が来る前にそれらを消費したき思いもありつつ、ケーキ初め。
マロンクリームを混ぜて作ったのシンプルなケーキ。モンブランケーキの亜流だけどね、手軽で美味しいものであるため、最近のマイブーム。
時間はあれど、そこまでの手間はかけたくないもので、ゆっくり作ったケーキと言うことで。今年になって初めてのケーキである。これをつくり置いておけば、ちょっとハッピーになれるわけだよね。
さて、鏡餅を買ったりなんだりで正月気分を上げてきたところで、上がりきらないのは今年はカレンダー通りの休みではなく、まだ仕事が納まっていたかったため。
まぁ、今日で仕事も納まったため、ようやっと本格的に正月気分に突入できる次第。
よかったよかった。
今までの年末であれば、もう休みに入っている頃合いで、初めの一日、二日はどうも疲れが取れなくてなどとぼーっとしていられる次第であるが、今回のように仕事納めが遅くなる場合はその余裕がなく、せかせかと無駄なく正月気分へ没入する必要があり、あわただしい部分がある。
さて、明日から掃除だのなんだのという感じか。
とりあえず、納まる前から始めていた年賀状は今日書き終わったので投函。
それなりに迅速に正月へゴーというところで。
鏡餅を買った。ちっちゃいのなんだけどね。正直、飾りつけというのはほとんどやってこなかった私だが、独身独り暮らし時代から鏡餅は買ってきたりしてたものだ。気軽に買えるし、ミカンを載せれば季節感が出ていいものだ。なによりお正月が好きなんだと思う。なんかワクワクしてくる。
妻は独身時代から、クリスマスツリーの飾り付けなどを持っていて、今でも、妻にクリスマスの飾り付けはお願いしたりしているが、クリスマスが終わると、さぁ、お正月だと私はこんな風に鏡餅を買ってきたりして、お正月の準備は私の方が興味があったりするわけで。そういえば、年賀状なども私が主導して作っていったりしている部分はある。
今年は例年とは違い、カレンダー通りに年末の休みには入れておらず、未だ落ち着かずなわけだが、こんな風にだんだんとお正月気分を盛り上げていきたいものだ。
それが今頃ではないだろうか。
そう、みなさん、年賀状を作っているのではないでしょうか。そろそろ焦りが入ってくる感じで。
夏休みの宿題は大人になったらないですが、年賀状書きはなんだか追い込まれる感覚がたまらないところだろうか。
まぁ、ワープロが出てきたりした時点からよほど大量印刷が家でしやすくなったため、格段に楽になってきたところだが、そしてパソコンの時代になり、新たな仕事が増えてきた。
そう、オリジナリティを出すために、自分で撮った写真のを加工し、年賀状をデザインしたり、自分でイラストをDTP的に処理していったり。
その意味では、この時期はにわかイラストレーター・デザイナーが急増する時期ではないだろうか。
まぁ、私も、わせわせと年賀状を作成。妻からもいつ作るの?と言われつつだったので。妻のイラストをデジタル化してようやっと完成。
疲れたわぁ。
なんだか、一年でもっともイラストレーター・デザイナーが急増する時期だなぁと実感しつつ。
これから、年賀状を買ってこよう。
さて、今日も木曜日。週も終わりになってくると疲れが溜まってくるというかね。風呂上がりに、ホッピーアルコールなし、そう「抜きッピー」で一息いれているところ。
それにしても、わが家はあまり外食をしない。昼食は妻が作ってくれるし、朝食はきっちり家で摂る。私の独身時代の習慣たるバナナの朝食というのも忙しい時には夫婦の朝食になってきているから、朝食を抜いてということはない。
そして、夕食はだいたい私が作ることが多い感じ。その間、妻が洗濯をしてくれたりもするし。
こうなると、行きも帰りも何を食事に作ろうかということばかり考えてしまっている感じで・・・ま、生きていくってそんなものだろう。
わが家の食事自給率はかなり高めなわけだ。
年末は人恋しくなる季節なのだろうか。最近は旧知の知人と会う機会を多くとるようにしている。
そこまでプライベートに力を入れることも少ないのであるが、なんかそんな心境の最近なのだろうか。
