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2008年07月27日

今回の台湾旅行は暑さへの予防接種か!?

 最近、とても暑いですな。

 先日の台湾旅行でも、本当に暑いことを語ってきた・・・リアルタイムでここでも語ったところだ。

 そう、台北を本当に日中外を歩いていたら、帽子なしには歩けず、少し歩いただけでぐったりしてしまう暑さであった。その割に、地下街などは、がんがんにクーラーが効いていたりするので、身体への負担は大きいのは必定だなぁと感じつつ歩いてきた。

 台北などでは、お店も夜遅くまでやっていて、また、夜市なんかも盛んに立っていてにぎわっているが、なるほど・・・こりゃ夜じゃないと動けないなとさえ思わされる暑さ。私も夜にいろいろ歩いたりしていた。そう、日中の暑い盛りはあまり活動すべきとは思われないほどなのだ。

 こう書いてくると、私が暑さに弱い人間だと思われるかもしれないが、そんなこともないんだろう。

 ここでもしきりに語ったことがあるが、以前は、もう何回も毎年のように真夏の大阪に行き、甲子園高校野球をあのカンカン照りのもとアルプス席などで観戦したこともある。大阪の街はご存じの方も多いと思うが、、夏はかなり暑いものだ。あえて暑い時に暑いところへというのはやってきたことだし、また、夏にマレーシアのペナンに旅行をした時も、熱帯に近い場所であったりもした。だから、暑さには耐性があったつもりだが・・・台北の暑さにはぐったりきたものだ。

台北の、あるビル

 台北の中心街にあるビルである。窓という窓に冷房の室外機が散在しているのが分かるであろう。これは先にも語ったように台北の暑さを物語るものである。

 まぁ、確かに今の関東地方もかなり暑いのだが、台北に比べればねとなんか平然としていられる。

 暑さへの耐性を身につけたのかもしれない。この夏は、あの台湾に比べればと思いながら、暑さはなんとなく乗り切れそうな気もしないでもない。台湾旅行は暑さへの予防接種的なものだったのかなぁ(^-^)

2008年07月26日

世界一高いビルに登ってきたよ

 さて、先日行ってきた台湾旅行の話の続きを語ろう。

 台北のランドマークといえば、:::::: 台北101 ::::::である。地下5階+地上101階であるゆえ、その名があるとのことだが、台北の街ではひときわ目立つ高い建物である。高さ509mあまりとのこと。完成した建築物としては、現時点では世界一高いとのことである(未完成で言えば、ドバイのブルジュ・ドバイというタワーが既に越しているとのこと)。

 元来はタワー好き、高いところ好きで、日本国内も高いとみれば登るし、マンハッタンのエンパイアステートビルや今はなきかのワールドトレードセンターも登った自分(その時の模様はこちら)ですから、ここにも登りたいと夜景目指してとことこと行った次第。

 現地時間で夜8時頃ですが・・・89階までこれまた世界最速のエレベーターでばびゅーんと上がると・・・

台北101 89階展望台

 いきなりこんな絶景が目の前に現れます。

 

台北101 戸外展望台案内

 天候により不定期開放の91階戸外展望台。いやいや、いまはなきNYのワールドトレードセンターセンターの戸外展望台でも、びっくりでしたが、91階で外に出られるとは、やはりびっくりであります。今回は荒天でもなかったため出られました。

 

台北101 戸外展望台

 厳重に柵が巡らされていましたが、外に出られました。戸外から見ると、もっと夜景の光が強く見られる感じです。

 外国の超高層ビルはこうやって屋外の展望台に出られるところが多かったりしますし、そういうところに行くたびに、おぉ、東京タワーよりも高いところに来ちゃったよぉ、それも屋外だよぉと感じる昭和生まれなわけですが・・・今回もそんな風に思った次第で。333mより高い位置にいるということがすごいと感じてしまうわけです。今回もそうなわけです。

 高さというと東京タワー333m基準で考えてしまうのが昭和世代のさがでしょうか。今度は新東京タワーというものができるそうですから、333mというのも高いとばかりは言えなくなるわけですが、やはり、私にとっては多分333mがひとつ高層の基準として持ち続けてしまうのかもしれないです。

2008年07月24日

なんとか帰ってきたわけで

成田に無事帰着できた次第。ふぅ~。

特段の支障もなきものの最近では税関で申告書が全員に義務付けられたりして渋滞していたり、私が前に海外旅行をした頃に比べるといろいろ変わったなぁと隔世の感。ほら液体100mlルールもまだなかったからなぁ。

なんか帰ったらまず刺身を捌いて食べたいとか思ってしまっている私であったりする。

とにかく暑いよ、台湾

 この時期の台湾はとにかく暑い。

 確かに、フルーツ、特にバナナが有名だったりするが、できるのがわかるよということ。

 なんだか昼間は40度近かったりするらしく、今もそれを体感。

 水を忘れると大変なことになるという感じ。

台湾の古いビル

 古いビルであっても、たくさんの冷房室外機を壁につるしている次第。これはないと命に関わるからということが容易に分かる感じだ。 

 実際、道を歩いていると雨でもないのに水が降ってきてかかる。台北のどこであってもだ。要は無数に壁に付いている室外機の水がかかってくるということだ。

 いやいや、真夏に台湾に来るときは十分にご覚悟あれ。

国立台湾民主紀念堂を見た

国立台湾民主紀念堂

 とってもよく晴れている二日目に国立台湾民主紀念堂に行く。元々の名前は中正紀念堂。「中正」は現台湾の創始者たる蒋介石の名前とのこと。時が移ろい国民党政権から変わったため、名前が国立台湾民主紀念堂となったとのことだが、また、最近、国民党政権に戻ったため、名前が戻るかもという話があるらしい。

