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    <title>今日の一語り</title>
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    <updated>2010-03-10T14:49:13Z</updated>
    <subtitle>　キーボードから紡ぎ出される日々語り</subtitle>
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    <title>夜中、起きる数を数える不幸せと幸せ</title>
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    <published>2010-03-10T14:49:02Z</published>
    <updated>2010-03-10T14:49:13Z</updated>
    
    <summary>　妻によく寝れた？とか聞くと、何回起きたとか返ってくる。今朝もそうだ。  　私も夜中に、何回か起きる。これはとても不快なものだ。  　もっと若かりし頃、かなりの激務</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="人生論" />
            <category term="生活論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    　妻によく寝れた？とか聞くと、何回起きたとか返ってくる。今朝もそうだ。
</p>
<p>
    　私も夜中に、何回か起きる。これはとても不快なものだ。
</p>
<p>
    　もっと若かりし頃、かなりの激務についていて、寝られない日が続いた時もあった。そんなときは中途断眠など起こりようもなかったのだが、今は結構ある。
</p>
<p>
    　老いたと言えばそうなのだ。私も休日であっても、ずーっとなんて寝ておられず、7時前に、それこそ平日よりも早く起きてしまって、なんだか充足した睡眠感が得られず、不満足さが残り悲しいことがしばしばだ。
</p>
<p>
    　まぁ、老いたのは否めないが、ある意味中途断民の数を妻と言い合えているのは幸せなことだ。そこまでの激務に就いていないということだから。人間的に寝られているということだから。
</p>
<p>
    　それを幸せと思いたい。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>せめてトーストを食べる余裕が欲しいのだが</title>
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    <published>2010-03-09T14:49:29Z</published>
    <updated>2010-03-09T14:49:40Z</updated>
    
    <summary>　まぁ、朝は強くない方だ。だから、余裕を持って朝食を食べるなどと言うのは望むべくもない。  　夫婦ともに朝に強くなく、どちらかといえば夜更かしの方が好きだから・・</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="生活論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    　まぁ、朝は強くない方だ。だから、余裕を持って朝食を食べるなどと言うのは望むべくもない。
</p>
<p>
    　夫婦ともに朝に強くなく、どちらかといえば夜更かしの方が好きだから・・・結婚したからとてその部分に余裕が出るということもない。
</p>
<p>
    　文明が生み出した朝の時短食事の代表はトーストなんだろうが、トーストさえ落ち着いて食べる余裕がない時があったりして、そういう時のために豆乳パックを買っていたり、野菜ジュースパックを買っていたりした時分もある。
</p>
<p>
    　また、私が長い独身独居時代の間に編み出した朝食法としてバナナを食べていくという方策がある。これは、私の好きだったある野球選手が練習中おなかが空くと血糖値が下がるのでバナナを食べるとそれなりに腹もふくれてよいという旨の話を読んだのにヒントを得たわけだが、私はバナナが好きだからいいのだが、妻はさほど好きではないので微妙なのだが、それでも朝を食べていくという点では繊維質も取れて優秀な食事法だということで、私と一緒にバナナをかじるということをしていたりもする。
</p>
<p>
    　まぁ、今朝バナナを食べてしまって明日はないという今日、明朝はトーストを食べようねと妻と話しているのだが、まｘ、せめてトーストを食べる余裕を持とうねと心には期しつつ、分かっちゃいるけど・・・なんてことになるのかなぁ。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>ファイナンシャル・プランニング技能検定　２級　合格</title>
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    <published>2010-03-08T14:25:11Z</published>
    <updated>2010-03-08T14:25:22Z</updated>
    
