ま、先日、飲みのつまみにと買ってきたマグロ。
庶民系鮮魚を捌いて豪華お造りを信条としている私としては、マグロのサクを買ってきてしまうのは敗北感があるわけだが、少々酔っていたこともあり、サクを切るだけでもまぁよしというわけで。
ただ、捌いて醤油でつけて食べていたら、さすがに芸がないと・・・
そう、漬(づ)けときますか!!ってことで・・・
マグロの漬け汁を作り、すし飯を用意した次第。
すし飯は、2合分(砂糖 大さじ2半、塩 大さじ1/2、酢 大さじ3半)という配合で。二合もないからもうちょっと少なくね。
漬け汁は、一サク分(しょうゆ 大さじ3、日本酒 大さじ2、みりん 大さじ1、わさび 少々)といった配合。わさびは初めは入れずに、ちゅっと煮立たせて、冷ましながら漬けてしまう感じで。わさびをちょっと溶いて入れたり。
とびっこを添えて頂きますという感じ。いやいやうまかった。
自分の食べるつまみは自分でねということで、ほんと、面倒がらなくてその辺の手間もかけられるようになったなという次第。
なんて、自分で自分を褒めていたら、妻が、お風呂掃除は?とか言われてしまうわけで・・・そう後かたづけとかは妻が精力的にしていただいているので、そのへんも面倒がらずにやれるようになるともっと完璧かな(^-^)
映画「ポセイドン」(- goo 映画)を見た。
かの潜水艦映画の名作「Uボート」の監督して高名な ウォルフガング・ペーターゼン監督の作品。
まぁ、ウォルフガング・ペーターゼン作品と言えば、パニック映画を作らせたら一流という感じだ。
しかも、海洋ものが得意なのかな。「Uボート」()も、言ってみれば戦争が舞台の海洋パニックと言えばそういう分類になるし、「パーフェクトストーム」(2000)は劇場にまで見に行ったのだがこれもまさしく海洋パニックである。そして、今回見た「ポセイドン」(2006)もまさしく海洋パニックものである。
(以下ネタばれあり)
さて、最近、プロ野球の話が多いが、それは私がプロ野球はあまり見ないながらも、長年阪神ファンの看板をおろさずに来ていることから、今の阪神は実は選手構成などはよくは分からないのだが、ここまで巨人と競ると応援せずにはいられないため。阪神の弱さの美学みたいなものがなんかこれは選手構成によらず伝統のような形で残っているのがすごくいとおしいわけだが。
ところで、消化試合という言葉をご存じだろうか。いや、私の世代の男性諸氏であればほぼ知っていて当たり前の言葉であるが、というのは、私の世代より前の世代の娯楽と言えばお茶の間のテレビでの野球観戦と相場が決まっていて、親がそうしていたから、そのジュニアである私たちもその番組を見ていたわけでね・・・となると野球に詳しくなるわけで、消化試合なんていうボキャブラリーも常識になってしまったりするわけで。
消化試合とは、もう優勝なり順位が決まってしまっているにもかかわらず、シーズン終盤にこなさねばならない試合のこと。
ただ、ここまで競ってくると、最後の最後まで順位が確定しないわけで、消化試合ということが起こりえなくなる。
にもかかわらず、プロ野球の放送枠みたいなものは年の始まりの頃に確定してしまうようだね。確かに放送権枠を取引の観点からするとそうなるのは分かるが。今これだけ競っていて面白いにもかかわらず、今日のヤクルト-阪神戦などは地上波ではテレビ放映枠が取られていない。悲しい・・・。まぁ、現実的にはこの時期の阪神戦などは消化試合の可能性が高いわけであるが、今は違う。
昨日の阪神-ヤクルト戦だって、すごい試合だったようだ。延長12回引き分け。どうせなら、勝って欲しいところだが、そこまではいけずともどうしても負けられないと土俵際残るところに阪神の失敗を知ったねばり強さを感じていとおしいところだ。昨日は巨人が負けたので、0.5ゲーム差で首位奪還。なんか勝って奪還じゃないところが阪神らしいと言えば阪神らしいしいとおしいところだが(^-^)それにしても、阪神はがんばっているなと思うよ、実に。