 ともあれ、その蒋介石の生涯を思い返さざるを得ない場所である。その生涯を思いはかるに、資本主義・自由主義とはなにかということを共産主義とのかねあいでいろいろ考えさせらた。

ショウロンポウ食べまくり in 台湾

 さて、台湾滞在二日目は観光ツアーに参加したのだ。

 私一人であれば、いろいろ無駄があっても、私の健脚を生かしてうろうろしながら体でその国を感じていくのだが、今回は妻と一緒。だから、バスツアー付きにしたのだ。

 実際、ツアーがついてもつかなくても値段は一緒なので、ツアーがあった方が昼食は付くし、バスで主要な観光地を巡れるわけでお得だという話もある。まぁ、その副作用というか、免税品店などあまり興味がない買わされスポットに連れて行かれてしまうこともあるにはあるのだが。

 楽しみの昼食は、点心である。

 ほら、志村けんさんと金城武さんがちょっとそこまで食事に感覚で台湾に来てみましたというCMがあったと記憶しているのだが、その志村けんさんと金城武さんが来たこともあるという有名店、"點水樓"でショウロンポウを中心に。

台湾のショウロンポウのお店

そんな有名店とは知らずにつれてきてもらって、初めてうぉーっと思いつつ。

ショウロンポウ

 やっぱりショウロンポウがおいしいですな。

いろいろな点心

 ほか、いろいろな点心をたくさんいただきました(^-^)みなさん食べきれない分を私に回して頂いたりするので本当におなかいっぱいなわけで(^-^)

 おいしかったですよ♪

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2008年07月23日

がちょうの肉を食べる

 ガチョウの肉

 一日目の夕食は、ガチョウの肉を食べる。

 鴨肉扁というお店。西門の街の一角にある。

 鴨肉かなぁと思っていたが、やたら骨が多いし、やや違うなぁとか(ほら鴨南蛮とかで食べる鴨肉に比べるとね・・・)感じていたら、どうやらガチョウの肉だった様子。

 いやいや、それでも、珍しいこともあるが、安いしなかなかにおいしかったですよ。

台湾の原宿に繰り出す

 さて、台湾初日は、ホテルの予想外の立派さに驚いたことはすでに語ったところだが、ホテルで人心地着いた頃には、すでにもう21時くらい次第で。日本発16時くらいの飛行機だと、首都圏在住の私にしても、午前中には出発。ホテルについてこんな感じになってしまう。いくらしかも、こっちの21時は日本時間で22時なわけだから、初日に関しては一日が25時間、得したと言えば得なのだが、疲れもおおいにある。それも道理なのである。

 しかし、初日、ホテルに着いただけではもったいないと、近くの街場へ繰り出す。また、夕方機内食を食べたのみなので、グルメの街台北に来たところでそれだけで初日が終わってしまったらもったいないという思いもあったりした。

 ガイドさんによれば台湾の原宿と言われる「西門」周辺へ歩いていく。途中方向感覚がずれて迷ったりしつつも何とか着く。

西門の街

 なるほど、原宿と言われれば納得ができる感じであるし、ファッションにはとことん疎い私はあまり原宿には縁がなくきたが、私の知っている場所で言えば渋谷に近いか。ここらあたりなどは渋谷のスクランブル交差点によく似ている。渋谷も原宿も近辺と思えば、なるほど、台湾の原宿というのは確かに。

西門ファッション街

ファッション街の通り。確かに、原宿だなぁと感じさせられる夜のにぎわいであった。

2008年07月22日

実はかなり豪華なホテルであった

 ホテル リバービュータイペイに投宿している。

 格安系のツアーだったので、宿の指定はできず、4段階あるグレードから選べるツアーで、どこの宿になるかは指定できない。もちろん上のグレードになると高い。庶民的に一番安いグレードにしようかとも思ったのだが、とりあえず、下から二番目のグレードにしてみてふたを開けてみたら、ここだった。

 部屋に入ってみると・・・

ホテルリバービュータイペイの一室

 おぉお~♪思いのほか豪華な部屋ではしゃぎまくる私と妻。

 こんなの、初めてだよという二人。

 庶民である。

 しかも、外には川の流れが見える。

 ちょっとLAN接続の料金は高めだけど、それでも部屋の中でインターネットができるのも私としてはいい。

 部屋が豪華なのが妻のお気に入り。

 いやいや、いいじゃない。

 実際ね・・・なぜなぜ庶民なのに海外旅行かというご疑問もあろうかと思うが、はじめは国内も視野にいれながら夏休み計画をたてていたのだが、沖縄とかに行くよりお金的に安いから海外で台湾だったという庶民的理由もあるわけで。

 いやいや、庶民には立派すぎるホテルでして(^-^)

