皮な日々
今日も一つの区切り。結果も出なくても、ま、一杯ということで妻と一緒に焼鳥屋。
最近分かったことなんだが、妻は鶏皮大好きとのこと。私も大好きなのである。とるもとりあえず皮を大量注文。
鶏皮ってさ、安いんだよね。だからいいじゃん。庶民の味方。
いやー、うまいねぇ。幸せだねぇ。
まぁ、全然区切りがついていないのだけど、この週末休んだ気がしないので、これで一杯で気分転換か。
ふーう。
今日も一つの区切り。結果も出なくても、ま、一杯ということで妻と一緒に焼鳥屋。
最近分かったことなんだが、妻は鶏皮大好きとのこと。私も大好きなのである。とるもとりあえず皮を大量注文。
鶏皮ってさ、安いんだよね。だからいいじゃん。庶民の味方。
いやー、うまいねぇ。幸せだねぇ。
まぁ、全然区切りがついていないのだけど、この週末休んだ気がしないので、これで一杯で気分転換か。
ふーう。
年に何回か、なんだかなという気分になる日がある。
そんな時には、ま、飲むかということになる。
これは私にとっては異例なことである。
私のポリシーは、飲むのは週末、そして週一回を自分に課しているからである。
たまにそのポリシーが破られるのは、例えば職場のはずせない飲み会の時とかだけであるが、それ以外にこのようにやるせなき思いを酒で紛らす必要がある時というのが年に何回かというところか。
外で飲むのはもったいないとか健康にもよくないと主張しがちな妻もそういう時は黙って付き合ってくれるもので、そういうのが年に何回かというのが多いのか少ないのかは人によりけりだが、私はいろいろ首を突っ込みがちであり多い方なんだろうかね。
そば屋に行って一杯。ホッピーと、焼酎のそば湯割り。焼酎のそば湯割りはとてもうまい。普段はさほど好きではないが、その温かさがなんかいい。
ホッピージョッキ一杯とそば湯割り一杯でいい加減に酔っぱらってみた次第。
今日は当日お誘いの飲み会で飲み。 なかなか楽しい飲み会であった。
ホッピー1杯、生しぼり系サワー2杯・・・それなりに酔ってしまう。
まぁ、当日お誘いだと、構えができていない点は否めず、それなりに疲れが残りがちということもあるが、徐々にペースを取り戻していこう。
@nifty:デイリーポータルZ:シャリキンの作り方 というとっても面白い記事を見つけて以来、シャリキンホッピーを作ってみたかった。
で、先日作ってみたんですな。
要は、ホッピーの友、キンミヤ焼酎をシャーベット状に凍らせたものをシャリキン・・・そして、それにホッピーを合わせるということで。シャーベットホッピーみたいなものらしい。
実際、東京は大田区蒲田あたりの飲み屋ではシャーベットホッピーを頂けるようだが・・・それも興味津々だが、とりあえず自宅で作ってみた次第。
とりあえず、キンミヤ焼酎を凍らせたが、量が少ないので大丈夫かというところ。
凍らせたグラスに入れて完成。
とりあえずできあがったが、写真を撮ったりなんだりしている内に、シャーベット状の焼酎が溶けてしまったようで、シャリ感が味わえなかったのが残念。
しかし、この、凍らせ感が持続する点・・写真でもお分かり頂けよう。焼酎が凍っていないとここまでフローズンな感じにはならないのだ。
シャリ感こそ味わえねど、非常にさっぱりとしたすっきりと凍らせ感、3キン感が堪能できてよかった次第で。
昨日は語った通りお酒を飲んで帰ってきたわけだが、朝まず何をしたいかというと、冷たいお茶なり水なりが飲みたくなるものだ。そう、飲んだ翌朝はのどが渇くもの。
しかし、今朝に限って冷たいものがなかったわけで。いつもなら、妻が水分を多く摂る私のためにお茶を冷やしてくれていたりするし、また、それでも二人で飲んでいれば足りなくなるものであるから、先日、特売の日に車族でもない私にとってそれこそ大変な思いをして2リットルペットボトルのお茶を6本くまとめ買いしてえっちらおっちら持ち帰ってきたものがまだ1本残っていたのでそれを冷蔵庫に入れてお気さえすればよかったものの、それをしていなかったため、そう、かような事態になってしまったわけで。
ご存じの方も多いであろう、飲んだ翌朝はとてものどが渇くものだ。
私なんかは今日の一語り: お酒と寝汗でも語ったように飲むと寝汗をかく感じなので、飲んだなぁと分かるのだが、そのせいもあるのだろうか、飲んだ翌朝はかなりのどが渇いている。
また、学生時代、アルコール好きの友人に飲んだ翌朝は何でのどが渇くんだろうねと聞いたことがあるのだが、本当に明快な答えが返ってきたので得心がいった思い出がある。 その友人は「加水分解をしているんだからね」ということを行っていたのだが、一言ですべてを説明しうる明快な説明で今でもぴしっと心に残っている。