    <summary>　今日の一語り: ファイナンシャル･プランニング技能検定合格 で昨年7月に３級のファイナンシャル・プランニング技能検定に合格したことを語ったところだが、このたび、２</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    　<a title="" href="http://www.motenai.net/mt7/archives/002569.html" target="_blank">今日の一語り: ファイナンシャル･プランニング技能検定合格</a>&nbsp;で昨年7月に３級のファイナンシャル・プランニング技能検定に合格したことを語ったところだが、このたび、２級に合格した。
</p>
<p>
    　１月下旬に試験があり、直後の自己採点の結果でも大丈夫そうであったので、安心していたが、特にマークミスもなかったようで無事に合格の証書も届いてほっとしたところであった。
</p>
<p>
    　３級は、それこそ１年前の１月の試験で、学科は合格したものの実技が１点差で泣きを見て、捲土重来にて５月の試験でなんとか実技もそろえて合格という苦戦を強いられただけに。ここまで来るのには楽な道のりではなかったわけで。この試験は３級に合格しなければ２級を受けられないものであるから２級に至るまでにまる１年かかったと言うことになる。まぁ、指定の通信教育を受けて２級から受けるという技もあるが、通信教育は結構お金がかかるので私は試験一本でやってきたわけである。
</p>
<p>
    　今回は、学科も実技も一発で通ったのでほっとした次第。それにしても、学科はけっこうすれすれのところでびびったが、なんとか。３級の時に実技で惜敗した苦い経験から実技はかなり練習を積んだので、大丈夫であったが、それでも深い知識を求められる実技の分野では金融・投資などの自分のあまり得意でないところでは失点が多いというのが如実に出たところがあったので、そんなものかなぁと思った次第で。
</p>
<p>
    　２級まで来ると、まぁ、ファイナンシャル・プランニング技能士（以下FP）ですと言えるようになるのかなぁといったところ。３級で基礎を学び、全く知らないわけじゃないよという感じで、２級でそれなりにアドバイザーとしての登竜門に立てたと言うところだろうか。１級を目指そうとすると、１年以上の実務経験が必要になったりするので、ここから先は趣味で取るというわけにも行かなくなるので、このへんが落ち着きどころかと思わぬでもない。
</p>
<p>
    　ファイナンシャル・プランニング技能士の検定に受かったからなんなの？って問いをされると、正直、ずばり答えられない部分が多いのも事実だ。
</p>
<p>
    　かたーい定義から語れば、職業能力開発促進法において、この試験に受かったものだけがファイナンシャル・プランニング技能士を名乗れる定められているということで、要は、ファイナンシャル・プランニング技能士の称号を使えるようになるってこと。
</p>
<p>
    　その称号を名乗ってどうするかって・・・まぁ、独立FPとして、資産管理のアドバイザーになっていくという道もあるわけだが、まぁ、それで食っていくとなるとなかなか難しいんじゃないかなぁという部分も現実にはあるんじゃないかと思われる。
</p>
<p>
    　また、銀行業や証券業での販売員としてFPの資格があると説得力が違う部分もあろうし、生命保険販売とかにおいてもそうだろう。だから、試験会場でも明らかにその業界の方々だなぁというのも多数見受けられた。そういう方々には仕事上必要になるということだろうか。
</p>
<p>
    　まぁ、資産運用についてアドバイスができることを公的な権威をもって証明してもらえたということになろうか。
</p>
<p>
    　ひとつ自信がついたことも事実だ。実際、私も昨秋に宅地建物取引主任者の資格を取得したのだが、もし宅地建物を取引するとしてFPとしての知識があれば役に立つだろうなってことは容易に想像がつく。簡単なローンの試算とか税制上の優遇制度の説明とかはFPの領域だからね。
</p>
<p>
    　まぁ自信がついたということが一番のところか。私のような今更花の咲かない中年男にとって、このような小さな自信って結構重要。
</p>
<p>
    　ここまではきれい事の語りなんだけど、もうちょっと本音で語ると・・・　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　<br />
    <br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    　もっと、ぶっちゃけた話ね・・・FPという資格を実は気に入っているのはね・・・
</p>
<p>
    　私は、日商簿記３級から２級を取るってことを２年前にやったんだよね。３級は一回で取れたけど、２級に至るまでは３回も受けちゃって、半年くらいかかったのかなぁ。日商簿記２級を取れれば一応一人前で、経理事務員として働いていける部分があるよね。
</p>
<p>
    　簿記って、みなさん結構勉強しますよね。会計言語の理解の登竜門という感じで。私もそういうメジャーさに惹かれて３０半ばのおじさんになって、やってみたんだけど、やたら大変で、そもそも電卓打つ手が動かない。頭の柔らかい若いうちにやった方がええよという感じであったのだが、日商簿記の２級まで取ってがんばったなぁという感じで、全経簿記では１級まで取ったんだけどね。そうやって一生懸命、いわば金勘定の勉強をしてみたんだけどね。
</p>
<p>
    　でさ、簿記って要するに複式簿記を習うわけだけど、これって企業での会計言語なんだよね。売掛金とか買掛金とか、物は動くけど実際のお金は動いていなくて「つけ」でやりとりしたりする商慣行に沿った金の流れを記述する言語。
</p>
<p>
    　それってさ・・・自分の家の経済の金勘定に使えないんだよね、あまり。「つけ」で買い物するのなんて、クレジットカードを使った時くらいでしょ。でもさ、仕訳して集計するほどのことじゃなかったりするじゃない。
</p>
<p>
    　でも、簿記って流行だよね。商業高校とかでは取らされるわけでしょ。実学として簿記を学びなさいって。
</p>
<p>
    　それってさ、企業の都合だよね。会社の社長が自分で帳簿つけしたくないから、人を雇ってやらせる的な部分がある。だから簿記ができる人が欲しいってこと。単純化して考えればそうなる。
</p>
<p>
    　もちろん、商いの規模が大きくなって、社長一人ではつけきれないから、経理事務員が必要だという事情もあろうが、諸事情含めても企業側の都合であることに違いはない。
</p>
<p>
    　自分で事業を興したいという人なら、自分で簿記ができる必要はあるけど、荘でない場合は企業の要請に応えるべく、簿記の勉強ってある側面が強いかなぁと思うとそこに一生懸命になるよりは自分の金の流れを捕捉したいってことが出てくるじゃない。そうなると、簿記を学ぶのは別にあまり関係なくなる。
</p>
<p>
    　そこで、たまたま、簿記をやって金勘定に詳しくなったところで、もっと自分の金の流れを考えて行きたいと思うと、このFPの資格はとても有用になってくる。
</p>
<p>
    　私の取ったのは
</p>
<p>
    　「２級ファイナンシャル･プランニング技能士・個人資産相談業務」　と名乗れる資格。
</p>
<p>
    　他人の個人資産相談業務に関し一定の識見を持つ者として公的に認められたわけだから、自分の金の流れを考えるのもとてもできるようになったわけで。
</p>
<p>
    　そういう意味で、自分の金の流れを考えるには、結構いいと思うんだよね、この資格。だから、この資格実は気に入っているんだよね。
</p>
<p>
    　ま、それで雇ってもらおうというのには簿記とか宅建とかの方がよほど使えるのかもしれないけれども、今回の合格はそんな意味でとてもうれしいわけで(^-^)
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スパゲティ的パスタを食べた</title>
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    <published>2010-03-07T13:44:46Z</published>
    <updated>2010-03-07T13:44:57Z</updated>
    
