こんな感じのいい鯛が手に入ったので思わず衝動買い。これで1,000円以下だったからね。
鯛というのはウロコが飛んだりして処理が難しく手間がかかる魚ではあるが、やっぱり豪快さがあっていいよね。
特に刺身にするなら一匹買いをしたいところ。なかなかスーパーとかには並んでいないが、たまにやっているととっても買いたくなる。でも、高いから手が出なかったのだが、今回は1,000円以下であるので、ワクワクしながら。
平日ではあったが、わせわせと捌く。
量が食べられるからいいよね。鯛のお造り。一匹分だと二人でお造りでお腹一杯になれるという豪華体験。
また、頭を煮付けたり、中骨に残る身も焼いて食べられたり、楽しいのだ。
週初めではあったけれど、血湧き肉躍る感じでわくわくできる食材に出会えるのは楽しいと言えば楽しい。
今日は土曜日。どうも週日の疲れがどっと出たのか、朝7時前に起きてゴミ出し等するも、また寝入ってしまって起きたら昼近く。疲れていたんだよね、まったく。
遅い朝飯で妻ががっつりお好み焼きを作ってくれていたのでマヨネーズをたっぷりかけて食べていたら、お腹がなかなか空かず、遅昼にはさっぱりしたものが食べたいなぁと妻にお願いしていたら、徳利芋を一生懸命擦ってくれて、おいしいマグロ中落ち丼を食べさせてくれた。
とってもうまかった。徳利芋も山芋の類なのだが、長芋よりも粘りがあるが、大和芋ほどではないという感じで、こうやってマグロ中落ちに和えるにはちょうどよい。
とてもよい感じだった。
徳利芋はいつも美味しい有機野菜を送って頂いてるマナ農園より購入したもの。やはり、こういう珍しき野菜が手に入るのがいいところか。
山芋好きの私に一生懸命作ってくれた妻に感謝したい。
今日は外食にてモリモリと食べてしまったわけで。とっても美味しかった。
ここまでのボリュームだと、さすがに、お腹一杯という感じで夜に至って、夜はさっぱりと食べたいものだという気分になってしまった。
ということで、夜はさっぱりしたものが食べたくなって、イナダのお刺身を捌いてお造りにしたりした。
ま、ひさびさに昼をがっつり食べた感じであるが、ま、年をとったよねとも思う。若い頃は昼も晩もがっつりいけたものなのにねと。
最近、新米を食べられている。
とても美味しい。
美味しいから食べ過ぎてしまうのが玉に瑕。
まぁ、新米が美味しく食べられる時期になったんだなとか思いつつ季節を感じつつ。
SWFBLOG 石川梨華のハイセンスなJミートのCM 「oh!niku」 に言及されている、女性アイドル石川梨華さんが歌うお肉販促ソングがよくスーパーでかかっている。耳につく歌詞だし曲だ。確かに肉は好きだけれどもそんなに食べていたらメタボなんだよなぁと常々思っているわけだが、最近疲れているせいか、お肉が食べたくて食べてしまっている。
このCMソング自体・・・人間関係に疲れたらお肉を食べましょうというプロットでの肉販促ソングなのだが、なるほど、人間関係とかそのへんで疲れた場合、気軽に快楽を味わわせてくれるお肉はいいのかもしれないね。
ともあれ、疲れている昨今は肉じゃと・・・
トンカツを自作してみたり・・・
レバーを買ってきて妻にレバニラ炒めを作ってもらったりとか。
ちょっと肉づいているわけで(^-^)
妻も私もマクドナルドが大好きである。なんていうのかなぁ、庶民的な味覚というか・・・要するに価格的に安心できる割にそれなりに美味しいからというところだろうか。
だから、休日の昨日、マクドナルドで買ってこようかとか妻と話していた。
今はマクドナルドでLサイズのバリューセットを買うと、グラスをもらえるようなので、休日なので自炊も手間だから買いに行こうかなぁと大いに迷う。妻も久しぶりにマックを食べたいと言っていたのでね。
でも、寒かったからねぇ。行ったら行ったで並ぶし、通常私たち夫婦のような中年の場合、Lサイズまでは必要なく、Mサイズで十分だろうと思うのだが、わざわざLにサイズアップしてグラスを狙うまでもないか(ふたり分だと千円を超えるわけだし、グラスくらいなら100円系ショップで買えば二つだって200円デ済むではないか)と思いなおし、自分で惣菜パンものを作ってしまった方がいいのではないかと。
レタスを挟んで、クラブサンド風にするのはさほど手間じゃない。