そう、アルコールを分解するためには水を用いて分解する。だから、体の中の水分がアルコール分解に使われるから、必然的に水分量が少なくなってのどが渇くというメカニズム。化学のイロハとも言える基本的な化学反応であるが、いわゆるお酒を飲むということと化学反応を結びつけて考えれば明快な説明となるわけで。
ともあれ、そういうわけで、朝、のどが渇いているのに冷たい飲み物がないということにややあわてた次第。
外に出てペットボトルを買ってくるかぁと考えてみたが、平日のこれから仕事という忙しい時間帯にそれはなかなかに厳しいわけで、どうしようと・・ね。
まぁ、氷を入れて水道水を飲んだわけだが、やはり備えあれば憂いなし、冷蔵庫には冷えたノンアルコールの飲み物を常備しておくべしということで。
朝、冷蔵庫を開けてみたらビールしかないというので、困るものね(^-^)
あと、アルコールを飲んだら水分を多めに摂りたいところですね。その点、家に帰ると妻が飲んだんだからと水分を飲みなさいと出してくれることも多い。自分1人ではなかなか気が回らないところ、助かるよね。
アルコールの作用として、解放感を味わえるということあるように思う。
いろいろ細かいことを気にしがちな私だが、酒を飲むと、ま、いっかとなれる感覚がよい。言ってみれば合法ドラッグみたいなもんなんだろうけど、ま、合法は合法だよね。半分くらいは税金かもしれんし。そんな依存性を持たせるものであれば取り締まるべしというはなしもあろうが、それは禁酒法の失敗を見る限り現実的な合理性はないのだろう。寛政の改革を断行した松平定信治世が清き水には魚住まずと言われたことにもそんなことが表れているかもしれない。
今日は横浜の方に出る予定があったんうホッピー仙人にて飲む。相変わらずおいしいホッピーを飲ませてくれるところだ。2杯飲んで1,000円。
その後の下に来たら必ず立ち寄る福田フライへ。アジフライ、ポテト、なすの揚げフライを2つずつ。あとここに来ると必ず頼む茶ハイを一杯。締めて1060円なり。
合計2060円なり。
飲む打つ買うは男の悪癖代表だが、まぁ、私にとっての飲むはこの辺が限界。安いものだよね。
さて、今日は土曜出勤だったので、昨日も語ったが、週末気分にひたれないなぁといういつもと違う感覚であるわけで・・・週末気分を取り戻すかのように、ちょっと一杯やりましたよ。
一杯やるというのは感じで書くと、「一杯
特段にここでそれを語るというのは、私にとって通常であれば、ホッピーは家で飲むものであるからである。そう、ホッピー仙人で修行のために行くのであったり、特にそのお店に美味しい食べ物がありそれと一緒に飲むのであれば意義あるのだが、外飲みはコストがかかるのである。家で飲めば、リターナブル瓶でないながらも、安く飲めるし、ホッピーの本流の飲み方(3冷、グラス・ホッピー・焼酎の三点セットをきっちり冷やして飲む)で飲めるからいいのである。
ただ、要するに、今日は疲れたって言うのかな。いつもならゆっくりしている週末に仕事に出たわけで、週末気分もそこそこだったわけで、ようやっと一日遅れの週末になってしまったので、少々コストをかけても外で飲んだわけで。
なんかオヤジであるね(^-^)
ま、ちょっと一杯のつもりで飲んで、実際に一杯で帰りましたよ。週末気分を充填するなら一杯で十分。あとは家でもう一杯ホッピーを飲んで、いい気分。
そして家に帰って、米倉涼子さん主演の「氷の華」なんちゅー、なかなか悪質系なストーリーを見るに、週末気分は急速充填完了といったところ(^-^)
私のいきつけの横浜・野毛のバー、ホッピー仙人さん主催の「青空ホッピー」が催される日だったため、初めて参加させていただいた。野外の青空の下でホッピーを飲もうという企画であり、仙人が調達した発電機などでホッピーサーバーを冷やして、屋外でも冷えたホッピーを楽しもうというダイナミックな企画です。ホッピー仙人ではお花見とか、青空ホッピーなど何度か外飲みを企画されているが、今回初めて屋外企画に参加させて頂いた次第でした。
横浜市 海の公園 という人工海浜のある公園で行われました。こっちの地方の代表的遊園地たる八景島シーパラダイスと続きの海岸を横浜市が整備した公園のようですが、きちんと、海水浴ができるようになっていて、海水浴客やビーチバレーをしている若者たちを横目にホッピーサーバーからホッピーを飲むという体験。とても楽しかったです。
妻や友人と一緒に行ったのですが、やはり初めての参加と言うことでおっかなびっくりだったのも事実。でも、仙人および常連のお客さん達はお店の時と同じように暖かく迎えて頂きすぐに和めました。ありがとうございます♪
妻も今日は今年初めての海だとワクワク、私もそういえばとワクワクな感じになれた次第。
今日はいやと言うほど暑く、晴れ渡っていたのですが、やっぱり海浜の近くの暑さと日光は歓迎ですね♪と言いつつも、仙人の皆様が造って頂いた日除けテント内にて過ごさせて頂きましたが(^-^)
