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2007年10月24日

スマートフォンが欲しいけどね

 もう、長いこと・・・そうだなぁ、1,2年かな・・・スマートフォンが欲しくなっていたのだ。

 スマートフォンとは、まぁ、携帯とPDAを合体させたような物。

 PDAはその昔使い込んでいたこともあったし、実際所有しているのだが、まぁ、そこまでの必要性はないかとか言いつつ、今ではお蔵になっている。

 そして、ちっこいノートパソコンもあるので、PDA的な物は必要ないかとか思っていたが、最近のスマートフォンはすばらしいので、かなり惹かれるのだ。

 特長紹介:スペック|Advanced/W-ZERO3 [es]:シャープ

 特長:操作スタイル|EM・ONE:シャープ

 の二つが非常によい。まぁ、後者のEM・ONEは音声通話機能がないから厳密にはスマートフォンとは言わないだろうが・・・PDA機能およびブロードバンド機能がすばらしい。前者は、PHS機能がついて音声通話機能があることがすばらしいのだ。

 どっちも引けを取らない物・・・昔の私だったら有無をいわさず買っていたなぁ。

 でも、今はねぇ・・・貧乏な妻帯者・・・なわけで。

 実際、こんな風にブログを書いたりするためには、やや高級に過ぎるおもちゃであることは事実だろうしねぇ。

 結局、いろいろ考えて、どうしようかなぁとかね。

 まぁ、妻がいるのだから、おもちゃは我慢せんとね・・・もてない男を長く続けてきた私としては思ってしまうのだよね。

 妻とか恋人がいない時にはおもちゃへの出費は許されてもね・・・両方となるとこりゃ贅沢なんじゃないか?と思ってしまうんだ。

2007年06月10日

パステルでデート

Moblog Photo

 妻がひさしぶりに甘いおいしいものが食べたいとのことでひさしぶりに二人で街場にお出かけ。

 結婚して二人の時間が増えればお出かけなどはいくらでもできるだろうと思われがちだろうが、なかなかにそうはいかないものなのだ。家事があったり、家庭の維持に時間が取られがちなわけで。これは実感として感じていたりして。

 また、最近二人で忙しかったわけで・・・ようやっとその余裕ができた気分の日曜日の午後のお出かけ。二人でお出かけするのは結構久々なんだよね。

 ということで、女性に大人気の「パステル」へ。
 かの なめらかプリン で有名なお店ですな。

 いつも、女性もしくはカップルで行列ができていたりする人気店。妻と一緒なら入れるね(^-^)

 そこで食べたんだ、フルーツミックスミルクレープとなめらかチーズプリン。なかなかおいしかったわけで。

 今回初めて気づいたが、ブレンドコーヒーがお代わり自由になっていたのがちょっとお得感があったね。

 まぁ、女性同伴でないと入りにくい場所で、ホントにひさしぶりのデートらしいデートとなったわけで(^-^)

2007年05月26日

妻と初めてのカラオケ

 まぁ、結婚して1年以上もしてから、初めてカラオケに行く・・・それ自体ちょっと奇異かもしれない。そもそも論的に結婚前のおつきあい時代に、つきあうきっかけとしたってあっていいことかもしれない。

 まずは男性が女性を初めてのデートに誘う時や想いを寄せる女性に声をかける時にかなりよく使われるのが「カラオケ行かない?」ということであろう。

 まぁ、デートとしても、カラオケという歌を歌うという動作を挟めば、二人っきりで喫茶店とかよりも、二人でいるという意識から来る緊張感が過度にならずに済み、歌を歌うという動作が退屈回避にもなるわけで、スムーズに二人の距離が近づける有効な手段としてカラオケというのは好んで選ばれるものだろう。

 しかし、私と妻はつきあっている時代からもカラオケに行っていなかったわけだ。まぁ、妻が行きたがらなかったということが大きい。

 私自身は、2004/4/4一語り「カラオケで分かる親友」とかで語っているようにカラオケに行くのは実は好きなのだ。好きな割には新しい曲はさほどキャッチアップしていないわけだが。

 まぁ、だからもう結婚してしまっているし、前述のようなデートでの過度の緊張の回避策としてのカラオケという理由を抜きにして純粋にカラオケに行きたくて妻を誘って、とうとう行けた次第。

 2007/5/17一語り「歌が歌えない・・・~結婚して悪いことの一つ~」で語った、小田和正「ダイジョウブ」ももちろん歌わせてもらった。練習の時はお経みたいと失礼なことを言っていた妻も、私の声質からして小田和正の曲には合うようねと見直してくれたらしい。それなりにうまく歌えていたらしい。あとは、妻の好きなところでのリクエストで、スピッツの「空を飛べるはず」とか・・・なかなかうまく歌えたらしい。まぁ、要するに私の声は高いわけだ。裏声チックとも言う。

 そういえば前述の2004/4/4一語り「カラオケで分かる親友」で言及した友も、私の声質が小田和正の歌に合っているよと言ってくれたことがある。なるほど、こうやって複数人から言われると言うことはひとつ客観性があるではないか。