ともあれ、今日のヤクルト-阪神戦は東京は神宮球場。実は行って応援したいくらいだが、どうやら予約のチケットはほぼ完売状態の様子(って、3塁側(阪神側)だけね(^-^))・・ネットで観戦と相成ろうが、私たちの子どもの頃に比べるとよほどいい。ネットがなかった時代は、本当に夜のプロ野球ニュースに釘付けで、もしくは明朝の朝刊で知るわけだから。今はネットでも試合経過がわかるのだから。
ま、消化試合じゃないのに・・・という一語りなわけで。
球をポロッと落とすことを指して「ポロ」と野球では表現することがある。野球でポロと言えば、エラーをすることであり、決してイギリス発祥の高貴なスポーツを指すわけではない。
なんだか、プロ野球ならぬ「ポロ」野球か・・・と思わされるのが昨日の試合。
今朝、新聞を開いて・・・なんだぁ・・・という感じ。どうやらリードしていたのに・・抑えのエース、ほら、今日の一語り: 失敗から始めているから強いんだで語った藤川球児投手が打ち込まれて逆転負けした昨日。
これで、自ら自爆的に首位転落の様子。
むぅ。
いやいや、分かっていましたよ・・・阪神が勝って欲しいところで負けたりする愛嬌のあるチームだということを。まぁ、それゆえかわいいわけであるが。
愛嬌あふれすぎである。プロ野球ならぬポロ野球だなぁとか感じた次第。
そういえば、今日は阪神はナイターで、今は延長戦・・・。ただ、デーゲームの巨人は負けた様子。となると今日阪神が勝てば、単独首位復活だし、負ければ・・・やはり首位転落。
来週には巨人-阪神、直接対決もあるらしいから、がんばって欲しいところだ。
宮崎アニメ最新作「崖の上のポニョ」の宣伝のためか、今日はテレビで「ハウルの動く城」が放映されていた。
いやいや、こっちの方が全然いいね。迫力が違う。
「崖の上のポニョ」がテーマが抽象的すぎて何が言いたいのか拡散してしまっていたのに比して、「ハウルの動く城」の方は平和を語りたいんだなと言うことがよく分かった。
宮崎アニメは、平和か環境か人類の傲慢さか・・・そのへんをテーマに置いているのが常なのだが、崖の上のポニョのわかりにくさは群を抜いているような。
まぁ、ナウシカやラピュタといった頃より、ハウルは訳が分からなくなっていた気もするも、ポニョよりはわかりやすいよなという感じであったわけで。
これは先日焼いた牛ランプ肉(オーストラリア産)である。そして、今夜もこれと同じランプ肉を焼いて妻と一緒にもぐもぐ。
牛ランプ肉とは、牛のおしりの部分にある肉のようだが、お店ではかなりダイナミックに一枚肉で売られていることが多い。しかも、安い。1枚500円台からあるわけで。その一枚で二人でお腹一杯になる。
これくらい安いから買う気になる、庶民の味方の肉だ。
オーストラリア産だから、そこまで柔らかさは感じないし、また、ランプ肉というもの自体がそういう性質のものかもしれない。
しかし、脂肪分が少なく、ザ・タンパク質を頂いているなという感じ。
マグロで言えば、トロの部分が、脂のさしたサーロイン部分だとすれば、このランプ肉は赤身という感じである。
まぁ、肉というのは手間もかからず、がっと焼いて食べられるので、お腹を空かせて帰ってくる妻にばっと出すと好評だったりするわけで。
いかに脂肪分が少ない部分とは言え、肉を常食するとメタボ一直線だろうが、たまにはいい。タンパク質をがっと食べている感覚はなにか心地よい。
なんだか、昨日から今日にかけて非常に寝まくってしまった。
よっぽど疲れ切っているんだろうなぁとか自分のことながら思う。
日々疲れを取っているようでも、取り切れていないんだろう。
今日も早、眠いのだ。
仕事からの帰り道・・・どうにもすぐれない天気の中、足取りも重く普段以上に時間がかかるような気もしながら帰ってくる。
早く着かないかなぁとか考え事をしていたら、乗り過ごしてしまった。こんなことは久しぶりである。寝過ごしたわけではなく、考え事で乗り過ごしというのは。