    <summary>  　「風呂」「メシ」「寝る」と夫から妻に言うくらいしか夫婦の会話がないなんていうのはそれこそ前時代的な夫婦の会話の代表としてよく言われることであるが、本当にそん</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="グルメ論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    &nbsp;<img title="ナポリタン的パスタ" height="360" alt="ナポリタン的パスタ" src="http://www.motenai.net/mt7/images/100307lunch.jpg" width="480" border="0" />
</p>
<p>
    　「風呂」「メシ」「寝る」と夫から妻に言うくらいしか夫婦の会話がないなんていうのはそれこそ前時代的な夫婦の会話の代表としてよく言われることであるが、本当にそんな感じの夫婦になったらおしまいじゃないかなぁとか思っている私。私たち夫婦の間では信じられない感じなのだ。妻がよく風呂を洗ってくれたりするし、ご飯も作ってくれたりするが、これも私がやったりすることもあるし、妻の方が多めにやってくれているとはいえ、それなりにシェアしているので・・・まぁ、どちらか一方が一方的に要請するということも少ないわけだが。
</p>
<p>
    　でも、今日は昼ご飯は妻がなんか考えているとのことだったので、「メシお願い」的に声をかけてしまったわけだが、そうしてさっとできあがってきたのがこれ。
</p>
<p>
    　見かけはナポリタン的であるが、瓶詰めのトマトも豪快に入った美味しいパスタであった。
</p>
<p>
    　「パスタ」というのは大人になってから使い始めた語で、まぁ、昔は「スパゲティ」と言っていたものだった。この二つの語の正確な定義的違いは定かにはわからないが、そのころ食べていたスパゲティはケチャップを使ったイタリア料理店で出てくるようなパスタとはちょっと違ったわけで、これはパスタに使う豪華素材を生かしながら作っているのでケチャップが入っているわけではないので、ナポリタンというわけでもなくトマトソースのパスタと言えるのかもしれない。
</p>
<p>
    　でも、落ち着くんだよね・・・スパゲティ的なものが。だから、この色味に懐かしさを感じつつ、きちんとしたトマトソース味を楽しみながら落ち着いて食べられたスパゲティ的パスタだったわけで。妻に感謝。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今日はしっかりお散歩</title>
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    <published>2010-03-06T13:35:58Z</published>
    <updated>2010-03-06T15:01:43Z</updated>
    