 そんなわけで、妻との初めてのカラオケ・・・それなりに楽しかったわけで。

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2007年03月24日

久々の遠出は水族館デート、油壺マリンパークに行く

 その昔、ときめきメモリアルという恋愛シュミレーションゲームにはまっていた時・・・まぁ、週末ごとに誰かを誘ってデートに出かけるみたいなゲームなんだけれども、水族館という項目があったりして、使ったりもしていたことを思い出す。

 それはそれとして、、今日は神奈川県は三浦市にある、京急油壺マリンパークという水族館に妻と行って来た。ちょっと遠出になるので、なかなかに行けずにいたが、今回は思い切って行くことにした。妻と・・・まぁ、久々の遠出のお出かけであるからこれはデートだねなんて言いながら、・・・お弁当などを妻に作ってもらった。

 朝起きて、いろいろ家事を済ませて、妻のお弁当作成も終わった後で出かけると、ついたとたんにお腹が空く。

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 ペンギン君など見てそこそこで・・・早速、花より団子というか、お弁当を広げる。

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 お弁当の定番のおいなりさんを作ってくれた妻。非常に美味しい。

 それから、イルカ・アシカショーを見る。

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 これがまた非常に見事なのである。まぁ、子ども連れファミリーが多かったので、そんな感じのショーではあったが、やはりすごいね。

 遠出で出てきた分・・・アクセスがさほどよくないせいであろうか、都心の水族館などではやたら混んでいたりして疲れるものだが、ここは安らげたわけで。

 水族館デートというのもいいものだなぁと再度実感してみた次第。

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 ちょっと記念撮影。

 ちょっとした遠出だったので、旅気分も味わえたしよかったよかった。

2007年03月14日

今日はホワイトデーなのでケーキを焼いた ~お金で買えないものあるんだ~

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 今日はホワイトデーなのでケーキを焼いた。

 妻への感謝の印。

 今回は、妻と出会ってから3回目のホワイトデー。考えてみればまだ3回なんだよね・・・激動続きだったから長いように感じていたけれど。だから、3のろうそくを立ててみた。

 今日に間に合わせるために、昨日の夜に焼き上げてデコレートも完了させておいた。だから、生のフルーツをトッピングせず、ドレーンチェリーを載せてみた。緑色なんてちょっと面白いかなって。妻も好きな色だから。

 ケーキは今回は一段で。こじんまりかわいく仕上げてみた。思ったよりふくらまなかったが、その分かわいさが増したようにも思う。

 ま、そんなわけで、今朝の朝食と夕食後で二人で完食。妻が幸せそうでよかったよかった(^-^)

 

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2007年02月19日

「もてない」ということにも社会経済情勢が絡んでいたわけだ

  今日、2007年2月19日朝日新聞9面の「時流自論」というコーナーにて本田由紀さんという学者さんが次のようなことを書いていた。

労働政策研究・研修機構が都内の18~29歳の若者の働き方を01年と06年の2時点で比較した調査結果によると (中略) アルバイト・パート男性の06時点での年収は平均約174万円である。この水準の収入では親から独立して家庭をもつことは難しい。実際にアルバイト・パート男性の4人に3人は親元に住み、有配偶率は1.5%で、正社員男性と比べ大きな差がある。

 なかなか面白い論評で、最近の非正規雇用者(パート・アルバイト)の個々の若者が親に依存しているというミクロな見方よりは、経済の全体的なシステムが親の含み資産をあてにしているというマクロな見方の方が現状にフィットするのではないかという指摘で、"企業の「家族依存」を正せ"と指摘している論評であった。非常に感心させられたものだが・・・引用した部分にてはたと気づいたことがある。

 私は「もてない男のその後の語り」(以前は「もてない男の心の語り」。結婚後、改称)というサイトをメインホームページとしてやってきたし、そこからの流れでこのウェブ日記を始めているので、もともとはそちらの読者でこちらに来て頂いている方も多いとは思うが・・・まぁ、「もてない」ということを真摯に考えるところが受けて今に至るまでホームページを存続してこられているわけである。

 私が「もてない」ということは単にステディな異性がいないという状態とあいまいに定義したまま語り進めてきて今に至るが、要は引用にあるように・・・「もてない」というのは社会経済情勢と密接に関わることなんだろうということに気づいたんだ・・・今さらながら。

 実際、学生時代の恋愛ごとはともあれ、社会人になって以降・・・というか、学生時代を過ぎて以降の年齢に達した場合、まずは親元から独立するだけの収入があるということが前提条件だということが前述引用から明らかに分かるわけだ。

 学生時代の恋愛ごとは、結婚までは意識しなくてもいいモラトリアム時代の特権とも言うべき部分もあるわけでそのへんの気遣いはあまり必要ないわけだが・・・社会人となるとそうは言っていられないということがデータで示されているわけで。要は収入がなければほぼ結婚ができないよという如実なデータだったりするわけで・・結婚ができないと言うことであれば恋愛もまた難しいと言うことになるわけで、となると、それはひいては「もてない」状態であるわけで。

 「三十路未婚はどうなのよ? ~データで迫る30代未婚~」(もてない男のその後の語り内)を語る際に、31歳の未婚率というものを調べたことがある。男性のほぼ半分は未婚であり・・・ということが分かったりしたのだが・・・

 私自身は、その頃は親から経済的に独立していたし、その上で、「もてない」ことに悩み、語っていたわけだが、最近の格差社会が極めてドラスティックに出てくると、まずはそういうある種悠長な悩みより、正社員になって収入を得ねばそのことに悩むことさえ許されじという厳しさが出てきたように思われる。