 つかの間の桃源郷体験をさせていただいていてしまっている。

台湾の時差

 成田から3時間半ほどで着く台北に今いるわけだが、時差が1時間ほどある。そう、1時間遅れるのである。

 往き道は、1時間得したというか・・・まぁ、この一語りを更新している時間に、日本では1時間早いのである。

 まぁ、昨日は25時間だったわけで、結構眠い。そりゃ疲れるものね。

キャセイパシフィック航空は燃費が安い

キャセイパシフィック航空

 さて、無事に台湾に着きました。ついでに、無事にLANアクセスも可能になったので、リアルタイム旅行記をお届けしようかと。

 最近は、右を向いても左を向いてもガソリン代が高いという燃料費高騰の話題ばかりですが、今回の海外旅行にても避け得ない話題が燃費代。

 燃料サーチャージという名目で追加料金が取られてしまうのである。ここ台湾に来るにも、1万円~2万円の追加料金が見込まれるところ、今回使わせていただいた、キャセイパシフィック航空は、非常に安い。燃料サーチャージが5千円以下なのである。ということで、キャセイパシフィック航空指定のツアーにさせていただいた次第。

 キャセイパシフィック航空は、香港資本の航空会社で、私が以前マレーシアのペナン島に行ったときに使わせてもらったところなので、なじみは深いし個人的に安心感があったりする。

 今回も無事に運んでくれたのでよかった。燃費代が安いというのは助かるよね。

 まぁ、数年に一度の海外旅行。お金に糸目はつけなくてもいいのかもしれないが、私たち夫婦は、まぁ、庶民と言うことだろうか・・結構kにしてしまうのです。

2008年07月21日

成田のマクドナルドは混んでいて、そして、日本の物価高を思う

Moblog Photo

 首都圏で海外旅行に行く人の常として、新東京国際空港という東京という名前が付きながら、都心部からはかなり離れていて、1時間~1時間半くらい公共交通機関でかかってしまう、成田で昼食を外食にてと考えていた。どうしても、2時間前には空港についていなければいけないから、今回の私のように16時近くの便に乗るとしても14時前には着いていなくてはならず、また、そうなると、万が一にも遅れることは許されないため13時くらいに着こうとすれば、もう午前中から移動しなければならないわけであるから、昼は成田にてということになってしまう。

 しかし、どこも市価より高し。しょうがないとは思うが、ランチという概念もなく、そうじて一般的な定食が1,000円以上となると、ちょっと庶民としては手が出しにくい。たまの海外旅行なのだからと奮発するにしても、日常の庶民的概念がちょっとじゃまをする。


 ということでなぜか割引券を持っていたマクドナルドで昼食。ここに至ってまでマクドナルドの割引券を持ってしまっているのが庶民のさがと言えばそうなのだろう。ちょっと笑ってしまったくらいだが、たまたま財布に入りっぱなしになっていた。

 それにしても、そのマクドナルド、非常に混んでいたので、並ぶこと10分以上じゃないかな、ようやっとテイクアウトしたものをベンチで坐って食べた。

 いろいろな外国の方々も総じてマクドナルドに並んでいた。私のような日本の庶民だけにあらずという感じだ。だから、店内で座れもしなかった。

 やはり、日本の物価高・・・甘くないんだねぇと国外に行く直前になってまで感じた次第。

私の夏休み、台湾へ行く

 さて、世間的には3連休。また、学生は夏休みに本格的に突入という今日この頃であるが、そんな世間の例にならって私も夏休みをば。

 今から旅に出ます。

 今回は、海外です♪台湾へ妻と一緒に行って来る次第。

 妻と一緒には初めての海外ということで、ちょっとワクワクしながらもということで。

 どうも最近は燃油追加代金がかさむので、遠くへは行けないなぁという事情もあり、台湾とあいなった次第。

 思えば、私の海外旅行はさほど多くはないのだが、今まで、ロシアのサハリン、そして、韓国2回と、戦前は日本の領土だったところを期せずして回ってしまっている。アメリカのニューヨークとかマレーシアのペナン島なんかはそうではないのだが。

 食べ物が美味しいようなので、それは楽しみな次第。ただ、暑いかな・・・そのへんはちょっと覚悟せねば。

 また、IT好きの私としては、もちろん台湾メーカーのマザーボードなんかにはお世話になりっぱなしなのだが、電脳街があるようなので、ちょっと見てこようかなとか思っている。

 さて、どんな感じになるやら。あまり海外などには行かないので、ワクワクでもあり、ドキドキでもありというところ。

2007年11月25日

3連休まとめ ~百姓体験と鎌倉紅葉狩り~

 この11/23~25にかけては世間的には3連休。私も世の流れのままに3連休であったわけだ。

 連休初日には小旅行に出かけ、そして、最終日の今日は鎌倉に行くのだとかちょいちょい語ってきていたので、あぁ、どっかに出かけたんだなと推測がついている読者のみなさんも多いと思いのではないだろうか。で、結局どこに何しに行ったの?という部分があいまいなので、とりあえずこの3連休のまとめをしておこうと思う。

 私たち夫婦は、なんだかんだで公私ともに忙しく一緒に出かける時間が取れなかったので、どうやらお互いに時間がつけられるこの3連休は日常の雑事を忘れて、どこかに行こうと心に期していたのである。

 そこで、連休初日に行ったのが、茨城県は筑波山のふもとの八郷にあるマナ農園である。ここからは、最近よく有機野菜を箱買いして送ってもらっていて、そのことはこの一語りでも語ってきているが、その縁もあり、農業体験をさせていただけるということで、その農園を訪れた次第であったのだ。

 それが、今日の一語り: 旅に出ています今日の一語り: 旅からの帰りで語ってきた日帰り旅であったのだ。

 農業体験だから、現地には早く着きたい部分もあり、仕事明け休み初日の朝ではあるが、午前中の移動になった次第。それでも妻も私も疲れがたまっていたか、予定より1時間遅れの移動になってしまったが、住まいのある神奈川県から茨城県の内陸のやや奥の方

