2010年02月10日

映画を見るのはひそかに大変

 今日は、それこそ去年の4月以来久々に映画館に映画を見に行った。妻と一緒に。

 映画を見るというのは、実はかなりのパワーを必要とする。ただ、流れる映像を見ればいいのだから楽だと思いがちだが・・・実際、私も長年そう思ってきて、映画はリラクゼーションだという概念にとらわれてきたが・・・楽ばかりではなく、映像からストーリーを追って味わっていくのはひそかにかなりの集中力を要するものだ。

 だから、眠かったりすると・・・とても面白い映画であっても寝てしまって惜しいことをしたと思いがちだ。

 その意味では、映画館にまで行ってそれなりのお金を払って見るとなると、睡眠不足だといけない。それなりのコンディションを整えていかねばならぬ。

 若かりし頃、公開終了間近の映画を見に、上映館も限られている中、仕事帰りの夜、無理無理遠くの映画館に見に行ってほとんどうとうとしてしまったとかいうこともあったし、風邪気味の中ぼーっとして見た映画はなにも頭に入ってこなかったとか・・・楽そうに見えて、映画鑑賞はさほど楽ではないことを実感しているわけで。、

 ということで、今日は、映画館に行くにあたって、睡眠を十分すぎるほど取った上で、時間的余裕を持って家を出て外でゆっくりランチ。その上で映画館へ。

 見た映画は「ゴールデンスランバー」・・・なかなかに面白かったし、コンディションも整えておいた結果、非常に楽しめたわけで。

 何事も準備は大事と言うことだろうか。

2010年02月09日

アサヒの出した0.00%ノンアルコールビールを飲む

アサヒポイントゼロ

 今日の一語り: 低アルコール、アルコールフリー飲料のすすめ で語ったように、低アルコール・ノンアルコール飲料が好きな私。

 そもそも飲めないわけではないが、飲酒は一週間に一度程度という決めを時分に課している私にとって、低アルコール・ノンアルコール飲料は結構助かるもので。また、さほど飲めない妻と一緒に飲む時は非常に重宝である。

 通常のノンアルコール飲料は、それでも0.5%なりのアルコールはあるので、ノンアルコールだからとて、運転はだめですという注意書きがあったりするものの、0.00%ものだと運転さえOKになるということ。キリン・フリーが皮切りで、このアサヒのポイントゼロが追随という感じだろうか。興味があって店頭で見かけた今日、飛びついてみた。

 キリン・フリーを飲んだ時は、かなりフルーティで・・・ビールとは別物だなぁと思ったものだが、これはいかがだろうかと思いつつ飲む。

 確かにフルーティさはあるものの、キリン・フリーよりはそれなりにビールっぽく思えつつという感じ。個人的にはこれは結構いいのではなかろうかという思いもあったりして。

 アルコールゼロ系のビールはフルーティさは付き物なのかなぁとか感じつつ。

2010年02月08日

ウイスキー飲みと経営の話

 今日の夕刊を見てちょっとびっくりした。キリンビールとサントリーの経営統合話がご破算になったということ。

 さて、私はお酒はたしなむくらいだが・・・ここをお読みの方は、ホッピー好きということで通っているかもしれない。

 確かに、主に飲むのはホッピーなのだが、もともとはウイスキー飲みから始めたのである。

 だから、日本の四大蒸留所、サントリーの山崎・白州、ニッカの余市・仙台の各蒸溜所はすべてめぐったりしたし、実際、一番好きなお酒はと言われれば、それらの蒸溜所で仕入れた原酒であると答える部分がある。

 だからね・・・日本のウイスキー産業と言えば、ジャパニーズウイスキーと言えば、ニッカかサントリーという二大巨頭というイメージが強かったのだが・・・

 結構前に、ニッカはアサヒビールに吸収されるような形になってしまっていたのは知っていたが、もうひとつの巨頭たるサントリーもキリンとの経営統合話があったとは・・・なんかウイスキー党にとっては悲しき思いが否めない。

 ウイスキーが大好きなだけに、ウイスキー単独では商売にならずということが如実に現れてしまっているようでね・・・。

 ビール業界も苦しいと聞くが、ビールはある程度即席でできるものに比して、ウイスキーというのは何年もことによると何十年も熟成させて作るもの、昨今の急激な経済の浮き沈みとは関係なくかわらず母体がある必要があるお酒だけに、こう経営統合話が出てくるとなると・・・なんともはや、ウイスキー飲みにとってはゆっくりと味わう暇もないのか・・・せちがらい世になったものだと思わぬでもない。