 例えば、がんばったにも関わらず運悪く正規雇用に至れず、非正規雇用状態で親元にいる若者が、親に「もてない」ことを嘆いたら、「そんなことより、しっかりしたところに就職しなきゃ」と一言のもとに却下されてしまうのは容易に想像がつくわけだから。

 なんだか格差社会っていろいろ世知辛いものだなと思ってみたりする。「もてない」ことを語るにも資格がいる感じになってきたわけだから・・・なんて感じてみたわけで。

 いや、昔からある程度はそういうことはあったわけだけど、ここまで不況でなく、見通しが暗くなかったせいもあるし、少子化問題も深刻ではなかったこともあり、ここまでドラスティックには出てきていなかったような気もして・・・そう、私が「もてない」を語り始めた1998年頃は。

2007年02月14日

妻がいるバレンタイン、今年のバレンタインはチーズケーキ

 昨年のバレンタインは、2006/2/13一語り「今年のバレンタインは」で語ったように、妻が市販のロールケーキにチョコを塗ったお菓子を作ってれた。

 さて、今年は・・・というと

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 ハート形に私の名前の頭文字たる「K」をあしらったもの。おしゃれである。

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 なんだと思います?クラッカーが敷き詰めてあるんだが、チョコレートをミックスしたレアチーズケーキとのこと。すごく美味しい。

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 私も多くのケーキを作ってきたけれども、それはすべてスポンジを焼くタイプのもの。こういうのはやったことがないなぁとなかなかに美味しく頂く。

 私が焼いてホイップクリームを載せるタイプのデコレーションケーキが専門とすれば、妻はこういうケーキが得意ということになろうか。非常に手間がかかったらしい。

 二人で力を合わせればいろいろなことができそうだなと思ってみたりしてる。

 私も妻の誕生日などには必ずケーキを焼く。妻も手作りでバレンタインケーキを作ってくれる。

 パティシエ夫婦(^-^)

 手作り・・・これは最高の贅沢ではないだろうか。手間をかけてくれた妻に感謝である。前回よりも数段腕が上がってきているなと感じさせる出来で、とても美味しかった。

 ありがとう♪

2006年03月14日

ホワイトデーのブーケ

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 今日は、ホワイトデー。妻に何か花でも買っていきたいなと帰り道、花屋に寄る。
 1年前、そう、妻と出会って初めてのホワイトデーにも花を贈ったが、やたらどぎまぎしていた想い出がある・・・一語りにも残っているので興味があれば参照されたい:2005/3/15一語り 花を贈るということ
 あの頃に比べると、まぁ、花を買うことに抵抗感は比較的なくなったが、まぁ、やっぱり行き着けないところであることはいまだそうだ。

 何にしようかなぁ、バラはもう何回かあげたし、この前のクリスマスはブーケを買って帰った(2005/12/23一語り)。
 さて・・・今日は・・・

 それが、このミモザのブーケ。

 なぜミモザ?という問いもあろうか。

 そう、私たちが挙げるはずだった結婚式、準備を進めていく中で、何か一曲BGMに選曲しようという時、奇しくもお互いが好きだったゴスペラーズの曲をかけたいねと企画していたのだ。結局流せなかったわけだが・・・私たちが出会いはじめの頃のデートで、お互いゴスペラーズが好きだったという共通点で盛り上がり、サンシャインの中で私が思わず「愛してる~ってさ~いき~ん♪」と、かの大ヒット曲「ひとり」のワンフレーズを歌ってしまったことなどは今思えばちょっとやりすぎたかなという想い出だ。
 そのゴスペラーズのヒット曲の中に「ミモザ」という曲がある。
 というわけで、ミモザのブーケ。はいっと玄関先で渡す。ミモザは今が旬らしい。
 二人だけに分かる意味を持ったミモザ。

 満面の妻の顔に、私もうれしい。
 その時持たなかった、そして、投げなかったブーケ・・・これからなら何度でも持たせるから。

2006年03月13日

ホワイトデー・イブのケーキ作り

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 明日はホワイトデーなので、チョコケーキを焼きました。チョコクリームの上に、白いデコペンで文字を書きつつ♪
 実は、チョコクリームは自作。自分で湯せんしてチョコを溶かして、クリームを入れホイップしました。
 結構どきどきだったのだけど、まぁ、できたのでほっとしましたわ(^-^)

2006年02月19日

クレーンゲームではしゃぐ~ひさびさの恋愛ごっこ2~

 まぁ、恋愛初期には、恋愛ごっこというか、戯れというか・・・ボウリングで「きゃー、○○さん、すごーい」というのでもいいし、ゲームセンターのクレーンゲームで「この人形取ってぇ」というおねだりのもと、千円分くらいの百円玉をつぎ込むという戯れをするのもそれはそれで幸せなわけだが・・・僕らにはそういう戯れがあまりなく・・・いきなり、人生の重大局面に直面し続けてきたわけだが・・・まぁ、今日はそういうデート気分を満喫。

 妻がクレーンゲームで・・・この豚取ってということ。そう、僕はもともと豚好き(HPもてない男のその後の語り内語り「めぐり会い・・・再び」参照)。そんなわけで妻も私もなんだか豚グッズを集めているわけで。