 マナ農園の主たる「おつけん」さんは自分が有機野菜の「百姓」であると自称されているので、百姓体験というのがしっくりくるかもしれない。

 いつも買っている箱の発送袋詰めを手伝った後、里芋掘りの体験。

 これは体験と言えば聞こえはいいが、里芋掘りは、観光農園等で遊びとしてできるサツマイモ掘りとはわけが違って、かなりの重労働的なものであった。というのも、おつけんさん曰く、里芋は泥っぽい湿気の多い土によく育つので、そういうところに植える次第。基本的には芋掘りトラクターが掘り起こしてくれる里芋には土が一杯付いていて、しかも重い。大の男がうんせっと持ち上げなければだめであるし、下手すると腰を痛めるくらい。それを軽トラに積んでいく作業。長靴とゴム手袋を借りて、泥だらけになりながらやる作業であった。

 でも、妻も私も、これぞ百姓体験の醍醐味と充足感にひたれた次第。なんで・・・体験ということで、本当に軽い作業の体験だけだったら意味ないじゃんというわけで。

 もちろん、妻はあまり力がないので、重いものは私。でも、二人合わせて一人力くらいかな・・・というくらいのお手伝いであったが。

 それでも、このお百姓さんの汗がしみこんだ作物をゆめゆめおろそかにできないと、体で感じられた一日は本当に貴重だった。

 それが、今日の一語り: 旅からの帰りで語った帰りの車中でのビールのうまさにつながっていることは言うまでもない。単にキリンの新作がうまかっただけの話じゃないんだ。

 そのほか、おつけんさんが飼われているヤギを引っ張って納屋に入れたりという体験もさせていただいた。テレビを見ていてダッシュ村なんかにあこがれを抱く人がいるかもしれないが、それをこの手で体験できるのは非常なる贅沢で華かあろうか。

 そういうことで、怒濤のように過ぎた連休初日。マナ農園のおつけんさんご夫妻の温かい歓迎と、百姓実地体験、そしてお聞きした農業理論を持ち帰って、本当にためになる一日で大満足であった次第。22時過ぎに家に帰着し、充足感にひたりながら一杯やって就寝。

 その翌日は、二人とも、本当にぐったりであった。妻は朝はよく寝ていたし、私は朝はそれなりに起きて、借りていたDVDで映画を見たりしていたが。これは韓国映画の「トンマッコルへようこそ」という映画であったが、これは本当にいい映画で感動したり。でも、お昼ご飯を食べたら、寝てしまったりしていたよ・・・夕方まで、4時間くらい泥のように眠ってしまった。

 だから、連休2日目は休養専一な一日であったわけだ。

 お百姓さんはこれが毎日なわけだから、大変である。これからは米や野菜に足を向けられない気持ちで一杯になっている。

 ただ、三日目の今日ともなるとぐったりばかりはしていられないわけで、せっかくの連休である。もう一つの計画があった。

 そう、紅葉狩りである。

 11月も後半となってくると、関東の各地でも紅葉が見頃になってくるわけだが、その中でも高名なのは古都・鎌倉である。

 ということで、いざ鎌倉とばかりに今日も行ってきた次第。

 いやー、混んでいたねぇ・・・というのが実感。

 鎌倉紅葉狩りツアーは諸処検討の結果、次のようなコースで。

 まずJR北鎌倉駅で下車。ここの読者さんで、久しぶりにメールをくれた地元の方のご推薦にて、北鎌倉 松花堂(鎌倉Today - 松花堂参照)にて「あがり羊羹」(午前中に売り切れてしまうこともある人気ものらしい)をすぐに購入。それから、源氏山公園へのハイキングコースをひたすら登山。登山という感じの山道であり、鎌倉はなめてはいけないという感じの本格的ハイクコースである。源氏山公園は紅葉の名所であり、行った時は、7分の紅葉という感じか。その他の鎌倉の紅葉はまだまだな感じの中、標高の高さのせいか、かなり見られる紅葉になっていた。そこから、かの有名な銭洗弁天に降りた後、鎌倉駅まで30分程度の歩き。その後、首都圏通勤電車レベルに混雑している江ノ電で長谷まで移動。長谷寺に行く。ここは、標高が低いせいか、まだ紅葉はこれからという感じであったが、いろいろ見るべきものはたくさんある感じであった。その中の、お食事処海光庵でお茶をして一息入れて、また長谷駅から満員電車の江ノ電にて江ノ島まで。江ノ島に行くすがらの、稲村ヶ崎等の湘南の海岸を堪能。日没間近の江ノ島を見て帰った次第。

 紅葉から、古都見学から果ては海を見るまで欲張ったコースであったが、妻も私もがんばった次第。特に体力的には、妻ががんばったではなかろうか。

 こうやって、3日目は終わったわけだが、妻と結婚して、ここまで集中的に3連休を精力的に動いたこともあまりなかったので、充実感があふれる3日間であった。

2007年05月04日

韮崎市に感じたこと

 先日の山梨旅で訪れたのは韮崎市というところである。

 韮崎駅で降りたところでまず感じたのが、おぉ、ここはサッカーの町かぁということ。駅の前にサッカーの銅像があったりするわけで。

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 韮崎は甲斐武田氏発祥の地としては名高いが、それ以来とでも言おうか、全国に名をとどろかすサッカー選手中田ヒデ選手の出身地でもあるわけで。

