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2008年11月07日

眠くて拒絶反応

 いい加減、眠い。なんかいろいろ疲れてきているのだが。

 寝てしまおうかな、こういう時は。

 金曜日はテレビドラマ「ぎらぎら」・・・中年ホストの物語だが、こういう悪質系の香りのするドラマは好きだったりするので、見たいなとか思っているのだが、今テレビに映っているのを見て・・・今の疲れた気分では見るに耐えられないなと拒絶反応。 

 悪質系のストーリー好きの私だが、今みたいなすさんだ心持ちの時にはそれが受け入れられないことを実感。

 重松清氏の小説みたいにおもーいのも今は勘弁という感じだしね。

 「水曜どうでしょう」みたいなばかばかしいテレビが見たく・・・それも、関東圏では23時からMXテレビで放映されるも、これまた眠くて拒絶ってしまうのだろう。

2008年10月21日

旅番組好きになってしまった・・・

 最近は、なんか旅番組が好きだ。以前にはなかったことだ。

 ぶらり途中下車の旅みたいなドメスティックな国内系のものもいい。これだったら貧乏な庶民な私でも行けるかもしれないという期待感のもとである。

 また、外国のきれいな風景なんかもいい。スイスなんかは行くのだって高いし、時間も取りにくいのだけれども、とてもきれいな風景だったりする。そんなのがテレビでは見ることができるしね。

 昔はテレビで見ているよりも行ってしまえという若さがあったが今は・・・。

 年取ったということか。所帯を持ってフットワークが軽くなくなったことも事実だが・・・夫婦二人で旅番組が好きっていうのも、たいそう枯れてきたなぁと感じる今日この頃だったりもする。ま、そんなもんだろう。

2008年09月03日

思い出が次々となくなっていく

 さて、気候不順もあいかわらずですが、今日は関東地方は久々に日が出て暑くなったりしましたが、それでも夕方などはずいぶんしのぎやすくなったような気がします。

 こうやって夏が過ぎていき、夏の思い出も思い出になっていくのでしょうか。

 さて、昨日、私が好きだったテレビ番組「学校へ行こう」が11年間の長きに及んだ放映に幕がおり最終回を迎えてしまいました。

 そうかぁ・・・11年間かぁと懐かしく思いますし、実際、この番組を見たさに早く帰ろうとがんばっていたりしたこともあり、勤め人になってからかなり熱心に見ていた番組でした。

 最近はちょっと縁遠くなってしまっていましたが、さすがに、最終回となるとさびしい。いい番組だったなぁと思い出がひとつなくなった気がして寂しかった次第。

 そういえば、青春時代を過ごした仙台でよく行っていた食事所が今夏閉じられていくところがいくつか出ました。

 仙台での独り暮らし・・・独り暮らしと食事というのは密接につながっているものですし、そういうところで青春の一ページを思い出として持っていったものも事実なんです。

 友人と食事しながら語り合った場所だったりもするわけで。

 そういうところがなくなってしまうのは悲しいですね。

 思い出が次々となくなっていくのは寂しい。

 ただね、また、これからもも思い出を作っていこう、作っていっているさ、それでいいんだ。そう思った次第。

2008年08月19日

「学校へ行こう」って終わっちゃうんだねぇ

 火曜日20時台のテレビ番組、「学校へ行こう」(学校へ行こう! - Wikipedia)を先週久しぶりに見たら、以前出た学生たちのその後を追っている再会スペシャルでとても面白かったので、今日も見た。

 学校へ行こう は、大好きな番組だったのだ。学校へ行こう がある火曜日は早めに帰ったりして一生懸命見ていたことがある。この一語りでも語ったんじゃないかな。

 もう5~6年前にもなろうか、数年前までは見ていたものだが・・・いつしか見なくなっていたが、久々の再会スペシャルは当時私が一生懸命見ていた頃の学生たちのその後を追っていてたのでひさびさに楽しみに今日も見ていたのだが。

 新聞の番組欄で見ると、どうやら、この再会スペシャルは、この番組が終了するから組まれた特番らしい。

 最近は、なるほど、以前のような切れのある面白さがなくなっていたからこそ僕も見なくなっていたのだろうが・・・それでもちょっと惜しいなと思ってしまう。

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2008年08月05日

80年代から90年代にかけてのヒット曲

80年代から90年代にかけてのヒット曲を特集している番組を見ていた。とても面白く引き込まれて見ていた。
カラオケで歌った曲が多くあり、歌える曲も多かったからだ。
いい番組の狙いだなとも感じた。ベビーブーマーたる世代への訴えとして効果的だ。
しかしそれ以降歌える曲が増えていないことにも気づいた。
年をとったな・・・そんな気がした。青春は今や終わったよね・・・
昔あんなに好きだったゲーセンにも今やほとんど行かない。カラオケもほとんど行かなくなった。どちらも若者が好むものだ。
時の移ろいを感じる。

2008年06月02日

実は朝ドラ「瞳」の道を歩いていたのだ ~築地近辺~

 毎度のことだが、私は今のNHK朝の連続テレビ小説(通称 朝ドラ)を見ているし、今は「瞳」であるが、これもまたなかなかも面白いわけで、はまりこんで見ていたりする。

 というのも、ストリートダンスで月島もんじゃで築地で下町なドラマだから。

 なんていっても、私は・・・そう、ここでも過去数年分の語りが累積しているが、数年前においては、ストリートダンスを習っていたことを語っていたりする。ストリートダンスに始まりエアロビにはまっていき、今に至ったりするのである。また、月島のもんじゃは大好きで、よく行ってきたわけで。そして、築地が好きなのはよく行っていることをここでも語ることも多いからご存じの方もあろう。