    <summary>  　 妻も私もすっかり疲れ切っていて、週末ともなると週日にできなかった家事をまとめてやったりしているうちに土日が過ぎてしまって、なんだか気分転換できないなぁとい</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="散歩論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    <img title="日本丸" height="440" alt="日本丸" src="http://www.motenai.net/mt7/images/nipponmaru.jpg" width="330" border="0" />
</p>
<p>
    　 妻も私もすっかり疲れ切っていて、週末ともなると週日にできなかった家事をまとめてやったりしているうちに土日が過ぎてしまって、なんだか気分転換できないなぁということが続いた最近であったので、今日はあいにくの悪天候であったが、お出かけを強行した次第。明日になったらもっと寒くなるやに聞いていたため。
</p>
<p>
    　横浜はみなとみらい地区の日本丸の展示などを見に行く。なかなかすごくて、案内ボランティアの元乗組員の方の案内も真に迫る迫力があってとてもためになった次第で。
</p>
<p>
    　日本丸というのは、まぁ、練習船の帆船なわけだが、私が幼い頃その存在を知った頃にはまだ現役で就航していたのでなにかなつかしい気もするわけで。
</p>
<p>
    　日本丸を見て、その後、横浜中華街に食事に行ったりして、非常に充実したしっかりしたお散歩ができてよかったなぁというわけで。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マグロほほ肉ステーキの焼き具合に悩む</title>
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    <published>2010-03-05T12:09:27Z</published>
    <updated>2010-03-06T02:43:00Z</updated>
    
    <summary>  　実はこれは肉ではないんですよね。マグロのほほ肉であるわけで。たまーに、スーパーとかでマグロのほほ肉が購入できる時があるので、そういう時はこのようにステーキに</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="グルメ論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    <img title="マグロのほほ肉ステーキ" height="247" alt="マグロのほほ肉ステーキ" src="http://www.motenai.net/mt7/images/magurohohonikusteak.jpg" width="350" border="0" />
</p>
<p>
    　実はこれは肉ではないんですよね。マグロのほほ肉であるわけで。たまーに、スーパーとかでマグロのほほ肉が購入できる時があるので、そういう時はこのようにステーキにして食べたりする。
</p>
<p>
    　長年、ステーキに関しては焼きまくってきた自信があるのでこういう調理法になるわけだが・・・とても美味しくできて良かったのだが・・・
</p>
<p>
    　でも、焼き加減に迷うことがあるのだ。
</p>
<p>
    　牛肉のステーキであれば、多少レアで赤身が残ってもそれが美味しい部分もありよしとするのだが、加熱用として売られているこのマグロのほほ肉は赤身が残っていいのだろうかということ。今回も私が作ったら、牛肉と同じ感じでやるから、中は赤い状況であったりしたのだが。
</p>
<p>
    　妻はちょっとそれが心配らしく、電子レンジにかけたりしていたし、私もそうかぁと電子レンジにかけてみたりしたのだが・・・
</p>
<p>
    　多少レア気味でも少し食べたのだが結構うまかったりしたのだが、どうなんだろう、まるっきり
</p>
<p>
    　ともあれ、このマグロのほほ肉ステーキはとてもうまい。
</p>
<p>
    　でも、この食材はなかなか手に入らないわけで・・・まぁマグロ一匹から二枚しか取れないだろうから、当然と言えば当然なのだが、市場とかに行くしかないのかなぁ。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>家で作れないものを外食する幸せ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.motenai.net/mt7/archives/003000.html" />
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    <published>2010-03-04T14:51:26Z</published>
    <updated>2010-03-04T14:52:14Z</updated>
    
    <summary>  　今日は弁当がなかったので、外食の日。妻がいつもがんばってくれるので、弁当であることが多いし、実際健康にもその方がいいのであるが、たまの外食ではおいしきものを</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="グルメ論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    <img title="カキフライ" border="0" alt="カキフライ" src="http://www.motenai.net/mt7/images/kakihurai.jpg" width="289" height="350" />
</p>
<p>
    　今日は弁当がなかったので、外食の日。妻がいつもがんばってくれるので、弁当であることが多いし、実際健康にもその方がいいのであるが、たまの外食ではおいしきものを食べてみようかと。
</p>
<p>
    　そういう時には、もちろん安さを求めていくこともあるが、家で作れないものを食す幸せを求めると、このようにカキフライに至ったりする。
</p>
<p>
    　揚げ物は、油を大量に使うので、家では作れない。大人数の家であれば油をガンガン使うのもよかろうが、二人暮らしの我が家ではちょっともったいないので実質上作れない部類のもの。
</p>
<p>
    　カキは海のミルクと言われるくらいでなかなかに美味しいし、大好きな食材であるが、家で自作できないのでなかなか食べられないものなので、たまの外食でこんなに大きなカキフライを食べられて本当に幸せになれたわけで。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ひな祭りには鯛を捌く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.motenai.net/mt7/archives/002994.html" />
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    <published>2010-03-03T14:26:40Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:27:07Z</updated>
    