そうしたら、こちらから会いましょうというばかりではなく、会いませんかという誘いも舞い込んだりして、そういうこともあるもんなんだなぁとか感じたりしつつ。
そろそろ年賀状を考えねばならぬ時期になってきた。
そういえば、私はワープロを導入して以来、かなり早い時期から年賀状の電子データ化を進めてきた。
特に住所管理などでは絶大な威力を発揮して、宛名書きの苦労から解放させられたものだ。
もちろん、ワープロで一度作った住所録は、データ形式が違うことから、その後、パソコンにそのまま移行できたわけでもないしそれなりの苦労はあったものの、宛名書きの作業がなくなっているのは本当にうれしいことだ。
だから通り一遍の年賀状であればすぐにできるのだが・・・
パソコンでの画像処理などにも習熟してきた昨今、写真を加工してきれいにつくっているのだが・・・その手間が加わって、以前とさほど変わりなき苦労があるような気もする。
妻にイラストをお願いしていたら、今日ラフスケッチを描いてくれた。
それをトレースして仕上げていくのが私の仕事だが、まぁ、昔にはない苦労が加わって、まぁ、いつの世も年賀状は年押し迫ったところでの圧迫感と言うことでは一緒なわけだろうか。
レバレッジなどという言葉が流行っている。
まぁ、もともとの原義は「テコ」であり、少額の投資で大きなリターンを目指す投資などの金融商品からメジャーになった言葉のようだが・・・まぁ、転じて、なんか効率よく生きようみたいなレバレッジ本みたいなものが出回ってきている。
まぁ、あまり効率よく生きなくてもいいし、人生寄り道や無駄道、失敗あってこそ味が出てくるものだと思っている失敗の多い人生の私からすればあまり共感はしないものの、レバレッジが効く一場面を知っている。
そう、朝5分早く出よう。すると、本当にレバレッジ的に物理的にもその数倍の時間の節約ができたりするものだ。精神的にはもっと余裕が出る。
朝のレバレッジは大人の余裕として身につけていきたいものだ。
さて、常々語ってきているように私は平日床屋主義である。今日は早く帰れそうであったので、よっしゃ床屋に行くかと。
床屋に行くたびに、個々で語っているような気もするが・・・
今日の一語り: すみません・・・髪硬くて で語っているのが前回なので、前回が10月末となると、1ヶ月半くらいの期間で行きたくなるものらしい。
平日でも待つことの多い床屋だが、今日は雨がしとしと降っている天候ゆえか待たずに入れたのでなにより。
そういえば、先日、平日に休んでいた時、道を歩いていてこの床屋の方に会った。
というか、すぐに思い出せなかったのだが、誰だろうと思い返して思い出した。この床屋の方だった。
朝8時くらいだったから、床屋さんもたいへんだよねぇ。私は夜いつも行くわけだから。
今回もばりっとスポーツ刈り。床屋って義務費としては高いなぁとか思い続けてきたけど、けっこう手間もかかるわけだし、結局40分くらいは余裕でかかっているわけでね。床屋さんもたいへんだよなぁと思った次第で。
なんかね、この前の週末は疲れが堆積していたって言うのかなぁ、ぐったりぐたぐたしていたらすぎてしまったというのが本音のところ。
金曜日なんてちょっとだけ残業だったけど終わって帰ったら意識を失うように寝込んでいたし、途中断眠するも起きあがれる気配なくカウントテン取られたようなもので、朝までぐったり。
朝起きてすっきりというわけでもなく、またぐたーっとね、寝てしまって昼近くになって起き出すも、まだ疲れとり切れず。
その日もせっかくの週末の土曜日だからとちょっと夜更かしするに翌日にも疲れを持ち越す感じで。
ここ数年間の疲れがどっと出たかと思われるくらい。
常日頃の土日の疲れが、テーブルの上を台布巾でさっと拭うととれる感じの扱いやすい疲れだとすれば今回のは拭ってもとれないような布に染み込んだ感じの疲れとたとえれば良かろうか。
そんな感じで体の隅々にまで染み込んでしまった疲れをわせわせ落としていたら週が始まってしまった感覚だ。