2010年02月07日

ニューヨークバーガーを食べてみた

 前々から注目している、マクドナルドのBigAmericaシリーズの第二弾、ニューヨークバーガーがこの前の金曜日から全国販売かが開始されたので早速食べてみてしまった今日、日曜日。

ニューヨークバーガー 開封前

 日曜日、今日も遅くに起き出してしまった。遅いって言っても8時半くらいかなぁ。年取ったせいか中途断眠も多いので、寝っぱなしでもないのだが、昨日だけでは取りきれなかった疲れが今も残るという感じで、ブランチ気味に遅めの朝食だったため、お昼も相当すぎた頃であったが、お出かけついでにマクドナルドへゴー。

 前回のBigAmericaシリーズの第一弾、テキサスバーガーの時は次のような感想を述べている。

 今日の一語り: あくまでもタンパク質を大量摂取 ~テキサスバーガーを食らう~

 あくまでも、タンパク質をがっつり摂ったという感想であった。

 さて、今回のニューヨークバーガーは? 

ニューヨークバーガー開封

 バンズの上の方がなかちょっと面白いですなぁ。ビーフパティはなかなかにデカい感じなのは、BigAmericaシリーズ共通と言えようか。

ニューヨークバーガー 食べちゃう寸前

 今回はトマトとかレタスとかの野菜系統も入っているのが、前回はもろに肉々しく

ニューヨークバーガー食べちゃう寸前2

 まぁ、野菜が目立っていますな。トマトが入っているのもいいかな。

 全体的に、肉の味が勝つけれども、今回は野菜の味もして・・・私の好きなビックマックに近い味に思えて好印象。

 それでも、肉が勝ってしまうので、健康志向のフードとは言えない部分もあるように思われるが、 初めは飲物はコーヒーくらいにしていたのだが、やはり、野菜ジュースも追加ということで、野菜ジュースを飲んでしまったのは事実だ。

 総じて、なかなかうまかったというのが印象である。

 前回のテキサスバーガーの時は、青み野菜が少なくて、うーむ・・・という趣旨の感想だったが、今回はそのへんが改善されていて好感触。

 しかし、割引券を使っても、390円というコストがかかるものなので、ハンバーガー4個程度に匹敵するか?と言われると、微妙で、まぁ、美味しい分コストもかかる贅沢フードと言えるかもしれない。

 ビックマックと天秤をかけると、微妙に比肩するくらいになってきたが、このニューヨークバーガーにしても、やはり、ビックマックの方が私にとっては好みで軍配が上がるかなぁという部分であった。

2010年02月06日

ローストビーフ初自作で分かったこと

 先日、やたらと牛肉が安かったことがあり、ローストビーフというものを初めて作ってみた。

 味付けがなされているブロック肉で、パックに付されている説明書きの通りに作ると意外に簡単にできるのだが、所定の時間電子レンジで加熱し、余熱を冷ましてから、フライパンで焼き目をつけるという感じで時間は少しかかるが、簡単と言えば簡単。味が付けられているから簡単だと言うこともあるが。

 私の記憶にある限り、自作したのは初めてじゃないかなぁ。

ローストビーフ

 結構血がしたたってしまっている感じで、こわいと言えばそうだし、妻もあまり食べつけていないものだから、大丈夫?という感じで、私自身も不安になってしまったのだが、ローストビーフと言えばこんなものだということをネットで検索した画像なりを店ながら説明し、二人で食す。

 でね・・・私なんかもステーキ焼きなんかは年季を入れてやってきたから慣れているんだけど、牛肉はそれなりにレア状態の方が柔らかくて良いわという思いもあったんだ。

 でも、見てのとおり激レアな感覚なわけだよね、ローストビーフって。

 そして、食べてみて分かったことがある。ほら、よく外で食べるローストビーフって、これでもかって言うくらいに薄く切られていて、ケチぃなぁなんて思っていたんだけど、肉って、レアの部分って厚いと噛み切れないのね(^-^)・・・それがイヤと言うほどわかったわけで。結構厚く切ったんだけど、噛み切るのに大変であった(うまかったけど(^-^))。