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 取れちゃいました(^-^)しかも一発で。クレーンゲームは得意じゃないのです、しかも、ほとんどやったことがない。取った僕が一番びっくりです。

 妻はなんかとても「すごーい」的な感じでしたし・・・まぁ、遅れてきた恋愛の戯れ・・・こういうのもいいなって(^-^)

すごく久々にボウリング~ひさびさの恋愛ごっこ1~

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 すごく久々にボウリングをする。結果は以上の通り。
 10フレームで「F」表示・・・ファウルなのだが、ここでストライクを実は出していたのだがノーカウント。むぅ。
 まぁ、それでも、100を超えたので良しとする。
 スペアも何度か、ストライクも一度出しているので、妻によいところを見せられただろう(^-^)
 妻とボウリングに行くのは今日初めて。夫婦になる前に・・そうどちらかといえば彼氏彼女関係になる前に、男性が女性にいいところを見せようという場として使われるのがボウリングなのかもしれないが・・・僕らはそれどころじゃなかった気もするので・・ボウリングどころか、転居とかにいそしんでいたような(^-^)

 妻もなかなか楽しんでいたようで何より。ひさびさにデートチックだったねと・・・(^-^)恋愛の遊びより前に夫婦的になっていた僕たちらしい感覚。まぁ、新鮮でよい。久々の恋愛ごっことでも言おうか。

 ワンゲームだけだけど、ちょうどよかったかも。

2006年02月14日

結婚しました

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2006年02月13日

今年のバレンタインは

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 彼女がこのような手作りお菓子を作ってくれました(^-^)
 明日は忙しいと思われるので、一日早くとのことで。
 市販のロールケーキに湯せんをしたチョコを塗ってデコレートした一品。
 美味しかったし・・・なにより手作りしてくれる気持ちがうれしいわけで(^-^)
 それに私たちは今のところ節約生活を敢行しなければならない状況。その意味でもすごくよいかなぁ。
 ほら、お金をかけるばかりがいいことじゃない。
 そう、人の心はお金では買えない部分もあろうよ、うん。

 ありがとうね♪

2006年01月22日

アニバーサリー

 あれから一年経ったのである

 そう・・・

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2005年12月12日

愛用の時計に恋愛のなんたるかを分かったよう気がした今日

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 昨日から修理に出していた、オリエント社製の自動巻時計を受け取ってきた。
 この重量感が左腕から消えると・・・なんとも、何かを忘れているような気がして・・・日付を確かめたくて左腕を眺め、あ、今日はないんだなと、落ち着かぬ一日・・・帰りにこの時計を受け取ってなんか長年の恋女房が一時的に実家に帰ってまた戻ってきたかのような落ち着きを取り戻したわけで。

 なんのことはないが・・・実は、この時計の金属ベルトの中芯がなくなってしまって、閉まらなくなってしまって・・・・長年使っているとそういうこともある。ちょっとしたピンが一本なくなっただけで使えなくなってしまうし、修理に1,050円はかかるし手がかかる恋女房である(^-^)機械式時計でなければ、ぽいして新たな時計へ移るのだろうが・・・そうもいかない・・・なんといっても、この時計を使い始めて、はや6年は経過しようとしている中、オーバーホールに一回2万円程度、二回しているから、4万円をつぎ込んでいることになるし、なにより愛着が深い。

 長年の恋女房の「実家に帰らせて頂きます」事件を経験したかのような落ち着きのなさを感じた一日を通して・・・なんとなく恋愛のなんたるかが分かったような気がする。

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2005年09月29日

愛しの彼女が入院することに・・・大ショック

 愛しの彼女が入院することに・・・

 すごくショックである。

 先日の一語り~共倒れの危機か・・・~ に書いたように、お互いにがんばりすぎて疲れてきていることは自覚していたから・・・でもこんなに早く、こういう岐路に立たされるとは・・・ちょっと早すぎたかなと・・・

 まぁ、我々が一緒になったから入院するような事態になったかというと・・・直接的はそういう事ではないということになるのだろう・・・その疾患の直接的な原因はほかにある。

 しかしながら、僕だってやはり新しい環境でやっていくことにすごくストレスを感じていたのと同様に、彼女がストレスを感じていなかったわけがないだろう。それが、無関係であったとも思えないのだ。

 実はここに至るまで、医療機関にすぐに受診するように、病院を見つけたりしながら動いていたのだが・・・その心配が杞憂であればいいと願いながらも・・それが杞憂にとどまらなかったわけで・・・むぅ~これも一つの試練だなぁと。

 かくなる上は共倒れとか言う前にがんばらねばならないわけで・・・ね(^-^)よっしゃと、闘志が湧いてきたのも事実だ。

 入院には当然付き添うし、要するに、治すべき事が早めに分かったことは大いに歓迎すべき事なのだ。

 ショックを受けて気弱になった。ちょっと実家にも帰った、話も聞いてもらった。

 で、明日からすべきことは彼女のために動くことだ。出逢って1ヶ月で付き合い始め、それから半年でプロポーズ、それから半年で結婚式という、なかなかのスピードでステージを進めている我々、まぁ、こういう負のイベントもそのスピードにあわせてやってきたというわけだろう。ま、それでもいいじゃないか・・・

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2005年07月16日

水虫になったらしい

 最近、足が非常に痒い。なんか皮も剥けてきた。
 むむ??これはもしや・・・よくCMでも強調されている「水虫」たるものではないか?
 