    <summary>  　今日は生の鯛を買ってきて捌いた次第。  　今日はひな祭りの３月３日。以前の３月３日が土日のことがあり、こういう時は、近くのスーパーで大きめの鯛を置いてくれるよ</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="グルメ論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    <img title="鯛" height="190" alt="鯛" src="http://www.motenai.net/mt7/images/tai100303-1.jpg" width="350" border="0" />
</p>
<p>
    　今日は生の鯛を買ってきて捌いた次第。
</p>
<p>
    　今日はひな祭りの３月３日。以前の３月３日が土日のことがあり、こういう時は、近くのスーパーで大きめの鯛を置いてくれるようので、まぁ、手近でそういう高級魚の生が手に入る貴重な機会だなぁと買ってきて捌いたりすることが多いわけだが・・・今日も、そういえばひな祭りかぁと考えつつ、案の定スーパーにあった生の鯛を買ってきた次第で。
</p>
<p>
    <img title="鯛のお刺身と、焼き物" height="350" alt="鯛のお刺身と、焼き物" src="http://www.motenai.net/mt7/images/tai100303-2.jpg" width="263" border="0" />
</p>
<p>
    　鯛は大きめに見えてもなかなか身が取れず、これくらいのお造りになる。まぁ、ダイエット中の私たちにはちょうど良い量か。中骨付近にも肉が多く残っているので焼き物に。
</p>
<p>
    　それにしても、どうして、ひな祭りに鯛が出回るのかなぁ・・・やっぱり「めでたい」にかけてなのだろうか。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>痩せねば・・・</title>
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    <published>2010-03-02T14:57:32Z</published>
    <updated>2010-03-02T14:57:43Z</updated>
    
    <summary>　まぁ、ちょっと太り気味というくらいで深刻に悩む必要はないのだが、健康のためにも痩せねばという思いが最近ある。  　これは構造的な問題でもあり、妻のストレスを受け</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="ダイエット論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    　まぁ、ちょっと太り気味というくらいで深刻に悩む必要はないのだが、健康のためにも痩せねばという思いが最近ある。
</p>
<p>
    　これは構造的な問題でもあり、妻のストレスを受け止めつつ私のストレスも受けてもらいつつという夫婦二人三脚で行くとなると、その語り合いに付き物なのが、食べ物である。
</p>
<p>
    　まぁ、これは私たち夫婦が食べるのが好きなので、食べながら語り合うってのが常。ストレスが深刻な時ほどその食べるものがカロリー多めになっていく感じであったりする。外食になってしまったりね。そして、ストレスが大きいと、食事にとどまらず一杯やろうかということになってしまったりね。
</p>
<p>
    　これはなにも珍しいことではなく、世のサラリーマンは、不況の最近はあまり流行らなくなったものの、今だに赤提灯に惹かれてしまうサラリーマンは多いのではないだろうか。
</p>
<p>
    　ま、運動でストレス解消と行ければいいわけだが、普段の生活をしながら運動をするというのは結構大変であり・・・昔、独身時代はエアロビを中心に水泳をしたりがんがん運動をして痩せていったものだが、最近はそれも難しい部分があったりして・・・。
</p>
<p>
    　ま、節食しながら地道に・・・というところだろうか。最近は、買い食い等を控えて、妻のお弁当で満足するように努めているわけだが。・
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>今日はすき焼き♪</title>
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    <published>2010-03-01T14:36:19Z</published>
    <updated>2010-03-01T14:37:17Z</updated>
    
    <summary>  　「今日はすき焼きよー♪」とか言うと、ごちそうの代名詞だったような気もするが・・・最近ではほかにいろいろ美味しいものが出始めているので、「えー、すき焼きなんて</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="グルメ論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    <img title="自作すき焼き" height="360" alt="自作すき焼き" src="http://www.motenai.net/mt7/images/sukiyaki1.jpg" width="480" border="0" />
</p>
<p>
    　「今日はすき焼きよー♪」とか言うと、ごちそうの代名詞だったような気もするが・・・最近ではほかにいろいろ美味しいものが出始めているので、「えー、すき焼きなんてダサイよー、僕、ビーフストロガノフがすきー♪」なんて子どもがセレブ階層には出てきてもおかしくないかもしれないが・・・
</p>
<p>
    　それはともあれ、私にとってはすき焼きはたいそうなご馳走なわけで・・・今日は牛肉が特売されていたので、いっちょ作るかぁと腕をふるった次第。
</p>
<p>
    　妻に私の作ったすき焼きを振る舞いたかったこともある。これぞすき焼きというものを食べてもらいたかったわけでね(^-^)ほら、すき焼きって、割り下の作り方とか、焼いてからの具材の入れ方とかで大きく味が変わってくるから、私なりのすき焼きを振る舞いたかったわけで。
</p>
<p>
    　ともあれ、たいそう喜んでもらえたので何よりであった次第で(^-^)
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>そばめしを自作</title>
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    <published>2010-02-28T14:41:23Z</published>
    <updated>2010-02-28T14:41:34Z</updated>
    