 そして、非常に静かに感じた。

 駅前からして静かであり、国道に出るとそれなりに車は走っているものの、首都圏の何車線もの国道の騒音に比べるとうんと静か。

 徒歩族の私にとっては、その静かさがなんとも貴重に思えたりしていた。

 こういう知らない土地に来ると、なぜか気になるのが・・・ゴミ収集案内板。

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 燃えるゴミが週二回で、燃えないゴミは隔週1回と意外に少なめ。

 市の財政もさほど豊かとは言えないのだろうか。このへんは結構暮らすにはシビアにも思えたりして・・・ゴミ出しを一回逃すと結構厳しそうなわけで。

 ともあれ、静かでいいところだなぁという印象が大きく残った。

2007年05月01日

地方新聞は面白い

さて、今日からまた首都圏でのいつもの仕事生活が始まるわけだが、昨日までは山梨に逗留し、山梨日日新聞を広げていた。
これがなかなかに楽しいのだ。ローカルネタが一面に来ていたりして。
自治体病院の経営についてなど地方にとって重要な問題など。

地方紙を広げるのも、旅の楽しみのひとつなわけで。

さ、これから仕事か、ふぅー(^-^)

2007年04月30日

山梨より無事に帰ってきました

 さきほど、無事に山梨より帰って参りました。

 お風呂に入って、旅の汚れを落としつつ、疲れも落としながらほっと一息ついたところ。

 天候にも恵まれ、本当によい旅ができたと思います。そして、旧知の友にも会えて旧交を温めることができたのは本当によかったです。

 そして、一宿二飯の本当によくしてくれた友とその奥さんには本当に感謝です。友に車で送ってもらわねば見られなかったところもたくさんありました。

 韮崎という町は、初めて降りました。中央本線の旅は今まで何度も出ていますし、通ったことは何度もあります。しかし、友がいなければ降り立つこともなかった地ですが、降り立ってみるとそこにはそこの生活がありました。降りてみないと分からないこともありました。そこが新鮮で面白かったです。

 たとえば、韮崎の町を分けているとも言える釜無川がこんなに広いとは・・・とか、七里岩が天然の要害をなす地形の所以であるとかは降りて歩いてみないといくら地図で見ていても分かり得なかったことですし、非常に面白かったです。

 また、やはり、田舎的な土地ですから、その人口密度の低さに非常にいやされた次第。私も妻も人混みは大の苦手。首都圏に住んでいながらそういう感じなものですから、お出かけするとすぐに「人にやられたねー、疲れたねぇ」とか言いながら帰ってくるくらいですから、人が少なく、そして、車も都会に比べると格段に少ない町にて、その静かさで癒されたのも事実です。

 旧知の友との旧交、そして、そのようないやしで、よかったなぁと感じられた旅でした。

 GW・・・海外に行くという方もいましょうし、大いにコストをかけて大いに休まれる方も毎年毎年ニュースのトップを飾りますが、こんな旅も悪くないなとか思いつつ。

 迎えてくれた友には感謝したいと思います。ありがとう♪

小作の「ほうとう」はうまい 

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 今日の昼食は山梨県にチェーン展開するほうとう店小作にて。
 やはり山梨に来たらここのほうとうをいただかねばとリクエストして連れていってもらったところ。

 ボリュームがあって熱々でいいねぇ。

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 今回訪れたのは双葉バイパス店。二階にも座敷があって大きな店舗でくつろげた次第。すごくいい店舗だった気がする。

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 かぼちゃがごろんと入っているのがいい感じなのである。ほうとうにはカボチャというのが、なんとなく持っている定番イメージである。

天然酵母メロンパンをいただいてしまった

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 友人宅にて朝食にいただいた手作り天然酵母メロンパン。  非常においしくて感嘆。  私もパン作りはするのでそのすごさはわかるし、天然酵母は操ったことはないが継続的手間がかかることはよく分かる。  滅多に食べられないものだなと、たくさんいただいてしまいました(^-^)/  ありがとうございます。

カツオとアボガドがうまい

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昨日の夕食で友人宅にて作っていただいた一品。  アボガドとカツオのたたきをあえたもの。  初めての経験だが、非常によく合い、おいしかった逸品と言えるものであった。

ありがとうございます(^-^)/

 妻がレシピを聞いていたので、そのうち家でも食べられるようになるのだろう、楽しみである。

温泉でゆっくり

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 韮崎駅から国道沿いに車で少し行ったところにある日帰り温泉施設「ゆーぷるにらさき」

 道の駅と並び合いつつこのようなユニークな歩道橋で繋がれている。

 温泉自体は熱い目でアルカリ性でヌルヌル感あり。なかなか入った実感に浸れるお風呂。

 流れるプールも併設され、キッズ中心ではあったがチャプチャプ楽しんでみる。
 そういえば私がプール大好きな割に妻とは今回が初めてのプールだなぁとか思いつつ。

 大広間も無料で連休とは思えないくらい空いていてゆっくりできた次第。
 これで市外の人でも700円。市内の人なら300円なら韮崎に住みたくなってしまうかも(^-^)/

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 施設の外観はこんな感じ。ドームのように見えるのが流れるプール。ここは外から見えるけれども、水着だから問題なしということだろう。

