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2008年11月02日

作り置きコーヒーで幸せに

 ファーストフード店とかファミレスとかでは作り置きのコーヒーをお代わり自由とかにしてくれているところもある。作り置きの保温ポットから注いでくれるものなので、作りたてのような美味しさは期待できない場合が多いものの、今日みたいに休日で一日家にいる時はそのような作り置きコーヒーがあると幸せだろうなぁと、今日は5杯分を抽出してポットにつくった。

 そのままだと冷めてしまうので、エスプレッソメーカーの上の保温スペース(本来はカップを温める用のスペース)に置いておく。

作り置きコーヒー

 これで、ずーっと温かいままの、なんとなくファーストフード店とかファミレスとかでの作り置きコーヒー的なものができあがり。

 ずーっと温かいとまではいかないまでも、それなりに冷めないで飲めて、朝に作って夕方まで保ったのでまぁ実用レベルだろう。

 こういうのがあるとちょっと幸せである。ファミレスまで行かずとも、作り置きコーヒーが飲み放題の自宅にて楽しめるのはとてもいい。

 ちょっと思い出したことがある。世界初のライブカメラはコーヒーメーカーを映し出すものであった。離れた場所にあるコーヒーの残量を自席で見たいという思いのもとにケンブリッジ大学の研究室に設けられたものが一番初め。これはインターネット史を学ぶと基本的事項としてあげられてくるものだ。

 次のブログの記事などを参照されたい。 

 こなきの支離滅裂 ≫ Blog Archive ≫ Trojan Room Coffee Machine - ちょっと回顧

 そのライブカメラを始めた人も、作り置きのコーヒーに幸せを感じていたんだろうな(^-^)いや、今日、そのようにしてみて分かったよ、残量を気にしてライブカメラまで作ってしまった気持ちが何となくね(^-^)

 コーヒーが満たされていると幸せだもの(^-^)

2008年09月23日

ネットワークにつながらなくなったことでの一騒動で気づいたこと

 まぁ、私のネット好きは多くの人にご同意頂けるかもしれない。自分でもいわばネットワークに繋がれていないと落ち着かないというようなネット人間な部分は確かにあると思う。

 私は、なんか見るからにパソコン好きに見えるようで、オフラインで知り合った人にもあまり時を待たずになんかパソコンが得意そうと思われるようだ。確かにパソコン操作は好きだし、エンドユーザーとしては一定の技量もあると思うが、もともとはインターネットに繋ぐためのツールとしてパソコンに興味を持ち様々な用途に習熟していった面があるわけで、その意味ではなるほど、根っからのネット人間と言えばそうだろう。旅先でもモバイル環境を整えるのに一生懸命になるし、また、引っ越して荷物の整理もそこそこにまずしたのがパソコンのセッティングでネットワーク接続だったのには妻も苦笑していたものだ。

 いや、ネットワークに繋ぐのも、昔はいろいろ苦労したもので、モデムでガーピーやっていたこともあるわけだしそれはご存じの方も多かろうが、私なんかは、データーポートがない電話でもネットワークにつなげるように受話器にはめ込んで使う音響カプラなどという今やレガシー以前のデバイスも持っていたりする(グレーの公衆電話がない離島に旅した時にその必要性をちょっと感じて・・・そこまでネットに繋ぎたがった人なわけで)。そのころはネットワークに繋ぐこと自体大仕事だったような感じだが、最近は本当にブロードバンドに繋ぐのLANケーブル一本さし込めば自動的につながるようなものだからほんとに便利になったものだ。ほんと蛇口をひねれば水が出てきて、スイッチを入れれば電気がつくくらいの手軽さである。こうなるとネットワークはあって当たり前くらいの感覚になってしまうものだ。

 でもね・・・そのあって当たり前のものがつながらなくなったらどうする?結構パニックに陥るものだよね。届くべきメールが届かないとか生活にも不具合が生じてしまうだろう。

 そう、実は昨日急につながらなくなったんだよね、ネットに。

 そういう時でも、あわてないのが私のようなベテランユーザーである・・・と言いたいところだが、内心は穏やかでない部分もある。

 ほら、最近各所で起こるゲリラ雷雨の影響で通信機器がいかれたかなぁという危惧もあったから。

 点検してみるに、どうやらそのへんは壊れていなさそうな表示。となるとネットワーク機器の故障か・・・ま、時間が経てば直るかなぁという思いもあって仕事へ。 

 昔は今ほどネットワークも安定していなかったからよくあったんだよね、回線障害みたいなのが。いまじゃ一日たりともつながらなければ日本中パニックになりそうなところだ。ほら、デイトレーダーとかネット回線に依存しているわけで、ネットが麻痺したら取引で大損することになるわけでね。でも、昔は一晩明けたらつながるようになってたとかさ・・・なんかあったし。

 ま、直るかなと思って仕事から帰ってきても直っていない。いろいろな機器をチェックして、うーんと悩む。こういう時ってどこが悪いのか分からないものだよね。

 以前にも似たような症状で悩んだような・・・

 あ、そうか、とスイッチングハブの電源を抜き差ししてみる。直った。

 そう、スイッチングハブは常時通電している機器で、たまに熱暴走みたいな感じで具合が悪くなることがあるようなんですな。

 でも本当にごくまれにしか起こらないから悩む。

 どのような基準でスイッチングハブを買えばいいのか検討してみる - GIGAZINE

 の記事なんかでは、スイッチングハブの耐久性について語られているが、まぁ、常時通電するものだけに放熱性が重要になってくるようで、金属筐体のものがよいらしい。

 まぁ、一番安いハブを買ってきていたわけで、プラスティックの筐体だしね・・・なんかやわい感じだし、プラスティック筐体と言うことで放熱性に難点がありこういうことが起こるのだろう。今まで常時動いてきたからそれなりに信頼性は高いわけだろうけど、まぁ、ネット人間としてはもっと安定性のある金属製のものを買おうかなぁと思っているところ。