 実は私は、水虫になったと意識したことはない。もしかしたら、なったことがあったのかもしれないが、市販の水虫薬を買って塗っていたら、そんなに真面目に塗らなくても自然と治ってしまっていたので、水虫でもなかったのかもしれない。

 しかし、今回はかなりしつこく痒い。皮の剥け方もなかなか大きい。もうずいぶん前に期限切れになった水虫薬をつけてもしみるだけでいいことはなさそうだ・・・。

 まぁ、水虫というのは白癬菌に寄生されて起こる病気であるが、似たようなほかの病気も多いということで、皮膚科医の診断を仰いだ上で、対症薬を塗るのが一番よいということである。

 そのような知識はあったので、まぁ、今回はひどそうだから、定石通り皮膚科に行こうと思ったのだが・・・平日はなかなか行く時間が取れず、休日の土曜日の今日行くことに。
 休日と言えど今日も別にヒマだったわけではない。午前中は不動産屋へ行き、午後は実家へ彼女と一緒に行く約束が。実家もそのためにご飯とか準備をして待っていてくれるわけだから、水虫のためにキャンセリングというのはとてもできるものではない。

 ということで、実家に彼女と一緒に行き、昼食後、ちょっと近所の子どもの頃から通っていた皮膚科の医師にかかろうと、苦し紛れの水虫治療(^-^)まぁ、その間、彼女を実家に一人残すというのも結婚前であるし、彼女も気をつかってしまうだろうということで一緒に病院まで行くことに。

 「○○(病院名)に行ってこようと思うんだけどさ」「どうして?」「いや、水虫になってしまったようでね、彼女も連れて行くわ」といった感じの一連の流れを両親と交わした後、愛しの彼女にこんな感じで自分が水虫であることをカミングアウトしてしまったことを、やや、悲しくも思いつつも皮膚科へ(^-^)

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 「水虫になってしまったようで、診てもらいに来たんです・・・」、足を診てくれた先生からは「残念ながら、そのようだねぇ・・・」と、抗真菌剤の処方を受けて帰ってきた次第。

 多分、いつもがんばっている水泳で通っている、プールなどが白癬菌の大好きな居場所のようだからそこで感染したのだろう。

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2005年07月10日

通い夫

 今日は彼女の家へ。実家である。
 まぁ、結婚式のリスト作りをしなければいけないということでノートパソコン持って仕事的に・・・。
 二人でリスト作り等々。

 もちろん、その仕事をしたいだけで行ったわけではない・・・というか彼女に会いたいから、行ったわけで・・・通い夫みたいだねって思ったんだけど。

 彼女に会うためなら通い夫にだってなるよ(^-^)♪それだけ君は素敵だってことだから・・・。

2005年07月09日

彼女とアキバめぐり ~アイカフェに行く~

 彼女とアキバを歩いてみた。
 アキバは私のある意味most favorite placeであるが、あまりにもオタク的であるので、まぁ、さほど連れて行けなかったわけだが・・だって、メイドカフェとか乱立してたりするわけだから(でも、そう言うところはまっていたらどうする?と冷やかしで聞いてみたら、あなたはそういうのは好かないわと一蹴されていたが、確かにその通り、よく分かっている)。

 今日はやたら雨がざんざん降りであったので、以前、ここの読者さんから・・・彼女と行ってみては?とオススメのあったi-cafe AKIBA PLACE店へ。インドアでゆっくり遊べるところとして・・・まぁ(^-^)

 なかなかよかったわけで・・・。ゆっくり映画とか見れるし・・・普通の喫茶店でくつろぐよりよほどくつろげるね・・・マンガ喫茶。
 特に、このアイカフェは広々作ってあって、シングルユースになってしまうけど、フラットシートなどもあって、ごろんと寝れるんだよね・・・なかなかいい。

 情報提供して頂いた方にはものすごく感謝したい・・・そんなプレイスだった(^-^)

2005年07月01日

今日は飲み会

 今日は職場での飲み会。暑気払いとして。暑気払いと言いつつ、2日前まではやたら熱くてそれっぽい感じだったのに、今日はやたら涼しい・・・むぅ。
 でも、その飲み会、なかなか楽しかったわけで・・・韓国料理をたらふく食べて、辛いのは大好きな私で大喜びなのだが、でもそれがやや痔に直撃しているのを感じてしまったりね(^-^)

 一つとてもありがたかったことが・・・

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2005年06月19日

彼女とお買い物♪

 今日は彼女とお買い物♪って言っても全然身近なもの。服とかね。

 考えてみれば、指輪を買ったり、結構高価な「おっかいっもの~♪」みたいなことは結構してきたが、こういう身近なもののお買い物を一緒にはあまりしてこなかった気がする(食料品はさすがに一緒にしたりしたが)。

 彼女としては私にどんな服が似合うか合わせるのがなかなか面白かった様子。なるほどねぇ・・・僕の感覚で、これいいんじゃないか?と思うものも彼女のNGが出たりして・・・ふむふむ、と興味深い。意外に楽しめるのである。