 そういうことで、私にとってはかなり「ツボ」なドラマであり、興味津々で見ているわけだが・・・そういえば、ここでも何回か語ってきた、先日、3月22日に築地散歩したのが、ちょうどこの朝ドラ「瞳」の道を歩いたようなものであったのでここでまとめておこう。

このような経路をたどったわけだが、聖路加タワーからはまさに月島を見下ろす位置であり、また、ドラマの主人公「瞳」は築地でバイトをしていたりする設定。確かに、自転車で移動すればすぐの距離なのである。そこを歩いてきたし、聖路加タワーの展望台からドラマの舞台を一望してきたわけだから、なおさら感情移入しやすい。

 今まで、この3月22日の築地散歩について語ってきた一語りは以下の通りなので、ご興味ある方は参照されたい。

 それにしても、今ドラマは激しい展開をむかえている。どうなってしまうんでしょうねぇ(^-^)ワクワク。

2008年05月31日

土曜日の深夜の気になる番組

 ハチワンダイバー -フジテレビ という番組。

 明らかにB級テイストのストーリーだが、なんか惹きつけられてしまって今見ている。

 まぁ、マンガがもとになったものらしいが、不思議な魅力があったりするものだ。

 今日も見てしまっている。

2008年05月21日

かなり眠い

 今日は、ちょっと眠いねぇ。かえって食事を作る気力なく、久々の外食にてラーメン。

 帰って、妻と二人で、テレビ番組「いい旅夢気分」の3時間スペシャルを見ながらもうつらうつらと。

 なんか、熟している感覚の番組だが・・・最近はこういうのが落ち着くというか。昔は見向きもしなかったが、今は、いいねぇ行ってみたいねぇとか思ってみたりしているところに年を感じないわけでもない。

 どっか旅に行きたいねぇ。

2008年04月20日

カップヌードルが食べたくなるアニメ

 CMであれだけ繰り返し放映されているから思い当たる方も多いだろう。日清食品のカップヌードルCMシリーズとして放映されていたかの「FREEDOM」である。先の4月1日にCMとしては終わってしまったようだが、オリジナルビデオアニメとしては独自の展開を見せているようで、レンタルもできるようになったようなので、このOVA(オリジナルビデオアニメ)「FREEDOM」を借りて見た次第で。

 OVA「FREEDOM」については FREEDOM-PROJECT.JP 参照されたい。

 まぁ、このアニメ自体は、まぁ、結構面白いんじゃないかな。シリーズものとして短めに細切れにされているため全く飽きずに見ることができる。退屈せずに妻と一緒に見ることができた次第。 なかなかの人気OVAらしく、なかなかシリーズでは借りられないのがややストレスだが、次を借りるのが少し楽しみになっているくらいだから。

 なにより、さすが日清カップヌードルとのコラボ企画としてのアニメであり、本当にうまそうにカップラーメンを食べているものだから(^-^)

ノーマルカップラーメン

 すかさず買ってしまいましたよ。まぁ、それくらい食べたくなる・・・なんというのかアニメというか・・・サブリミナル効果以上ですな、なんといってもあそこまで明示的にカップヌードルを出していればもはやサブリミナルではないくらいで。

 映像によるCM効果を実感してしまった。

 それにしても、原油高のあおりか、カップヌードルなども軒並み値上げになってきているのが・・・お金に余裕のない私たちにとっては痛いところ。この一杯もちょっとした贅沢だったりするわけでねぇ。

2008年04月03日

デカ盛り番組は幸せをもたらす

 今日は好きなテレビ番組「黄金伝説」にてデカ盛り特集。
 いまでこそそんなに食べられなくなったが、昔は大食漢な私。
 苦しそうに大食いをしている姿よりは、楽しそうに完食している彼らを見ると幸せになってくるのだ。
 自分のできないことをしている彼らがねたましいとかいうレベルを超えてここまですごいと幸せをもたらすよね。うん。

2008年02月09日

本当にいいストーリーを見させてもらっているよ、「ちりとてちん」~土曜日の朝の楽しみ~

 土曜日は楽しみなことがある。それは、NHK、朝の連続テレビ小説が一週間の締めとしていい感じのストーリーを見せてくれることが期待できることだ。

 NHKの朝ドラは、一話15分完結なわけだが、放映は月曜日から土曜日まで、日曜日一日開いてまた月曜日からという放映のため、一週間6話をひとくくりにして、土曜日の話をまとめに持ってくる傾向があるように思われる。それで、一週間の話のまとめとしていい感じのストーリーが土曜日に来ることが多いのであるから、楽しみなわけで。

 そして、今放映されている「ちりとてちん」は非常に面白いドラマである。今までも何度も語らせてもらってきているが。今日の一語り: 朝ドラに見る格差社会、でも、私はB子的なる人が好きで語り初めて、今日の一語り: 仕事納めの日、NHK朝ドラ"ちりとてちん"も仕舞いか今日の一語り: 最近のテレビはコンプレックスがあるから面白いぞ今日の一語り: 朝ドラ「ちりとてちん」がマジ面白いぞと語ってきているが、今日の話は特によかった。

 今週のストーリーは死という重いテーマを真っ正面から受け止めながら、泣き笑い的なストーリーになっている。そこがいい。

 人の人生、一生懸命生きるからこそおかしくも悲しい、そのようなストーリーはとても真に迫っていて泣けてくるのだ。実際、今日の話含めて今週のストーリーは何度も泣けている。

 泣き笑い的なストーリーはとても感動的で、泣けてくるので、そういうのが好きだと言ってしまうのもなんだが、例えば、今日の一語り: 炭坑とダンスなどでも、映画に関して泣き笑いのストーリーだからこそいいのだという評を私が書いているところを見ると、やはり、私にとって泣き笑いのストーリーは心動かされるものなのだろう。

