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2008年08月13日

安くていい喫茶店

コーヒー

 今日の一語り: 喫煙者優先喫茶店? などで語ったドトールに関しては一家言ある私だが、なかなか安くていい喫茶店がないなぁと思っていたところで、この前入ったカフェ・ベローチェ - 株式会社シャノアールはなかなかよいことが分かった。

 なにより安い。このソフトクリームの入ったアイスコーヒー系にしても、200円台だったから見事。そして、場所を広く取ってある店(関内みなと大通店)だったので、分煙がしっかりしていて、冷房も効きすぎていなかったのが長居しても苦にならず、最高であった次第。

 今後注目していきたいカフェである。

2008年08月10日

生涯二度目のサーカス

 タダ券をもらったこともあり、ボリショイサーカスを見に行った次第。妻と一緒に。 妻はサーカス自体を観に行くのは初めてだったようだが、私も生涯二度目である。そう、前もボリショイサーカスを幼少時に見に行った記憶がある。その時はロシアではなくてソ連の時代だったが。

 出し物は基本的には変わっていない感じであった・・・記憶にある感じのものも多かったような気がする。

 アクロバティックな空中ブランコやシーソーを使った組体操は本当に見応えがある。

 それにしても、タダ券が非常に配られていたようで3階席になるのかな・・・そのへんは大混み。よほどの覚悟をしていった方がよいと思う。13:30の回が、50分前に行って入れなかったくらいだから。そして16:30からの回に入ったわけで。

 私の生涯二度目のサーカス鑑賞。いずれもボリショイだったのは奇遇だった次第で。

2008年08月09日

突入準備

ボリショイサーカスB自由席招待引換券引換所

 並んだりしております・・・ふぅ。
 暑い中、すごい人数が行列。子どもが走り回るなど、なかなかの阿鼻叫喚の様相を呈してきております。
 B招待券とは要するにタダ券のこと。

 突入準備な瞬間であります。

2008年06月02日

実は朝ドラ「瞳」の道を歩いていたのだ ~築地近辺~

 毎度のことだが、私は今のNHK朝の連続テレビ小説(通称 朝ドラ)を見ているし、今は「瞳」であるが、これもまたなかなかも面白いわけで、はまりこんで見ていたりする。

 というのも、ストリートダンスで月島もんじゃで築地で下町なドラマだから。

 なんていっても、私は・・・そう、ここでも過去数年分の語りが累積しているが、数年前においては、ストリートダンスを習っていたことを語っていたりする。ストリートダンスに始まりエアロビにはまっていき、今に至ったりするのである。また、月島のもんじゃは大好きで、よく行ってきたわけで。そして、築地が好きなのはよく行っていることをここでも語ることも多いからご存じの方もあろう。

 そういうことで、私にとってはかなり「ツボ」なドラマであり、興味津々で見ているわけだが・・・そういえば、ここでも何回か語ってきた、先日、3月22日に築地散歩したのが、ちょうどこの朝ドラ「瞳」の道を歩いたようなものであったのでここでまとめておこう。

このような経路をたどったわけだが、聖路加タワーからはまさに月島を見下ろす位置であり、また、ドラマの主人公「瞳」は築地でバイトをしていたりする設定。確かに、自転車で移動すればすぐの距離なのである。そこを歩いてきたし、聖路加タワーの展望台からドラマの舞台を一望してきたわけだから、なおさら感情移入しやすい。

 今まで、この3月22日の築地散歩について語ってきた一語りは以下の通りなので、ご興味ある方は参照されたい。

 それにしても、今ドラマは激しい展開をむかえている。どうなってしまうんでしょうねぇ(^-^)ワクワク。

2008年05月24日

今日は遊園地へ

 今日は妻と一緒に遊園地へ。妻と公園へのお散歩はいつものことだが、遊園地となるとひさびさかな(^-^)

 遊園地 よみうりランド へ。

よみうりランド 観覧車

 観覧車に乗ったり、何個か乗り物に乗ったけど、ひさびさに楽しかったわけで。

 まぁ、言ってみれば遊園地は有料の公園と位置づけでよいのではないだろうか。有料ゆえに、ゴミ箱や、弁当を食べる場所などがしっかりあって、快適という次第で。

 乗り物にそこそこお金は使うけど、ゆっくりできてよいね(^-^)

2008年05月05日

よーく歩いたわ

 最近は休日は散歩に出るのが楽しみである。ここでもたびたび語ってきているところではあるが。

 妻と一緒にあちこちを歩いていたりする。

 なるほど、交通費などはかかるわけだし、外食代もかかるから、それなりには出費なのだけれども、旅行などに比べれば全然お金がかからないので、目下の休日の楽しみは散歩ということになる。

 万歩計を持ち歩いているわけだが、今日は1万8千歩超歩いていた。ここまで歩くと、よーく歩いたわという実感になる。

 これで痩せるか?と言われれば、その分ご飯が美味しくなってしまうでなかなかうまくはいかないが(^-^)

 健康にはいいことだろうし、お金もあまりかからないのでいい趣味なんだろうなと思ってはいる。

 今日は自分にお疲れ様ということで。

2008年04月28日

死ぬかと思ったワインディングロード徒歩で踏覇、湘南平

湘南平からの夜景 

 今日はこんな夜景を見に行ったんだよね。すごいでしょ?