スーパーのベーカリーからホテルブレッドを購入したのがちょっと贅沢。ホテルブレッドは甘味があっておいしいのだ。レタスを洗って挟んで簡単にクラブサンド。写真には写っていないが中には買い置きの高級系ソーセージも炒めて挟んであるのでかなり高級な味わいに。
材料費だけでは1000円は超えていないんじゃないかな、ふたり分で。
ということで、買うより作っちゃった方が早いし満腹になった次第で。
しかも、あまりに中に挟んだソーセージが美味しかったので、ホッピーで一杯やってしまった。
休日だからなせるぜいたくであったか。買うよりも作っちゃった方が満足感が高いことが多い。出来合いのものを買うと、確かに、洗い物・片づけの手間が減るので、それはそれで消極的な満足感を生むが、作っちゃって感じる満足感はもっと積極的なものだなあぁとか感じつつ。
さて、ようやっとマロンクリームを探し当て購入できたのでモンブランを作れた次第で。生まれて初めて作ったモンブランである。
でかいモンブランの作り方 を参考に作った次第。
カスタードクリームがうまくできなかったけれども、ほかはなかなか美味しくできた次第。
さすが、フランス産のマロンクリーム、上品な味がする次第で。
妻も喜んでくれたわけで、よかった。
今度はカスタードクリームをうまく作れるようになろう。
先日から、秋の味覚、カキの出荷が宮城県で始まったことを報道で知った。
asahi.com(朝日新聞社):鍋の季節へ準備着々 宮城、カキむき本格化 - 社会
河北新報ニュース 小粒に味凝縮 宮城県産生ガキようやく初出荷(河北新報サイト内)
などなど。そう、河北新報と言えば仙台の地方紙の雄でとても懐かしい。
東北は仙台にて青春時代を過ごした私としては、宮城のカキというと郷愁を誘う存在である、そのカキが先頃初出荷されたというニュースはなんとなく心にとまっていた次第。初がつおを争う江戸っ子のごとくには買いに走らなかったものの、今日買い物に行って安売りされている牡蛎を見るに宮城産。隣にあった広島産より小粒に見えるも、安いし、なるほど・・・初出荷の影響かなと思いつつ、広島産ではなく宮城産を購入したのはその思い入れゆえであろうか。
加熱用を買って、鍋にして、妻と一緒に食す。

だんだん寒くなってきたので、鍋がとても美味しいね。鍋は野菜がたっぷり取れるのでいいよね、手軽に野菜が食べられるから。
宮城の牡蛎は懐かしく、そして、美味しかった。その美味しさと共に、郷愁を味わった次第。秋はもの思ふ頃なれば、いろいろ懐かしむもまたよしだろうか。
カンパチを一匹捌いてお造りを大量に作ったので、今朝はカンパチのお刺身を使っての豪華茶漬けでの朝食。
めんつゆに適量のお湯をかけてだし汁を作りつつ、ご飯とカンパチの刺身を。
カンパチは白身が強い魚であるので、ちょっと鯛茶漬けにも似ているかなと、豪華気分を味わう。
やはり、茶漬けの素みたいなのではなく、このように生魚のお造りを使うと取っても豪華に感じられて美味しい次第。
今日の夕食はかなり豪華。
魚卵3種盛りである。タラコ、筋子、とびっこである。飯は酢飯にしてみた。
とても美味しい。
魚卵3兄弟である(^-^)いずれも半額であったため、豪華盛りにした次第(^-^)
今日は外食にて夕食。
間食もせずお腹が空いていたので、ラーメン二郎へ。
首都圏では名をとどろかせる、脂含有量が一見して過大であることが明かな、言ってみればメタボ的には代表的なフードと言えるのがラーメン二郎。
食べちゃいました(^-^)
ま、たまにはそれもいいっしょ。
一杯食べたら、お腹も一杯。それで、あとは何も要らないという感じになれたのだから。
生魚をおろして刺身にするのがマイフィーバーなのは個々で常々語ってきているが、最近は「漬け」るととても美味しいことがわかり、いろいろなものを漬けている。
昨日はアジを漬けてとても美味しかったので、今日は・・・
サンマを漬けてみた。
美味しかったが・・・サンマは難点が・・・
小骨が混入しがち。細かいものが多いのだ。
漬けは一気に掻き込みがちなので、その小骨が食感に当たるし、いちいち取ったりしていると手間が。
また、サンマは身が柔らかいし。身が柔らかければ、漬けてまで柔らかくして食べる必要があまりないわけだし