 グリーンハウスのGH-EHG8MINあたりが最有力候補。

 ともあれ、今回の一騒動で、ネットワークというのが水道や電気と同じくらいにインフラになってきたんだなぁと思ってみた次第。だから、今や私はネット人間ですなんて気張らずとも、総じてみんなネット人間化してきているんだろうね。みなさんも、携帯電話でウェブブラウジングは日常的に使っていられるでしょうし、無線LANを用いて外出先でブロードバンド接続なんかも使っている人を日常的に見るくらいだから。逆に私のようなトラディショナルなネット人間は、こんな風にたまにネットにつながらなくなることで、あ、自分は古い型のネット人間なんだなとか自覚してしまうくらいなのだから。

2008年08月31日

デスクの前で天気を知るサービス

 最近、とみに天候が不安定で、ゲリラ雷雨などどという穏やかならぬ言葉も出てきているわけである。北国に住んでいたこともあり、やはり雪の脅威を肌で感じたこともあり、雨は雪よりはリスクが少ないという思いもあったりしたが、私が今住む関東でも本当に先週いっぱい不安定。雨のおそれがずーっとであり、降ったら降ったで全然かわいげのない豪雨でゲリラ雷雨という表現がぴったりの豪雨に実際に出会ってきているので、これはまさに自然の脅威だという

 集中豪雨で各地で人的被害も出ているとのことを報道で見るにつけ、本当にお気の毒に思う。被災地の方々にはなんとかしのがれてほしいと願うところだ。

 自然の脅威に雪にしろ雨にしろ大小ないことを思い知らされている今日この頃、よく使うウェブサービスがある。

 雨量・雷観測情報(東京電力サイト内)

 である。

 東京電力の管轄地区(主に関東地方)に関してなり細かくメッシュ状に降雨量、雷雲の状況、落雷の状況が把握できるので、非常に便利だ。

 確かに、電気設備は落雷が天敵であることは自明であるから、その状況を逐一把握するのは大手電力会社としては必須なのだろうが、それをこのように手軽に我々の知り得るところにしてくれているところが偉大である。

 こうゲリラ的に雷雨が降ってくるとなると、それこそ一瞬の晴れ間に外に洗濯物を出している今週末でも窓を閉めてクーラーにしていると雨が降ってきているのが気づかなかったりしてあわてるが、このサイトを開きっぱなしにしておいて気づいたりもした。デスクの前で自分のいるところが雨が降っているのを知り、窓を開けて気づくみたいな感じだった。

 それくらいゲリラ的に寄ってくるのが最近の不安定気候の雷雨であったりする。その点で、とても助かるサービスだ。

 密閉されたオフィスビル内の方々が帰宅の雨の心配をする時なども重宝するサービスかもしれない。

 このような偉大なサービスを手軽に提供してくれている東京電力に感謝の至りである。

 偉大な割にはさほど大きくトップページからリンクされているわけでもないところが謙虚に感じられる。よって、ここでピックアップさせていただいた次第である。

2008年08月20日

写真を中心に文章を展開するというブログ特有の(自分的には)悪い癖

 私がホームページたるものにはまっていってしまったのは、ともあれ、自分の力で世界に向けて文章を発信できるということであった。
 北海道の地に住まっていた私が、当時大学院に行っていて東京に住まっていた友人のページを見た時の驚き。
 その頃、私はインターネットに触れその時と場所を選ばず情報を能動的に選択できるその特性に魅了されていたわけだから、遠く離れた、そう、歴史的な面から蝦夷地と呼ばれ流刑地的な意義あいさえ感じさせられる最北の北海道の地で東京の友人のページを見ることができたことの驚きのあまり、それを自分も持てるのか?自分の文章をこの最北の地からも送り出すことができるのか!!という驚きのあまりその友人にやり方を教示してもらいながらページを作ったのが初めだったわけで。
 そんな時は、デジカメにしろ高嶺の花で買えなかったんだよね。だから、文章を書き、ページ構成をしていくだけで大満足であった。
 そうやってできたのが私の一番初めのサイト

□■Travellers' Inn(「北」専門旅行記サイト)■□

 だったりするわけだが、ごらん頂ければ分かると思う。ほとんど写真などはない。
 そう、今みたいにデジカメなんかがなかったからだ。あっても高くて庶民の手には高嶺の花だったわけでね・・・まぁ、そんな頃から今に至るまで全然庶民な私なわけだが(^-^)

 でも、今は、デジカメなんて当たり前だよね。私が初めてデジカメを手にしたのは、この初めてのページ作成以来1年半くらい経ってからようやっとだったわけで、そのころ8万円以上だったかな・・のコストをかけて買ったデジカメは最大80万画素で、今の携帯カメラよりも画素数的には劣るような感じの機種であるが、このデジカメは現役で、この一語りで使われている料理の写真などはそのデジカメで撮られているものが多いんだよね。

 そんなわけで、画像をホームページ上に載せるのだって一苦労だった時代を生き抜いてきた私にとっては、ブログでこんなに簡単に手間いらずで画像付きの文章を載せられるのが非常に画期的に思えて今に至るわけなんだよね。

 デジタルネイティブ世代にとっては写真付きの文章をブログで全世界に公開なんて当たり前だし、それこそ携帯を使って片手でちょちょいとできてしまうわけだよね。
 もちろん私もその技術的進歩は享受させてもらっているし、たまには携帯での投稿をしていることだってある。

 でもね、これだけ画像付きの文章投稿が一般的になってくると、日々の一語りを語って行くにあたっても、まずはネタ画像を探してしまっていたりする自分がいる。

 なんか違うよなと思ってみた今日。

 画像先にありきで、文章がその画像に縛られるっていうことは文章の幅が狭くなってしまうような気がしてね。

 昔は文章のみで勝負してきた、昔気質のウェブクリエイターとしては、文章一本で勝負したい時もある。

 だから、この一語りも、文章一本の時と、写真を使う場合の両方が併存しているわけだが、写真は便利なもので、それだけで雄弁に語るものもあるわけで・・・安易に頼ってしまうことも多いわけだが。