 妻と一緒に散歩でね。

 ただね・・・いやいや、散歩なんて生やさしいものじゃないのだよ・・・それが問題。

 実は、今日は、お休みを頂いて連休だったので、夜景見物をしようかと・・ここ神奈川県は平塚にある湘南平へ。

 夜景スポット神奈川編~湘南平~ に詳しい。

 ここは桜の名所でもあり、その時には行ったことがあってね・・・渋滞でふもとからバスが動かなかったものだから、ふもとから歩いて登ったことはある。

 その時はそんなに苦心した思い出もなかったので・・・山頂までのバスは、とうになくなっていたので、午後の7時頃に、ふもとまでバスで来たわけだが・・・。

 そこからが大変。

 ワインディングロードというのだろうか・・・ぐねぐねの登り道を歩いて登っていく。ほかにほとんど歩く人なく、真っ暗なんだよね、頂上近くなると。

 懐中電灯を持っていったけれども、そんなちっちゃな懐中電灯だけでは心許なく。

 車が時折、峠を攻める感じでぶっとばしてくるわけだが、僕らを見ると、ぎょっとしたような・・・そりゃそうだよね、歩道もない、ワインディングロードを男女二人が歩いているんだもの。

 こっちも、どうも見込み違いで、延々30分以上も歩いて登って、歩いている隣はガードレールの下には崖だったりするわけで・・・はっきり言ってこわかったよね。

 なんとかなんとか、ようやっとこの景色にたどり着く。

 頂上からは、湘南平野を360°見渡される絶景なわけだし、車の方々はなごやかに談笑していたけれども・・・こっちは生きた心地もなく、登ってきたわけで。

 それでも、非常にすばらしい眺めではあった。確かに、多分、一生に一回の景色なんだろうな。また、こんなこわい思いをして来ないんだろうなとか思いつつ。

 また、ふもとまで降りて、バスが来なかったので、もっとバスの来るところまで小一時間歩き、ようやっと帰った次第。

 いやいや、ワインディングロードを徒歩で縦走するのはこわいものだねぇ。しかも夜。

 なんだか、水曜どうでしょうを地でいってしまっているようだったよ・・・ふぅ。

2008年04月26日

東扇島東公園オープニングイベントに行ってみた

 神奈川県は川崎市の川崎の海辺に大きな公園ができたということで、そのオープニングイベントに散歩でかけてみたんだ。散歩というのはあまりお金がかからない遊びなわけで・・・しかもオープニングイベントとなれば、それなりに楽しそうだしね。半世紀ぶりに川崎に砂浜復活ということでも話題になっていたわけで。妻と一緒にGOということで。

 大規模災害時には救援物資の拠点として活用されるところのようで、その意味でオープニングイベントでは、防災関係の展示が多かったような感じで・・・消防の音楽隊が演奏していたり、たくさんの消防自動車が来ていて、お子さん連れにはとても喜ばれていたような感じですな(^-^)子どもは乗り物系とか好きじゃないですか(^-^)・・・僕も幼少期、ショベルカーを延々と飽きずに見ていたそうですわ。まぁ、私も乗り物系は好きなので、童心に帰ってというわけでもないが、消防自動車関係を見ていたりして・・・そしたら、消防船の放水まで見られて、これはびっくり。さすが、湾岸なだけのことはある。珍しいものが見られたなぁとうれしかった次第。消防の音楽隊の演奏もなかなかに迫力があり、カラーガード隊の踊りも決まっていた感じで、それなりに楽しんでみたわけで。

 熱気球に乗れるイベントがあるということで、是非乗りたかったのだが、強風で中止。また、雨が降ってきたり・・・風が強くて寒かったり・・いろいろ大変でしたが、とてもとても広いことは実感。どうやら東京ドーム3個分くらいの広さのようですが、スタンプラリーに参加したので全部回ったのかな・・防災備蓄のお湯をかければ食べられるお米(アルファ化米)をいただいて帰ってきた次第。

 川崎の湾岸地区は今日の一語り: 川崎のジョーズを見てきたぞ♪でサメが展示されている川崎マリエンに行ったりして、何度か来ている場所ですが、最近こそ、工場萌えとかで注目を集めているものの、そのアクセスがあまりよくないことから(バスもちょっと本数が少なく、時間も川崎駅から30分くらいかかる)、なかなか自家用車なしでは来にくい場所ですが、その分、人擦れしていないでゆったりできる側面もあるわけですが・・・今日ばかりは、オープニングだけにものすごく混んでいて、また雨も降り始めたりしてしまって、帰りのバスはとても混んで難渋はしてしまったわけで。

 まぁ、とっても広い公園だなぁという実感。

2008年04月19日

築地での戦利品~素人の市場での買い物の仕方~

 先日、3月23日に東京の台所、築地市場に行ってゲットしたものについて語ってみよう。

 もちろん、市場に土曜日に行くということは、素人であっても、市場ならではの水産物などが食べたくなったりゲットしたくなるものだ。

 代表的なものがマグロの刺身である。市場内でマグロ丼を食べたいと思うし、マグロを捌いているのを見られるのは市場ならではであるし、マグロを柵で買って帰りたいと思ってしまうのが人情だろう。

 しかし、刺身系となると持ちがわるいのが何点。大人数の家庭だったり、その後パーティが控えていたりするならともかく、それなりのコストパフォーマンスを感じられる量のマグロを買って帰ってしまうと、その日のうちに刺身で食べるとなると大変であるし、築地から自宅まで直帰しなければならないことを思うと、わざわざ築地まで来てマグロだけ買って帰るのももったいない。

 だからこそ、マグロ丼はその場で食べてもいいにしろ、もっと日持ちのするもので市場ならではのコストパフォーマンスの感じられるものが欲しいわけで・・・それが素人なりの買い出しの仕方である。

 そんなわけで、今回狙っていったものは・・・そう、干椎茸(どんこ)や昆布であった。これなら日持ちはするし、すぐに持ち帰る必要がない。

築地戦利品、どんこ、昆布

 ということで、きちんとゲットした次第。そして、この昆布に至っては、二個で700円台と非常に安さを実感。干椎茸(どんこ)もスーパーで買うよりは安いよねというところで買えて満足した次第。