そんな晴天の青空の下、ホッピーサーバーからの冷えたホッピーを飲む体験、はっきり言ってできるものじゃありません(^-^)とても貴重だと思いました。
ありがとうございました♪

暑さのせいか疲れが溜まってきているような感じの今夜は、外食にしようと言うことで妻と外食へ。
でっかいメンチカツなどを食べさせてくれる居酒屋にて。まぁ、週日の間なのでアルコールは抜きにしようと、店にホッピーで焼酎なしでという頼み方を。
ホッピー通の間では抜きッピーと言われるものであるが、店の方としては毎度のことながら不思議そうであったが、注文に快く応じてくれた。
ホッピーは家庭用のノンリターンのものだと330mlであるが、業務用リターナブル瓶だと360mlでやや多め。その店では、氷とレモンを入れてジョッキで出してくれた。
氷が入ると、多めの業務用リターナブル瓶だと何回か注ぎわける感じの分量となる。
ホッピー通の間では氷入りは邪道と言われるが、今日は妻とはちょっとゆっくり話をしながらゆっくり飲みたかったし、妻は一気に飲む派ではないため、その方が好ましかった様子。私もゆっくり話をしながら飲むには多少薄くなっても冷えが持続するので氷入りも状況次第でありかもと思った次第。
抜きッピーと言えど、0.9%のアルコール度数はあるので、妻は少々酔い心地の様子。つられて私もちょっと酔い心地。疲れがピークになっているんだろうね。疲れると酔いが回りやすい感じだものね。
ノンアルコールでいこうと思いつつ、抜きッピーで軽く酔い心地になった次第で(^-^)
久しぶりに飲んだ。ホッピージョッキ一杯と缶チューハイ一杯でいい気分である。
うぃ~
今日は急に入った飲み会であった。比較的抑えめに飲んだが、生ビール1杯、ウイスキー竹鶴12年ダブルでロックで1杯、林檎酒ソーダ割り1杯で酔っていないつもりが、帰ってきて妻に夜食を作ってもらったらばったり寝てしまった。
軽いつもりが、それなりに酔っていたということか。
昨夜に友人と飲んだお酒。まずは家でホッピー(焼酎入り)。ワイン。それから外の居酒屋で、魚系統を頼んだので、日本酒を燗で2合ほど。1級酒と2級酒を。日本酒はほとんど飲まないので1級と2級の違いがわからないが、どう違うんだろう。
友人との楽しいひとときとともにお酒も進んでしまったきらいがあるが、まぁ、悪酔いせずによかった。
今日は二日酔いというよりはウィークデイ最後ということで眠い次第で。
今日はちょっと気張って、活魚料理店に行ったわけだが、珍しいものがあったので頼んでみた。
カラスミである。
ずーっと以前、幼少時に、マンガ「いじわるばあさん」かなにかで、「ここにあった本場のカラスミ誰か食べた?」といった旨のせりふが出てきたのを覚えていたので、何かとても美味しい珍味だろうかと思いつつ、三十数年、今になって初めて味わう味。
うん、おいしい。
事前に調べていたのは、ボラの卵の塩漬けというくらい。
なるほど、数の子の味をもっと濃縮した感じで魚卵な感じである。非常に珍味。
キャビアなり数の子なりイクラなりタラコなり魚卵系は珍味や酒のつまみになりがちだが、これは最高の酒のつまみだろう。
普段は飲まない日本酒を頼んでしまった、冷酒の新酒をば。
飲み付けないお酒だったので、酔いの回りも速く、いい気分になりつつ、とっても美味しいものを食べたなぁという実感とともに帰途につけたのであった。
今日もなんだか浮かない感じで・・・
飲み過ぎはやっぱよくないなぁとか思いつつ・・・いや、身体的には昨日じっくり休んだから大分いいわけだが・・・
最近の居酒屋さんは、ウイスキーもなかなかよいものを置いてくれていて、一昨日行ったところは、サントリー山崎10年を置いてくれていたので、ダブルで3、4杯行ってしまったのがかなり効いた次第だが・・・
お酒は抜けたが、要するに、それだけ旧知の仲間との深酒は、精神的に高揚したいからなんだろうなぁと。久々に旧知の仲間と出会えて気がゆるんだというか。
ただ、私の高揚感に付き合ってもらったのが・・・申し訳ないなぁという、昨日に引き続きの後悔があったりして、花の金曜日のいっときの高揚感のために、週末をなんとなく浮かないでは、もったいない部分もある。
そのへんは今までも十分に分かってきたつもりで、酒とはほどほどに付き合ってきたつもりだが、それなりに今回は本当に気がゆるんだのだろう。
そんな日もあるさと、今日も家事中心。夕食は私がちょっと作ったりしてみた。
昨日はかなり深酒をして、それでも、別に吐いてしまうとか帰れないとかいう粗相はなく、帰っては来たのだが、妻に言わせればかなりのご機嫌状態で帰ってきたようで・・・
なんか、家で残り物を掻き込んで、ばたっと寝てしまった次第らしい。