 併設の道の駅では、地元の新鮮な野菜や、地元の名産品があって、おみやげをたくさん買い込んでしまったわけで。

 なかなか魅力的な施設ではある。

ヒデの出た学校を目撃

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 かのサッカーの中田ヒデ選手の母校たる韮崎高校のそばをあるいたのでパチリ。
 すごい大きなグラウンドでサッカーコートも一面と言わず複数ある感じなのがすごい。
 そういえば、山梨県の高校はプールがないことが多いと地元の方から聞いたがこの高校はどうなのだろうか。

 よっしゃ、ここはひとつ・・・

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 記念撮影をしておきました(^-^)

 かなり大きな学校でしたねぇ。我が母校より全然(^-^)これで県立高校かぁ・・・と感心してしまったり(^-^)

2007年02月13日

秋保大滝を見る ~妻と一緒に想い出の落ち穂拾い、仙台旅~

先日の仙台旅では、仙台の奥座敷たる秋保温泉に泊まったわけだが・・・秋保温泉からまださらに奥に行くところにある、秋保大滝を見てきた。

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 すごいのである。以前仙台に住まっていた頃にも見たことがあり、妻にも見せたかったわけだが・・・

 この日は雪が降っていて、とても難渋した。そもそもバス便が少ない。秋保温泉街からさらにバスで30分程度かかるのだ。それくらい山奥。そして、この日は2/11の朝、山奥で暖冬と言えど雪が降ったため滝の所まで降りる道もぬかるんでいてとても足場が悪いわけで。

 だが、見ることができた。

 以前仙台に住まっていた頃見たものと変わりない印象。その時は一人で見たが・・・ひょんなことで知り合った、地元のおばあさんが「あそこって一人で行くと引き込まれそうになるってことよね」・・・そんな旨の話をしていただいたのを思い出していた、その時はすでに一人で見に行ってしまっていたのが印象的な滝だ。

 やはり、大きいし、すごいのは変わらず。想い出の再確認になった次第。

2007年02月12日

青葉城に登る ~妻と一緒に想い出の落ち穂拾い、仙台旅~

 初日はもちろん行きましたよ。仙台城・・・またの名を青葉城。かの伊達政宗が築城した名城であり、仙台観光にては必ず行く場所なわけで、観光バスなどでも必ずルートに入ってくる場所。仙台に住まっていた私にとっても、やっぱり、一番思い出深い場所でもありますし、誰かを連れて行くとすればここなわけですが・・・。

 通常であれば、バスなりタクシーなりで山を登ったところで降りてゆっくり見るのでしょうが・・・私たちはちょっと違いました。下から歩いて登りました。

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 今でこそ、仙台市交通局が るーぷる仙台 という観光系の路線バスを走らせていて、登ったところまで連れて行ってくれますが、私の住まっていた頃はそんな便利なバスがなかったわけで・・・よくこうやって歩いたわけで。今回は妻と一緒に登りました。

 まぁ、そんなに大仰な山登りではないのでちょっとしたハイキング気分ではあるのですが、妻が体力的に大丈夫かなと心配ではありましたし、なんであればタクシーを使おうと思っていましたが、どうやら妻も楽しめた模様。よかった。

 そのうち・・・

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 立派な石垣が見えてきます。天守は、戦災にて焼けてしまったわけですが、石垣は残り・・・これは近年大幅な改修工事はしたようですが。

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 伊達政宗公の像は必ず見るスポットですね。私自身、戦国時代に興味があり、勉強もかなりしたのですが、奥州の覇者伊達政宗は大好きな武将であった。そんなわけで、仙台に住まうことを決めたのも結構大きくあったのかもしれない。その意味でも思い出深いわけであって。そんなことを妻に話したり。

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 仙台市街をこのように見下ろせる絶景スポットでもあるわけで・・・まぁ、仙台に来たらぜひ一度足を運ばれてはという場所であります。

 仙台を去る前、ここを登りました。そう、妻を連れて登ったように。そんなわけで、私の仙台の生活はここに始まり、ここに終わったとも言えます。そんな想い出の場所。

仙台から無事帰還しました

 昨日の夜に、仙台から無事に帰還しました。

 ふぅーという感じです。

 一昨日から昨日にかけて一泊しましたが、昨日一日は一生懸命、効率的に仙台巡りをした気もします。

 妻にも十分に私の青春を過ごした仙台を知ってもらえたと思います。まぁ、旅の模様はおいおい語って行ければなぁと思います。

 昨日は帰宅は夜になりましたが、自宅でご飯にしました。帰って、やっぱり、旅において野菜が少なかったかなぁ・・・外食オンリーだったからなぁ・・・という思いのもと野菜たっぷりの食事を作ってくれました、ありがたいです。

 今日からまたいつもの生活です。旅でひとつ気分転換できた私たち、また一歩一歩いつもの生活を歩んでいくのでしょう。

 今日は、祝日。午前中はエアロビに出かけました。はりきって、エアロビを基礎のクラスと中級者のクラス二つ受けてしまったらへとへとです。というか、中級者のクラスは来てしまってすみません、出直してきますという感じでしたが(^-^)そんな感じで。

2007年02月11日

仙台、旨味太助にて牛タン定食

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仙台の繁華街にある牛タン屋さんの老舗。

 やはり美味しいよね。

 妻に美味しいタンを食べてもらいたくて連れて行ったお店。仙台の繁華街・・・国分町にあるお店。本当のが元祖は「味 太助」の方のようだけど、そちらが非常に混んでいたたためこちらに。それでも14時半頃に入店したにもかかわらず、私たちはすぐに座れたけれども、並んでいた人たちもいたりして。