 今までも何度も、いろいろな市場のお祭りに行った時に買い物をしているけれども、やはり、買いに走るのが、このような乾物類。安さを実感できるからだ。

 あと・・・こんなのも思わず買ってしまった。

築地での戦利品、箸置き

 箸置きである。

 妻と二人で欲しがっていたのだが、百円均一系統ではあまりいいのがなくて・・・されど高いお金をかけたくなくて迷っていたところで、築地でそれなりにかわいくそこそこ安いこれらに出会ったので買ってしまった次第。

 その後、聖路加タワーに登りに行ったり遊んだわけだが、市場での買い物は、これら腐らないものを買っておくと、その後の観光に差し支えずいいわけで。

2008年04月16日

都心部で無料で上がれる貴重な展望台

 先日の築地散歩の際、久々に聖路加タワーまで足をのばしてみた。

 ここは無料で上がれる展望台として有名であり、私も今までに何度か来たことがある。

 東京タワーにしても、都庁展望台にしても、サンシャインにしてもお金が取られ、それならまだしも、六本木ヒルズなどは展望台は美術館等とセット売りで1,500円も取られてしまう昨今、無料で都心部の絶景が眺められるタワーは貴重であり、とてもよいことだと実感するところなのだ。

聖路加タワー 聖路加タワー展望台より

聖路加タワー展望台より 聖路加タワー展望台より

聖路加タワー展望台より 聖路加タワー展望台より

聖路加タワー展望台より 

 この絶景がすべて無料。すごいですよね。開閉時間9:00~20:30で夜は8味版までと少し早めなので注意が必要ではあるが、とってもいいところですよ。

 聖路加ガーデン トップメニュー

2008年04月15日

築地でまぐろを手軽に食べられるお店

 つい先日、東京の台所たる築地市場に行った際に、困ったのが昼食どころ。

 今までに築地には何度か行ったことがあるが、土曜日の昼時ど真ん中には行ったことがなかったが、まさにそんな時でありどこも尋常ではなく混み合っているという事態であったのだ。

 日曜日は市場は開いていないわけだから、土日祝が休日となる一般的な勤め人が築地に買い出しに来るとすれば土曜日であるのだろうが、なんというか、本当に観光化してしまっているという感じで(というのも外国人の方々も多く見受けられたり・・・)、場内の食堂街にも人があふれかえっている次第でとても並ぶ気にはなれなかったりして、さて、どこで食べようか・・せっかく築地まで来ているわけだからそれらしいものを食べたいのに、でも、どこも混んでいて・・・どうしようという葛藤。

 まずは、いろいろ買い物を済ませてから、ちょっと時間も経ったからそろそろ空いてきているかな?と見るに、14時になっても、場外の食堂も行列でという感じに見受けられいよいよ途方に暮れてしまったところで・・・

 場外市場のあるあたりから、横断歩道を一本渡ったあたりでいいお店を見つけた。

 「まぐろざんまい」(1F まぐろざんまい|築地共栄会 に詳しい)というお店。

 鉄火丼やづけ丼、かじきづけ丼といった丼ものが500円から食べられる、立ち食い形式のお店。

 立ち食いといえど、築地周辺に何店舗も出している「すしざんまい」の(株)喜代村のチェーンらしく、職人さんはしっかりしている様子で、丁寧に仕事してくれた感じだ。

 私はづけ丼(500円)まぐろざんまい づけ丼

 これも、なかなかきちんと仕事してくれている味に思えた。さすが、築地で看板を出しているお店。500円とは思えない美味しさに感じた次第。

 妻は、かじきづけ丼(500円)まぐろざんまい かじきづけ丼

 こっちの方が珍しいかもしれない。マグロのづけ丼は、食べられるお店は多いが、かじきのづけ丼は面白い。とても美味しいとのことだった。

 立ち食い形式なので落ち着かないのはいたしかたないわけだが、その分回転が速く、そんなに待たされるでもなく、このような混み合う土曜日であっても使えるお店として好感を持った。料理は、美味しいしね、ホント。500円では食べられないよという感じ。

2008年03月23日

築地に行ってきた

 連日ではありますが、昨日も東京にお散歩に行ってきました。

築地場内

 そうです、東京の台所、築地市場に来てみたのです。豊洲新市場に移転が計画されるなど種々物議が醸されていますが、いまだに大東京の台所であることは変わらず。

 土曜日ともなると外国人観光客含めたくさんの人があふれかえっていました。

 着いたのがお昼過ぎていたため、場内の食堂はどこも黒山の人だかり。

 築地場内の食堂には今回初めて行ったのですが、こりゃ甘く見ていたなぁと。平日に来るか、土曜日であれば、よほど早く行かねばならないなぁと痛感。日曜日は市場もお休みだから、また様相が違うのかもしれないけれど。

 以前、朝の6時頃に連れてきてもらったことがあるのですが、それくらいがちょうどよいのかも。

 まぁ、この日は、干椎茸(どんこ)や昆布などのダシ系素材の買い出しもかねてだったのでそっちに専心してみた次第。それでも場内では店の数が少ないので、主に場外市場にて。