 半袖シャツはなかなかいいものの持ち合わせがないので、色々見立ててもらって、今度こんなの買おうかなぁというビジョンができたのは収穫。でも、すぐに買おうという気にはならなかったところ・・・

 パジャマ売り場の前に来て、やお、らそういえば、薄手のパジャマがなく、夜な夜な汗かきまくっていることを思い出し、買った。

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 彼女さんのOKも出た(というか選んでもらった(^-^))パジャマ♪
 着心地よいです。

2005年06月18日

ブライダルフェアに行く

 今日はブライダルフェアに行ってきた。

 結婚式場が、仏滅など挙式がほとんど入らない日に販促の一環として開催してくれるものであるらしい。
 今日は仏滅。

 ということで行ってみた。初めてである。やっぱり結構緊張するものである・・・そもそもどのような服装で行けばいいのか・・とか初体験ものは何事も緊張がつき物だ。

 一通り式場を見せてもらって・・・ほうほうという感じ。まぁ、友人の結婚式には出たことがあるから、まぁ、そのへんは大体分かるといえばそう。
 でもね、彼女のヘアメイク・メイクアップの体験、ドレスの試着なども受けてみたのだが・・・これにはびっくり。
 いやー、しっかりメイクすると別人のようだし、ドレスアップすると・・・むぅ、これは本当に僕の彼女さんなのか?と見まごうばかりに変わるものだね。

 写真を撮ってもらって、その写真ももらったりするのだが・・・その写真もまた面白いねぇ。

 彼女はなかなか素敵に変身を遂げておりました♪

 なかなか、新鮮な体験な一日♪

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2005年06月11日

1年ぶりの帰郷 ~彼女さんを連れて~

 今日は1年以上ぶりに実家へ帰った。
 2005/4/11の一語り「両親へ手紙を書く」で語ったように、ゆえあって1年以上実家に帰っていなかったのだ。

 彼女さんを紹介するために二人でそろって実家へ。彼女さんも緊張していたのはもちろんだが、私も一年ぶりの帰郷に少し緊張。
 両親はとても喜んでくれ、そして、歓待してくれた。彼女さんも和めたようで、ほっと安堵。
 彼女さんも真っ向勝負であいさつをすれば、きちんと真っ向から受ける両親。とても、すがすがしいし、好ましいと思った。

 一年ぶりに久々に帰郷した不肖の息子を受け入れ、その彼女にも丁重に遇してくれた両親には感謝が尽きない。

 ありがとう!!

 大好きな歌手、槇原敬之さんが「No.1」という曲で歌っていたテーマ・・・故郷に君を連れていく・・・といのを実践できたわけでとてもうれしかった。
 そう、あの曲に出てきたような雰囲気で、僕の通った小学校・中学校に彼女さんを連れていったり、昔の写真を見せたり・・・なんかうれしかった。そう、ぱーっとうれしいというよりは、じわじわとうれしいという感じで。

 ひとつ、有意義な一日であった。

2005年06月08日

今日のドラマ

 先週に引き続きドラマ「anego-アネゴ」を見る(先週の一語り参照)、なんか面白いよ♪
 今回なんかとても展開が良かったと思う。不倫に走ってしまう展開は結構ドキドキだよね。
 でもね、かなりリアルさを売り物にしているドラマでそれでアネゴ世代の共感を呼んで人気が出たものだと思うが、まぁ、展開として不倫に走ってしまうのが・・・やや俗っぽい。

 リアルというより、まぁ、金妻以来の伝統の不倫という非現実的テーマに飛ばしてしまうのが、ドラマがいくらリアル志向でもフィクションである所以で・・・まぁ、このリアル志向ドラマ「anego-アネゴ」にしろその域を出なかったのかぁと思ってみたり。

 でもね・・・現実が結構不倫が多くて、これはこれでリアルなんだと反論されればそのへんの事情にはとんと疎い私としてはたじたじだし、まぁ、不倫当たり前の世の中になってしまったんなら・・・ちょっと悲しいがね。

 どうなんだろうね。

2005年06月05日

ケーキ作り成功♪

 さて、今までケーキ作りがなかなかうまくいかないことを書いてきた(前々回:生まれて初めてのケーキ作り♪、前回:2度目のケーキ作り)が・・・今回はうまくいったよ♪

 まず、スポンジがふくらまないということは・・・卵を一生懸命かき混ぜるとともに、かくなる上は、化学的な方法も試すべしということで、ふくらし粉であるベーキングパウダーを使用した。要するに重曹をふくらし粉に使うとふくらむのだということは化学の授業で習った・・・焦げ落としに使う化学薬品がふくらし粉にもなるとは面白いものだと思ったものだが、重曹が主成分のものがベーキングパウダー。

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 なるほど、中央部も盛り上がり・・・いい感じ(^-^)さすが、化学の力♪

次なる課題は、ホイップクリームがうまくホイップされないということ・・・
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解決できました(^-^)初めはうまく泡立たなかったものの・・・要するに、ホイップ原液をよく冷やしていなかったことが原因。一度冷凍庫に入れて、原液自身を3度くらいになるようにキンキンにしてからホイップするといい感じ。おぉーっ。3回目の正直である。