 それにしてもオーダーから本当に間を置かずぱっと出てきたのにはびっくり。

 最近は、アメリカ産牛肉が輸入再開ということもあり、従来のオーストラリア産の牛タン定食がデフォルトのもの。それ以外に、タスマニア産、アメリカ産をチョイスできるとのこと。

 値段は、オーストラリア産<タスマニア産<アメリカ産とのこと。

 オーストラリア産のものを頂きましたが、十分に美味しかった。やや、固くてかみ切れない部分もありまつつも(特に妻が難渋していた)、それも旨味の一つであろう。タスマニア産などは柔らかさUPというふれこみ。

 テールスープがとても美味しい、気合いの入った逸品でした。本場たる所以はテールスープにありと思っているので好感が持てたお店だった。

 大満足♪

130年続いている茶屋にて、ずんだ餅

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仙台は青葉区、大町西公園にある源吾茶屋にて、仙台名物として最近目立ち始めたずんだ餅を食す。 うちは130年続いているところでゴマが由緒あるのだとの店員さんの薦めでゴマもひとつ入れてもらった。

いずれも美味しかったがやはりずんだが特によい。

昔、仙台にいた頃はそんなにずんだずんだと言われていなかったし、地元の方の家でいただいたことはあったが。
時の流れか。

時の流れも一緒に味わうには、この130年続く茶屋はうってつけの場所だったわけで。

2007年02月10日

メインディッシュ

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メインディッシュはお肉。やはり美味しいですな(^-^)/ フランスパンお代わりしちゃいましたよ。 フレンチは時間をかけてゆっくりと・・1時間半以上かけて食べましたわ。贅沢な時間の過ごし方というわけで。

パイ包みスープ

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今日の夕食はフレンチ。仙台の奥座敷、秋保温泉に来ているわけです。秋保温泉には数々の宿があるわけだが、ホテルクレセントというホテルスタイルの温泉宿。 温泉宿というと和風旅館スタイルのところが多い中、珍しいところだよね。 しかも、洋食に自信ありのところのようなので、洋食をチョイスしたところ。 温泉入浴後のフレンチってのはなんか贅沢な感じ。 熱々にするための工夫なんだろうね、パイ包み。 中は熱々のコンソメスープでうまい。幸せ♪

青春の落ち穂拾いの旅に出る

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旅に出ています。 私にとって第二の故郷たる、東北は宮城県、仙台に。 青春時代を過ごした地を妻に見せてあげたいという思いもある。 互いの理解のためには、その生い立ちを知っておくのは必要なことだしね(^-^)/

仙台時代の友人たちを多く妻に紹介してきた。その意味でも妻も仙台に興味を持ち始めたようだし、みなが仙台をいいところだと言うわけだしね(^-^)/

私も仙台にはいい思い出がたくさんだ。

青春の落ち穂拾いをしてこよう。ついでに温泉と美味しいものもね(^-^)/

2006年08月16日

佐渡のオススメお菓子「柿の舞」

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 佐渡から自分たち用に勝手きたおみやげお菓子。

 佐渡は「おけさ柿」というのが非常に有名らしいのだけど、これは外側は本当に干し柿なのだ。その中に餡が入っている。

 非常に上品な味。値段もかなりかかったけど、非常に美味しい。

 これはという勝負のためのおみやげとしては一番じゃないかな。例えば、婚約者の両親に挨拶に行く時とか・・それくらいの気合いにも十分耐えうるお菓子だ。

 おけさ製菓株式会社の製品らしい。私たちが泊まった佐渡・相川にある会社だ。

2006年08月14日

「いきなり結婚生活」と佐渡の寿司屋

 私たち夫婦が、一週間でもっとも楽しみにしていると言える番組が今日月曜日夜7時台にテレビ東京系で放映されている「いきなり結婚生活」であることは以前語ったこともある。

 一人の花嫁候補に、二人の花婿候補が3泊4日の模擬結婚生活を通してアピールして、花嫁候補がどちらかを選ぶ(もしくはどちらも選ばない)という企画の番組。

 毎回、妻と私はどちらかを応援して・・・「よかったー♪」とか「やっぱ金かぁ・・」とか「田舎は不利だねぇ」とか、楽しんでいる。

 今日は、我々が応援していた、福岡県の酪農家が勝ったのでよかったなぁと、喜んでいたりする。

 この番組の2006年5月8日放送分(いきなり結婚生活 バックナンバー 2006年5月8日放送)で出てきた、佐渡の純情すし職人さん・・・応援していたのだけれども負けてしまった・・・

 先日の、佐渡旅行の際に、このお寿司屋さん・・・港のすぐ近くにあることを調べて・・・行ってみたのだ、佐渡最終日・・・

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 ほんとに両津のフェリー乗り場からすぐの場所にある。ぜひ遅いお昼にしようと遺産で行ってみるものの・・・残念ながら準備中の看板が。

 まぁ、15時過ぎての到着だったからいたしかたなし。ぜひ、応援していましたと話しかけたかった気もするし、お寿司も食べたかったのだが。

2006年08月13日

佐渡金山に行く



 先日の新婚旅行で、新潟県は佐渡島に渡って二日目に佐渡金山に行った、

 佐渡と言えば金山を思い浮かべる人も多かろう・・・それほど有名な場所。佐渡に渡る人は、ダイビングなどの海関連の興味の人と、金山などの歴史関連の興味の人に大別される気がするが・・・海関連はさほどの執心のない私たちにとっては、金山はそれなりに興味のあった場所かと思う。少なくとも私は、