同様な問題はイワシなどではもっと感じられるだろう。
要は小魚では漬ける必要性があまりないということか。
身が固くて骨の処理の容易な大きさ、やはりアジくらいまでの方がいいかもしれないと感じた次第。
まぁ、マグロが買えれば問題はないのだろうが、まぁ、そのへんは漬け調理の点では問題がなくても、お金の問題が(^-^)
まぁ、あの偽装事件以来、ウナギ商品の信用性が低下してしまっていて、中国産のウナギなどはかなりの安価で売られているところであるが、さすがに貧乏とは言え中国産のウナギには手を出したくない消費者感情はある。
そこまでウナギが食べたいわけでもないのだが、やはり、とっても疲れている時は、栄養ドリンクを飲むよりも天然のスタミナ食材を食べて栄養補給といきたいものである。
ウナギはスタミナ食材の代表格であるが、それ以外にも、植物性であると山芋類はスタミナ食材として非常にいいらしいことがわかっており以前はよく食べていた。山芋類の中では大和芋と称される粘りけの強いのが大好きである。
先日、とても疲れていて、いっちょスタミナ食材を摂ろうと決意したところで、大和芋を購入を決意、ただ、それだけを飯にかけてもちょっと素朴すぎるかというところで、ウナギの販売コーナーで悩むことしきり。中国産でよければ安価にたくさんあるが、そうでないと・・・
というところで、日本のウナギの名産地たる浜名湖産のウナギの肝が比較的手に入りやすい価格で売られているのを発見。大和芋と一緒に購入した。
ウナギと山芋でウナトロ丼というのは有名だが、作った料理はウナトロ丼ならぬキモトロ丼。
ウナギはウナギでも肝の方が効きそうではないか(^-^)そこに大和芋が加われば鬼に金棒、超スタミナ料理か(^-^)
まぁ、少し苦いんだけどね。それもまたよしである。
ま、先日、飲みのつまみにと買ってきたマグロ。
庶民系鮮魚を捌いて豪華お造りを信条としている私としては、マグロのサクを買ってきてしまうのは敗北感があるわけだが、少々酔っていたこともあり、サクを切るだけでもまぁよしというわけで。
ただ、捌いて醤油でつけて食べていたら、さすがに芸がないと・・・
そう、漬(づ)けときますか!!ってことで・・・
マグロの漬け汁を作り、すし飯を用意した次第。
すし飯は、2合分(砂糖 大さじ2半、塩 大さじ1/2、酢 大さじ3半)という配合で。二合もないからもうちょっと少なくね。
漬け汁は、一サク分(しょうゆ 大さじ3、日本酒 大さじ2、みりん 大さじ1、わさび 少々)といった配合。わさびは初めは入れずに、ちゅっと煮立たせて、冷ましながら漬けてしまう感じで。わさびをちょっと溶いて入れたり。
とびっこを添えて頂きますという感じ。いやいやうまかった。
自分の食べるつまみは自分でねということで、ほんと、面倒がらなくてその辺の手間もかけられるようになったなという次第。
なんて、自分で自分を褒めていたら、妻が、お風呂掃除は?とか言われてしまうわけで・・・そう後かたづけとかは妻が精力的にしていただいているので、そのへんも面倒がらずにやれるようになるともっと完璧かな(^-^)
これは先日焼いた牛ランプ肉(オーストラリア産)である。そして、今夜もこれと同じランプ肉を焼いて妻と一緒にもぐもぐ。
牛ランプ肉とは、牛のおしりの部分にある肉のようだが、お店ではかなりダイナミックに一枚肉で売られていることが多い。しかも、安い。1枚500円台からあるわけで。その一枚で二人でお腹一杯になる。
これくらい安いから買う気になる、庶民の味方の肉だ。
オーストラリア産だから、そこまで柔らかさは感じないし、また、ランプ肉というもの自体がそういう性質のものかもしれない。
しかし、脂肪分が少なく、ザ・タンパク質を頂いているなという感じ。
マグロで言えば、トロの部分が、脂のさしたサーロイン部分だとすれば、このランプ肉は赤身という感じである。
まぁ、肉というのは手間もかからず、がっと焼いて食べられるので、お腹を空かせて帰ってくる妻にばっと出すと好評だったりするわけで。
いかに脂肪分が少ない部分とは言え、肉を常食するとメタボ一直線だろうが、たまにはいい。タンパク質をがっと食べている感覚はなにか心地よい。
今日の一語り: 大好きなケーキ
今日の一語り: 外で食べるモンブラン