 こういう感動を15分という短い時間の間に与えてくれる土曜日の朝の朝ドラ視聴はほかに代え難い楽しみになっているわけで。

2008年02月08日

なじみの店がテレビに出た、うれしい

 私がとてもとてもリスペクトしているお店、それはここでも何度も語ってきている「サラリーマンバー ホッピー仙人」というお店である。

 そもそも論的に、私がホッピーというものに目覚め、自分で呑んでいくうちに、行き着いたお店なのだが、マスターたる仙人の人柄、そして、その得難い暖かい雰囲気に、頻繁にではないのだが折を見て通っているお店である。そして、とても美味しいホッピーを呑ませてくれるお店。

 そのお店が、今日のNHKの9時のニュースの中の特集で放映されたのだ。昭和レトロブームの流れの中で、ホッピーが3年前からブームになっており売り上げも3倍に増えたということでが昭和レトロブームの一つの現象であり、その紹介の一環でこのお店がでたのだ。

 なんか非常にうれしい。

 また、ホッピーブームが3年前からということであるが、私が初めてこのお店を訪れたのは2005年3月のこと。今日の一語り: ホッピー仙人に行く に語ったとおりである。まぁ、この仙人のお店に行く前に、自分なりにホッピージョッキを仕入れたりして、ホッピーは飲んで修行はしていたわけで。例えば、今日の一語り: 見逃し・・・ は2003/9/5の語りであるが、ホッピーを呑んでいると記述されている。要は、私は4年位前からは飲んでいたんだろう。まぁ、ブーム前にホッピーに目覚めていたということでひと自負を持てた次第である。

 なんか飲みたくなってしまったなぁ(^-^)ホッピー。

 まぁ、今日は帰り道にホッピー買ってきてねと妻に頼まれて(というか妻もホッピーが好きになってしまったようで・・・まぁ、アルコール抜きでであるが)二人で抜きで飲んだわけであるが。

 ホッピーが皆に楽しまれているのは一ホッピーファンとしてうれしい限り。その意味でも今日、ホッピー仙人がテレビで紹介されたのはうれしかったわけで。

2008年01月23日

「あいのり」にインスパイアされた料理

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 この、ごつめの料理をご存じだろうか?

 分からない方が多いかもしれない。私もつい先日まで知らなかった料理なのだが、実はこれを知ったのがテレビ番組の「あいのり」でドイツの名物料理として紹介されていたからなのだが。

 ついこの前の放送でカルボナーラ君が振られてしまったが、そのお相手のRemiという美人の社長令嬢の子に、お肌によいからと、カルボナーラ君含め男の子たちが「コラーゲンだから」とどんどん食べさせていたシーンがあって、それで、あ、美味しそうだなぁと感じた次第で興味を持ったのだが、「アイスバイン」という料理だということ。

 調べてみると、豚の骨付きすね肉を漬け込んで煮込んだ料理とのこと。

 では、食べてみたいなぁと思うものの、レストランで食べるにもどこで?自分で作るにしてもそもそも論的に豚の骨付きすね肉がどこで入手できるかが分からないというわけで、いきなり頓挫していたのだが、業務用スーパー系のお店で、たまたま冷凍のアイスバイン肉を見つけてしまったので買ってしまってこのように調理した次第。

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 なかなかダイナミックな料理なのである。

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 確かに皮ぎしの部分は、コラーゲンたっぷりな感じである。ぷるぷるなのである。これはこれで豚足のような感じで美味しいのだが、その内側に肉があったりして。

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 この肉も漬け込んだせいか、いい感じにハムのような食感で美味しいわけで。

 でもね、結構美味しくはいただいたんだけど、どでかい肉を解凍するのに半日くらいはかかるし、それを漬け込む液(ソシュール液)を調合するのに買い物に走り、また、漬け込むための漏れない袋を買いにもまた走り、漬け込むのも15日間くらい必要とのことで、その間冷蔵庫に入れと大変な思いをしたものであるんだ。

 その割にはもろにうまくてまた食べたいというほどの訴求力はなかったような・・・。

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 こんな感じで鍋にも入りきらずに、3時間は煮込んで、同じくらいの時間はさますという・・・気の遠くなるほどの手間の料理。

 やってみたわけですが。

 まぁ、素人の私が作ったのでそこまでの感激には至らなかったのかもしれず・・・レストランで食べられるところがあるかと調べたら、つばめグリルで食べられるとのこと。

 先日、つばめグリルで見てみたら、一個2千円のような表示があったと記憶している。

 まぁ、この手間を考えるとそれくらいはかかるかと思いつつ、ビールのつまみにはやや高いか?という思いもしながら、そのうち食べに行きたいと思ってはいる。

 プロの作るアイスバインはどのようなものであろうか?興味津々ではある。

 でもね、これを煮込みながら、いかにもドイツ的だなぁとは私も妻も思ったところ。冬の厳しいドイツのお城とかでさ、こういう漬け込み料理を保存しておいて、折に触れて食べていたのかなぁとか想像ふくらませたりして。

 まぁ、「あいのり」インスパイアでドイツに思いを馳せたということで(^-^)