 ま、写真も好きな方なので、写真を使いたい部分もあるが、もともとは文章屋としてウェブに関わり始めたという意識から、どうしても写真を中心にブログの組み立てを考えていくというのはちょっと自分としてはうまくない・・・そう悪い癖だよなぁとか思ってしまいつつ、まぁ、明日も語るつもりである。

2008年06月16日

日記書きとしての尊厳

 今日はかなり残業。帰りの電車で座っていた人が広げていた夕刊フジのの見出しに驚いた。

 「美人トレーダー日経盗用50回」ということ。そう、美人トレーダーとして知られる、若林史江氏が自身のブログで日経QUICKニュース社が配信する相場概況ニュース記事を盗用していたということだったのだ。

 詳しくは次のサイトにて参照されたい。

 「とんだ“マル恥”活動…美人トレーダー日経盗用50回」IT‐インターネットニュース:イザ!

 若林史江氏はなるほど美人だと思うし、私でも知っているくらい有名だ。そして、美人と言うことを売りにして、「若林史江のモテ株指南」という本さえ出しているらしい。

 美人だということをおいておいても、私もウェブ日記は長年書き続けてきて、また研究もしてきた分野であり、その意味での日記書きとして、このニュースに非常に憤りを感じざるを得ない。

 主に思うのは2点だ。

 第1点は、盗用してまで自身の日記として続けることはまずいということだ。なるほど、私自身、HP「もてない男のその後の語り」のアクセスアップ、もしくは、飽きさせない工夫として、ウェブ日記というものにたどり着いた。更新頻度を高めることは必要だ。だけど、やはり人間、始終面白いことを書けることはない。だから、私だって、疲れている時は、もう寝るとか、疲れているというくだらない内容で終わることだってある。そういう駄文が積み重なって毎日更新が成り立っているのだが・・・盗用までして、クォリティの高いふりをしたブログの更新は必要なかろうということ。

 もう1点は、若林史江氏がその日記を外部に委託していたと弁明していること。ウェブ日記とは、出版などのように外部に依頼しなくても世界に発信できるからこそ偉大なメディアと信じてきていて、だからこそ、私もその興奮のままに今に至るまでウェブの魅力にとりつかれているのだが・・・外部委託してまで更新頻度を高める必要があったのか。また、それは果たしてウェブ日記と言えるのか。自分で書いていないのに自分の日記として公表していいものか。

 若林氏のように、出版もできる力がある場合は、わざわざ自分で手にも回らないウェブ日記まで手を回さなくてもいいじゃないかという思いが先に立つ。 

 美人は得なことが多い。だからこそ、美人トレーダーとして売り出しているのだろうけれど・・・

 反面、罪を犯した人には美人であるほど厳罰化するという研究結果を読んだことがある。そのへんは肝に銘じた方がよいだろう。

 庶民が参加できる安価なメディアに、有名人がそんな気持ちで安易に立ち入って欲しくない。庶民には世に訴えるにはウェブ日記しかない場合も多いのだから。

 そんなことを売れないウェブ日記書きとしては思ってしまったのだが。

2008年05月12日

企業の運営サイトにイラストを使ってもらえていた

 先日、家に帰っていつものようにメールチェックをしたら、神戸に本社があるシスメックス株式会社というところの社員の方からメールが来ていた。

 みなさんもそういう方が多いかと思うが、毎日毎日スパムメールがわんさと届くので、見たことも聞いたこともない会社からのメールという時点で、なんだろう?という思いでいっぱいであったわけだが、よくよく読んでみると・・・下記の語りにて掲載していたイラストを 自社が運営するサイトで使っていたので、許諾が欲しいという内容。

 2007/3/3の今日の一語り: Illustrator にて、イラストをきれいにしてみる修行 その2

 で掲載したもの。妻が原画を描いたイラストである。

 シスメックス(株)というところは医療分野の検査機器メーカーとのことだが、消費者への新しいアプローチ手段の一環として、女性を対象にしたSNSでも、ブログでもないソーシャルノートブックという
新しいサービスを昨年の11月から始めていて、そこでGoogleでヒットした豚キャライラストを使っていたとのこと。下記がそのサイトである。

 B-note

 ソーシャルノートブックという概念は初めて聞いたが、WEB2.0の流れでの新しい形態のものなのだろう。女性専用とのことなので、私がそのサイトでイラストが使われているのを見ることができないのが残念だが。

 やはり、企業の運営するサイトで、妻の描いたイラストが使われるというのは非常にうれしいし、妻は絵心はあるが、デジタルは私の方が得意ということで、妻の原画をAdobe Illustratorでトレースしてデジタル化したのは私で、それはとりもなおさず、妻の作品を世に出したかったからで、誰かが見てくすっとしてくれればいいなぁという思いであったところ、そのように使ってもらえていたというのはとてもうれしく、妻と一緒に喜びつつ、喜んで許諾させて頂いた。

 個人レベルで、広くブロードキャストできるのがウェブの最大の魅力であるし、私はその魅力に魅了されて今に至ってしまっているが・・・もちろん、学校裏サイトやプロフなどでのトラブルなどなど、負の側面もあるわけだが、こういうことがあるのがウェブの最大の魅力だろうか。