ふぇ~。なんか疲れているなとか感じつつ。
今日の一語り: 阪神タイガース アーカイブで語ってきているように、阪神ファンの私。そう、タイガースファンと言えど、なんか失敗の多い阪神だからこそいとおしいという、ある意味、純然たるトラキチとは一線を画すタイガースファンであるが、それでも、気になっていた。ほら、巨人とのデッドヒートで、ほとんど並んでいるくらいだったのだから。
昨日、巨人が負けたことはニュースで知った。昨日は阪神はゲームがなかったから、これで0.5ゲーム差をあけて単独首位だ。ただ、そんな棚ぼただけだとしっくりこない。
と思っていたら、巨人が試合がない今日、阪神は広島相手に見事勝利。今岡と金本がホームランを打ったみたいだね。
阪神ファンというのは気長にやらねばならない。ほら、阪神は優等生的じゃないのだから。きまぐれに勝ってみたり、勝って欲しいところで負けてみたり。いちいち腹を立てていたら始まらない・・・そこが阪神ファンのかわいさではないか、いとおしさではないか。
それでも、うれしい。これで堂々の単独トップだろう。
うん、いいよトップじゃなくても。でもさ、この瞬間、勝ってワクワクさせてくれた今日・・・それに感謝したい。ありがとう。がんばったね、阪神♪
今日の一語り: 大好きなケーキ
今日の一語り: 外で食べるモンブラン
今日の一語り: 元祖モンブランのひとつを食す
ちょっと振り返ってみただけで、ケーキのモンブランについてこんなに語っているほどの、モンブラン好きの私。
今日、ゆえあって久々に入ったシアトル系カフェのタリーズで、さて何をも飲もうかなと思って見過ごせないものを見つけてしまった。
モンブランラテ
タリーズ 季節限定「モンブランラテ」 - Ameba News [アメーバニュース] 参照。
さんざん迷ったあげく頼んでしまった。
いやー、うまい。マロンソースがたまらない部分だ。でも、何でさんざん迷ったかって?だって、高いんだもの・・・480円である。貧乏人の私には too expensive である。だって、このトールサイズで480円だもの。500円玉出して、20円しか返ってこないのだから・・・半泣きである。
これなら安いラーメン食べられるものなぁ。というか、カレーライス食べるよなぁとか語ってしまうのが貧乏人のさがか。
それでも、とても美味しいし、シアトル系カフェの例にならい、タリーズはとても居心地のよい空間を醸し出してくれているから、当然480円でも見合うといえばそうなのだが。ドトールとかマクドナルドに行ってちょっとここでは落ち着かんなぁと行き着いたのがここだったので、ま、よかったよかったというわけで。
そう、お茶だけなら、マクドナルドでもドトールでもいいやとそっちばかり使っていたから、久々のシアトル系カフェは本当にうまかったし、居心地よかった。たまにはお金を使って居心地を手に入れるもの悪くない。
昨日の土曜日は夫婦二人で、ゆっくりしていたわけだが・・・夜9時を過ぎて、たいしたものを用意できているわけでもないので、たまには夕食を外に食べに行こうと言うことになると、とたんに困ることになる。
開いている場所が限られてくるからだ。うん、確かにラーメン屋などは開いているのだが、ラーメンという気分じゃないととたんに困る。あとはアルコール系のところばかりが開いているからだ。
まぁ、仕方がないと、居酒屋系統に入って夕食。でも、これが意外に楽しい。あれもこれもと頼んでいくと、バリエーションが出てよいのだ。
土曜日だから一杯入れるのも悪くないということだが、これが平日だと苦しくなるわけで・・・まぁ、なるべく自炊でいく方がよいようだ。
阪神と巨人がセリーグ1位をかけてデッドヒートを繰り広げていることはこの前も語った。
どうやら、木曜日の時点で、阪神が頭一つ抜けたらしい。そして、今日は巨人との直接対決。
久々にたぎってきたタイガース魂のままに観戦しようかとテレビ欄を見るも、中継がない!?