2008年01月22日

最近のテレビはコンプレックスがあるから面白いぞ

 NHK朝の連続テレビ小説(通称朝ドラ)「ちりとてちん」をよく見ていることは以前書いたが、最近の話がまた、とみに面白くなってきた。

 五木ひろしを投入してくるところなど最高である。

 主人公のコンプレックスは非常に共感できるところで・・・単に明るいだけのバカっぽいドラマとは一線を画すのはそのへんだ。なかなかいいドラマだ。

 あと、昨日見た「あいのり」のカルボナーラ君も、そのコンプレックス(学歴コンプレックス)を引きずりながらもがんばって告白した姿に共感。

 そのコンプレックスをあらわにしたからこそ、カルボナーラ君の魅力が高まったと思うし共感度も上がったのだ。

 コンプレックスをうまく描くことからおもしろさが生まれると思う。

 コンプレックスのない人生なんて絵に描いた餅のようでどうにもうそくさいもの。

 ドラマのようなフィクションものであっても、真実というエッセンスを加えるにはコンプレックスが一番。あいのりのようなドキュメンタリーものには必須のものと言えまいか。

2007年08月17日

藤村Dが新聞にっ!! ~大好きな北海道の想い出とともに~

 私たち夫婦が大騒ぎした昨日。

 そう、藤村Dが朝日新聞の夕刊に出ていたこと。天下の朝日新聞ですよ・・・あまりミーハーな話題には見向きもしない重厚な新聞にDが♪という衝撃。

 そう、ここでも何度も語ってきている・・・私も妻も大好きなテレビ番組「水曜どうでしょう」

 本当に奇しくも、この番組が生で放映されている時に北海道に暮らした私が、関東に来てからも見続けていた番組で、初めは「おやじがダハダハ笑っている番組」とうざったがっていた妻が、今では私以上にはまりこみ、こちらのU局で放映されている再放送番組を録画ミスなどで取り忘れると非常に恨みがましい目で見られるくらい、妻の方もはまりこんでいる番組のディレクター兼声出演をしているのが藤村D(ディレクター)なのである。

 あまり顔出ししないものの、その声に惚れ込んでしまう人も多いんじゃないだろうか。通常は出演しないディレクターが発声しているのも奇異といえばそうなのだが、この番組はDの声なしには締まらないものになるだろう。

 そんな、Dに私も妻も惚れ込んでいたところで、いきなり、重厚な新聞にもろ顔出しで出てしまっているわけですよ。

 朝日新聞 2007/8/16夕刊 1面、ニッポン人・脈・記 テレビの情熱⑦ でである。

 通称は 藤村Dであるが、藤村忠寿さんである。紙面では「その一挙手一投足への注視も強まる」と締められているが、すごいよね。ここまで書かれるとは、まったく日本を代表するディレクターではないか。

 妻と私、二人で大興奮であった。

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2007年07月04日

水曜どうでしょう2006新作を見終わる

 私も妻も大好きなテレビ番組「水曜どうでしょう」の2006年新作を見終わった。先日の一語り「水曜どうでしょう2006新作を見られた♪そして、振り返るものものもある」でも言及したが、この前の日曜日深夜と、その前の日曜日の深夜に4回放送をまとめて二回にわけて約2時間でまとめてテレビ朝日にて放映されたのだ。それを録っておいてぼちぼち見ていたのだが。

 やっぱ、面白いよね。

 なんかみんな年を取っていたし、そりゃ元気もなくなっていた部分もあるけど、それでも、あの「どうでしょう班」の結束の堅さはなんだろう、また、その楽しそうな流れはなんなんだろう。

 ああいう仲間に巡り会えたらどんなにか幸せか・・・今の自分の立場に比して、なんとうらやましさを感じずにはいられない番組だ。

 私がたまたま北海道に住まった頃・・・本当にたまたまだったのだが・・・まさに水曜日の深夜に珍妙な音楽と共に珍妙な道中が繰り広げられていたのを生で見ていたのだ。それから10年・・・どうでしょう班の方々はあれだけビッグになっているのを見るに、ほえーと思ってしまうと共に、私はなんか関東に帰ってきてなんかしている。落ち着いたと言えば落ち着いているんだが・・・妻も家が好きな方なので家でゆっくりしていることが多くなったが・・・独身で北海道にいた頃は私も旅とかかなり無茶したよなとか思い出しつつ。

 北海道にいる時に、そう、ホームページを作り始めた。そして、ここに至る。なんとなく書き続けて今に至るわけだが・・・それはそれでありだろうかね・・・

 水曜どうでしょう・・・不思議な番組だよね。

 

2007年06月25日

水曜どうでしょう2006新作を見られた♪そして、振り返るものものもある

 北海道ローカルのバラエティ番組「水曜どうでしょう」・・・ここでも何度か語ってきたし、私が10年以上前に北海道に住んでいた頃はまってしまって忘れ得ずにいたローカル番組である。最近は再放送を地方UHF局が放映しているので、関東圏でもテレビ神奈川などで見ることができるのであるが・・・。

 どうやら2006年の新作が作られたらしい。しかし、関東圏ではなかなか見られなかったのが・・・

 昨日から今日の、深夜・早朝時間帯において関東圏で初めて、テレビ朝日で放映されたのだ。ヨーロッパを回っているこの最新作が。

 うれしいのである。ばっちり録画してある。妻も「どうでしょう」フリークになってしまっているので、もちろん心待ちにしながらである。

 中身はなかなか面白い。まだ全部は見終わってはいないけれども。

 なんだか、ミスターは口数が少なくなってしまった。大泉と藤村Dの掛け合い漫才的様相を呈している。

 それを見ながら・・・なんか、年の流れを感じてしまうものがある。みんな年を取ったんだなぁと。

 私も北海道に行った頃はひとりで結構寂しかったものだ。もちろん楽しいこともいっぱいあったし、知人・友人だっていた。でも、寒い北海道での本土からわたってきての独り暮らしは別にいいことばかりじゃない。ホームページ作成というものを始めたのもそのころだ。そんなとき、水曜日の夜・・というか深夜だけれども、珍妙な音楽と友に始まるのがこの番組だった。そのころは私も若かったなぁと。そんな時からホームページ作成に心血を注いで今ここにある。

 まぁ、「どうでしょう」とともに私は歩いてきたようなものかなとさえ思えてしまうわけだ。

 たまには過去を懐かしむのも悪くない。

2007年06月11日

「取ったどー」の曲が印象的な映画

過日、レマゲン鉄橋(1968) - goo 映画を見た。

「取ったどー!!」の音楽が主題歌なのが印象的。というところか。テレビ番組の「いきなり黄金伝説」で 浜口氏が銛で獲物(魚とか)を取った時に出すかけ声である。

映画の内容自体は・・・第二次大戦下の戦争映画そのもの。そもそも古いし・・・「プライベートライアン」とかの非常にいい戦争映画が出てきた、今となってはそんなに面白くはないかもしれない、いわゆるドンパチ映画ではある。