今日の一語り: 元祖モンブランのひとつを食す
ちょっと振り返ってみただけで、ケーキのモンブランについてこんなに語っているほどの、モンブラン好きの私。
今日、ゆえあって久々に入ったシアトル系カフェのタリーズで、さて何をも飲もうかなと思って見過ごせないものを見つけてしまった。
モンブランラテ
タリーズ 季節限定「モンブランラテ」 - Ameba News [アメーバニュース] 参照。
さんざん迷ったあげく頼んでしまった。
いやー、うまい。マロンソースがたまらない部分だ。でも、何でさんざん迷ったかって?だって、高いんだもの・・・480円である。貧乏人の私には too expensive である。だって、このトールサイズで480円だもの。500円玉出して、20円しか返ってこないのだから・・・半泣きである。
これなら安いラーメン食べられるものなぁ。というか、カレーライス食べるよなぁとか語ってしまうのが貧乏人のさがか。
それでも、とても美味しいし、シアトル系カフェの例にならい、タリーズはとても居心地のよい空間を醸し出してくれているから、当然480円でも見合うといえばそうなのだが。ドトールとかマクドナルドに行ってちょっとここでは落ち着かんなぁと行き着いたのがここだったので、ま、よかったよかったというわけで。
そう、お茶だけなら、マクドナルドでもドトールでもいいやとそっちばかり使っていたから、久々のシアトル系カフェは本当にうまかったし、居心地よかった。たまにはお金を使って居心地を手に入れるもの悪くない。
中国野菜というのは、まぁ、チンゲンサイくなどは近くのスーパーナリで見かけたりすることも多いのでので買ったりすることもあったが、ほかはなかなかに見かけないし、見かけたとしても調理法が分からず手に取れないものだったりする。
時々、有機野菜を通販にて仕入れさせてもらっているマナ農園から届いた野菜の中に珍しき食材が。そう、空芯菜(くうしんさい)というもの。妻が調べて料理してくれた。
これが空芯菜である。幹の芯の部分が空洞になっているのがご覧頂けるだろう。まさに空芯なのである。だから空芯菜かぁと思いつつ。
かなり癖のある味で、そりゃチンゲンサイなどもかなり香りが強く肉と一緒に味濃く炒めたりするが、これもニンニクとタカノツメと一緒に炒めたもの。そういうようにして癖をやわらげつつ、その癖を楽しむみたいな感じで、典型的な中国野菜で中華料理的な野菜だなぁと感じつつ食べてみた。
通常、こういう得体の知れない野菜が届くと、妻も私もまずはうろたえたりするものだが、今回はそうでもなかった。
というのは、多分、先日行った今年初の海外旅行で行った台湾にてこれを食べたと思うから。点心屋さんの付け合わせの野菜としてこれを出てきたんだと思うんだ。かなり癖があって、ほーと思いつつ頂いたから。
だから、あ、炒めるんだなって直感できたためうろたえずに済んだ次第。確かに、ニンニクとタカノツメが絶妙にマッチし、好みは別れると思うものの、私たちは結構好んで食べられた。なんか、その癖がある分、酒のつまみにはとてもよさそうという気分になった。
マナ農園のような直販系の野菜販売を利用させて頂いていると、時々、こういう珍しき食材に出会えるから楽しい。そして、今回は奇しくも先日行った台湾を思い返させてくれる食材であったことが趣深かった次第で。
さて、今の鮮魚の旬はなんと言ってもサンマである。
サンマも冷凍物だと焼いて食べることしかできないが、今の旬の時期だけ、生サンマの刺身用のものが出回ってきている。いつもいい生魚はないなぁと見ている私。私にとっていい生魚とは刺身で食すことができる生魚であるわけだが、刺身用生サンマはそれゆえ私にとって魅力的な食材。
今日の一語り: サンマの刺身を作り食すで語ったように、今シーズン、何回かチャレンジしてそれなりに美味しく頂いているが、実は身が柔らかくてうまく皮がはげず、ぐずぐずな感じになってしまうことが多いのも事実であった。
アジと同じ要領で皮を指で引っ張って剥いていたがその時に身が崩れることが多かったのだ。
これは皮のひき方が問題であろうと今回はそのへんを調べてからやってみた。100円以下の特売で売っていたので、思いっきり5尾を買ってきたのだ。
以前より明らかにうまくできた。皮の剥き方がきれいになったのである。