妻が、お茶を飲ませたり、適切な処置をしてくれたおかげで、二日酔いになるわけでもないが、ちょっと、だるい。まぁ、それくらいで済んでいいわけだが。
ご機嫌な時は、饒舌になってしまい、いろいろ話してしまうわけだが、その辺をちょっと悔やんだりしないでもない。また、飲み過ぎてのだるさもけだるい。
一時の上機嫌のために、翌日一日棒に振るのは、まぁ、未だ私も未熟だろうか。
そんな日もあっていいのだが。
今日はちょっとお散歩した程度。
今日は旧知の職場の仲間との飲み会。
今日でお別れという人も多く、また、旧知であるゆえに、飲みが進んでしまった。
山崎10年ダブルのロックで3~4杯。ここまでの深酒は久々だ。
酔いが回ると、饒舌になるのが私の癖。
いろいろ語ってしまった。まぁ、くだを巻いてしまった次第で。まぁ、そんな日もあろうか。
2次会までおつきあい頂いた方、本当にありがとうございました。
妻からは久々の深酒に珍しいわねという顔をされつつ、荒れていたわけでもなくご機嫌だったようだが・・・
今日は職場の飲み会であった。
いやいや、二次会まで出てしまって、結構飲んだなぁ。山崎10年などのいいウイスキーもあったりして幸せだったわけだけどね。
どうしても、職場のような組織的飲み会となると、ウイスキーをという人は珍しく、日本酒か焼酎かという路線になりがちだから、ウイスキーを頼むと目立ってしまうなぁとか感じつつ(^-^)
ビール、ウイスキー、カクテル、そして、二次会で焼酎といろいろ飲んでしまったわけで。
今日も昨日に引き続き職場の飲み会とであった。昨日とはまた違う部署に関するものなので、メンバーは違うものの、連日の飲み会である。昨日の飲み疲れが残っていないでもなくというところ。
そもそも、私はアルコールは「連日」は飲まないということを自分に課しているが、職場飲みというものは仕事に近いものであるから、今回は例外である。だから、飲み過ぎないように努めたところである。
職場飲みの場合は自分では行きそうにない高級なお店にスケールメリットから行ける場合がある。今回もそうであったわけだが、そういうのはなかなかに楽しかったりするものだ。
連日の飲み会はさすがに疲れつつ、滅多に行けない高級なお店の美味しい料理を食べて満足しつつ帰った次第で。
職場飲みの日であった。
3月4月という年度変わり目はなんやかんやと飲み会は多くなりがちであるが・・・
その後に、後輩と差しで飲んだのだ。
この後輩君とは今日が最後で離れ離れになってしまうので、それこそ名残惜しく、二人で焼き鳥をつまみながら、ゆっくり飲んでいた。
学生の頃は、勉学とともに感情的交流を持てる相手、すなわち友を探すことがひとつ課せられた課題であるわけだが、社会人になると、職場というフィールドでは表面的交流にとどめて深入りしない付き合いばかりひろがっていくきらいがある。それはそれで、社会人の処世術として必要なわけだが・・・たまには職場においても感情的交流を持てる相手ができることがある。
今日飲んだ後輩はそういう相手であったわけで、別れに際してもう少し飲みたいねということになったわけで。
仕事という「公」の場で出会った相手とは「私」の部分の話はあまりしない暗黙のルールがあることが職場で感情的交流を持てる相手が少ない所以であろうが、この後輩とはその辺も話せるわけで心地よい飲みになった。
お互いの人生論も語りつつ、今後ともがんばっていこうねと。
うん、がんばっていってほしい。
今日はありがとうねと伝えたい。
今日は銀座で大学時代の旧友および後輩たちと会合。
後輩の一人が結婚したのでそのお祝い兼ねて集おうということで。
銀座などというしゃれた場所に行くのは本当に久しぶり。妻同伴での銀座。妻と銀座に行くなどということは本当に久しぶりだ。
予約してもらっていたお店が、ぐるなび - 串焼き・豆冨料理 つくね十番 銀座店である。
コース料理で予約してもらっていたが、さすがに銀座のお店、サービスがソフィスティケイテッドされており丁寧、料理も非常に美味しいものばかり。
お酒も、飲み放題コースだったので遠慮なくいただけたし・・・
焼酎のそろいがよかったので、さつま美人のお湯割り、黒伊佐錦をロックで一杯という感じで、あとはビールを。
そして、やはり、久々に会う、旧友および後輩たちとの語らいはとても楽しかった。
結婚した後輩夫婦は本当におめでとうと思う。
それぞれにみんないろいろ抱えながら生きている。それらがこういう瞬間にクロスして、共感するなりなんなりして、また日々の生活に戻る。それでいいんだと思う。
明日からもがんばろうと思えるわけだ。
今日はいろいろお疲れなことが終わった日。妻と外で一杯飲むことにした。
共働きならば、帰りに二人で外食というのは夫婦の日常ごとかもしれないが我々のような片働き夫婦の場合はこのご時勢なかなかできないのであるから。
大げさな?そう思いますか?