 それにしても、土曜日の昼過ぎは場内の食堂街は人が多くて通路を通るのも一苦労。

 土曜日の築地はよほど早起きに気合いを入れなければ・・・と、築地にかれこれ何度も来ている割には、そんなことを思った次第で。

2008年03月22日

ラーメン二郎三田本店から麻布十番温泉までの散歩の行程

さて、昨日の散歩の行程をまとめておきましょう。

 これが、ラーメン二郎三田本店から麻布十番までの散歩の行程図である。

 意外にも三田から麻布十番まで近いわけで、腹ごなしにはちょうどよい運動ルートだったような気がします。

 以前は、地下鉄も走っていなかった麻布十番も、大江戸線や南北線といった都営地下鉄が走って便利になりました。

 しかし、都営地下鉄は初乗り運賃が高く、コストがかかるのが玉に瑕ですね。

 麻布十番は上品な感じの商店街でいいですね。古き良き日本を残しています。それとともに、外国人も多く見かけられて、日本文化と国際化の混淆が見られて面白いです。

なくなってしまう温泉

麻布十番温泉

 昨日はラーメン二郎三田本店で苦しくなるほど腹一杯になったわけで。このまま帰っては消化不良になってしまう。散歩をする。
 田町で降りて慶応大学の横を通って二郎なわけであるが、歩いて10分もすれば着くだろうか。
 そこから麻布十番が意外に近くにあることがわかりそちらへ。
 ここは南北線などができて穴場からメジャースポットになった頃、友人と寄席を見に訪れた思い出の地だ。
 その時、かの「およげ!たいやきくん」の歌のモチーフとなったことでも名高い「浪花家総本店」でたい焼きを食べたく思いつつ、数時間待ちにもなってしまうことから断念したのだが、今回はいかに・・・。
 だめでした・・・
 って2時間待ちくらいなんですから。その場で食べるのであれば併設のカフェにて食べられたようでしたがラーメン二郎で思いっきり満腹になっていた私たちはもちろんあきらめる方向へ。
 あとはここの名物温泉、麻布十番温泉へ。こんな六本木ヒルズにも間近いところに温泉があるのも稀有なわけですが、老朽化により今月一杯で廃業とのことを聞いていて眺めにいった次第。それがこの写真。
 なんかテレビカメラなんかも来ていたりして。
 非常に名残惜しい気もする。なんか宴会場とかもあるようで、、一度は入っておいてもよかったなぁとか思ったりもした。

  

2008年03月17日

昨日のロングウォークの行程~千鳥ヶ淵、国会議事堂、霞ヶ関方面~

昨日歩いたルートを地図で示すと次の通り。

 千鳥ヶ淵でボートを楽しんだあと、ほぼお堀沿いにずーっと。途中、英国大使館が見えてきて、先日テレビで出ていたなぁと思いつつ、妻とそんな話をしながら眺める。本当に豪華な建物であった。それにしても、お堀端の一等地で広い敷地を取っていて、1900年代初頭の日英同盟の名残りかもと思いを馳せつつ歩く。

 するとまもなく半蔵門。でっかく、TFM(TOKYO FM)の建物が見えてくる。そうかぁ、ここだったのかぁと。まぁ、僕はラジオを聴くといったら昔っからTFMが主だったのでちょっと感動。半蔵門と、あと渋谷スペイン坂スタジオの両方がよく出てくるけど、スペイン坂スタジオは行ったことがあるので、こっちも来られてよかったなぁというわけで。

 まだまだ歩いていくと国立劇場が。そこを抜けると、国会議事堂が見えてくる。国会議事堂を眺めてから、霞ヶ関方面へ。

 日比谷公園を通ったが、非常にきれいな公園だなぁと。なんか、中にいろいろカフェ風のものもあるしねぇ。

 その後、帝国ホテルと日生劇場の間を抜けつつ、新橋まで。

 かなり歩いている。計6kmくらいのようだ。よく歩いた。ふぅ、結構疲れているはずだよ(^-^)

2008年03月16日

さぬきうどんを食べに走る

昨日見た映画「UDON」で夫婦でさぬきうどんを食べたいブームになっていたことを語ったが、今日のお昼にさぬきうどんを食べに走ってしまった。


かけの並盛。
やはりうまいよね。
せっかく晴れているのでお出かけに出ている今、その途上にて食す。
一時期は関東圏でもすごくブームになったさぬきうどん。今は下火なのかな。でも14時過ぎだというのにすごく混んでいた。昨日テレビ放映されたかの映画の影響か??
ともあれそのブームのおかげで気軽に立ち寄れるさぬきうどんスポットが増えたのはうれしいことだ。

2008年03月10日

東大への道を歩く

 昨日の日曜日の散歩の続きを語ろう。

 麹町の東京グリーンパレスでたらふく食べた後、その後はいわゆる東大への道とでも言うべき道を歩いてみた。

 東大への道なんてものがあるのか?そういう道がかつてあったのだ。

 そういえば、雑誌「AERA」最新号(3/17号)で「東大卒「人生格差」」という見出しがあるようなのだが・・・

 世の方々は東大に入ればすべて安泰という考えをお持ちなんだろうか?多分そうなんだろう。
 であるからこそ、そう、東大信奉とでも言うべき社会通念を頑迷にお持ちだからこそ、こんな見出しが成り立つわけだ。

 なるほど、東大に入れば世間一般で言うところのエリートコースの世界には入りやすいだろう。しかし、エリートコースに入ればそれで左うちわで生きていけると思われているのがおかしいところで、そういう道に入ったら入ったで例えば眠れない日々が待っているというわけで。それを乗り越えるのは自分自身なわけで決して東大が力を貸してくれるわけではないからね。

 だから、私から見れば東大信奉などは若干現実性に薄いと思うのだが・・・

 ということを語るするのも、麹町で食事を力一杯しながら思い浮かんだフレーズが「番町・麹町・日比谷・東大」というフレーズだったから、その道を歩いてみようかと第一の散歩ルートを定めたため。