うーん・・・日本プロ野球離れが叫ばれて久しいが・・・阪神-巨人戦と言ったら伝統の一戦、読売系統のテレビ局は必ず中継を入れたものだが・・・もうそういう時代じゃないのか・・・
ちょっと寂しい。でも、今日は絶対勝って欲しいぞ、阪神。
なんて言いながら、さらっと負けたりするところに愛らしさがあるんだけどね、阪神は(^-^)
今まで、ほとんど週刊誌というものを買ったことがなかった。喫茶店とかで置いてあれば読むし、実はそれはそれですごく楽しかったりするものだが、なんか買うのはもったいなくてね。だって、ほとんど残る知識ではなく、言ってみれば、ワイドショーネタを活字化したようなものだから、読み捨てるという言葉ぴったり来るものだからだ。
買っても、せいぜい、SPA!とかを古本屋で在庫あれば買う程度で、新品を買う気になれていなかったのだ。その古本屋にもアクセスが遠くなったことから最近はご無沙汰だ。
でも、そういう週刊誌のを読むのは好きといえば好きなんだよね。大学時代も、図書館のラウンジで週刊朝日を読み込むのが日課になっていたくらいだから。
今日は、金曜日・・・やはり、週日の疲れが一番累積するところで、軽めの読み物が読みたかったこともあって、また、実は300円台とさほどのコストがかからないこともいいわけにしながら、週刊文春10月2日号を買ってきてみた。
読んでみると、なるほど、面白い。ワイドショーネタの活字化であることは確かであったが、社会人諸氏はワイドショーが放映されている時間には家にはいない。そういう諸氏には、このように活字化されたワイドショーネタは貴重なのかもしれないなと感じた次第。
ワイドショーネタ自体、必要かと言われれば、微妙なところだが・・・今回買った雑誌の記事の中で、「へー、東大合格生のノートはきれいなのかぁ」とか思えているのは平和かもしれない。世間では東大に入るのにそこまで価値を置いているんだとかその辺も分かったりして。

ステーキ弁当なんて豪華に見えるでしょ?
実は夫婦合作弁当。
まぁ、肉焼くのは僕の役目なのはいつものこと、というか、昨日半額になっていた豪州産ランプ肉を半額だからと2枚買ってしまったので一枚余ったため弁当に回した次第。
昨日のうちに焼いておいて切っておいたら、妻がピーマンを炒めてつけあわせにして弁当に仕立ててくれた。
だからほとんどコスト的にも安いものであるが豪華弁当にはちがいない。
それと同時にこれを常食にしていたらメタボってしまうので、豪華弁当転じてメタボ弁当にもなりかねないかなとも思わないでもない。
どうも、寝る時間が遅くなりがちの私。
分かっちゃいるけどお酒は飲まないではいられないというのがかの有名な歌の主旨だが、お酒は飲まずにいられるけど・・・夜更かしはしてしまうことが多い。
今日は早く寝よう。
まぁ、私のネット好きは多くの人にご同意頂けるかもしれない。自分でもいわばネットワークに繋がれていないと落ち着かないというようなネット人間な部分は確かにあると思う。
私は、なんか見るからにパソコン好きに見えるようで、オフラインで知り合った人にもあまり時を待たずになんかパソコンが得意そうと思われるようだ。確かにパソコン操作は好きだし、エンドユーザーとしては一定の技量もあると思うが、もともとはインターネットに繋ぐためのツールとしてパソコンに興味を持ち様々な用途に習熟していった面があるわけで、その意味ではなるほど、根っからのネット人間と言えばそうだろう。旅先でもモバイル環境を整えるのに一生懸命になるし、また、引っ越して荷物の整理もそこそこにまずしたのがパソコンのセッティングでネットワーク接続だったのには妻も苦笑していたものだ。
いや、ネットワークに繋ぐのも、昔はいろいろ苦労したもので、モデムでガーピーやっていたこともあるわけだしそれはご存じの方も多かろうが、私なんかは、データーポートがない電話でもネットワークにつなげるように受話器にはめ込んで使う音響カプラなどという今やレガシー以前のデバイスも持っていたりする(グレーの公衆電話がない離島に旅した時にその必要性をちょっと感じて・・・そこまでネットに繋ぎたがった人なわけで)。そのころはネットワークに繋ぐこと自体大仕事だったような感じだが、最近は本当にブロードバンドに繋ぐのLANケーブル一本さし込めば自動的につながるようなものだからほんとに便利になったものだ。ほんと蛇口をひねれば水が出てきて、スイッチを入れれば電気がつくくらいの手軽さである。こうなるとネットワークはあって当たり前くらいの感覚になってしまうものだ。