    <summary>  　かねがね、外ではたまに頂いてきた、関西発祥のB級グルメ食品たる「そばめし」を自作してみたのだ。  　まぁ、家にこもっていた週末、小腹が空いてきたので、ちょっと</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="グルメ論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    <img title="そばめし" height="275" alt="そばめし" src="http://www.motenai.net/mt7/images/sobamesi.jpg" width="350" border="0" />
</p>
<p>
    　かねがね、外ではたまに頂いてきた、関西発祥のB級グルメ食品たる「そばめし」を自作してみたのだ。
</p>
<p>
    　まぁ、家にこもっていた週末、小腹が空いてきたので、ちょっと何か作ろうかと、インスタントの焼そばが見つかったので、解凍ご飯もあったので、どうせならミックスしてそばめしをば作ってしまおうという即興気味にやってみた次第。
</p>
<p>
    　外で食べる時にお店の方がやっていただけるように、焼きそばを炒めたところで、ご飯を投入。ばしばしへらで刻んでいくという方式。自宅だから鉄べら＆鉄板ではなく木べら＆フライパンだったけれどもそれはそれでそれっぽくできあがった次第。
</p>
<p>
    　そもそも論的に、さほど作り方作法にこだわる料理ではないだろうということで、がしがしやってみたらそれっぽくできあがって、妻にも喜んでもらえたのでなによりだったわけで。
</p>
<p>
    　そばめしってのもなかなか面白いなって思った次第で。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ぐだぐだに疲れ切ってピザから始まる土曜日</title>
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    <published>2010-02-27T14:17:14Z</published>
    <updated>2010-02-27T20:49:25Z</updated>
    
    <summary>　今週はやたら疲れた週であって、金曜日の昨日などは、２１時からのテレビ映画を見終わる前に寝入ってしまっていたわけで。  　夜中に目が覚めたと思ったら、朝まで生テレ</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="生活論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    　今週はやたら疲れた週であって、金曜日の昨日などは、２１時からのテレビ映画を見終わる前に寝入ってしまっていたわけで。
</p>
<p>
    　夜中に目が覚めたと思ったら、朝まで生テレビ　なんかが放映されていて、ちょっと見てしまう。ベンチャー起業家たちが集まって語っていて・・・ふーん・・・って感じ。別の世界の話のような気もする。リクルートって、30代で1,000万円も退職金みたいなものがもらえるみたいで起業する人が多いんだねーとか見入ってしまう。あと、東大卒ってなんとなく特別視されるよねぇとか感じつつ。「東大出たのになんで就職せずにすぐに起業？？」ってある起業家に司会の田原さんが何度も聞いていたことに思ったわけで。僕は東大より京大の方が好きよってのはこの前語ったとおりであるが。
</p>
<p>
    　朝まで生テレビを全部見るはずもなく、つけっぱなしで寝入っていたら、妻がうるさいとのこと。ぷちっと消して寝ると、朝10時頃まで目が覚めず。
</p>
<p>
    　年取ってきたせいか、休みでも10時まで寝てしまうなんて久しぶりのことである。普通7時くらいに起き出してしまうというのだが。
</p>
<p>
    　いろいろすませていたら11時近く。ブランチとして、今は安くなってきている宅配ピザでも取ろうぜと頼んでしまう。
</p>
<p>
    　朝からピザって・・・食べ過ぎだし、宅配なんて、ちょっと堕落かもしれないが、それでもいいわ。　
</p>
<p>
    <img title="pizza100227.jpg" height="285" alt="pizza100227.jpg" src="http://www.motenai.net/mt7/images/pizza100227.jpg" width="380" border="0" />
</p>
<p>
    　結構うまいしねー(^-^)
</p>
<p>
    　10時まで寝たからって大して気持ちよいものでもなく、ぐったりな一日だったけどね。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>今回のフィギュアスケートはよかった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.motenai.net/mt7/archives/002957.html" />
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    <published>2010-02-26T12:50:12Z</published>
    <updated>2010-03-02T09:18:08Z</updated>
    