 ちょっとうれしかった一瞬であった。

2008年05月03日

移行完了

2008年04月21日一語り「更新が途絶えていたわけ」 で語ったように、このブログシステムのサーバーの移行作業をしていましたが、本日、ようやっと一段落。

よって、こちら

http://www.motenai.net/mt7/

 にて本格的に稼働していくことになりました。

 ブックマーク・お気に入り登録をされている方は、こちらにご変更のほどよろしくお願いいたします。

 これからもよろしくお願いいたします。

 いやいや、時間がかかりましたが・・・それは4月からの状況の変化による、私的時間の減少や気ぜわしさという点は以前も語りましたが・・・2000超のエントリー数のサーバー移転となりますと インポート (GoldToday5) に詳述されていますような問題が出てくるわけで、非常に大変だったわけで。また、2008年04月21日一語り「更新が途絶えていたわけ」ではこのブログシステムたるMovabletypeのアップグレードもして最新版にしてしまおうと画策していると語りましたが、それは結局、できませんでした。だから、元の版を引き続いてのシステム構築となったりした次第で。

 今度はかなり大きなサーバーに移転したので、当分大丈夫ですが、これまたブログを何年も続けていくと・・・一杯になっちゃうのでしょうか。

 そんなことを考えていると・・・昔話も語りたくなってしまうわけで・・・

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2008年04月21日

更新が途絶えていたわけ

 さて、しばらく更新が途絶えていたのでありますが・・・それにはわけがありまして・・・大きくは二つ。

 それは、この「今日の一語り」の移転を計画し、作業中だからであります。どうして移転をしなければならないのかというと・・・皆様のご愛顧もございまして・・・ブログの記事数・・エントリー数と言いますが、これが増えてまいりまして、より大きいサーバースペースへの引っ越しを余儀なくなった次第で。エントリー数が大きいと引っ越しもそう右から左へと簡単には行かず・・・ということで難航しております。もともとは「もてない男のその後の語り(旧 もてない男の心の語り)」(http://www.motenai.net/)の毎日の日記版として開始したこの一語りも、もともとは「motenai.net」にあったわけですが、エントリー数が大きくなったため、「motenai.net」のサーバーに収まりきらず、移転をして今に至るわけですが、今のサーバーでも対応できなくなり、「motenai.net」のドメインを大きなサーバーに移すことによって本ブログも元の「motenai.net」配下に戻そうと企画して、作業中な次第であります。

 その際に、どうせならこのブログシステムたるMovabletypeのアップグレードもして最新版にしてしまおうとしているので、まぁ、難航する部分はあるわけで・・・

 まぁ、それも言い訳ですね。というのも、普段の私であれば、そういう作業は好きな作業なわけですから、週末のうちにでも片づけてしまうのでしょうが・・・

 ちょっとこの新年度に、公私ともに状況の変化があり、それはなんとなく今までの一語りなどでも伺われる部分かとは思いますが、いや離婚したとかじゃないですけどね(^-^)・・・それなりに忙しく、状況の変化への対応に慣れるまではばたばたしている次第で、気持ちの余裕がなかったという部分、また、物理的に時間もなかったという部分がありまして・・・今に至ります。

 途切れていた部分は、まぁ、おいおい更新したいと思いますので、どうぞ、お楽しみに。

 さて、この一語りの移転先のURLは下記の通り。

http://www.motenai.net/mt7/

 移転はまだまだできていませんし、完全に未完成状態ですが・・・今後、徐々に移行していく予定です。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

2007年12月31日

今年もありがとうございました

 今年も終わりを迎えようとしています。
 本当に今年もありがとうございました。
 昨年の今日の語りには、何とか生き抜けましたという表現を使いました。昨年ほどの波乱はなきにしろ、生きていくうえで山あり谷ありは人生の必定、今年もいろいろありました。二人でなんとか切り抜けた感はやはりあります。いいことばかりじゃぁないですよ。妻ができたからいつもハッピー・・・とはいきませんよね。でも、山も谷もふたりでやり過ごしてきたのかな。
 そしてその山谷における心のさざめきはここにきっと現れているはず。それを皆さんに見守ってもらいながらなんとかやってきたというのが本音のところ。
 みなさん、今年もありがとうございました。

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2007年12月15日

謎の魚判明!!

今日の一語り: 謎な魚 ~君の名は?~ でウォンテッドしていた魚の名前が判明!!コメント頂いたのだ。

今日一番ワクワクした出来事であった。

その魚は「どんこ」。

ウォンテッドしてからもう数日も経過してほとんどあきらめていたところでのこの判明は、新鮮なサプライズ感満点である。

コメント頂いた方の奥さんが鮮魚・寿司店とのことで判明した次第。本当にありがとうございます。

本当に奇な縁だなぁと。

それにしても、ネット上で語ってみるって時として大きなパワーになるなぁと実感。

2007年12月06日

国際交流してしまっているなぁ

 先日、今日の一語り: お話ししませんか? で Skype という無料IP電話を入れたことを語ったが、なかなかにお話ししてくれる方もおらず・・・

 でも、継続的に Skype me モード(お話ししましょうモード)にしていたら、日本人の方よりも外国の方から話しかけられることが多かったりする。

 一番初めに声をかけてきたのは、ヨーロッパ方面からだったし、今は中国からの方とか、オーストラリアの方からとか。

 まぁ、主に英語で文字ベースのチャットでコミュニケーションしていたりするわけですが・・・

 そういうのは、昔使っていた ICQというインスタントメッセンジャー時代にもやっていたので、久々だなぁとか感じつつ。

 それでも、書いて交流するチャットなら英語でも交流できるものだなぁとか感じていたりする。

 しかも、音声通話も使ってみたのだが(初めての音声通話が、外国というのもすごい話しかなぁ・・・)、外国と話しているとは考えられないほどクリア。

 すばらしいなぁ、技術って・・そんな風に感じつつ、国際交流してしまっているなぁとか感じてみたりしている。

 書いて読んで聞くのはできるのだけど、話すのはそんなに得意じゃないので、英語・・・もう少し慣れる必要がありそうだなぁと感じつつ。

 

2007年11月19日

お話ししませんか?