「取ったどー」の曲が印象的な映画である。

 

2007年05月30日

藤原紀香・陣内智則の結婚披露宴を見て

 藤原紀香・陣内智則の結婚披露宴がテレビで中継されていた。
 普段の私なら、なんだかなぁとか、中継までするかなぁとか野次野次な感じの語りをしてしまうところであろうが・・・なんとなく、歓迎気分であったのだ、この二人に関しては。
 藤原紀香は私より一つ上、陣内智則は私より一つ下。同年配であり、特に藤原紀香の年齢から来るプレッシャーにはすごく共感できてしまうことから、やっぱりよかったねぇという感じが強いのだ。
 また、陣内智則は、彼がNHKの爆笑オンエアバトルとかで売り出しの頃から、なんかすごくクレバーな感じの芸人さんだなと気に入っていたので・・・好きな芸人さんだったこと。そしてかっこよすぎないことから、なんかやっぱり良かったねぇという思いが強い。

 また、自分が結婚したということもあるのだろう。
 素直に、そこに至るまでの大変さも分かる気がして、よくがんばったねぇと・・・いやみのないお二人だけに、そんな風に思えたわけで。
 妻は藤原紀香の衣装に興味津々だったが・・やっぱり女性はそういうものなようだ。
 なるほど、ウェディングドレス姿の藤原紀香は輝いていたし・・・いや、本当に良かったよ、私も妻にウェディングドレスを着させられて・・・とほっとしてみたり。
 ともあれ、なんかいやみのない良い式だったように思えたし、見ていてほんわかした気持ちになれたりしたものだった。

2007年03月01日

ひさびさに「いきなり黄金伝説」

 今日のは、人気お笑いコンビであるタカアンドトシが湖の上で釣った魚だけで生活する・・・非常に原点に戻った感じの企画。

 この二人の魅力もあるのだろうが、非常に面白い。

 ひさびさに視たが、笑ってしまった(^-^)

 なかなかカタルシスになる番組なんだなと思ってみた。

2007年02月27日

テレビを視ることは人生の時間の無駄遣いだろうが、希望を与えてくれるものでもある

 まぁ、ここではテレビネタを語ることも多いだろう。

 だって・・・今日だって妻は「あ、今日のロンハーは格付けだよ♪(ワクワク)」とか言っているし(妻は格付けが大好きらしい・・・もちろん私も結構好きで二人でげたげた)、片づけ終わったら録っておいた「水曜どうでしょう」を視ようとかうきうきしているし。

 その点は気が合う。私もテレビ大好きだからね。ドラマもね。

 だから、どうしても家での主たる娯楽がテレビ視聴となるわけで・・・ここでもそのネタが多くなるわけである。

 私はそもそも、高校生までは、実家であったし、テレビ視聴は厳しく制限されていた。勉強のじゃまになるということだろう。私に与えられた至上命題がいい大学に入ることであったから、仕方ないことであろう。テレビは勉強のじゃまになるのは私も分かっている。

 念願かなって浪人を経て大学に入学し、独り暮らしになったが、独り暮らしし始めはテレビはなかった。冷蔵庫、炊飯器は生活に必要であろうと買ってもらっていたが、テレビは必要なものではなかったのである。確かにそれはそうなのである。

 数ヶ月後にバイトを始めたりして、テレビを買ったわけだが。その間はラジオが娯楽だったわけで、結構寂しかったものだ。

 テレビが来たら、むさぼるようにテレビを視た。明日が土曜日だとか日曜日だとか言うと、夜を徹して視てしまったりもしたものである。

 だからといって、勉強・・・いや、大学以降は学問と言った方がよいか・・・学問なり研究なりをおろそかにしたわけではなかった。さすがに家ではテレビがあるから妨げになるという意識から、図書館に行ったり、大学の図書館が閉まっている日曜日は公共図書館に行ったりしながら、それなりに学生の本分も尽くしてきたつもりだ。

 ただ、そうやって勉強をするためにテレビをさけてきたと言うことは、試験に受かるとかの人生の上で万人が認める有意義さにとって、テレビという一方的な非生産的な場合が多い映像の受動的視聴というのはいかにもいかにも無駄だということがテレビ好きの私とて本能的に分かっていたということであろう。いかにテレビを擁護したくとも否めない事実だろう。

 実家にて、テレビ視聴を厳しく制限されていなかったら、決して私は大学に入れなかったことは認める。

 人生にとって有意義さの効率的追求の観点からはテレビ視聴の時間は無駄と言って過言ではないだろう。

 その意味で私たち夫婦は、人生の無駄を毎日楽しみにしているのかもしれない。今さっきも、明日は「相棒」だけど、録っておいた方がよいかななどと真剣にディスカッションしていた。夫婦が顔付き合わせて語り合うことはもっとほかにあるだろうというつっこみもあろうが。

 ただ、30代半ばを迎える私たちの年になってくると、人生は有意義さの効率的追求だけでは身が保たないということが分かっているのである。

 私たち二人は多分あまり運が良くない二人である。ここを読んで頂いていてもそれは分かって頂いている方もいるかもしれない。別に自慢する訳じゃないけど。

 だからこそ、人生の無駄と思えるテレビ視聴を楽しむ時間を楽しめるのである。まぁ、ここいらで一休み、いいじゃないかと(^-^)

 私もなにか有意義なことをを効率的に追求する、それで何かを成し遂げれば、それはそれで自分のプライドの維持につながるのだけれども、そんないたちごっこみたいなことには疲れてしまっている30代半ばでもあるのだ。