でもね・・・そのあって当たり前のものがつながらなくなったらどうする?結構パニックに陥るものだよね。届くべきメールが届かないとか生活にも不具合が生じてしまうだろう。
そう、実は昨日急につながらなくなったんだよね、ネットに。
そういう時でも、あわてないのが私のようなベテランユーザーである・・・と言いたいところだが、内心は穏やかでない部分もある。
ほら、最近各所で起こるゲリラ雷雨の影響で通信機器がいかれたかなぁという危惧もあったから。
点検してみるに、どうやらそのへんは壊れていなさそうな表示。となるとネットワーク機器の故障か・・・ま、時間が経てば直るかなぁという思いもあって仕事へ。
昔は今ほどネットワークも安定していなかったからよくあったんだよね、回線障害みたいなのが。いまじゃ一日たりともつながらなければ日本中パニックになりそうなところだ。ほら、デイトレーダーとかネット回線に依存しているわけで、ネットが麻痺したら取引で大損することになるわけでね。でも、昔は一晩明けたらつながるようになってたとかさ・・・なんかあったし。
ま、直るかなと思って仕事から帰ってきても直っていない。いろいろな機器をチェックして、うーんと悩む。こういう時ってどこが悪いのか分からないものだよね。
以前にも似たような症状で悩んだような・・・
あ、そうか、とスイッチングハブの電源を抜き差ししてみる。直った。
そう、スイッチングハブは常時通電している機器で、たまに熱暴走みたいな感じで具合が悪くなることがあるようなんですな。
でも本当にごくまれにしか起こらないから悩む。
どのような基準でスイッチングハブを買えばいいのか検討してみる - GIGAZINE
の記事なんかでは、スイッチングハブの耐久性について語られているが、まぁ、常時通電するものだけに放熱性が重要になってくるようで、金属筐体のものがよいらしい。
まぁ、一番安いハブを買ってきていたわけで、プラスティックの筐体だしね・・・なんかやわい感じだし、プラスティック筐体と言うことで放熱性に難点がありこういうことが起こるのだろう。今まで常時動いてきたからそれなりに信頼性は高いわけだろうけど、まぁ、ネット人間としてはもっと安定性のある金属製のものを買おうかなぁと思っているところ。
グリーンハウスのGH-EHG8MINあたりが最有力候補。
ともあれ、今回の一騒動で、ネットワークというのが水道や電気と同じくらいにインフラになってきたんだなぁと思ってみた次第。だから、今や私はネット人間ですなんて気張らずとも、総じてみんなネット人間化してきているんだろうね。みなさんも、携帯電話でウェブブラウジングは日常的に使っていられるでしょうし、無線LANを用いて外出先でブロードバンド接続なんかも使っている人を日常的に見るくらいだから。逆に私のようなトラディショナルなネット人間は、こんな風にたまにネットにつながらなくなることで、あ、自分は古い型のネット人間なんだなとか自覚してしまうくらいなのだから。
さて、昨日、一昨日と天王山と言われた優勝をかけた伝統の阪神-巨人戦で阪神が巨人に三連敗して、とうとう追いつかれてしまっていた。
そう、私は実は阪神ファンなのである。今日の一語り: 阪神タイガース アーカイブにまとめられているように時折阪神タイガースへの愛情をここでも垣間見せているわけだが、本当に垣間見せる程度である。
そう、あまりプロ野球は熱心に見る方ではないのだ。野球自身そこれほど観るのは好きでもない部分がある。昔、娯楽のない時代、それこそ夕食後のテレビが最高の娯楽という時はビール片手にプロ野球というスタイルがザ・オヤジスタイルとも言うべき中年男性の典型的娯楽だった頃はプロ野球の人気はもっとあったし、わたしもはまったんだろうが、幼い頃にくらべ娯楽が増え、インターネットなどで家にいながらにしていろいろ楽しめる時代になった今、プロ野球にかじりつく必要がなくなった部分もある。そう、野球観戦で2時間も3時間も費やす暇がなくなった面もあってね。勉強したりさ、本を読んだり、そして、このようにブログを書いたり。映画を見るのも好きだしね。となると、プロ野球は結果が分かればいいかと。
ただ、昨日一昨日の土日は、試合中継に注目してみた。そう、首位を独走していた阪神が巨人に追いつかれそうで、連敗したら追いつかれてしまうという大一番だったため。