そう、包丁の背をうまくつかって皮を引くと、うまーく剥けるのである。下記のサイトにその調理法が詳しいので参照されたい。
【楽天市場】 すっごく美味しいです! サンマのお刺身 おろし方・作り方:卸売市場から食卓へ 鮮魚の丸芳
皮をうまく引けるようになると、なんかすごく楽しい。そして、明らかに美味しい感じだ。妻も喜んで食べていたのでなにより。
サンマはとても足がはやいため本当に新鮮なものしか刺身にしては食べられない。よって、この旬の時期にしか食べられないものであるから、美味しく頂けるのはひとつの贅沢なのだ。
そして、それは僕が男を上げるひとつの要因にもなったらしい。
ここでは格差論を語ることも多いし、もともと裕福な生活には縁がないせいか、世の価格相場には関心が高い。
まぁ、価格相場とか言っても、日経平均とかダウ平均など株価などかっこいいものではなく、なんちゅーか、サンマ一匹が88円だと安いなあとかSDメモリーカードもギガレベルで1000円台で買えるんだぁとか庶民的なものの底値相場にぴくぴく反応しているということで大して格好良くもないわけだ(^-^)
8月下旬からマクドナルドで値上げが行われているのはご存じだろうか。(マクドナルド、8月20日から全店舗で商品価格値上げ、その詳細が明らかに - GIGAZINE 参照)
この前もビックマックを食べたとか語っていたくらいで、ここでマクドナルド話が出てくることは多いので、そんなに好きなのかという話題にもなるが、そこまで好きなのかというと自分でもちょっと疑問。
どちらかというと、独身時代はそれほどマックが好きだったわけでもない。例えば、子どもが騒いでいたりすることもあるので、くつろぐ環境にないこともあるわけで、それならばと、独身時代のここの一語りでもスターバックスの話題とかのシアトル系カフェの話題が出ることが多かったわけで・・・そう、独身時代はそれなりに使えるお金があったわけで。
マクドナルドに回帰したのはやはり結婚後であろうか。やっぱり安いからだなと。
そうなると、今回の値上げにはちょっと注目せざるを得ない。
100円でコーヒーが飲めていたので、重宝していたのだが、120円に値上がりになっている。そういえば、プレミアムローストコーヒーが美味しくなったと強調してたと思ったら、値上げの布石だったのかと思えた次第。やっぱり売れ筋だったんだろうね。
ただ、値段据え置きの100円マックもあるわけで、その中にマックシェイク(S)があることを知っていたので、今までであれば、コーヒー一杯を飲むところであるが、マックシェイク(S)を頼んでみた今日。
やっぱり100円ワンコインはありがたい。ちょっと一息つきたい時には本当に重宝する。実はマックシェイクは子どもの頃から大好きだったので、まぁ、コーヒーすするのが大人的だろうが、そのプライドを捨てれば、マックシェイク(S)はちょうどよいくつろぎの飲み物系と言えよう。夕方ちょっとお腹が空いた頃にはちょうどよいのだ。
なんかさ、最近ガソリンの価格が下がってきているよね。10円くらい。昨今、原油高騰ということで、いろいろ大幅値上げになってみたけど、ある程度物価も連動して下がって欲しいのだが。
さて、例えば朝に焼きたてのメロンパンが出てきたら幸せじゃないかな。そう、幸せなんてそういうところにある。
お金で幸せは買えるのか?ある意味その答えはYesであろう。
一昨日から昨日にかけて二夜連続で放映されたサスペンスドラマ、氷の華なんかでは、まぁ、米倉涼子さん演じる悪女は、莫大な遺産を引き継いだピアニストという令嬢役で、お手伝いさんがご飯は温めるだけになっていますので・・・なんちゅーことを言われていたりしたのだが、なるほど、お金があれば、朝に焼きたてのメロンパンをルームサービスでお願いするなんていうことも毎日のようにできるだろう・・・お手伝いさんに焼いてもらってもいい。
そう、朝の焼きたてのメロンパンに幸せを感じていられるうちは、確かにお金で幸せは買えるのだろう。
でも、そうなると往々にして朝の焼きたてのメロンパンくらいでは幸せを感じられなくなってきて・・・もっともっとと欲望を募らせていったりするわけで・・・そういうところにお金持ちが舞台のこういったサスペンスドラマが生まれる土壌があるのだろう。