ま、おかげで結構具合がいいんだけどね、今は。
さて、妻もラーメン大好きであり、私も好きであることから自宅で美味しいラーメンを作れないかという試行錯誤をしてきたところである。
最近まではアジなどの生魚を捌いた中骨部分を煮出してダシを取ることで非常に美味しくなることを発見したが、あと一押しして、私をラーメンに目覚めさせてくれた札幌でのラーメンを作れないかとやってみた。
よく行っていた店で、フライパンでラーメンを作っているのを思いだし、試行してみた。
さて、こうやって野菜を煮込んだ中華鍋に、ダシを投入。スープのもとを入れて、煮込むことでかなり熱々のラーメンができる。
僕がよく行っていた札幌でのラーメン屋でやっていた手法はここまで再現できた
あとは、脂の膜をつくって熱さを保持することだが、買ってきた札幌ラーメンのスープの素での調味油を見て得心がいった。そう、ラードを使うのだ。
ラードを多めに使って膜を作って、以前好んで現地で食べていたかなり札幌ラーメンに近い味になったと思う。
日常生活を豊かにする工夫の一つとして札幌ラーメンを研究してみた次第で(^-^)
昨日、卵を買いに走ったんだよね。
物価の優等生と言われた卵も昨今の物価高騰のあおりから高くなってきている。10個入りで、200円を超すこともざらだ。以前は、特売で100円程度で売られることも珍しくなかったにもかかわらず。
卵が切れていたので、買いたかったところ、昨日は平日ながら休む機会に恵まれたのは昨日語った通りだが、単に街場に出てドーナツ食べて、遊びほうけていてはだめだろう、少しは役に立つことをと、スーパーの夕方からのセールで卵10個が100円ちょっとで売り出されることを広告で知り買いに走ったのだ。限定数だから、ちょうどその開始時刻くらいに行った次第だが、これはいかにというくらいの行列ができていたのだ。
みながみな卵狙いなわけね。それで、1人一パック限定だったから、店員がいてさ、一パックずつ渡してくれるわけ。
まさに戦争だよね。卵を求める戦争。
戦争というのが大げさならば、例えば、戦時の物資窮乏における配給風景に近いものを感じたわけで。まさに15分くらいで売り切れていたよ。
平日の夕方だから通常の勤め人は来れる時間帯ではない。にもかかわらずその勢いである。
これぞ今そこにある戦争ではないか。
特売のたびに、特売に走るのは私のことが多いのだが、戦争的な狂乱に巻き込まれながら、貧乏人の生活は続くのである。
今日は休日出勤の代休である。職場が以前より遠くなった加減で、最近は早起きがクセになっている部分があるので起きてしまったところで、どこに行こうかというのもノープラン。
さすれば、平日のメリットを生かしながら朝早く行くとお得感が出そうなところということで来たのが、ほら、クリスピードーナツですよ。 最近、首都圏で日本初上陸とかでとてもとても並ばねば、ありつけない超人気店クリスピードーナツに私も初上陸。 混雑が大の苦手で並ぶくらいなら行かないやという気質の私も食べるのは大好きであるから一回は食べてみたく虎視眈々としていたところで、千載一遇のチャンスが、そう、平日早朝の今ではないか!!
目論見通りほとんど並ばずに買えたし、3個妻へのおみやげに、1個は今朝食で。今はもう持ち帰りはたいそうな混雑であるし、外を見れば通勤途中の勤め人がぞろぞろ。 でも、ゆったり中でお茶しているのなんて僕くらいで、オールプラン通りという感じで、計画通りの優雅な朝食。 おみやげ含めて1,000円足らずであるが、かかとを減らせば、貧乏人とてどんなセレブも手に入れられない精神的充足を得られるものだよ。というそもそも寒い中、早起きで外出しているということをやせ我慢しながらも、それこそセレブにはできない貧乏人の我慢技だけに、セレブにはできない芸当だろう。
一つ目論見がはずれたのは、行列必至のここでは待たせる代償としてドーナツ一つ配ってくれるわけだが、あまりにも列が短かったためそれがもらえなかったことかな(笑) そんなことを感じてしまうのが、これまた、貧乏人ゆえか(笑)