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 切り口もこんな感じでいい感じ♪これを捧げた彼女さんにも喜んでもらえて、万々歳である♪

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2005年06月04日

一緒に食事、またうれしからずや。

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 誰かと一緒に食事するというのは楽しいものだ。自分一人のためにだけでも自炊をしてくることができたのだ・・・それに比べると、誰かのために食事を作って待っているというのがどれほど楽しいものか(^-^)全く苦労に感じないものである。

 今日は、5/22の一語りで語ったお好み焼きを用意、小麦粉を溶いて寝かせる時間があったのでとてもいい感じであった。
 ほうれん草のおひたしは、ほうれん草を煮出した出汁でだし汁を取り冷凍庫で急速に冷やしてそこにほうれん草を浸したという一仕事したおひたし。

 君の笑顔が見れただけで僕は満足だよ♪

2005年06月01日

ドラマ「anego-アネゴ」を見たり

 主人公は私と同じ1972年生まれという設定の篠原涼子演じるヒロイン。
 あまり、このドラマは好きではなかったが、夜の徒然に見ているとなかなか面白いかもと思い始める。伝統的なトレンディードラマの流れを汲む、なんだか仕事より恋みたいな浮世離れしている様が鼻につくものの、まぁ、許せるかな(でも、だいたい僕が5畳半一間に住むのになぜ、同い年の商社OLのヒロインがシステムキッチンの2DKくらいのマンションに住んでいるんだ??そこが鼻にはつくのさ、商社だからかえ?商社にしてはきっちり定時上がりじゃないか?変だなとか)。

 その33歳のヒロインに結婚を迫られる20代前半の若い男(ジャニーズ系の俳優)という場面があった。同棲はいやだから結婚してくれと迫る33歳のヒロイン・・・もっともな話であるが・・・若い男は考えさせてくれとの返事。それももっともだ。

 どのくらい待てばいいの?とヒロインが問うと、思わず若い男は「五年」と言ってしまう・・・

 なるほど、本音だろう・・・20代前半の男としては。しかし、33歳のヒロインにとっては・・

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2005年05月30日

If I were a bird・・・

 中学生の頃、仮定法過去というものを英文法(グラマー)の授業で習う。その時の例文として代表的なもの・・覚えている方も多いだろう。

 If I were a bird , I would fly to you. 

 もし、私が鳥だったら、あなたのもとに飛んでいくのに・・・

 という意味。結構印象的な文句ですよね・・・僕もこのフレーズはけっこう好きで、HP「もてない男の心の語り」の本編語り「I wish I were a bird.(私が鳥だったらよいのに…)」で言及していたりもしますが。

 今なら実感として、この言葉の意味が分かります。
 そう、5/27の一語りで、先週末はある不可抗力で彼女さんと会えなくなったので・・・

 そう、僕が鳥だったら・・・飛んでいくのに・・・と実感として思った。今だって、そう、この今だってそう思っている。

 If I were a bird・・・ そのフレーズを知った20年後に僕はようやく実感したんだ。飛んでいきたいという気持ちを。

2005年05月29日

今日の夕食

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 彼女さんにレシピを送ってもらって作ったきんぴらごぼうを主食に♪彼女さんが作ってくれたきんぴらが美味しくて忘れられず、今週末は会えなかったし・・・せめてその味を再現しようと。
 豚タンが安かったのであえてみたのがオリジナルポイント(^-^)

 色々メールで聞きながらやったわけですが、その中には彼女さんのお母さんのアドバイスも含まれていたらしい。間接的に彼女さんのお母さんにもご協力して頂いてで来た一品♪なかなか美味しいです。でも、彼女さんが作ってくれた方がもっと美味しかった・・・なぜだろう(^-^)

 今日はいろいろおかずを作ったので、かなり豪勢になりました♪

2005年05月27日

恋は焦らずとは言うものの

 ある不可抗力で、週末に彼女さんとデートが出来なくなった。むむぅぅぅぅぅ・・・つらいなぁ。とても楽しみにしていて、かつ、待ち遠しく思っていただけに・・・これが倦怠期にでも入った二人であれば別に痛くも痒くもないのかもしれないが、そうではないのだから・・・運命のいたずらにしてはいたずらが過ぎるんではないかえ?と思って落ち込む。

 洋楽の名曲に「You Can't Hurry Love(恋はあせらず)」(Phil Collins / フィル・コリンズ)というのがある。みなさんもきっと聴いたことがあるだろう。洋楽はとんとうとい私でさえ耳に残っていたくらいだから。FMラジオで流れてきて・・・いまの僕の心に直撃した。

 まぁ、試聴をこちらでメロディーを思い出してみてくださいな。
 You Can't Hurry Love(恋はあせらず) / Phil Collins 着メロ 洋楽 無料試聴 ダウンロード - infoseek ミュージック(着メロの試聴です)
 Amazon.com:Music:Hits(海外のAmazonサイト内。Hitsというアルバムの紹介サイト内。下の方のListen to Samplesで聴けます。生声で聴けます♪)

 ね?聴いたことあるでしょ?