ともあれ、朝に焼きたてのメロンパンがあればうれしいよね?幸せだよね?そういう人は多いよね。
だったら自分で作ろうよ・・・
妻におねだりされて、土曜出勤だった先週の一日だけの休みの昨日にメロンパン作った次第。妻のためというのもあるが、自分自身も幸せになるため。
ほら♪
これを幸せと言えないで何を言おう。これを冷凍しておけば、今週の朝はいつも朝はトースター2分で焼きたてメロンパンが楽しめるのだ。
そんなの幸せと言えないという人はよほど恵まれている裕福なところの方なのだろう。
そう力説するのは、これは非常に手間がかかるからだ。
しかし、作れないわけではない。なんだかんだで半日がかりくらいではあるが、一週間分のメロンパンを作ることは素人でも可能だ。私でさえ作れているのだから。
朝の焼きたてメロンパンに幸せを感じられる人は、一度作ってみるといいかもしれない。
そこに幸せができあがるのだから。
たまたま手に入れた珍しい食材を調理してみた。マグロの目玉である。
マグロの目玉と言えばDHAやコラーゲンなどがたっぷりのプルプル感が有名な部位であるが、マグロの産地でカブト焼きなどでしか食せない希少ものと思われがちである。確かに希少なものであるが、マグロの産地にまで行かなくても、一般の小売店でもたまに見かける。せっかく身近で手にはいるのだから調理してみたいと思ってきたが、そのなんとなくグロテスクな外見(なんと言っても目玉ですから・・・)から手が出せなかったところであった。
それを今回、えいやっと思い切って調理してみた次第。
今回は、調理時間が少なかったこともあり圧力鍋でがーっと一気に煮てザルで湯切りして余分な油分を取り、醤油・みりん・料理酒を適当に混ぜて煮込んだもの。
これはこれで非常に美味しい。妻もホヤが好きだったり、いろいろちょっと人がたじろぐ食材も結構大丈夫な人で、これもプルプルの部分を美味しく食べていた。
これからは臆せずチャレンジしていい素材だなと感じた次第。非常に貴重な部分でもあるし、今度見つけたらまた買おうと思った次第で。
どうやら、最初の油抜きは、今回みたいに煮出してもいいが、お湯をかけた程度でもよいような感じの記述も見られたことから、今度はそうやってみようかなとか感じてみている。その方が貴重なコラーゲン分が逃げずにいいかもという思い。
いろいろな魚を捌いてきているが、やはり捌いて刺身にしてうまいと感じるのがアジである。
ちょっと、背びれ等で鋭くてケガをするリスクが高い魚なので要注意なのだが、イワシやサンマを捌いて刺身にするよりもしまっていておいしいのだ。
でも、もうシーズンじゃないのかな。高くなってしまってね。
ちょっと前までは大きな型のものでも100円から130円で売っていたのを捌いてお得感を感じていたものだが、今は、一匹200円くらいしてしまう。
今日は二匹で300円程度のパックが2割引シールがついていたので、久々に買って捌いた。さほど大きくないものだけどね。
おいしかった。
でも、アジも高くなったね。
これからは大衆魚としてはサンマが安くなるのでサンマを捌くことが多くなるのかなぁ。でも、サンマは鮮度が落ちるのが早いのが特徴、イワシもそうなんだけどね。刺身にするには勇気が要るし、鮮度を見抜く力が必要なのでなかなか刺身用としては手を出しづらいのが難点で、刺身用大衆魚を求める身としてはちょっと受難なわけで。
私は自分でケーキを作ってしまうのはここでも何度も語ってきているし、それくらいケーキが好きだというわけだが、一番好きなケーキの一つがモンブランなのである。
これっぱかりは、まだ、自分では作れない(作れないわけではないのかもしれないが、イモを裏ごししたりして面倒なので作っていない・・・)わけで、モンブランばかりは買って食べている次第。
さて、今回は、元祖モンブランのひとつを食べてみたのだ。モンブランの起源には2説があり、ひとつが今回食べたモンブラン。もうひとつは東京は自由が丘にあるその名もモンブランというお店のモンブランであるということ。詳細は、モンブラン (ケーキ) - Wikipediaを参照されたい。
今回はその中でも、サロン・ド・テ アンジェリーナのモンブランを食してみたのだ。 こちらは、パリの老舗カフェ由来の方である。