まぁ、試合前からかじりつくことはなかったのだけど、夜に、あ、やっているなと見たらさ・・・土曜日なんてもう大差で負けていて、これでは逆転できないなというくらいの差で一編に見る気を失い案の定負け。昨日の日曜日は序盤2点勝っていたと思ったら、ちょっと目を離したすきに逆転されて大差をつけられてしまってね、こりゃ負けだと見る気が失せる。案の定負け。これで、阪神は巨人に追いつかれてしまったわけで。
普通ならさ、ここまで弱いと愛想つかしたり、弱くなったチームだと嫌いになったりっていうことになるよね。ひいきのチームが勝ってこそ、すかっとするわけだし、それを求めてスポーツ観戦ってしたりするものだよね。
でもね・・・意外に、私のような昔からの阪神ファンはそういうのには慣れている。というか、逆にそこまで情けないからこそいとおしささえ感じてしまう。
だって、僕が阪神ファン全盛だった幼き頃、そう25年前とかなわけだけど、5位や6位を低迷していたわけだよね。もちろん、周りは巨人ファンだらけだよね。東京出身の僕だもの。何を好きこのんで阪神なの?という感じだよね。でも、それこそ小学校時代はずーっと阪神帽をかぶって過ごしたわけよ。巨人が何で人気があるかって?そりゃ強いからだよね。その昔、私が生まれる前だけど、子どもたちの好きなものの代表として、「巨人・大鵬・卵焼き」なんて言われてたわけだよね。卵焼きはいざ知らず、プロ野球の巨人とお相撲の大鵬はなぜ好かれたかって、そりゃ強いからだよね、これは明らか。だけど、僕はどうも巨人は好きではないし、阪神ファンはどうも巨人を好きになれない部分があるのは一般的だ。阪神ファン=アンチ巨人という構図は今でも健在だろう。ついでに私は卵焼きも大して好きではない、いや、今日の妻の作ってくれた弁当には入っていたけれど。そして、それは美味しく頂いたけれども、大好きというものではない。
ちなみに、妻は野球はそんなに好きな方ではないが、応援するとすれば巨人ファンで、私が家で阪神戦を見るのが難しいのもそのへんの関係もなきにしもあらず。日曜日も、阪神が逆転されているのを見てがっかりしている私の横で妻は「やった」という感じにつぶやいていた(^-^;
巨人は大企業バックでお金があるよね。一局テレビ局を独占して持っているから地方在住者はプロ野球と言えば巨人戦しか見られない、だから、地方の人たちはみな巨人ファンだったりする。また、選手の集め方も非常にお金がある集め方をしてきた。かの巨人の大投手、江川卓の事件は記憶に残っている人も多かろう。江川事件 - Wikipediaとしてまとめられているが・・・最後のドラフトでは阪神が指名を勝ち取ったにもかかわらず、巨人の強い要望で交換トレードにより巨人へ。江川本人たっての希望であったにしろ強引に巨人が大投手江川を持ち去った感があり、巨人と阪神の因縁がここにもある。
まぁ、大阪に行って阪神電鉄に乗ってみるといい。なんかね・・・どうもお金がありそうな感じではないから。阪神電車はその名の通り、大阪と神戸を結んでいるわけであるが、海岸沿いを走るんだよね。
首都圏でもそうだが、海岸沿いはやはり庶民的になってしまう。京浜工業地帯のあたりを走る海岸沿いの京浜急行も、一駅一駅なんかえもいわれぬ下町風情がある(私はそういうのがとても好きだが)。それが大阪の阪神電車沿線にあると思えばいい。ほら、同じ東京中心部と横浜を結ぶ線でも、東急東横線なんかは、屈指の高級住宅街たる田園調布を抱えて上品なイメージがあるのにくらべてということ。大阪だったら阪神電鉄に比して、内陸を走る阪急電鉄は大阪屈指の高級住宅街の芦屋を抱えていたりして上品な感がある。
そんな阪神電鉄が母体の阪神タイガースと、テレビも新聞も持つ大メディアたる読売グループとを比すれば、イメージ的には勝敗明らかであるわけだが。
だからね・・・そう、弱いからこそ、そして、こんな風に情けなく追いつかれてしまうからこそ、応援してあげたくなる心境が私にはあるんだ。
人生、うまくばかりいかない。負けたって明日があるからと歯を食いしばってみたり、やけになりながらも、何となく言い訳してみたり。そんな人生を送ってきたからこそ、本当にいとおしく思える。そう、追いつかれてしまった阪神がね。
いやね、阪神がものすごく好きだった幼少時はこんなに紆余曲折のある人生を送るとは思っていなかったよ。阪神が好きだったからこんな人生になってしまったのかもわからないけど。
1985年、私が中学生だった頃、阪神は21年ぶりに優勝した。それからまた長い低迷期に入ったが、一瞬のスパーク。そして、最近はまた強い。それでも独走態勢から巨人に追いつかれるなんていう情けなさを発揮している今、なんかそれだからこそ、阪神がいとおしい。