 まぁ、彼女さんと会えなくなって、すごく焦れったい気分であった僕としては題名だけでも惹かれたのだが歌詞も調べた(^-^)
 Phil Collins - You Cant Hurry Love Lyrics
 まぁ、要約すれば「僕は恋をしたいんだ。でもママは恋は焦っちゃダメよ、簡単にいかないから、駆け引きなんだから、時間がかかっても待つのよと言ったんだ。だから僕は待つんだ」みたいなところだよね?なんか、恋をしたくてうずうずしている中高生の感覚を歌にしたような感じに思えた。
 まぁ、それはそれで正しい指摘だなとは感じたのだ。恋を成就させるためには、やはり、そんなに焦ってがっついていては行けないと思うし、お互いにそれなりのルールの土俵上でやはりお互いにそれなりのポライトネスを持って自己提示を重ねていく上であせりは禁物であることは分かる。

 しかしだね・・・今の僕らの場合は「恋」は成就して、あとは愛を深めようかという段階において、こういうように焦らされるのはなかなか苦しいものだからなぁ・・・でも、やはりその上でまだ焦りは禁物なのだろうか。

2005年05月26日

指輪を渡すシチュエーション

 まぁ、今回はそれなりにがんばって、一語り「気張るべき事情」に語ったようになったわけだが・・・彼女さんはとっても喜んでくれて、その笑顔は一生忘れないだろう。

 やはり、それを渡すシチュエーションには精一杯考え抜いた段取りを立てたわけだ。

 もてない男の心の語りの語り「彼女が目を覚ましたら・・・」で語ったような・・・電車の中で僕にもたれかかって眠っている彼女さんの指にはめて、目を覚まして目をこすったら「あれっ?」みたいなシチュエーションがベストかなぁとちょっと夢見ていた部分もあるが・・・実際に、それを実現するにはかなりの長距離電車でないと難しいし、というか、彼女さんは僕のページを熟読されているわけだから・・・じゃ、一緒に電車乗ろうよという時点でかなり見透かされてしまうかもしれないし・・・これはあまりにもファンタジックすぎるなぁと、まぁ、デビアスダイアモンドさんには悪いけど、このシチュエーションは不可能に近いとの結論に至っていたわけで・・・

 ということで、僕的に一番凝ったシチュエーションを段取りしたのが今回。

 まぁ、そういう段取りは好きな方だし、なにより彼女さんの驚きと笑顔が待っていると思えばこちらもワクワクしてきてしまうくらいで、実際ワクワクだったのだ。

 意外だったのは、贈るための花を買うのがやはり一番緊張してしまったということ(ほかは全て平常心で、できていたにもかかわらず)。店員さんに「ビニールシートでくるむ形そのままでいいですか?」と言われ、すぐに渡すからいいだろうと思い承諾したが、実は結構それをむき出しで持って歩くのは勇気が要ったということだ。そして彼女さんが来てくれるまでそれを持っているのがなかなか勇気が要った次第。というのも、知人に会う可能性が少なくない場所で落ち合ったため(^-^)

 ともあれ、彼女さんにはとても喜んでもらえたので、ハッピーエンドというわけで。

2005年05月22日

気張るべき事情

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 昨日の一語り「コース料理を食べながら」で語った、気張るべき事情はこういうわけです。

2005年05月21日

コース料理を食べながら

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 今日はコース料理のディナーを予約して行ってみた。それなりに気張ったわけであるが、コースでゆっくり食べると量を食べなくても満腹感が出るものであるなぁと実感してみたり。

 まぁ、コース料理のディナーにするということはそれなりに気張るべき事情もあったようなわけで。

2005年05月15日

ボートに乗りたい

 僕は船が好きだったりする、初の海外旅行は船でサハリンに渡ったし、八丈島にも船でよく渡る(最近でこそ経済力も出てきたので飛行機を使うが若い頃は)。
 そして、ボートに乗るのも大好き。でもなかなか乗る機会はないのだ。

 しかし、「ボートに乗りたいぃ」と甘えつつ、彼女さんとのデートを石神井公園に設定。

 念願のボートを漕いで来ました。一時間とかあっという間にすぎてしまうものですね・・・細長い池なのでなかなか漕ぎではあるわけで。

 二人でボート、子どもの頃はよくやったものだが、最近はとんと。でも、なんかとても楽しかった。
 大好きな映画「ブリジット・ジョーンズの日記」でも、二人でボートに乗るシーンってなかなかコミカルに出てきていましたが、二人で雑音なく話せるのはなかなかよかものです。また、ボート乗りって基本的にとても楽しい(^-^)

 これでまた夢をひとつ叶えさせてもらったね・・・ありがとう、彼女さん♪

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かも三連隊・・仲良く泳いでいるのを間近で(^-^)

2005年05月12日

今の僕の気持ち

 この一語りで最近、cannaというグループの歌にはまっている話を語った。

 その中で・・・本当にものすごく今の僕の気持ちにフィットする曲を見つけてしまった。
 「もう君以外愛せない」
 そう、僕の彼女さんに対する気持ちを代弁している歌だから。

 

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2005年05月06日

ほっとした・・

 彼女さんのご両親にご挨拶に伺ったことは一昨日の一語りで語ったところでありますが・・・

 基本的には恋愛はその二人の問題ではありますが、やはり、彼女さんのご両親にどう思って頂けたのかは気になるところであったりします。

 彼女さんが後日に聞いてもらったところでは・・・「真面目ないいひとなんじゃない♪」という好感触であったそうで