写真ではわかりにくいかもしれないが、これはパリ本店にあるものと同じオリジナルサイズ。ちょっと大きいのだ。そして価格も700円台とちょっとお高めだが。日本ではデミサイズというワンサイズ小さいのが主流のようだし、私自身、アンジェリーナの店舗内喫茶店でそのワンサイズ小さいデミサイズのモンブランは食べたことがあり、その時の新鮮な驚きがあったので、妻にも食べさせたく買ってきたのだ。
非常に美味しいものである。いわゆる、日本的モンブランの常識を覆す感じの、キャラメルクリームというのかな・・・非常に甘いのだが、それがまたいい。日本的なモンブランは栗とかイモとかを練り込んだ柔らかいマロンクリーム的なものが乗っている感じだが、これはまったくのキャラメル味。キャラメルというとあの歯にくっつくかたいものを思い浮かべるが、その生タイプのものが上に乗っていると思っていい。
その下にも砂糖菓子みたいなものが入っているし、とても甘いのだ。
でもそれでいいんじゃないか?ケーキならケーキで妥協なく甘くたっていいと思うのだ。
これに合うだろうと、濃いめのエスプレッソをアイスカプチーノに仕立てたらとてもよく合った。
食べ進むに連れ本当に美味しいなと思いつつ、元祖モンブランのひとつを楽しんだ次第。
今度、東京は自由が丘の方の日本的モンブランの元祖も食べに行きたいなと思っている。
最近は食べる話ばかりであるが、まぁ、今日も。それだけ食が好きということで。
お昼は妻が健康的なお弁当を作ってくれるので、健康維持に十分に役に立っているのでありがたい。ただ、仕事帰りちょっとお腹が空く。
普段ならがんばって家まで帰り着くのだが、4月の環境の変化の時からちょっと通勤時間がながくなったため、お腹が空きがちな私にとってはそれがちょっとつらい部分だ。
今日などは、電車に乗り遅れてしまって、ちょっと時間が空いてしまったところで、最近食べたくて仕方がない立ち食いうどんを駅の立ち食いそば屋にて食してしまう。
返す刀でマクドナルドで今月末までビッグマックが200円で食べられることを知りふらふらと入ってしまう。
ビッグマックのカロリーは非常に高いことは見て明白だ。中年な私には一つで十分に夕食に匹敵するカロリー量なのに・・・食べてしまう。
買ってしまった、ビッグマック。
「中でお召し上がりですか」
「はい、ビックマック1つ」
「以上でよろしいですか?」
「はい」
そんな感じのやりとりを経て、ビッグマックにありつく。
ただでさえビックマックだけでカロリーも多いし、そもそも夕食でもないのに・・・という逡巡のもと、ただひとつビックマックのみ頼み切るのも庶民ならでは。
200円で安いと思って飲み物だのなんだのつけたらそのメリットは飛んでしまうし。
でもこれだけ食べたら、やっぱり夕食はもういらない・・って感じに。
帰って、やっぱキャベツ系のサラダを買ってきてがっついて、あとちょっと蕎麦かな。それでおしまい。
なんだか、半端に夕食が終わってしまった次第で。
通常だったら妻のために魚を捌いて待っているとかするんだけどなぁ。昨日は実際、サンマを焼いて妻と一緒に食したりしたのになぁ。
マクドナルドのビッグマックの格安誘惑で・・・落ち着いた夕食をできなかったのはちょっと心残り。
昨夜は妻がいないというイレギュラーな事態で、帰るなりお釜でご飯をがっつくというこれまたイレギュラーなことをしてやや消化不良。
その後、自転車で出かけたのだがちょっと消化不良を実感した次第で。
すごい、野菜を食べたくなった次第で、それもキャベツが。
コンビニでサラダをいくつか買ってむさぼり食べた。
キャベジンという胃腸薬はキャベツの中の成分にその名が由来するようだが・・・消化するためにキャベツが欲しくなったか。
生物学的にはホメオスタシス(恒常性)というところから、身体のバランスを取るために身体が考えてそういう動きを本能的にしていると説明がつくと思うが・・・
ともあれ、そのキャベツの美味しかったこと。やっぱ野菜は大事だってことで(^-^)
最近は生のサンマが出回ってきているので、魚屋さんで刺身可能とうたわれていたものを買ってきて捌いて食す。こんな感じだ。