 そう「番町・麹町・日比谷・東大」というのはいにしえの東大信仰を表す言葉であり、まぁ、番町小学校、麹町中学校、都立日比谷高校を経て東京大学に合格するというのが、今で言う受験キッズやお受験ママの夢のコースだったから。そのために越境入学をさせることが流行ったなんて聞くんだけどね。高校の偏差値と受験: かつてのエスカレーターコースは今?という記事は実際にそのコースを目指してこのコースに乗ったひとの体験談である。
まぁ、都立日比谷高校が東京府立一中だった頃の威光が残っていた頃の話だから、もう何十年も前の話になるんだが。調べてみると1950~60年代での東京大学合格の全国一位が都立日比谷高校だったらしい。その後、あまり評判のよくない学校群制度を取り入れた都立高校が進学成績において凋落の一途をたどって、日比谷高校も学区のトップ校ではあるものの東大合格者が激減してからはそういう話もなくなったようだが、まぁ東大信奉というと先の「番町・麹町・日比谷・東大」という言葉が思い出され、せっかく近くまで来たんだから行ってみようかと歩き始めた次第で。

 番町小学校にまず行ってみる。千代田区立である。千代田区といえば私が小学校で習ったときからもそうだったように昼間人口に比して夜間人口が極めて少ない土地柄。校庭を眺めてもそこに土はない。狭く囲われた固いグラウンドの空間である。セキュリティ面では優れているのだろうがここまで囲われていては、ちょっと刑務所内の運動場のようにさえ連想させてしまうが、このへんの地価を考えれば仕方ないことはわかる。その分、校舎は非常に新しい感じで外に掲示されているし、掲示されていた校内活動報告も立派で、やはり周りの富裕層が通っているのがよくわかる感じに感じられた。調べてみると、麹町ウぉーカーNo100(番町小学校)に詳しいが、とても歴史のある名門校らしい。なるほど。また、このへんの地名が二番町とか四番町など、~番町という地名で・・・なるほど、そこから番町という地名になったのかなという推測がついた。

 次に麹町中学に行ってみる。こちらは番町小学校よりも広い感じ。周りにはホテルなどが多く、私が行った日曜日は就職活動帰りなのかなぁという感じのスーツ姿が目立ったりした。校舎は古い感じである。番長小学校から麹町中学に行く途中の麹町界隈には参院議員宿舎があったり、どうにも、政治色が強く感じられる。こういうところで小中学校時代を過ごせば、どうしてもゆくゆくは政治家を目指してしまうかもしれない。そのためには政治家を実際的に補佐する行政官僚を目指すのが近道であることは今も昔も異ならない、となると東大に入ろうという志向に直結するのは疑いないのかもしれない。


 お次はかつてはその東大への直結校的意味合いのあった都立日比谷高校である。府立一中という府立高校ナンバースクールの正当的流れをくむ日比谷高校は、今で言う開成高校や灘高校などに比肩するような圧倒的な東大合格率を誇っていたわけで、そのような威光は、例えば、井上ひさし氏の小説「青葉繁れる」などを読むとよくわかる。番町小学校ここにいたると場所的にはもう国会議事堂のすぐ裏ともいうべきところにあった。自民党本部なんかも見えちゃいそうだし、ぐるっと回っていくと料亭なんかが並んでいる道に出ちゃったりして、そして私は国会議事堂前の地下鉄駅に着いてしまったりしていた。こうなると、前述のような政治志向もあいまって、いやがおうでも日比谷高生は東大を目指してしまってしまったのではないだろうか。最近は学校群制度も廃止されてきており、日比谷の復活の線も出てきているようである。

 まぁ、こんな感じで実際に東大への道を歩いてしまったわけだが、なかなかに興味深いものがあった。実際に歩いていみると、なるほど、そんなものかなぁと肌で感じられるようなところもあったりもした。昔の受験生たちの息吹を肌で感じられるような気もしてね。 その道を歩ききった者が幸せになったかどうかは定かではないが、多くの者がこの道を歩きたがったということも事実であろう。

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2008年03月09日

ホテルのバイキングにていっときの桃源郷を感じる

 そんなわけで妻の友人たちが家に来るということで私は外に散歩に出ているのであるが、昨夜からどこに行こうかいろいろ検討していて、久々の独身気分で外への散歩にてなかなかに定まらないものの久々に東京の都心にでも行こなどと、ま、そんな中、東京は麹町に来ていますわ。

これには一つの狙いがあってね、ま。ホテルの食べ放題に来たわけですな。
そもそもホテルのレストランなどは来ることはまずないんで、それだけでも慣れない桃源郷気分なわけですが、その食事が食べ放題ときたら夢見心地なのは必定、しかも日曜日はローストビーフが食べ放題とあっちゃぁ、空にも舞い上がらんかという心地なわけで、しかもそれが1300円のランチとあっちゃあ、行かずんばなるまい(笑)とばかりに、昨夜PCのディスプレイにかじりついて出した結論だったりするわけで、東京グリーンパレスというホテルの地下一階のジャルダンというレストランにて食事をしている次第。

モリモリいただいておりまして。



やっぱりローストビーフがとっても美味しく何皿もいただいてしまって、いつレフェリーストップがかかるかびくびくものでしたがどうやら大丈夫だったようです。
牛肉は本当に久しぶりなのですが、そんなことばかり強調していたら妻に叱られそうですのでこのへんで(笑)
いやいやとってもいい食事でした。
食事はホテル級で食べ放題にありがちな雑さはないので好感が持てますし、1300円という価格は安く感じますね。デザート、コーヒーもきちんとありますし、一人客が私だけでなくいるのも納得。
日曜日は閑散としがちな都心の麹町ですが結構にぎわっているのも納得。
またFREESPOTの無線LANが引かれているのも好感が持てますな。私のようなものにはありがたい(笑)
さて、腹ごしらえも済んだところで、これからどこを散歩いたしましょうかね。

2008年03月01日

夫婦のディスカッションには散歩が一番

 まぁ、夫婦は会話をするために一緒にいるようなものでして、私なんかは基本しゃべることが好きなもんですから、家に帰ると妻としゃべってばかりいるわけです。

 妻も私としゃべるのが好きなようで、帰るとなにかしらしゃべりかけてくるわけです。

 でもね・・・家にいると、例えば、私はなにか勉強をしなければならないとか、こんな風にパソコンに向かって何かしたいとかあって、なんかしているし、妻は料理をしなければならないとかの家事があったりして、どうしても「ながら」話になってしまって、集中した話にならなかったりします。