 今さらながらであるが、 Skypeという無料IP電話を入れてみた。ネットを始めた当初、ICQというメッセンジャーが来た時は、こりゃすごいという驚きのもと英語版にもかかわらずがんがん導入して盛り上がっていたものだが・・・。

 その後は、ネットで多いにチャットで盛り上がるということも少なくなったきたが。

 ピアツーピアの技術を取り入れた、なかなかすごいサービスとのこと。単純なチャット・メッセンジャーとして使うばかりではなく、IP電話として使え、音質がよい(普通の電話とかわらずくらいとのこと)とか、ビデオチャットもできるとか。

 でも導入した割に、全然使ってみていない。

 せっかく導入してみたのだから、使ってみたいというのが人情。

 どなたかチャットでもしませんか?インターネットって双方向性が大きな売りですものね。

 Skypeってかなり普及しているようだから・・・いるんじゃないかなとは思うのですが(^-^)

My status ←クリックしてみてください(^-^)

 いる時はいる表示になっていると思います。だいたい夜にいる場合が多いです。

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2007年10月03日

今回の沢尻エリカさん問題を通じてウェブの使い方の仁義を考える

 まぁ、ちまたで沢尻エリカさんという女優が自分の主演映画の舞台挨拶で仏頂面の不機嫌を通してガンを飛ばしたりしていたことが話題になっているようだ。

 なんだか興味があるので、いろいろと探ってみたりしているが・・・なるほど、そのシーンを見る限り、これはちょっといかがなものかと感じられた。

 賛成派、反対派、諸説取り乱れているようだが・・・やはりわたしゃ賛成しかねるわけで。なんか、頭くるよね。

 その理由を考えてみると、女優なれば、見られてなんぼの世界であるし、そこで愛嬌なりを振りまくからこそ、アイドル=偶像たりえるわけで、仏頂面のアイドルなどは誰も求めないではないか。

 そのアイドルに対して、社会は、21歳という若さに対しては法外なギャラというゲンナマ=現金でもって報いているわけであるから、その意味でプロ意識に欠けると言わざるを得ないではないかなと思うのである。

 なるほど、その仏頂面の原因として、その主演映画に関する100件を超えるインタビューなりを受けていてもうそろそろうんざりであった、舞台挨拶のしきりが悪くて準備も整っていない中で呼ばれてしまった等、自分に起こることでもいやだなぁと納得できる要因もある。

 ただ、われわれ普通の労働者は、大して高くない賃金で、いろいろな矛盾に耐えながら、日々一生懸命生きているわけである。大して無駄遣いしなくても、大して貯まらない・・・そんな中を生きているわけであるから、ほら、明日の仕事でのいやだなぁと思うことを思い浮かべれば、沢尻エリカさんがいやだったなぁと感じることは、われわれだってその賃金に相応のいやなことはあるわけである。そんな中、21歳にして法外なギャラをもらっていることが容易に推測のつく彼女がそう言う態度を「公」の場で行っているのは見るに耐えなかったわけで。

 その意味で、今回の問題は、大いに問題であり、21歳という若さゆえとか、女王様キャラだからとかいうことで納得してしまってはだめなんだろうなと感じた次第である。

 それは、それとして、その沢尻エリカさんが、今回の件を自分のホームページにて謝罪をしたという。

 時事ドットコム:沢尻エリカ、公式サイトに謝罪文

 これもなんだかなぁと思う。

 これはこの件に限ったことではないのだが、私は、1997年からホームページ作成というのを趣味を超えたライフワークとしてやってきたことからひとつホームページをそのように使うということに違和感を覚えるのだ。この件もそうだが、芸能人が、おおっぴらに言っては角が立つものを、ひっそりとウェブというところで表明して、アカウンタビリティを果たした気になっていることに違和感を覚えるわけで。そう、なんとなくウェブ上だけで結婚発表をしたり、もっとよく使われるのが、離婚発表だったりするわけだ。そして、今回の謝罪文にしても。

 普通の労働者が、自分の意見を書きたい時にウェブは非常に有効なツールなわけで、呑み屋で同僚に憂さ晴らしに語りちらしているよりも、ホームページで語ることで、いろいろな人に訴えることができるわけだから。そして、ホームページというものは低コストでそれができるわけで、庶民に手の届く意見表明ツールとして、非常に魅力的だったからこそここまでのめり込んだわけだ。

 そう、ウェブは、世界に向けた表現を庶民に向けて開放した偉大なツールと思っているわけだが、庶民の手の届かないメディアでの発表ができるという立場にある芸能人が、自分の都合の悪いこと、あまり大々的に語りたくはないけれども説明責任は果たしたいという身勝手とも言える願望をかなえるために、そんな時だけ、庶民の手の届くメディアでひっそり発表という姿勢が非常に違和感があるのだ。

 だから、公式サイトに謝罪文と言ってもどうなんだろうねぇ・・・影武者ライターが書いていないという保証もないしと思わざるを得ない。

 沢尻エリカさんに関しては、今回の問題に関しても、ウェブの使い方に関しても、賛同できない限りなわけであるが。

 

2007年09月18日

ポッドキャスト「人生、つらい時には寅さんを」更新しました

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪

 今日の一語り 音声バージョン : 人生、つらい時には寅さんを首が回らない話

  日本を代表する映画と言えば寅さん、私、大好きなんですよねぇ。どうしてかというと・・・

2007年09月09日

マクドナルドのクーポン見つからない悲しさと共に、そこに思うウェブ屋の基本

 まぁ、いつもながらにゆっくりとした週末を過ごしているわけですが・・・

 昨日の土曜日は、昼食も作るのも手間なので「マクドナルドでも買ってきて~」と妻がうめいていたので・・・マクドナルドのオフィシャルサイトに行って、お得なクーポン情報と書かれているところを何度クリックしても、現在、「NOT FOUND -McDonald's Japan」の表示が出るばかり。