いや、実は大げさではない。外食は本当に久しぶりなのだ。
確かに、妻は毎日お弁当を作ってくれる。毎食帰ってきたら妻の食事が待っている。それはそれで、うらやましいね・・という話もあろう。共働き夫婦であれば、どちらが家事をするかとかでケンカにもなろう。うちの場合はそれはない。それはそれで夫婦円満の秘訣だろう。しかし、外食には行けない。うらやましいと思われる反面、外食には行けないとなるとそれはそれで・・・。
もちろん、外食に行って行けないことはないのかもしれないが・・・しかし、首都圏在住の勤め人にとって、首都圏の高い住宅費の中二人扶持の食費や日用品費を計上すれば残りはさほどないのもおおかたの事実になるだろう。うちも例外ではない。だから、こんなように、お疲れ様なんだよ今日はっ!!という時にだけ、外で呑むことが許されるのも事実。
まぁ、それだけ今日はお疲れ様な感覚だったのだ。
鍋の美味しいお店でもつ鍋が特にうまかった。クーポン使ってファーストドリンクサービスを受けて、私が二杯、妻が一杯で、締めに雑炊にして締めて三千五百円程度。1人頭千七百円超でも、贅沢なのだ、方働き夫婦にとっては。それにしても美味しくて安いお店だったなぁ♪
ま、お疲れさんということで♪
今日は楽しい週一回の呑み日♪キンキンに冷やしたホッピーで一杯。ま、これでもうかなり酔ってしまう今日。
あとは、赤玉スイートワインを一杯。サントリー山崎蒸留所から仕入れてきたシェリー樽原酒を少々。
いい気持ちになってみたり。ゆったり呑めるのはいいね。
さて、この3連休は家にてもっぱら食に専念していると語ってきたが、飲食という言葉があるように、「食」には「飲」が付き物でして、「飲」もしてみようかと「飲んで」みたわけですが・・・
「飲む」というのはもちろん、"水を飲む"、"お茶を飲む"というように非アルコール飲料を水分補給として飲むという意味にももちろん使われますが、大の大人、そう、私みたいな30代半ばの男が「飲む」と言えば「呑む」ことを指すことが多いのが日本語の妙でございますな。そう、アルコール飲料を飲むことを「飲む」と呼ぶこともおうおうにしてあるわけで、となりますと、「飲食」の「飲」はアルコールをたしなむという意味になりましょうか。まぁ、「飲む」と「呑む」は同音であり意味もほぼ同一ながら後者はアルコール摂取を主に指すというのは漢字のある日本語ならではの使い分けでしょうか。
そのへんは英語ではもっと乱暴でありまして、「飲む」も「呑む」もいっしょくたに「drink」ですませてしまうわけで、例えば He is drunken. などと言うと「彼は酔っぱらいだ」という意になるわけでして、drinkの過去分詞形から派生した形容詞がdrunkenなわけでして・・・こうなると drink が非常に「呑む」的な意になってくるわけですが、普通に、I want to drink water. みたいに非アルコール飲料の摂取の意にも使うわけですから、 drink 一語に「呑む」「飲む」両方の意を併せ持たせてしまっているのが英語なわけでありますな。
ともあれ、飲食の「飲」にいわゆる、「呑」の意味が入ってきているのかいないのか語源的なところは分からずじまいですが、そのへんの語源的な前置きはさておき、「呑み」たかったわけで、昨夜は呑んだんですね。
面白いお酒が手に入っていまして、禅寺丸柿ワインというもの。
神奈川県庁のホームページの かながわブランド:神奈川県 禅師丸柿ワイン
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/nogyosinko/brand/nousankakou_11.htm
によりますと、このワインの素になっているのは日本でもっとも古い甘柿のひとつである禅師丸柿であること。その柿は、神奈川県川崎市の柿生付近で鎌倉時代初期に発見され普及したものの、今では川崎市と町田市でしか作られていない希少なものであることがわかります。幻の柿とも言われているようです。
そんなワインを飲んでみました。もっとも初めてではないのですが、柿の収穫をして売り出されるのがこ1月からというわけで新ものと言えましょうか。
自然な甘味でなかなか美味しかったわけで。
妻と一緒に乾杯という感じでしたが、妻がちょっとしか呑まなかったので、ほぼ私が呑んでしまいましたが、おかげでいい感じに酔えて、ハッピーだった次第。希少なワインであるものの、いったんあけたら呑みきってしまいたいじゃないですか♪
そうそう、後ろに写っておりますフライドポテトは私の作、数々のスパイスを入れて、それで塩分を少なめでも食べられるようにした体に優しいつまみ料理なわけで・・・そういう工夫は外食ではできえないわけで、その点、家にて飲食専念ですと体に優しく楽しめる次第で。また、こういうワインを外ではなかなか飲めないわけでして。
家での飲食専念の3連休もおでかけなしのつましさと引き替えにいいこともある次第で。
私がとてもとてもリスペクトしているお店、それはここでも何度も語ってきている「サラリーマンバー ホッピー仙人」というお店である。