    <summary>　今日の日本全国の注目はバンクーバー五輪の女子フィギュアスケート決勝であっただろうか、夕刊の紙面もそれ一色といって差し支えがないほどのにぎわいであったので。 　</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="テレビ論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    　今日の日本全国の注目はバンクーバー五輪の女子フィギュアスケート決勝であっただろうか、夕刊の紙面もそれ一色といって差し支えがないほどのにぎわいであったので。
</p>
<p>
    　浅田真央さん２位、安藤美姫さん５位というところで、日本勢惜しくも金逃すというところでちょっと残念だったというのが一般の大勢感覚だと思うが、私は今回のフィギュアスケートはとても良かったような気がしている。
</p>
<p>
    　というのも　<a title="" href="http://www.motenai.net/mt7/archives/002940.html" target="_blank">今日の一語り: バンクーバー五輪、フィギュアスケートで応援したい人</a>　で語ってきたように、鈴木明子さん一押ししてきたこところでし、彼女がショートで１１位だったのが、フリーの演技で改心の演技をして、８位入賞できたから。
</p>
<p>
    　やっぱり、とても楽しそうにステップを踏んでいたのが感激した部分。五輪行きを決めたのと同じ曲目、ウェストサイドストーリーの軽快なリズムに乗って踊っている姿は見応えがあったわけで、ステップになってからの演技は感涙ものだったと思った次第。
</p>
<p>
    　ショートプログラムで１１位だったので、ステップを見せる時間の長いフリーであればもっと評価されるんではないかなぁ、８位入賞くらいまで行けばいいのになぁと思っていたところでの８位入賞だったわけでなんだかとてもうれしかったわけで。
</p>
<p>
    　今回のフィギュアスケートはとてもよかったんじゃないかなって思うんだよね。
</p>
<p>
    　苦難を乗り越えて踊りの楽しさを再確認し、楽しませる演技に努めた人がきちんと評価されたってことはなんかスカッとする感覚ではないか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ノート、東大・京大対決</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.motenai.net/mt7/archives/002959.html" />
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    <published>2010-02-25T14:41:05Z</published>
    <updated>2010-02-27T05:16:28Z</updated>
    
    <summary>  　今日はノートを買った。右の方のやつ。写真ではわかりにくいが、あの高学歴お笑いユニットであるロザンとナカバヤシがコラボして作ったロジカルノートというもの。  　</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="物欲論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    <img title="notebook20101.jpg" height="267" alt="notebook20101.jpg" src="http://www.motenai.net/mt7/images/notebook20101.jpg" width="430" border="0" />
</p>
<p>
    　今日はノートを買った。右の方のやつ。写真ではわかりにくいが、あの高学歴お笑いユニットであるロザンとナカバヤシがコラボして作ったロジカルノートというもの。
</p>
<p>
    　右は、元々持っていて、結構ヒットした「東大合格生のノートのとり方」というものから生まれたノート。
</p>
<p>
    　ロザンの宇治原氏は京大出身として名をはせるので、ノートの東西対決とも言おうか。
</p>
<p>
    　東大派：　<a title="" href="http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotkei/" target="_blank">ドット入り罫線特徴 - ドット入り罫線シリーズ - コクヨS&amp;T</a>&nbsp;<br />
    <br />
    　京大派：　<a title="" href="http://www.nakabayashi.co.jp/service/news/detail.html?news_id=248&amp;mode=view" target="_blank">ナカバヤシ｜[ナカバヤシ「スイング・ロジカルノート」、新発売]</a>
</p>
<p>
    　といったところだろうかね。
</p>
<p>
    　まぁ、もともとノートはずいぶん取っていた私だが、社会人になり、落ち着いてノートを取るヒマもなくなってくると、勉強していていても頭に入れる方式に変わってきていたが、この前受かった宅地建物取引主任者の試験は人生を賭けた大勝負だったので、さすがにノートにまとめたりしながら記憶の定着をはかったりしたものだが。
</p>
<p>
    　その時は、まだ、ロザンコラボのノートに気づいていなかったので・・・東大派のノートを買ってノートを作ってみたりしたものだ。げんかつぎみたいなものでもある。
</p>
<p>
    <img title="notebook20102.jpg" height="350" alt="notebook20102.jpg" src="http://www.motenai.net/mt7/images/notebook20102.jpg" width="263" border="0" />2009年9月と書いてあるが、2009年10月半ばには試験だったので、ノート作りがずいぶん遅いかもしれない。最後の知識まとめだったんだよね。宅建１とか書いてあるけど、１で終わりだった・・・
</p>
<p>
    　ともあれ、東大派のノートを使って、人生を賭けた大勝負にはすれすれで切り抜けたので、東大派ノートには感謝すべきかもしれない。
</p>
<p>
    　でもね、個人的趣向としては、東大よりは京大の方が全然好き。東大は王者の風格であるが、京大の自由な感じがなかなかいいと思うのだ。多分えらくなるのは東大出身者の方が多いのだろうが。だから、今もまだ勉強中だが、今度は東大派ノートではなく、京大派のノートを使ってみようと買った次第。
</p>
<p>
    　東大派のノートであろうが、京大派のノートであろうが、たいしてきれいにノートを作るでもない私にとっては大差ないんだろうけど、生き方として、ロザン宇治原氏の生き方は好きだし、京大の気風も好きだから、雰囲気だけでも京大派ってことで、京大派ノートを買った次第(^-^)
</p>
<p>
    　東大出身の芸能人としては、菊川怜さんが代表なんだろうけど、そのタレントも司会者も余裕でこなす余裕さと比するに、ロザン宇治原氏のクイズ一本槍のせっぱ詰まった感は応援したくなるものもあったりしね。
</p>
<p>
    　ということで、そんな対比を楽しみつつ、勉強も楽しんでいけたらと思っている。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リアル本屋の楽しみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.motenai.net/mt7/archives/002945.html" />
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    <published>2010-02-24T15:32:52Z</published>
    <updated>2010-02-24T14:56:15Z</updated>
    