サンマは足がはやい(悪くなりやすい)ので、本当に新鮮なものでないと生で食せないらしく、最近、魚おろしにはまっていろいろ捌いてきた私としては虎視眈々と狙っていた食材であったので面白かった。
まぁ、アジよりも捌きやすい。アジだと背びれ・腹びれがとがっていて刺さる危険に気遣いながらだったりするし、骨も硬かったりして扱いにくいが、サンマは柔らかく、また、背びれや腹びれのトゲもほとんど気にしないでいいほどのようなので、楽である。身が柔らかいので皮をはぎにくい面はあるがイワシほどではなかったりするので、比較的扱いやすい。
サンマは漢字で書くと秋刀魚。これからの秋に向けて旬になっていく魚だが、報道によると原油高のため、秋刀魚の単価も上がってくる様子とのこと。
秋刀魚っていうのは少なくとも高級フレンチに似つかわしいお魚というわけでもなく、庶民の食卓に似つかわしい魚だったんじゃないのかとも思うのに・・・庶民の食卓まで直撃する物価高だなぁと思ってしまう。
実際、今日買ったのも、一匹200円近くしたので、なるほど安くはないというイメージ。これからの庶民生活はどんどん苦しくなるのか・・・その辺が心配だとサンマを通じて感じる次第。
初めておろしたサンマだが、アジほどは締まっていないがイワシよりも締まった身がなかなかうまかったわけで、今度また新鮮なものが手に入ったら捌こうと思う。
アジとイワシのお造りにワカメ添えたもの。アジは一匹、イワシは3匹。刺身用ワカメは100円程度のもの。合計500円程度で舟盛系。
妻と二人で食べても十分な量で、豪華感覚もあり、美味しいわけで。捌くのも早くなったので30分程度でできるようになったので、待たせず頂けた次第。
刺身ワカメを使うのがポイント。
一回自作するとこれくらい作れるので、冷蔵・冷凍しておいて毎朝一つずつ妻と食べているとしばらく楽しめるのだ。
今日もメロンパンであった。
毎朝のメロンパン、限りなきぜいたくとも言える。
今日の一語り: 喫煙者優先喫茶店? などで語ったドトールに関しては一家言ある私だが、なかなか安くていい喫茶店がないなぁと思っていたところで、この前入ったカフェ・ベローチェ - 株式会社シャノアールはなかなかよいことが分かった。
なにより安い。このソフトクリームの入ったアイスコーヒー系にしても、200円台だったから見事。そして、場所を広く取ってある店(関内みなと大通店)だったので、分煙がしっかりしていて、冷房も効きすぎていなかったのが長居しても苦にならず、最高であった次第。
今後注目していきたいカフェである。
私はここでも何度も語ってきているように、料理はかなりする。しかし、そこまで完璧主義でもないのか、野菜を切るのはあまり得意ではない。かなりの手間がかかるからだ。魚を捌くという手間は惜しまないのになぜに野菜が好きでないのか自分でも理解に苦しむが・・・まぁ、そんな現実で。
となると、野菜は妻に切ってもらって、あとは私が料理するということも多かったりする。
特に、これなんかはその夫婦合作料理の代表作。
妻が野菜を切って準備。私が中華鍋を使って牛肉と共に焼いて味付け作業で完成という流れ。
中華鍋は大きいので妻には扱いづらい部分もあり、対して私は肉を焼くのと中華鍋で大量に炒めるのは得意。
ということで、こういう夫婦合作料理が食卓を飾るのも珍しくなかったりする。
先週末、ボリショイサーカスを見に行った帰りに横浜中華街まで妻と一緒に足をのばしてみた。
まぁ、せっかく横浜の中華街近くまで来たということもあるというわけで。
私は幼少時から何度も来ている中華街。最近はとってもきれいになったので、歩きやすいわけだが、ここまできれいになってしまうと・・・なんか、らしさがなくなってしまったかなと思わないでもない。
妻と肉まん食べ歩きも久しぶりで楽しい。結構中華街には来ている方なのだ。
肉まんを食べ比べてみたが、やはり、江戸清の肉まんが美味しいねと二人で意見の合致を見る。一個500円は単価的には高くも感じられるが、その大きさと美味しさから、庶民的視点からも合格点だと思われる。お腹一杯になった次第で。
妻が都心に出たお土産にとメープルエクレアを買ってきてくれたのだ。ご丁寧に箱に入っていたので高級品なのだろう。
二人で一緒におやつにしたのだが、ひさびさにエスプレッソマシンを動かしエスプレッソを抽出、カプチーノと共に頂