そもそも論的に、私がホッピーというものに目覚め、自分で呑んでいくうちに、行き着いたお店なのだが、マスターたる仙人の人柄、そして、その得難い暖かい雰囲気に、頻繁にではないのだが折を見て通っているお店である。そして、とても美味しいホッピーを呑ませてくれるお店。
そのお店が、今日のNHKの9時のニュースの中の特集で放映されたのだ。昭和レトロブームの流れの中で、ホッピーが3年前からブームになっており売り上げも3倍に増えたということでが昭和レトロブームの一つの現象であり、その紹介の一環でこのお店がでたのだ。
なんか非常にうれしい。
また、ホッピーブームが3年前からということであるが、私が初めてこのお店を訪れたのは2005年3月のこと。今日の一語り: ホッピー仙人に行く に語ったとおりである。まぁ、この仙人のお店に行く前に、自分なりにホッピージョッキを仕入れたりして、ホッピーは飲んで修行はしていたわけで。例えば、今日の一語り: 見逃し・・・ は2003/9/5の語りであるが、ホッピーを呑んでいると記述されている。要は、私は4年位前からは飲んでいたんだろう。まぁ、ブーム前にホッピーに目覚めていたということでひと自負を持てた次第である。
なんか飲みたくなってしまったなぁ(^-^)ホッピー。
まぁ、今日は帰り道にホッピー買ってきてねと妻に頼まれて(というか妻もホッピーが好きになってしまったようで・・・まぁ、アルコール抜きでであるが)二人で抜きで飲んだわけであるが。
ホッピーが皆に楽しまれているのは一ホッピーファンとしてうれしい限り。その意味でも今日、ホッピー仙人がテレビで紹介されたのはうれしかったわけで。
今日は三連休初日。朝早くから出かける用事があったため外出。今日は本当に寒い。昼食を外食ですませて昼過ぎに帰宅。
昨日の一語り 長期休暇明けの金曜日・・・ふぅ で語ったように疲れが蓄積していた今日、一杯引っかけてゆっくりしようとお酒を買って帰る。
今日は寒いよね・・・予報でもかなりの厳しい寒さということのようで。
こんな時には熱燗で一杯・・飲みたいじゃないですか。
熱燗で一杯いってみました。熱燗と言えば、定番は日本酒でしょうが、私は日本酒はあまり飲まない方。悪酔いしがちなのと、カロリーも高そうでね、そして決して酒は嫌いな方ではないので日本酒にはまると飲み過ぎてしまいそうで自主規制なのだ。
でも、こんな寒い日には、まずホッピーとかビールとかにするとトイレが近くなって始末がよくない。でも、熱燗は飲みたし。
そう、このザラメから分かるかもしれないが、紹興酒なのである。これは結構好きなので、冬場の熱燗が恋しい頃は買ってきたりするのだ。そんなに高くないしね。
よく買ってくるのがこの紹興酒。見ると宝酒造が輸入しているもの。だいたい700円くらいで出回っているから手頃だなぁと思っていたら・・・最近は、400円くらいで同じくらいの量のものが出回ったりしている。激安だよね?でも、なんだか、量より質だよなぁという思いから今回もこれにした次第。
銚子一本分を電子レンジで燗して頂いた次第。
映画「チャーリーとチョコレート工場」(チャーリーとチョコレート工場 - goo 映画)を妻と一緒に見ながら、いい気分に酔っていったが、映画半ばにして、そのまま熟睡。
やっぱり疲れているんだよねぇ。
妻がふとんを掛けてくれていた。よほど熟睡していたとのこと。
そうだよねぇ。15時頃から19時頃まで寝てしまっていたのだから。
熱燗後熟睡という幸せなひとときを過ごせたのは三連休初日の特権とも言えよう。
そして、チャーリーとチョコレート工場を最後まで見る。いやー、いい映画だ。家族とは・・・真の豊かさとは・・・いろいろ考えさせられるハートウォーミングストーリー。
それから・・・
夕食を作って、妻と夕食。ホッピーも一杯。幸せな土曜日である。
クリスマスの今日、横浜は野毛に飲みに行った。
もちろんまず行くのはここでも何度も言及しているサラリーマンバー ホッピー仙人。
年に二回くらいしか詣でていないのだがいつも覚えてくれている仙人に感謝。最近は19時開店が通例のところ、不遜ながら事前に連絡を入れさせていただいたところ、今日は18時から開店でもいいですよとの温かい申し出に甘えさせていただき18時からお邪魔をしてきました。
妻と友人と3人連れのクリスマス会。仙人は変わらず温かく迎えていただき楽しいひとときをもてた次第。仙人のホッピー工場見学体験など生で聞かせていただき大変興味深く、ホッピーを通じた奇な縁は本当に貴重です。黒ホッピーを中心に3杯飲ませていただいてしまいました。ちょっと酔ってしまいましたね。
仙人ありがとうございました♪
その後は野毛お定まりコースで、 とも で食事。とも酒熱燗1合ちょっとと鉄火丼等おいしくいただき、締めはいつもの福田フライで燗1合で辛いソースでフライで締めた次第。とものおかみさんも私を覚えてくれていた様子。この温かさが野毛のいいところでしょうね、そしてリピートしてしまう理由。
3人クリスマス会兼忘年会は、野毛で充実したものになりました♪
今日は、友人達と川崎南部市場食鮮祭りへ行く。