 それを私たち二人はよく分かっているから・・・とりあえず、好きなドラマやテレビ番組が見つかると幸せ。人生の時間の無駄遣いとは分かっていても、その無駄遣いが自分たちを休ませてくれることがよく分かっているから、その時間を大切にするのである。

 1年半ほど前、妻は入院した。さぁ、これから結婚式と、後は式を挙げるだけの直前の時に。

 そして、その式は流さざるを得なかったわけだが・・・2005/10/19一語り「結婚式中止」に語ったように、今は妻になっている妻が元気になってくれるのか、妻との明日(将来)を考えられるのか・・・泣いたり嘆いたり虚脱状態に陥ったり・・・

 そんな入院前、妻は大好きなドラマ「白線流し」のスペシャルがあるから録っておいてと僕に言づてて入院していったんだ。私も白線流しは大好きなドラマだったからそれには異論がなかったが、それにしても、明日を考えられるかどうかの入院前に語り合うネタとしては「白線流し録っておいてね」っていうのはやや間が抜けている感もあるが。

 どうにもいろいろまいっていた私だが、それでも録っておいたらしい。

 おおよそ2ヶ月くらいの入院の後、妻は退院できた。そして、今、こうやって一緒にいられるわけだが・・・

 一緒に録っておいた「白線流し」を視られた時・・・本当に嬉しかった。

 テレビ視聴は、多分、人生の中でもっとも無駄な時間のひとつだろう。しかしながら、その無駄を楽しむこと、その無駄を共有し合うことを夢見て私たちは苦境を乗り越えられたんだと思う。

 だからね・・・テレビ視聴は、テレビを楽しみにすることは、僕たちに希望を与えてくれたんだよね。

 ドラマ「華麗なる一族」視ながら・・・妻が「鉄工所を継いでいるから"鉄平"、銀行を継ぐから"銀平"ってねー♪」私が「あ、そうか・・・でもなんか安直、それにしても万俵ってよー」。こうやって文字化していてもなんだか人生の中での無駄時間的な色合いがにじみ出ているが、こんな会話をしていられることに希望なり幸せを感じていられるんだよね、僕たちは。

2006年12月03日

「水曜どうでしょう」主題歌 1/6の夢旅人 購入!!~水どうフリークの必修科目~

1/6の夢旅人 二度目のありがとう [Maxi]  2006年11月28日一語り「カラオケで歌いたい曲があるんだ~水曜どうでしょう主題歌~」で語った・・・このCD・・届きましたよ♪買ってしまったのです。

 いいですね・・・やっぱり。

 水曜どうでしょう でいつも聴いていて・・・もう条件付けされてしまっている曲だから、この曲を聴くだけで、あの番組のいろいろな思い出が思い浮かべられて・・・。走馬燈のように思い出駆けめぐるという感じですよ。

 まさにヘビーローテーションで聴いているわけで。妻も一緒に聴いています。妻も水どうフリークになってしまっているのでそのへんは全く問題なし。

 というより、このアルバム、樋口さんが歌っているわけですが・・・1番に入っているのはアレンジされていて・・・妻も私も福山正治っぽいバラード調で、テレビで聴いているのとは違う雰囲気なんですよ。だから、二人でコレハちょっと違うなぁと。それでプログラムして一曲繰り返しでローテーションしているのが5番に入っているテレビバージョン。これですよ、これ。こっちだよねぇと妻と聴いています。

 そういえば、一昨日の金曜日、ぐでぐでで僕は寝入ってしまっていたわけだけど、妻は未だ病身ながらがっちりと、午後11時からのテレビ神奈川で放映されていた「水曜どうでしょうリターンズ」最終回(ベトナムカブ旅行)を見てしまっていたようなんですよ。私は昔にネット放送で見たことがあったわけだけど・・・もう一回見たかった・・・むぅ。録っておいておくれよぉ。

 これで、週一回の楽しみが減ったというものです。妻が「次回は予告されていなかったよぉ(泣)」と言っていたのは非常に共感。とりあえず録り貯めておいたものを見返したりしつつしのいでいくしかないのかぁ。むむぅ。

 この曲を聴いて、明日からもがんばろうという気になっていますわ。水どうフリークなら、このアルバム、非常にオススメ!!というか必修科目?水どうフリークたるもの、このCDを履修していなければ履修漏れに近いものが??(^-^)

2006年11月28日

カラオケで歌いたい曲があるんだ~水曜どうでしょう主題歌~

 妻が、どうやら起きあがれるようになって、テレビを二人で見られる今日・・・妻にせがまれて、妻が倒れている間録り貯めていたテレビ番組「水曜どうでしょう」を見る。

 そろって、「水曜どうでしょう」バカ(どうバカ)になりつつある。

 「水曜どうでしょう」主題歌・・・・「1/6の夢旅人」がCDになってきているようだ。しつこいぐらいにいつもエンディング曲になっていたので、もう覚えてしまっている。

 聞くところによると、カラオケにまでなっているらしい・・・むむぅ。歌いたい、そして、欲しい・・・注文してしまおうか(^-^)

 1/6の夢旅人 二度目のありがとう [Maxi]

2006年10月19日

デカ盛り・・・好きだなぁ

 大盛りと聞くと、目を輝かせる私である。

 体調を崩していても、どうやら、肥えてしまったらしい・・・うーん。まぁ、食欲落ちていないのだから安心だと(^-^)

 そんな私にすごく魅惑的な番組があったので、妻がおみやさんを見たいとかのたまっていたけれども、チャンネルを独占して見てしまったのが・・・テレビ東京系8時からやっていた、「TVチャンピオンⅡ」の「デカ盛り王選手権Ⅲ」であった。