 しかし、二日目、朝早くから、8時45分から観光バスに乗り続け、たらい舟体験から始まり、江戸時代の交易の中継点として栄えた宿根木集落・千石船見学、昼食、江戸時代の佐渡奉行が赴任の際に在任中の金山での採掘量が多くあることを祈念した真言宗の蓮華峰寺の見学、西三川ゴールドパークでの砂金取り体験を経て、15時過ぎに到着であったので・・・酷暑の中でややぐったりしつつの到着であって必ずしもコンディションはよくなかったものの、さすがに佐渡に金山ありの部分で、非常に迫力があった。

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中にはいると、すごくヒヤッとしているわけで・・・水滴が滴っていたり。外が30度超のところ、中に入ると12度くらい、肌寒いわけで注意。

sadok2.jpgこういう感じで採掘をしていたとのこと。労働環境は悪く、短命の人が多かったとのこと・・・うーん、粉塵も多かったと思われるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sadok3.jpg 地下水が貯まってしまうので排水が重要だったとのこと。回すと排水できるポンプ・・・この時代からあったわけで。この排水人夫は人手が足りなかったようで、たくさんの人が働いたとのこと。人形がしゃべるのでかなりリアルで、こわいくらい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sadok5.jpg 落盤を防ぐための山留大工。一つの技術者で幕府・奉行所お抱えの技術者だったとのことだ(採掘を請け負った石工は言ってみれば民間請負業者的な感じだったらしい)。しかし、労働条件はさほど変わらずといったところらしい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sadok6.jpg 延々寒々とした坑道を抜ける。なかなか長くて迫力があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平成元年まで操業していたらしい。今は観光資源としての方が採算が合うということで観光地としてがんばっているらしい。

 坑道を出ると資料館。触れることの出来る金塊12.5Kgがあるのだが、重いっ!!

 佐渡は流刑の地。江戸時代も佐渡は流刑地に使われていたと記憶しているが、意外にも佐渡金山では江戸時代も後半の方で人手が非常に足りなかった時になって無宿人・罪人が使われただけで、基本的には非常にいいお金になることから周辺からの労働者応募によって成り立っていたらしい。それが意外であったのが、ほぉーといったところ。

 しかし、粉塵や落盤、いったん坑道に入るとなかなか出られない劣悪としか言いようがない労働条件で、短命の者が多かったことを知るに・・・非常に気の毒に思って止まない。

 実際ヒヤッとする坑道を見つつ、その意味でも明るい気分にはなれなかったのも事実。ひとつの史実としては貴重であることもさりながら、金という人々の欲望の生んだ悲劇の地としての迫力を考えるに圧倒されざるを得ない。

 労働と個人の幸福という観点でいろいろ考えさせられる場所であった。

2006年08月12日

新婚旅行から無事の帰還

 一昨日の夜に、ここでも語ってきた新潟・佐渡新婚旅行から無事に帰還しました。
 妻とは、初めての長期旅行ということで非常に楽しかったわけで。

 私自身は国内旅行はかなりしてきていて、新潟も実際は初めてじゃなかったので、その意味では新鮮さに欠けるかなという危惧もあったものの・・・なかなかどうして佐渡という島は今まで体験したことがないほど大きいし食べ物も美味しいし、楽しめるところであった。

 なにより、妻が元気になって、国内といえど新婚旅行ができたこと。それがうれしい。
 そう、二人で旅ができたということが、何より楽しかったと言えるのだろう。

 妻もゆかりのある新潟の地に非常に楽しんだ様子。

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 自分たちのおみやげに、新潟名物の笹団子・・・食べたりしながら、今回の旅の回想をしてみたり。

2006年08月11日

たらい舟に生まれて初めて乗る

 今回の佐渡の旅の二日目では、たらい舟体験というものをやってみた。
 佐渡の南端である小木の港の湾内をたらい舟に乗ってゆらゆら7分間ほどというもの。
 もちろん漕ぎ手の女性も一人付いてくれるので安心である。漕ぎ手含めて4人まで乗れるらしい。

tarai1.jpg こんな感じなのがたらい舟体験

 まぁ、わたし的にはさほど期待していない部分もあったが、妻と二人で乗るとなかなかに楽しい体験であることがわかった。
 もともと、ボートに乗るのは大好き。この前だって、東京は目黒区の碑文谷公園に妻とボートに乗りに行ったくらいだから。特殊な形のボート体験と思えばなかなかである。
 そして、途中でやってみますか?と漕がせてくれるのでなかなかに面白かったわけで。 
 妻も私も漕いでみたが、そもそも初めてでうまく漕げるはずもないという思いの元、力まずやったので、楽しめた。

tarai2.jpg 漕いでいる私

 要するに、実体験を通して、カップル以上で乗るのが楽しいという種類のアトラクションだと言いたいわけだが、カップルであってもありがちな感じでいいところ見せようと気張ると、難しいものだよとあわせて言いたく思ったわけで。

 意外に妻がわくわくと乗っていたので、私も楽しめたもの。漕いでもなかなか前には進まなかったけど、それなりには動いたしね。

 たらい舟はもともと女性でも大きな力を必要とせずに漕げるもので、漁などができたため、海がおだやかな佐渡の小木周辺で発達したものらしい。昔は嫁入り道具のひとつだったとのこと。まぁ、女性も重要な労働力だったということだろうか。

 ゆらゆらと7分間・・なかなかよい体験であった。