今年は、10/14の横浜南部市場(今日の一語り: 横浜南部市場まつりで朝食を参照)、10/21の横浜本場(今日の一語り: 横浜市場まつり、大混雑等参照)と、年一回の市場まつりのハシゴをしてきたほどの市場フリークの私だが、今回も去年に引き続き川崎の南部市場食鮮祭りにも足を運んだ。
まぁ、市場まつりというと、どうしても早めに行かねばなぁということで、休日の割に早起きでゴー。
それというのも、本命はマグロ解体ショーとそれに伴って行われるセリ形式のマグロ即売であるからだ。これは友人の1人の必須ミッションであって私は、まぁ、そのお手伝いとでも言おうか。
市場まつりには付き物のマグロ解体ショーであるが、いつも思おうが、気合いが入った解体ショーである。
横浜本場よりも空いていて見やすいのである。
それからが本番。即売会である。
ブロックに切り分けられたマグロをセリ人スタイルのお店のお兄さんが「はい、これ6千円!!」とか言うと、欲しい人が一斉に手を挙げる。それを任意でお兄さんが指名して「はいあなた!!」と売るスタイル。
要は目立って当ててもらえば買えるという次第。
我々も数人で行ったのだが、みんな手を挙げたりして、マグロミッションを帯びている友人を助けようと言うわけで。
結局、その気迫が通じたか、その友人自身が当選を勝ち得たため、私はその雰囲気にひたるだけであったが、十分に楽しめた次第。
そして、私はひそかに、マグロの目方当てクイズに参加していたので、これが当たると、マグロのそぎ落としがもらえるとのことでワクワクしていたのだが・・・。
48キログラムが正解だったところ、私は「47キロ」と、惜しい!!前後賞というところ。
しかし・・・どんどん、売っていって、最後にはマグロの頭をただで持っていってというくらいのこともあったが、ちゅうちょしていたら、ほかの方に持って行かれてしまったのが、ちょっと心残りだったりして。
まぁ、こんなスタイルで、結構楽しいのである。
横浜本場くらい混んでいると、セリスタイルは取れないだろうが、ここは比較的すいているので(それでもお祭りだから混んでいるのだが(^-^))、落ち着ける。
一通り買い物を終えると、いっぱい出ている屋台から、つまみ等を買ってきて、みんなで一杯。今日あたりは寒かったから、焼酎のお湯割りを飲んだりして。
こういう祭りの屋台系だと、生ビールが主体だが、焼酎のお湯割りはうれしい。
芋焼酎の宝山。焼酎はあまり詳しくないが、友人に言わすと、なかなかよいものらしい。しかもケチらず、なみなみと注いでくれているのでダブルでうれしい次第。
私は、妻からミッションを受けていた、野菜系統・・・干し椎茸、キャベツ、大根、ネギ、小松菜、ミカン等をまつり特価で購入して大満足。
いやいや、リュックから大根ははみ出すし、ネギは出ているし。
本当に買い出しスタイル。
まぁ、そこが市場まつりのいいところ。
外は寒かったけど心は温かく、そして身体も焼酎で温かく。今年も考えてみればあとわずかかなぁ。
昨日、デカメンチを食べたことは今日の一語り: デカメンチ食べまくりで語ったところであるが、昨日は本当に久しぶりに友人とがっちり飲める日であったので、いろいろワクワクしていたのだ。
特に肉が食べられるのがうれしい。
わが家では妻も私も健康への意識が大きくあるわけで。なれそめから、健康には気遣わねばならない部分もあったのはここをよく読んでくれている方々には自明であろう。となると、肉食はなるべく控えようという気になってくる。
Amazon.co.jp: 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-: 本: 新谷 弘実を読んだりしたところ、やはり肉食中心だと腸相が悪くなるということが、直感的には感じていたものの、納得できたし、肉食は成長を早めるのはひとつあるのだろうけれども、ある程度成長しきった中年の時に肉食を続けると、成長を早めるものはかえって老化を早めているものだという旨が書いてあって、それはそれで納得できたのであったから、なおさら、最近は有機野菜を取り寄せで送ってもらったりしながら健康には気遣っているわけだ。
でも、昨日だけは、ひとつ解禁日とでも言おうか。羽目を外して、ぱーっと肉食振る舞いになった次第で。それの締めがデカメンチだったわけだが(^-^)
そう、「肉々しい日」だったのである(^-^)
お店は二軒ハシゴ。一軒目からして、焼鳥屋(^-^)
もう、思いっきり肉である(^-^)右の方のは、鶏の"えんがわ"・・・ちょっと珍しい食材である。
肉肉肉のオンパレードである。
鶏皮が僕は好きなんだなぁと再確認(^-^)安いけどうまい。これが基本だよねという感じに思える。
焼鳥屋の鶏せんべい。いや、これって酒のつまみには最高だよね(^-^)おいしい。
二軒目でかのデカメンチでしめたのだけど、これはちょっと苦しくなるくらいの量ではあったが。
いやー、これだけの大きさのものを揚げてしまうのもすごいし、インパクトがあった。
美味しいしね。
「肉々しい日」の締めとしては横綱級の貫禄を持った締めであった(^-^)