 大盛りの店を紹介しまくる素敵な番組。その番組中、ディフェンディングチャンピオンとして登場していたのが、いっしーさん。

 私も、何度かそのホームページにおじゃましている。この番組を見る前にである。横浜市場の秋葉屋食堂に魅せられていた時期に、その食堂について言及しているページを探していていっしーさんのページに行き着いたわけであるが・・・非常に魅力的なページ。

 なんか、そんな感じで、知っていた人が出ていたので、なおいっそう面白く見られたわけで。

いっしーさんのホームページ いっし~の北駆・南走・東迷・西食

 いやー、デカ盛りっていいよねぇ。

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2006年10月10日

水曜どうでしょう、が夫婦共通の趣味に

 昨日の一語り「使いこなすまで時間はかかる私・・・お蔵入り解放」でDVDオーサリングソフトの使い方をようやっと覚えたということを語ったが、結局、ハードディスクに録りためておいた私の大好きな番組「水曜どうでしょう」をDVDディスクに焼き付けるためなのだ。

 水曜どうでしょう・・・私が北海道にいた頃にライブで放送されていて・・・私がとりこになった番組だが、今や全国的な人気を誇る番組になってしまっている。

 妻と暮らし始めて、この番組を好んで見ていたら、妻は「オヤジ達がげたげた笑う番組で嫌い」と言って、一緒に見てくれずどっかに行ってしまっていたのだが、最近では、妻の方がかなりはまりこんでしまった様子で、もうストックはないのか?と問うてくる始末。うれしいことである(^-^)

 ずいぶん録り貯めておいたのだが・・・いまや見尽くしてしまった。だって、一日一本ペースで見ればすぐだよね。

 夫婦共通の趣味として、「水曜どうでしょう」・・・なってしまったようである。これはうれしいよね・・・自分の好きなものを、好きな人が好きになってくれる。これは、うれしい。

 しかし、私がもう一つ好きなローカル番組たる「探偵ナイトスクープ」はまだ好きになってくれないようだ。

2006年08月20日

学芸大学散歩をする(中華の忠を通りがかってみる)

 2006/6/12一語り「テレビと生き様と・・きっと行ってみようと思う飲食店」で語った、東京は学芸大学にある「中華の忠」という中華レストラン・・・近くを散歩した。月曜日夜7時台、テレビ東京系「いきなり結婚生活」で以前ここのマスターが出たのが放映されていて(「いきなり結婚生活」サイト内バックナンバー2006年6月12日)、その生き様にいたく共感し、感動したので、行ってみたいなと思っていたところだ。

 まぁ、行った時間は早かったので夜の営業がまだ始まっておらず、closedだったので、表から見ただけだが・・・夜のお酒も飲める中華屋さんという感じで、油ぎっしゅな感じの定食中心の旧来の中華屋というイメージよりは、中華レストランとも言うべきおしゃれさと清潔感があって、出ている看板もわかりやすく居酒屋としても機能しそうで、いいなぁと感じて帰ってきた。

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 ちょっと駅からのアクセスが遠いので、地図をリンクしておく。

 中華の忠への地図(ちず丸リンク) 

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2006年08月15日

朝ドラ「純情きらり」と靖国参拝

 今、放映されているNHKの朝ドラ「純情きらり」では、戦争がどれほど庶民を圧迫していくか・・・テイストは現代風であるが、よく描き込まれている。

 どうも昔気質の私は、描きが「ぬるい」と思ってしまいがちであったが、最近ではそんなこともなくなかなか追い込み激しい感じで、戦争の悲惨さが描き込まれていて好感が持ててきている。

 そう・・・何を大義名分に掲げようと戦争はいけないことだ。親しい者を悲惨な運命に追い込むものだから。それを感じさせてくれる。

 首相が戦争肯定の意味合いを持つ靖国神社に参拝し、日本が軍隊を持つように改憲の論議の火種さえ蒔かれたこの時節に、このような戦争の悲惨さを描き込むドラマを放映するNHKはさすがだ。

 その「純情きらり」・・・いつもBS2ではAM7:30から放映されているのが、小泉首相の7:40に靖国到着というやや奇襲にも近い時間帯での靖国参拝のために放映時間をずらしたとのこと。

 戦争の悲惨さを克明に描く「純情きらり」が首相の靖国参拝という戦争肯定の意味合いを持ってしまう靖国参拝に放映時間がずらされてしまうとは大いなる皮肉ではなかったろうか。

 今日、終戦記念日・・・何があっても戦争はしてはいけない。人殺しの手段たる軍隊は決して持ってはいけない。それを痛感している。

2006年08月14日

「いきなり結婚生活」と佐渡の寿司屋

 私たち夫婦が、一週間でもっとも楽しみにしていると言える番組が今日月曜日夜7時台にテレビ東京系で放映されている「いきなり結婚生活」であることは以前語ったこともある。

 一人の花嫁候補に、二人の花婿候補が3泊4日の模擬結婚生活を通してアピールして、花嫁候補がどちらかを選ぶ(もしくはどちらも選ばない)という企画の番組。

 毎回、妻と私はどちらかを応援して・・・「よかったー♪」とか「やっぱ金かぁ・・」とか「田舎は不利だねぇ」とか、楽しんでいる。

 今日は、我々が応援していた、福岡県の酪農家が勝ったのでよかったなぁと、喜んでいたりする。

 この番組の2006年5月8日放送分(いきなり結婚生活 バックナンバー 2006年5月8日放送)で出てきた、佐渡の純情すし職人さん・・・応援していたのだけれども負けてしまった・・・

 先日の、佐渡旅行の際に、このお寿司屋さん・・・港のすぐ近くにあることを調べて・・・行ってみたのだ、佐渡最終日・・・

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 ほんとに両津のフェリー乗り場からすぐの場所にある。ぜひ遅いお昼にしようと遺産で行ってみるものの・・・残念ながら準備中の看板が。