 要は、いろいろな雑念が入る余地があるわけですね。

 だから、妻と集中した話し合いを持つためには散歩に出ることにしているわけです。

 散歩に出るととりあえず歩くこと以外に専心することがなく、比較的二人の話に集中できます。

 二人でディスカッションしてなにか結論を出したい時、集中して討議したい時、私たちは散歩に出ます。

 そう、比較的静かなところを。これ重要です。公園とか交通への気配りが必要ないところがベターです。

 静かで車の通りが少ないところでなければ、集中して討議してしまうと交通事故の危険さえあるわけですし、なにより車がブンブン走っているところではうるさいですし。

 そんなことで、私たちはたまに散歩に出ます。ディスカッションするために。

 私たち夫婦の重要事が散歩途上で決まっているというのも、客観的に見ればそれなりにコミカルな光景ではありましょうが、そんなわけで(^-^)

2008年02月29日

妻とギャンブル場グルメを楽しんでみた驚きと東京の温泉

 さて、古来より「飲む打つ買う」といった言葉があるように、アルコール摂取やギャンブルが好きだったりしたりすることは男の専売特許のように思われてきたところでしょう。まぁ、家計を預かる妻たる女性にとって、男が付き合いだなんだと飲み屋にお金を落としてくること、また、パチンコだ競馬だとギャンブルに浪費することは困ったことでしょうし、そのような浪費癖に悩み、言わば「泣かされる」女性像というのは古来よりのあまたのストーリーに描かれてきた姿でありましょう。

 ですから、妻たる者とギャンブル場に行くことは通常あまり起こりえない状況なんでしょう。

 だから、今日、妻とギャンブル場に行ってしまったのは非常にレアケースなわけでしょうね。

 今日は東京は大田区にある平和島競艇場に行って来たのです。

 まぁ、私にとっては昔はなじみのあった場所。2004年10月25日一語り: 煮込みライスがすごくうまいで語っているように、私はもう何年も前になりますが、結構平和島競艇場に通っていたことがあり、まぁ、本各区亭にギャンブルをするわけではなく、レースの雰囲気と、煮込みライスを食べに行くために、もっと最大目的はその隣の平和島クアハウスに行くためであったわけですが、そんなことがあったんですな。

 だから、妻と今日は平和島のクアハウスという東京の湾岸部に湧く温泉ランド的なところへ遊びに行くついでに、競艇場グルメを楽しもうじゃないかと入った次第で。

 まぁ、女性たる者、古来より男の「飲む打つ買う」に泣かされてきた経緯もあるでしょうから、本能的に拒否されるかなぁと思ったのですが、意外にも行ったことがないことからか興味を持ったようで、拒否権も発動されず競艇場に妻同伴で行ったのは珍しきことかも。

 舟券は、2レースやって、二人で1レース100円づつ買ったりしてちまちまと楽しんでみましたが・・・妻にとっても一つ新鮮な体験になったようで興味深そうでした。まぁ、私もギャンブルはやらない主義なので、こういうギャンブル場では最低単位でしか買わない主義であります。まぁ、グルメ目当てにギャンブル場なわけです。

 2連、3連の買い方が主流のようで、以前は単勝、複勝の買い方もできたのになぁと、まぁ、私が昔来ていた頃とは改装されてやや様変わりしてしまっていて不明。ですので、初めのレースは2連複で買いました。妻もどうやって買うの?とか聞きながら買っていたのが少し印象的。初めのレースは、競艇場グルメの第一歩として、フライをかじりながらの観戦。まぁ、外れちゃいましたけどね(^-^)一番人気を買ったわけですがね。

 次のレースは、警備員さんに複勝とか買える場所は?と聞きつつ、教えてもらって無事に買えましたが、まぁ、目立たない場所にひっそりと。あまり、オッズが高くならないので人気がない買い方なのでしょうか。

 まぁ、そこで私が一番人気に、妻が二番人気に。そしたら大番狂わせというのか、一番人気の艇が意外にも出遅れ3位にも入らず、妻の買った二番人気の艇が2位に入ったので、妻のが的中。まぁ、そんなつましい楽しみ方をしながら、さて、競艇場グルメの大本命、煮込みライスへゴー。

 平和島に来たらこれっ!!というくらいの定番グルメだったりします。まぁ、男性がほとんどの競艇場、その異様な雰囲気での煮込みライスは食べる気になるかどうか妻にお伺いを立てると、食べてみたいとのこと。これも結構意外でしたが。

nikomi1.jpg

 ひさびさの平和島牛煮込みライスでしたが、やっぱうまい。妻も喜んで食べていました。まぁ、ここで一杯行きたいところですが、まぁ、そこはやめておきましたがね。一種独特でうまい味だと思います。まぁ、好みは分かれるかもしれませんが。

 夫婦で競艇というのも珍しかったのか、売店の人も不思議そうに見ていたような気もしますが、だからこそ非常に愛想よく出してもらった気がします。気のせいかもしれませんが。まぁ、私とてギャンブルは不慣れですからね、あまりギャンブラー的オーラは出していなかったのでしょうから、そういう二人が煮込みライスか?という不可思議さはあったのかもしれませんな。ギャンブル場はどこも、やはり高齢者が中心。特に今日みたいな平日はそうなりますしね、まだ若めの私たち二人はちょっと珍しく見えたかもしれませんな。