 要は、クーポン期間が終わってしまったのだろう。

 すまぬ、行く気をなくしたと妻に宣言、妻が簡単に昼食を作ってくれた(^-^)

 まぁ、貧乏人の私(たち)・・・クーポンがあったりセールでないとあまりマックには行かず、もしくは100円マック程度かというわけで、さほどマクドナルドへの利益還元に貢献していないのでなんだが・・・クーポンを掲示しておらずNOT FOUNDになってしまうのだったら、そこへのリンクは削っておいておくれよ、それはウェブ屋の基本だろ?と素人ウェブクリエイターを長年続けてきた私としては微妙に思ってしまった。

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2007年09月08日

ポッドキャスト「首が回らない話」更新しました

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪

 今日の一語り 音声バージョン : 首が回らない話

 首が回らない・・・いろいろな意味がありますよね、そのつれづれをちょっと(^-^)

2007年08月28日

ポッドキャスト「ネットカフェがネットカフェらしい世の中であってほしく思う~格差社会に関して~」更新しました

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪

 今日の一語り 音声バージョン : ネットカフェがネットカフェらしい世の中であってほしく思う~格差社会に関して~

 ネットカフェ難民が全国で5,400人との国の推計が出ましたが・・・

 この格差社会に関して、皆さんはどう思われますか?

2007年08月18日

ポッドキャスト「暑さの想い出、残暑お見舞い」更新しました

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪

 今日の一語り 音声バージョン : 暑さの想い出、残暑お見舞い

 最近、全国的にとても暑いですね。いかがお過ごしでしょうか?

2007年08月05日

ポッドキャスト「夏にはお出かけしたくなるもの?」更新しました

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪

 今日の一語り 音声バージョン : 夏にはお出かけしたくなるもの?

 こう暑くなってくると、お出かけしたくなりませんか?(^-^)

2007年07月28日

ポッドキャスト「いじめ系ドラマになぜはまるか」配信

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪ どうぞお聴きください(^-^)

 今日の一語り 音声バージョン : いじめ系ドラマになぜはまるか

2007年07月23日

ポッドキャスト「冷夏に思う、お米つれづれ」を配信しました

今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪

 今日の一語り 音声バージョン : 冷夏に思う、お米つれづれ

2007年07月20日

ポッドキャスト「夜の物音」を配信しました

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪

 今日の一語り 音声バージョン : 夜の物音

 夜の物音に、いろいろ思いを馳せることってありませんか?

2007年07月17日

ポッドキャスト「新聞つれづれ」を配信しました

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。まぁ、私が肉声で語っております♪

 今日の一語り 音声バージョン : 新聞つれづれ

 音声で語るって初めは気恥ずかしかったりするんですが、それなりに楽な気もします。

 実際、キーを叩く方が文章の推敲という点で、頭使う部分もあったりしますのでね・・・

2007年07月16日

ポッドキャスト「鯛焼きの想い出」を配信しました

 今日の一語り「今日の一語り 音声バージョン」の方で、ポッドキャストを更新しました。私が肉声で語っております♪・・・などと言いながらちょっと照れますねぇ・・・。

 今日の一語り 音声バージョン : たい焼きの想い出

 余談ですが、早速、3人ほどリスナーが付いてくれているようです・・・びっくりです。

 なんというかしゃれ気には疎い私ですから、おしゃれツールの代表格であるiPodにはさらさら興味なかったので、まぁ、その便利さもよく分からない部分も多かったのですが・・・早速にも、私の語りを同期してダウンロード頂いている方が出てきたということで・・・それはうれしい限りですなぁと感謝です(^-^)

2007年07月15日

ポッドキャスト始めました

 まぁ、こう蒸し暑くなってきて、~始めましたというのなら「かき氷始めました♪」とかの方が似つかわしいかもしれないが・・・(^-^)

 昨日から伏せっていながら・・・ノートパソコンでも、最近はネットラジオとか、ポッドキャストとか音声が聴けるのでかなり退屈しのぎになるというか・・・

 音声配信には以前から興味を持っていて、実際、リアルプレイヤーを使ったりしながらやっていたのだが・・・どうもぱっとしない部分もあったが、ポッドキャストは最近いい感じにフィーバーしている感じということで、遅ればせながら始めてみました。

 言ってみればブログの音声配信版と言えば適当だろうか・・・ポッドキャスト。

 iPodに入れたりして持ち歩けたりするのが大きな特徴ということだが・・・

 ともあれ、肉声での私の語りが聴ける次第なのでご興味ある方は下記まで来られていただければ幸いです(^-^)

 今日の一語り 音声バージョン

2007年07月11日

7月にもなったので、またまた、夫婦でイラストを描いてみました

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 妻にイラストを描いてもらった。私のメインホームページ「もてない男のその後の語り」のトップページの画像として使うためである。

 2007/5/20一語り「5月にもなったので、またまた、夫婦でイラストを描いてみました」に引き続きである。

 今回は私から描いて♪と頼んだのではなく、仕事から帰ってくると作ってありました・・・Photoshopで(^-^)妻が7月にもなったからと自発的に描いてくれたとのこと。

 それをもとに、私が色の修正とかグラデーションとか、ちょっとだけ手を入れたもの。

 ホームページ作成が私のライフワークのひとつだと理解してくれているからこそだとうれしく感じた次第で。

 この妻の画才を買って、内職でも回してくれる話は来ないものでしょうか(^-^)いやいや、冗談です。貧乏人のはかなき夢とでも言いましょうか。趣味は趣味であるから楽しいのであって、仕事にしたら・・・うーん、いやんなっちゃうわけでしょうから。

2007年05月20日

5月にもなったので、またまた、夫婦でイラストを描いてみました

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 妻にイラストを描いてもらいました。私のメインホームページ「もてない男のその後の語り」のトップページの画像として使うため。