 だから、ローストビーフはかなり薄く切る方がよいなぁと感じた次第で(^-^)

2010年02月05日

新しいものへの不安

 その昔、私は新しいものへの適応は早そうだねということを言われたことがある。まぁ、パソコンなりへの順応がよかったことがそういう反応になったのだろうが・・・

 最近、そのパソコンなどのITでもいろいろな新しきことへの対応に挑戦している。

 まぁ、VISTA搭載のパソコンを買ったので、長らくXPであった私もVISTAの慣れない部分にチャレンジしたり、スマートフォンも新しくしたので、その使い方に習熟したり。

 三十路も半ばを大幅に過ぎてくるとエネルギーのなさを感じる。昔は、面白がって新規事項にチャレンジして、それが私のパソコンの習熟に大いに寄与したのだが、その好きなパソコンネタでもちょっと疲れを感じる。

 新しいものへのチャレンジは得意としてきたはずの私も寄る年波か。

 大好きなITだってこれからどんどんインターフェイスが変わっていくだろう。新しいことを、次々に追わねばならないだろう。

 その時にエネルギーがあるか・・・なんとなく新しいものへの不安もあったりするわけだよね、長い人生。

 ま、なんとかやっていこうと思っているが。

主婦に勝ってしまった瞬間!?

 最近は、本当に冷え込んできて、まぁ、全国寒い寒いという言葉が氾濫していると思われる昨今ですが、寒くなってきて美味しくなるものもあるわけで。

 それはブリですよね。寒ブリなんて言われるくらいで、寒くてうまいものというイメージもあります。

 ブリは刺身に仕立てられているとさすがにコスト高は否めないですが、ブリの小さいサイズのイナダなんかは、イナダの割に結構大きくなっていて、大きいわりに安めに売っていたりして、これを捌けると柵になっているものよりよほど安く食べられます。刺身が大好きな私は、この時期はイナダを捌きたくなってしまうわけですよ。

 ということでね、結構大きめ目のイナダをスーパーで買ったわけですよ。上品にトングなんかを使っていては落としてしまったりするので、ちょっと魚臭くなってしまうものの、手で尾っぽをつかんでビニール袋なんかに入れてしまうわけですよ。スーパーでそんなダイナミックな動きをしてしまうのは目立つといえば目立つわけです。

 私がイナダを鷲津感でビニールに入れているのを、子どもが見ていましてね・・・目を見張っているわけですよ。都会のスーパーではあまり見られない光景だからそれなりに興味がわいたのかもしれないです。そして、連れの母親に、買ってよぉとか言ってしまっているわけですね。

 そしたら・・そう、そういう小さい子がいるから専業かどうかは定かでないにしろ、ベテラン主婦と言って差し支えなさそうな女性が、無理よそんな大きな魚は・・・という胸のことを言っていたわけですね。

 まぁ、私はここ二年くらいですけどね・・・魚を捌くのに目覚めて、生魚をたまに捌いているのは。そのイナダも大きかったけれども、普通の包丁でさばいています。

 主婦と言えば、料理に関してはかなりベテランなはず。その主婦もためらう食材を買って捌ける自分にひそかに満足した次第だったりする。

buri2010-1.jpg

 ハシの大きさと比べるとそれなりにでかいことがわかりますよね。

 でも、骨が多く、背ビレ等が刺さってしまいそうな危険もあるアジとかよりも捌きやすい魚でもありますから、そのデカさよりかは捌きやすい魚と思っています。

buri2010-2.jpg

 500円程度だったのですが、お刺身だけでお腹いっぱいになった次第。二人で食べてお刺身でお腹いっぱいなんてなかなかないなぁと妻も感嘆してくれて満足。

 淡白な味わいですが、この時期には食べたくなるものですね。

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作者プロフィール



大津 和行(かず)

HP「もてない男の心の語り」(現「もてない男のその後の語り」)の作成者としてネットの世界に躍り出た、普通の勤め人。昼の顔とは別に、夜は気鋭のテキストクリエイターというコントラストを楽しみたい1972年生まれの男。東北・北海道と単身住み歩きつつ、現在は神奈川県にて暮らしています。

作者のメールアドレス
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