負けたっていい・・・がんばったよ、がんばっているよ、うんうん。
今は本当にそう言えるだろう。あと10試合ちょっと。リーグ優勝できるかどうかは微妙だ。がんばって欲しいけど、これほどいとおしく阪神を感じたのは久々だ。そして、阪神の動きはほんとうに励ましを与えてくれるものだなとも思う。
中国野菜というのは、まぁ、チンゲンサイくなどは近くのスーパーナリで見かけたりすることも多いのでので買ったりすることもあったが、ほかはなかなかに見かけないし、見かけたとしても調理法が分からず手に取れないものだったりする。
時々、有機野菜を通販にて仕入れさせてもらっているマナ農園から届いた野菜の中に珍しき食材が。そう、空芯菜(くうしんさい)というもの。妻が調べて料理してくれた。
これが空芯菜である。幹の芯の部分が空洞になっているのがご覧頂けるだろう。まさに空芯なのである。だから空芯菜かぁと思いつつ。
かなり癖のある味で、そりゃチンゲンサイなどもかなり香りが強く肉と一緒に味濃く炒めたりするが、これもニンニクとタカノツメと一緒に炒めたもの。そういうようにして癖をやわらげつつ、その癖を楽しむみたいな感じで、典型的な中国野菜で中華料理的な野菜だなぁと感じつつ食べてみた。
通常、こういう得体の知れない野菜が届くと、妻も私もまずはうろたえたりするものだが、今回はそうでもなかった。
というのは、多分、先日行った今年初の海外旅行で行った台湾にてこれを食べたと思うから。点心屋さんの付け合わせの野菜としてこれを出てきたんだと思うんだ。かなり癖があって、ほーと思いつつ頂いたから。
だから、あ、炒めるんだなって直感できたためうろたえずに済んだ次第。確かに、ニンニクとタカノツメが絶妙にマッチし、好みは別れると思うものの、私たちは結構好んで食べられた。なんか、その癖がある分、酒のつまみにはとてもよさそうという気分になった。
マナ農園のような直販系の野菜販売を利用させて頂いていると、時々、こういう珍しき食材に出会えるから楽しい。そして、今回は奇しくも先日行った台湾を思い返させてくれる食材であったことが趣深かった次第で。
さて、今の鮮魚の旬はなんと言ってもサンマである。
サンマも冷凍物だと焼いて食べることしかできないが、今の旬の時期だけ、生サンマの刺身用のものが出回ってきている。いつもいい生魚はないなぁと見ている私。私にとっていい生魚とは刺身で食すことができる生魚であるわけだが、刺身用生サンマはそれゆえ私にとって魅力的な食材。
今日の一語り: サンマの刺身を作り食すで語ったように、今シーズン、何回かチャレンジしてそれなりに美味しく頂いているが、実は身が柔らかくてうまく皮がはげず、ぐずぐずな感じになってしまうことが多いのも事実であった。
アジと同じ要領で皮を指で引っ張って剥いていたがその時に身が崩れることが多かったのだ。
これは皮のひき方が問題であろうと今回はそのへんを調べてからやってみた。100円以下の特売で売っていたので、思いっきり5尾を買ってきたのだ。
以前より明らかにうまくできた。皮の剥き方がきれいになったのである。
そう、包丁の背をうまくつかって皮を引くと、うまーく剥けるのである。下記のサイトにその調理法が詳しいので参照されたい。
【楽天市場】 すっごく美味しいです! サンマのお刺身 おろし方・作り方:卸売市場から食卓へ 鮮魚の丸芳
皮をうまく引けるようになると、なんかすごく楽しい。そして、明らかに美味しい感じだ。妻も喜んで食べていたのでなにより。
サンマはとても足がはやいため本当に新鮮なものしか刺身にしては食べられない。よって、この旬の時期にしか食べられないものであるから、美味しく頂けるのはひとつの贅沢なのだ。
そして、それは僕が男を上げるひとつの要因にもなったらしい。
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作者プロフィール
大津 和行(かず)
HP「もてない男の心の語り」(現「もてない男のその後の語り」)の作成者としてネットの世界に躍り出た、普通の勤め人。昼の顔とは別に、夜は気鋭のテキストクリエイターというコントラストを楽しみたい1972年生まれの男。東北・北海道と単身住み歩きつつ、現在は神奈川県にて暮らしています。
作者のメールアドレス
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