 2007/3/2一語り「もう3月ですからね、イラストを夫婦で描いてみました」でも、妻と一緒にイラストを描いていた。まぁ、私のメインホームページ「もてない男のその後の語り」はメインながらも、その本編語りがあまり更新できていないことから、トップページのイラストだけでも、取り替えていって、訪れてくれる皆さんが飽きないようにという思いもあるわけだ。また、妻も、自分のイラストをこうやって世に出せるのはそれなりに楽しいらしく、いとわずというより積極的にやってくれたりするのである。

 私がPhotoshopなどでちょっと修正をする。妻も、だんだん覚えてきて、Photoshopも基本的な読み込みや色づけはできるようになってきているが、レイヤーの操作やグラデーションのかけ方などはまだ、私の方が覚えているので・・・私がやったりする。これをIllustratorでトレースというきれいにする作業になるとまだまだ妻はおっついておらず私の専属作業になってしまうわけだが・・・今回はそれをしなくても十分かなぁとそのままで。大きなイラストじゃないし、プロでもないのでこれくらいでよいだろうということで。

 それにしても、イラストソフトなどの扱いは、ITオタクの私に一日の長あれど、こういう絵を書き起こすことは私はあまりできない。その点、妻を尊敬してしまう部分ではある。

 寝ている私に花輪をかぶせようとしている妻という豚キャラのイラスト。毎度、豚キャラなのは私が豚キャラ好きのため(紅の豚やトイストーリーに出てくる豚ちゃんのハムなどラブ♪)。

 私たち夫婦がこの前、散歩した時にシロツメクサがたくさん生えていて、それにインスピレーションを得たんでしょうな、妻は。

 まぁ、私たちの日頃の生活が反映されたイラストと考えて頂いてもよいのかもしれません。

 もっとも、僕はこんな風にしゃがんで寝はしませんが(^-^)休日はあちこち動いてはよく寝ているのは事実(^-^)

2007年04月16日

弱さを出すことの意義

 まぁ、私はあまり弱さを隠さない部分がある。隠せないと言った方が正しいかもしれない。

 参っている時は、参っている・・・そんな感じに語ってしまう。

 先日、非常に参った時もそれをここで語った。かなりアクセスが多かったように思える。暖かいコメントも頂けた。

 弱さを出してあまりいいことはない。

 つけこまれることもあろう、弱いやつだと軽蔑されることもあろう。

 ただ、私は「性質」(たち)として弱さを出してしまう部分があるわけであるが、悪いことばかりではない。

 弱さを受け止めてくれるということが結婚相手に求める第一条件だったわけだが、妻はそれを受け止めてくれる人であったため、絶対に離してはいけないとがんばったわけだが。

 ここで、フラれた嘆きを吐露する語りを語ったのを見た友人夫妻が、ならばと妻を紹介してくれたのがその始まりだったのだから。

 弱さを隠して、気丈に振る舞うこともすばらしいことである・・・これは衆目認める所であろう・・・私だってそういう感じにできればどんなにいいかと思わないでもない。

 でも、「性質」(たち)ゆえ、できない時も多いわけだから、そういう時は、弱さを吐露したっていいんじゃないかな。

 そこに人間性も出るし、親しみやすさも出るだろう。100%弱さを見せない人、隙のない文章なんてビジネスで見るだけで十分であるから。そして、100%弱さを見せない人間なんてある種の欺瞞を感じるくらいだから。だから、僕は弱さは見せていこうと思っている。

 このブログの魅力も、弱さの吐露というところにひとつあるんじゃないだろうか・・・

 私のもうひとつのホームページ「もてない男のその後の語り」も、まぁ、弱さの吐露そのままのタイトルというか・・・。

 貧乏だなぁとか、悲しいなぁとか、素直に弱さを出している所に、さほど、毎日面白いことを書き続けているわけでもないのに一定数の読者が来てくれている吸引力があるんじゃないかと踏んでいるのだが。

2007年03月02日

もう3月ですからね、イラストを夫婦で描いてみました

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 妻にイラストを描いてもらいました。私がちょっと修正♪二人でPhotoshopとかちょこちょこいじって遊んでいます。そもそも私が独身の時の若気の至りで高級すぎるおもちゃであるPhotoshopを買ってしまっていたため。

 私のメインホームページ「もてない男のその後の語り」のトップページの画像として使うため。

 私たち夫婦の、お散歩風景はこんな感じであります。

 

2007年02月04日

お台場にて、若者の熱意に感動した一日 ~コウサ展2007を見てきた~

 今朝は比較的強い意志を持って早くに家を出て東京はお台場に向かった。

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 向かった先は・・・コウサ展2007を見るために、日本未来科学館というところ。

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 コウサ展とは、専修大学ネットワーク情報学部の学生による展示会。学内での発表だけでは飽き足らない・・そんな学生たちの展示会と聞けば、また、私自身大いに興味を持っているウェブ日記・ブログ論に冠する展示もあるとなれば、足を運びましょうぞという気概で足を運んだ次第。

 非常に面白く、そして、若さあふれる展示を見て・・・また、若い学生さんとのディスカッションを持ってみて、なんか新鮮な気持ちになれたわけで有意義な時間を持てた。無料の展示であったので、30分くらいで見終わってしまったら、あとは未来科学館でも見ようかなと思って(これはこれで大いに興味があるわけだが)いたが、いやいや、どうして、若い感性とのディスカッションをしているうちにあれよあれよと2時間近くもいてしまったのである。11時頃着いて、帰ったのが13時くらいだったわけで。未来科学館は見ないで帰って家で遅めの昼食でちょうど良かったくらい。