 そもそも、私はギャンブル場グルメはかなり好きなわけで今日の一語り: ギャンブル場グルメを楽しむなども語っております。 

 さて、煮込みライスを美味しく頂いた後は、温泉に入ろうと平和島クアハウスへ。

 ここも、私が来ていた頃に比べると改装されて、露天風呂ができていたりして新しくなっていました。まぁ、その分、以前はいくらでもい放題だったのが6時間の制限ができたり、いろいろコストがかかる感じになっている気がしますが、いい温泉です。そもそも、東京にて温泉が入れるという感覚が、東京生まれの東京育ちの私にとっても新鮮だったためはまった温泉であります。まぁ、妻もなかなか楽しんでいたようで。

 ただ、温泉って入るとちょっと疲れますな(^-^)それなりにくつろいで帰ってきた次第。

 ギャンブルと温泉、その二つが近接しているという不思議な空間なわけですよ、平和島。まぁ、なかなかディープなスポットとも言えますが、妻と一緒に楽しめたのがまぁ、ひとつ新鮮な驚きだったわけで。

2008年02月02日

たまにはゴージャスランチを食べたくて

 横浜駅の駅に付設するデパートであるルミネまで妻とやってきたのだ。

 ゆったりと豪華系のランチを食べたくてね。

 豪華系のランチにこだわるかというと・・・そもそも横浜のような首都圏有数の大都会的マチナカに来るのも久々であったこと、また、何かを買うという他のミッションがなく純粋に食事をしに横浜に来たことから、いつものようにコストパフォーマンス重視のランチセレクトではなく、豪華にいきたいと思ったわけで。

 それにしても豪華系のレストランなどプロポーズのとき以来か!?という我々なので店選びから四苦八苦なのだが、最上階のKIHACHI・チャイナ ダイニングバー・横浜店に決定。

 コースの料理という設定といい最上階のレストランと言いこんなゴージャスランチは年に一回あるかなしかであろう。

 まず入り口からちょっと怖じ気が付いてしまっていたのだが、入ってみると、きちっと制服を着た男性に案内されて席へ。 

 ランチのコース料理を頼む。

黒ごま担々麺:KIHACHI

 私は黒ごま担々麺がメインのコースにて。

フカヒレスープ麺:KIHACHI

 妻はちょっと贅沢にフカヒレスープの麺がメイン。

 それにしてもこの店のサービスはすごいよね。まぁ、私もフカヒレを食べてみたいから取り分けようとしていたら、すっと取り皿が、しかも温められている取り皿がサーブされてきたわけでね。さすが高い店は違うなぁとひしと実感。

 デザートも・・・

デザート:KIHACHI

 こんな感じで、堪能してきました。蒸しパン的なものと、シャーベット。蒸しパンの方もしっとり感があり、またシャーベットも非常に上品な味。冷たいものと温かいものの組み合わせが非常によかった。とても美味しかったわけで。

 たまにこのような贅沢をすると、桃源郷に来たような気分に慣れたりする。

 かのアメリカの短編小説の名手 O Henryが「桃源郷の短期滞在客」 (Transients in Arcadia)という短編( http://www.literaturecollection.com/a/o_henry/250/ で読めるようである)を書いている。ある高級ホテルで一年に一度現れる非常に楚々とした貴婦人がが実はデパートの売り子だったというO Henryらしい皮肉の効いた話だったと記憶しているが、そのデパートの売り子がお金を貯めて年に一回の桃源郷での滞在を楽しむ心境は大いに共感できたものだ。

 そう、私たち夫婦にとって、今日のランチはそんな桃源郷での一日だったのかもしれない。

2007年12月24日

クリスマスイブにnavy&ivoryのライブを聴く

 今日の一語り: 結婚式挙げてきました(入場BGM)などで語ってきたように、私たち夫婦にとって一番の思い出の曲がある。

 それが、navy&ivoryの「指輪」という曲。結婚式の入場曲として使ったくらいなのであります。

 生死という思いけれども重大なテーマに直面して始まった二人にとってぴったりであり、どうしても使いたかった曲。一度は流れた結婚式をもう一度挙げる機会に恵まれ、是非にと使った曲なのです。

 その曲を歌っているデュオ navy&ivory が、クリスマスイブの今日、東京は南大沢のアウトレットモール、ラ・フェット多摩でミニライブを行うと知り駆けつけた次第。

 数曲聴けましたが、どれもとってもよい曲。

 そして、念願の「指輪」を聴けました。本当にうれしかった。この感動的な曲を生で聴けるとは。

 二人で感動し、私は涙さえ流しそうになりました。

 navy&ivoryのお二人、ありがとうございました。

江戸東京たてもの園へ行く

Moblog Photo

 東京の小金井市にある大きな公園、小金井公園内にある江戸東京たてもの園に行った。
 いろいろな伝統的な建物があって見事であったが、一番心に残ったのがここ。高橋是清邸。
 2.26事件で殺害された経済通の政治家たる高橋是清の殺害当時の邸宅を移築したところ。
 ただならぬ迫力を感じたのだ。
 。インフレを抑制のために軍事予算を縮小しようとしたことから軍部の恨みを買い殺害された政治家宅。暴走した一部部隊のなせる事件として処理されたものの、実態はそのまま太平洋戦争への暴走へのきっかけとなったことは歴史を学べば自明のこと。この邸宅の二階で殺害されたとのこと。その二階を見てきた。実際に見られるのである。 
 人殺しの手段たる軍隊というものを保持してはならないとこれほど雄弁に語っているものはないであろう。
 平和への想いを強めたひとときであった。

2007年12月22日

トレッサ横浜に行った

 プレゼント探しの旅に行ったのはトレッサ横浜というところ。

 最近オープンしたばかりということを雑誌「横浜ウォーカー」を見て知ったので急遽行ったという次第。

 最寄り駅からはバスしかないところだが、片道は歩いてしまったので、かなり疲れたって言うか(^-^)