    <summary>　インターネットで本も気軽に手に入るようになってきた。検索して見つけたい本がダイレクトに。あれこれ足を棒にして探すこともなく、署名さえ分かれば一発でわかるし、注</summary>
    <author>
        <name>大津 和行</name>
        
    </author>
            <category term="生活論" />
            <category term="読書論" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.motenai.net/mt7/">
        <![CDATA[<p>
    <span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="Apple-style-span"><span style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 16px; FONT-FAMILY: 'Lucida Grande', sans-serif; COLOR: rgb(60,57,64); FONT-SIZE: 14px" class="Apple-style-span">　インターネットで本も気軽に手に入るようになってきた。検索して見つけたい本がダイレクトに。あれこれ足を棒にして探すこともなく、署名さえ分かれば一発でわかるし、注文までできてしまう便利さは他に変えられない。</span></span>
</p>
<p>
    <span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="Apple-style-span"><span style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 16px; FONT-FAMILY: 'Lucida Grande', sans-serif; COLOR: rgb(60,57,64); FONT-SIZE: 14px" class="Apple-style-span">　それはそれで便利なのだが、本屋で眺めながら・・・そう、視線でスキャニングしながら、あ、これ面白いかも・・っていう発見がなくなってきたような気もする。</span></span>
</p>
<p>
    <span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="Apple-style-span"><span style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 16px; FONT-FAMILY: 'Lucida Grande', sans-serif; COLOR: rgb(60,57,64); FONT-SIZE: 14px" class="Apple-style-span">　やはり、本屋で眺めながらっていうのが必要だと思うんだよね。特に僕みたいなデジタルネイティブ世代とは言えない旧世代にとっては。</span></span>
</p>
<p>
    <span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="Apple-style-span"><span style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 16px; FONT-FAMILY: 'Lucida Grande', sans-serif; COLOR: rgb(60,57,64); FONT-SIZE: 14px" class="Apple-style-span">　だからね・・最近の読書熱もあって、いろいろな本屋を巡っていたりする。</span></span>
</p>
<p>
    <span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="Apple-style-span"><span style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 16px; FONT-FAMILY: 'Lucida Grande', sans-serif; COLOR: rgb(60,57,64); FONT-SIZE: 14px" class="Apple-style-span">　やはり、いろいろ楽しい発見もある。もともとリアルなそういうところで慣れ親しんできたからだと思う。</span></span>
</p>
<p>
    <span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium 'MS PGothic'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px" class="Apple-style-span"><span style="TEXT-ALIGN: left; LINE-HEIGHT: 16px; FONT-FAMILY: 'Lucida Grande', sans-serif; COLOR: rgb(60,57,64); FONT-SIZE: 14px" class="Apple-style-span">　まぁ、それでも陳列されていない本も多いので、限界もあろうが、やはりリアル本屋は楽しい</span></span><font color="#3C3940">ってことで。</font>
</p>]]>
        
    </content>
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