 もっとも興味があったのが、やはり、一ブロガー、一ウェブ日記書きとしてやってきている自負のある私としては、GPS携帯を用いた位置情報ブログの提案(Islands of Memories~場所と結びつく思い出~)であったが、4年生までの学部生たちが作ったものとしては、非常によい提案に思えた。現行のブログ自体が時間軸で整理される、せいぜい、カテゴリ分けしているくらい現状に対して、位置情報というもう一つの軸を入れてくるという視点を訴えているわけだが、これはグーグルマップなどのサービスで最近ブロガーの間でも注目されてきており、Web2.0ベース的感覚で流行に乗る視点だろうなと思えたからだ。また、auのGPS携帯との連携というのも、比較的普及しているデバイスを使っているだけに現実性に富んでいると思えたわけで。私自身、画像とGPSの連携のためにデバイスを買おうと思ったこともあるが、これはないことはないが、結構高い(多分1万円以上した)ものだから、それだけのために買うのもなぁという思いもあったからだ、auの携帯というのは比較的取っつきやすいデバイスに思えた。

 ただ、説明についてくれた学生とディスカッションをしている中で、それをSNS形式にしてしまうということには、現実性の点でどうなのかな?という思いはあった。家の位置情報をホームポイントに置くということから、セキュリティの面から、SNSにするという意図があったようだが、SNSのようにクローズドな空間にしても、現実安全性が担保されるわけでもないわけで、SNSの大手であるmixiにおいても実名で個人情報被害が出てしまうことからもわかるように、SNSにする意義がセキュリティという観点からだとしたら、それは意味をなすのかなという疑問があったからなわけだが。また、SNSにすることによって、敷居が高くなってしまって、実際SNSは参加者が多くならないと盛り上がらないわけだから、GPSと結びつけるためだけに登録までしてSNSに入ってくるのかどうか・・・その点も疑問であったからだ。

 だから、多分、GPS携帯の位置情報と、ブログを結びつけるだけのサービスで行った方が現実性があるなと思った次第。SNSにしてしまうと、かえって盛り上がらないのではないか・・・そんな思いがあったわけで。

 しかし、非常に興味深い提案であったことは事実であったし、実際、こういう研究が若い感性でなされていたんだなぁというのには感動。ぜひ、現実になってほしいものだと思ってみたりしているオジサン日記書き野私であった。

 そのほか、非常に興味深い展示が数多かった。ライブハウスとRSS配信による音楽文化の興隆を提言している展示の方々の熱いパッションにも触れられたし、小学生向けに大人の仕事の紹介をICタグを使ってわかりやすく理解してもらおうとしている展示もなかなか面白かった(いや、この展示にはね・・もっとどろどろした、残業続きで寝る暇なくてダメダメになっている大人の世界とか盛り込むと、また、ディープでよかねぇとか思っちゃったりして)。図書館からの地域情報(新聞記事)発信としてのRSS活用という話もなかなか現実感があってよかったし、VisualBasicとDirectXでフラクタル画像等を美しく描き込んでいる研究なんかは・・なんかほんと好きなんだなぁと感心してしまったり。

 私の大好きな分野の若者たちの熱心な展示を見て、なんだかうれしくなってしまった一日であったし、なんか、がんばっていこうよねと元気をもらえた一日だったような気がした。

 この専修大学ネットワーク情報学部・・・私の学生時代に、もし、こんな素敵な学部があったらなぁと思ったくらい。今だったら迷わずここに行っているんだろうな(^-^)

kousaten.jpg展示概要のCDをもらえた。結構便利であるし、うれしい。

 

2007年01月23日

日記をつづる意味

 まぁ、私はこのように毎日、ここに日記的エッセーをつづっているわけだが・・・これが日記なのか、エッセーなのかそのへんはあいまいだが、あえてあいまいなままにしている。

 日記というのは、その日起きたことを書けばいいのだから・・・非常に記録的なものだ。だから、いつでも書けるし、ネタは尽きないため、毎日更新ということを前提とするこのブログとしては、日記は便利なものだ。ただ、その日起きたことが必ずしも面白いことではなかったり、面白くても公開の場であるここで公開するのが好ましくないことであったりすると書けなかったり、書けたとしても面白くないから書いていてつまらないということもある。

 記録のための記述・・・宿題をやっているわけではないのだから、せっかくの貴重なプライベートタイムを使って、記録記述に終始してはつまらないと思う。

 だからこそ、エッセー的に語りたいことを語るという余地を残しておきたいのである。

 しかし、エッセーを毎日書けということはプロのエッセイストでもない私には不可能であるから、日記的な記録・・・ここでは食事風景など無難なことを書くことも多いのだが。

 ところで、今日の朝日新聞で、かのノーベル賞学者の湯川秀樹博士の日記が、生誕百年を記念して家族から朝日新聞にノーベル賞のきっかけとなった中間子着想の学会発表直前の記述の公開を許諾されて、主に4日間で練り上げたものなのだと判明したと報道されていた。

 日記から、その偉大な発想の過程が伺い知れたということである。

 日記をつづる意味って・・・そういうところにあるんだろうなと非常に痛感した次第。

 私もここに日々感じたこと、日々の行動をそれなりにつづっている。それは自分でも後から読み返して、あぁ、あのとき自分はこんなことを考えていたのかとか分かるわけだ。それが、日記をつづっている意味であろう。

 だからこそ、毎日語ることには意味があるのかなと・・・そしてそれを人に知ってもらえる・・・これがウェブ日記のすばらしいところだなぁと感じている。

 湯川博士のように偉大になれば、その感情のゆらめき、行動の如何は興味を持って探索してもらえる。でも、偉大な人でなくっても生きるって、それなりに感情をゆらめかせ、いろいろ行動して生きていくものなのだ。それに貴賤はないのだ。

 だから、そんな感情のゆらめき、行動の如何をみなに手軽に知ってもらえる庶民が比較的安価に使えるツールである、このウェブ日記なりブログなりというのは貴重だと思っている。そして、日記をつづり公開する意味もそこにあると思っているんだ。