 それでも、意中のプレゼントにいきあたったわけだからよかったよかったというわけだが。

 車で行くにはなかなかいい場所である。12/5北棟オープンという新しさで今オープンセール中だってこと。南棟はこれからオープンみたいである。北棟だけでもかなりの広さ。

 もとがトヨタの工場跡地なので、自動車の展示場と併設という感じで、また一風変わったモールになっていた。車好きにはたまらない空間であろうか。

 昨日は平日夜であったので、空いていたが。休日はどうであろうか。

 まぁ、それなりに楽しい空間であったが、車に興味がない私にはやや遠いというイメージが否めず。

2007年12月11日

宮ヶ瀬巨大クリスマスツリーを一眼で

今日の一語り: 巨大クリスマスツリー in 宮ヶ瀬 アンド 祭りの帰り でも語ったがこの前行ってきた宮ヶ瀬湖畔の巨大クリスマスツリー。

一眼でも撮ってみたので載せてみる。

miyagasetree.jpg

 先日のが携帯で撮ったものだったので、それよりはいい感じに撮れているが・・・手持ちだし限界があるなぁというところ。

 でも、周りが暗くてコントラストが出るのがなかなかきれいである。

 ただ、人混みもすごくて、一度行けばいいかぁという思いも出てきてしまうが。

 帰りのバスの混みがちょっと辟易度が高かったので。

2007年12月10日

宮ヶ瀬ダム観光放流

houryu2000.jpgシャッタースピード 1/2000 レタッチソフトで露光量UP補正

 宮ヶ瀬ダムの観光放流を見てきたのである。今日の一語り: 初冬のハイク、宮ヶ瀬ダムでも語ったが、すごいのである。こんな感じである。

 一眼レフを持っていったので、シャッタースピードをいろいろ変えてみたりして撮ってみた。

 毎週水曜日と毎月第2日曜日に放流されているのだが・・・水曜日はなかなかに普通の勤め人では行きにくいが、昨日はたまたま第2日曜日であり見られたのである。非常に貴重な一瞬なのである。一回目は11時、二回目は午後2時である。

 宮ヶ瀬ダム 相模川水系広域ダム管理事務所|宮ヶ瀬ダム周辺地区のご紹介:観光放流

 ものすごいのである!!

 6分間の放水であるが、堤高156mもある日本有数のダムから、一気に水が噴き出される様は圧巻としか言いようがない。

 houryu1250.jpgシャッタースピード 1/1250

 houryu160.jpg

 すごいのである。

 うぉーと感嘆し通しの6分間。

 これを見にはるばると来た甲斐があったというもの。

2007年12月02日

元町はすっかりクリスマス気分

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山下公園に着いたころはとっぷり日は暮れて、イチョウの紅葉は見事ながらもやや暗し。元町に出てウィンドウショッピングとしゃれこんだ。すっかりクリスマスムード。さすが天下のおしゃれ街元町、上品な感じがある。

海よりみなとみらいを望む

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 海からみるとまたきれいだったりするもので。お気に入りの光景だったりする。妻も喜んでくれている。  

過ぎゆく週末の夕暮れ、横浜にて船に乗る

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 横浜駅からシーバスにて山下公園へ散歩乗船。向うにベイブリッジが見えるわけできれい♪

2007年11月27日

鎌倉にてすばらしい羊羹に出会った

 さて、今日の一語り: 3連休まとめ ~百姓体験と鎌倉紅葉狩り~で3連休の最終日は鎌倉に行ったことを語ったが、その中で、鎌倉地元の方に推薦頂いた 北鎌倉 松花堂(鎌倉Today - 松花堂参照) に言ったことは語ったところだが。

 そこの主力商品の「あがり羊羹」のすばらしさについて語ろうと思う。

 なかなかに出会えないほどのすばらしきお菓子だったのだ。

 何がすばらしいかって、そう、その羊羹は半生であるということ。

 そう、水羊羹と普通の固い羊羹のちょうど中間の半生タイプの羊羹が「あがり羊羹」なのである。

  今でこそ、チョコも半生タイプとか、生クリーム入りとか、生っぽいお菓子がブームになっているが・・・この半生タイプの羊羹という、コロンブスの卵的なすばらしい発想のこの羊羹は、その名の由来は、尾張徳川家への献上品だったことから「あがり羊羹」となったとのこと。

 江戸の昔から、半生を売りにしていたその発想力たるやすばらしいと思うのである。

 そして、なにより美味しい!!

agariyo3.jpg

 そして、それ相応の値段がしますわ、1,260円。

 それでも人気が高いらしく、午前中には売り切れてしまうことも多いとのこと。

 私は、お昼頃北鎌倉に着いたらすぐにここに直行し、買った次第。

agariyo1.jpg 北鎌倉駅の正式の改札を出て道を右に行くとこういう看板が見えてくる。

agariyo2.jpg こういう小さなお店である。

 一見さんで観光に訪れただけだとさすがに入ってみようという感じにはならない感じかもしれないが、地元の方に聞いただけによかったなぁと思った次第。

 意外に隠れた名店ではなかろうか。、

2007年11月18日

川崎南部市場食鮮まつりへ行った

 今日は、友人達と川崎南部市場食鮮祭りへ行く。

 今年は、10/14の横浜南部市場(今日の一語り: 横浜南部市場まつりで朝食を参照)、10/21の横浜本場(今日の一語り: 横浜市場まつり、大混雑等参照)と、年一回の市場まつりのハシゴをしてきたほどの市場フリークの私だが、今回も去年に引き続き川崎の南部市場食鮮祭りにも足を運んだ。

 まぁ、市場まつりというと、どうしても早めに行かねばなぁということで、休日の割に早起きでゴー。

 それというのも、本命はマグロ解体ショーとそれに伴って行われるセリ形式のマグロ即売であるか