 まぁ、15時過ぎての到着だったからいたしかたなし。ぜひ、応援していましたと話しかけたかった気もするし、お寿司も食べたかったのだが。

2006年07月27日

探偵!ナイトスクープアカデミー大賞2006!! を見れて感激

 関東では、だいたい火曜日の23時からテレビ神奈川で放映されているんだよね・・・探偵!ナイトスクープ。関西で大人気の番組・・・関東ではなかなか見られなかったのだけど、見られるようになってうれしいのだが。
 今週の火曜日も23時から録画しておいたんだけど、なんか違った番組が放映されている。
 テロップで、今日の20時からやるとのこと。
 待ちに待った今日、見られたのが・・・探偵!ナイトスクープアカデミー大賞2006!! だ。
 まぁ、今まで放映されたネタの中で面白いものを選り抜き集めた総集編。
 とっても面白かったのでうれしい。
 妻はあまり興味がないらしく(妻は私の大好きなローカル番組たる「水曜どうでしょう」とこの探偵ナイトスクープには理解がない・・・このへんはちょっと悲しい)・・・パソコンのゲームをしていたが、とってもうれしそうに見ている私を見てにこにこしていた。笑っている私はいいんだそうだ(^-^)

2006年06月16日

飲みながら・・・

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 なんだか最近蒸し暑い・・・
 ということで、本当に久々のホッピー in 家。とても美味しい。二杯飲んでしまった。
 そしてその勢いで、義母が作ってくれた梅酒を。

 まぁ、そんな感じで週終わり、いい感じに酔いながら・・・

 今日19時、20時台にTBSにて放映されていた、金スペ 「夜王&嬢王実録!歌舞伎町ホストvsスゴ腕銀座ホステス史上空前のNo.1戦争」を見る。

 こういう夜の飲みビジネス系の番組は・・・不況のあおりか、なんか多い。この系統が放映されていると必ず見てしまうのだ。私も・・・そして、私に付き合って妻も。

 数百万円の札束が入り乱れる状況を「アンビリーバボー!!」という感じで、見ていたり・・・呑んで呑んで呑まれて呑んでという状況に「肝臓大事にしろよぉ」とか心配したりしながら見ている。

 まぁ、今日は私も酔っているしね。

 なんにしろ生きていくっていうのは大変だよねと感じさせられるのだがね。

2006年06月12日

テレビと生き様と・・きっと行ってみようと思う飲食店

 今日放映されていた・・・テレビ東京系19時からの「いきなり結婚生活」・・・面白いですなぁ。
 どっちかと言えば、目黒の中華レストラン店主を応援していたのだが・・・その生き様がすごく共感できたので。残念ながらの結果であったが・・・

 調べてみると・・・そのお店は
 「中華の忠」学芸大学食道楽 に詳しい)
 のようだ。今度行ってみよう・・・すごく良さそうなお店だったから。というか、そのマスターの生き様に惚れました。ほんと、いい人見つけておくれよ♪

 そういえば、昨日やっていたドキュメント番組で放映されていた渋谷道玄坂の串カツ屋さん
 「串徳」串徳(くしとく)/串揚げ/渋谷[レオナルド de かぷり夫])
 おやじさんの生き様は必ずしも共感できないものの・・・美味しそうだし、妥協のない料理には共感。
 ここも行ってみたいが、調べると、おまかせで5000円はくだらないようだ。
 まぁ、新婚貧乏の私・・・わが家の財務担当たる妻の許可が下りるのには当分かかりそうだ。

2006年05月28日

1000円ショップに行ってしまう

 昨日のTBS「王様のブランチ;女王様のお買い物」にて特集されていた激安1000円ショップに行ってしまった。わざわざ電車に乗ってとことこと。

千金ワールド 大森店
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 はしのえみさん演じる女王様が買い物していた映像は、店内が大きく見えたが、映像ほど大きくはないかなぁと。

 しかし、裾上げ済みのチノパンが1000円は安いなぁと・・・

 妻が、汚れがちな私のチノパンを案じて、買うべしという構えであり、わが家の財務担当がそういっている分、それはそれでやぶさかではなかろうと、二つ買って帰る。

 いい買い物といえばいい買い物かもしれん。

 まぁ、ミーハーといえばミーハーだよなぁ、テレビでやっていたから行ってしまうとは(^-^)混んでたよ。

2006年05月26日

何でもないようなことが幸せであり、そして、広末涼子さんのCMのイタさとすごさ

 まぁ、結婚してからというもの、独身の時よりは格段にぱっぱと家に帰っているわけで。独身時代は、家に帰るよりはスポーツセンターに行ってエアロビをしているとか、プールで泳ぐとか・・・なんだかアグレッシブに活動していたものだが・・・今は まぁ、ぱっぱと家に帰って何をしているかというと・・・
 妻の手料理を食べてごろんとして、テレビを見ている。妻がお風呂は?と聞いてくれるんで、そろそろかなとか言って、お風呂をつけてもらう・・とか。
 本当に何でもない、日常を過ごしているわけである。
 まぁ、そんな何でもないようなことが幸せだ・・そう思える今日この頃である。20代から30代初めまでにかけて、いろいろなことを突っ走ってきた私、いい加減にわかってきたのである。何でもないような平凡が本当に幸せなんだってことを。今になって THE 虎舞竜 が歌っていた意味が分かったわけだね。
 だから、何でもないように妻とテレビを見ている時間が一番幸せ。そのテレビ番組が「いきなり黄金伝説」だったり「水10」だったりしたらもっと幸せ。

 若い人たちには、なんとぬるい生活よ、と思われるかもしれないが君たちにもきっと分かる日が来るかと思っている。若い頃は私もそうだったから。

 なんて、ぼーっと、毎日テレビを見ていると、うぉ?と驚かされるCMに出会