さ、また、菜食中心主義に戻ろう(^-^)
いやー、こんなでかいメンチは初めて見ましたよ。ホッピーの瓶、および、中ジョッキと比較すれば分かって頂けよう。
これを食べまくってみた。
二人で食べて飲んで、1人頭千円ちょっとというのはさすが庶民の味方。
そもそもが庶民気質な私は、こういうお店が大好きだ。
しっかし・・・もう当分肉はいいやということにさえなってしまったが。
これだけのものに火を通すのはすごいよね。きっちり火が通っていたよ。
先日、ある居酒屋で独り飲み(最近はあまりないんだけどね・・・ゆえあって(^-^))の際に、ホッピーを頼んでしまった。
写っているようなホッピーの瓶が、リターナブル瓶・・・要は業務用で再利用できるから原語の意味通りにリターナブルであるわけだが・・・瓶に直接プリンティングされているのが特徴。
今日の一語り: 友人と野毛めぐり で語った時にサラリーマンバー「ホッピー仙人」に行った時に、マスターである仙人が「家庭用のワンウェイ瓶のホッピーよりもリターナブル瓶のホッピーの方が断然うまい」と話していたが、その点は私も同意できる。
家では、ワンウェイのホッピーをよく飲んでいるし、それに不足は感じないのだが、やはり店で飲むリターナブルの物の方がやはりうまく感じるのはなぜだろうか。不思議である。
さて、ここのホッピーはかなり焼酎が濃いめ(ジョッキに入っている焼酎量が多い)のものであった。氷抜きで指定できるのがなかなか通である(ホッピーの通は氷抜きである)。
サンマの刺身をつまみに、濃いめのホッピーを独り飲み。
まぁ、私もオヤジになったもんだよね。一杯でかなりいい感じになってしまったのだった。
庶民のストレス解消は、ホッピーといったわけで。
久々に会う友と、神奈川県は溝の口駅周辺で飲み。近況報告会である。
まずは、ひなびた居酒屋に行こうよということで、3キンの本格派のホッピーを飲ませてくれるという評判をネットで見つけ、「ひさもと」という居酒屋へ。
なるほど、確かに、3キン的(焼酎・ホッピー・ジョッキがすべて冷えている状態)であり、ジョッキもホッピージョッキであるのが本格的。ただ、面白いことに、レモンが浮かべられていて、ちょっとコロナビール的な味になっているのがここの特色か。
牛すじの煮込み
なかなかうまい。
ただ、長居する場所でもなかろうと次を当たることに。
今日は、雨がかなり降り出していて、金曜日・・・なかなかに入れる場所が見つからない。
いろいろ放浪した後に見つけたのが、韓国家庭料理の店、「部隊鍋(ブデチゲ)」。
非常にコストパフォーマンスにすぐれるお店に感じた。
店の名前にも冠されたプデチゲを頂く。ソーセージとかインスタントラーメンとかジャンク的にがんがん入ったチゲ鍋なわけで、初めはちょっとびっくりだが、南北の戦争当時、戦時の食糧難の中、韓国側に駐留していたアメリカ軍の放出した食材であるソーセージ等を生かした伝統的な料理・・・それゆえ部隊鍋(プデチゲ)という名であると知れば、なるほどぉと思ったりしつつ。
韓国焼酎をストレートで酌み交わしつつ、大いに近況報告をしたりした次第。
ホッピーはかなり酔いが回るが、ちびちび飲む韓国焼酎の方が酔いが回らなかったような。
その後は、これも本当に久々のカラオケで1時間半。親友なればこそ、歌いまくれるという面もありながら、お互い90年代の曲が多いというのには苦笑。
カラオケ含めて3軒はしごの近況報告会よき物になったと思う。
今日は職場の飲み会である。
まぁ、本格的な職場飲みは久々である。
カメラとか持っていってカメラマンとかしてみたが・・・意外に楽しい。
飲んで盛り上がるだけでは、結構気疲れしてしまうことがあるわけだが、カメラマン役だとそれなりに役に立っている感も持てないわけでもないし、撮っている時はそんなに気疲れしない部分もあり。
楽しい飲み会だったと思う。
結構飲んだね。普段飲みつけない日本酒とかも飲んでみたし。
今日は、職場の同僚と飲みに行ってしまった。
私が誘った感じなわけだが、私が誘っての飲みは今の職場に来てひさしくなかったんじゃないかな・・・というか初めてか。
そんな気分だったわけで。
そう何時間も飲んでいたわけではないし、せいぜい生ビール2杯とリンゴ酒ロックで一杯くらいなもんだったけどね。
金曜日の疲れもあったのか、ややへろへろ。

サントリーモルツ 大瓶である。 ワタミ系列にてコスト安し。
ワタミと言うと安いけどちょっとなぁという感覚があったが、見直してみたりした。そう、それはとても美味しいというほどではないかもしれないし、化学調味料の味も強いと思うけどね、安いお金でそこそこで呑ませてくれるところを広く展開させる、それにはそれの意義があるんだなぁと。 そう、独身貴族金ありから、所帯持ち金なしになってしまった今、こういうお店がなければ困るという気分にもなる。大瓶で、500円以下は感激。 でも、僕自身は、ビールはサントリーよりもキリンの方が好きなのだなぁと感じる。そのへんはコンサバな人間なんだと思う。サントリーのモルツはかなりドライ路線というのかなぁ、すきっとした味わいになっていると思うのだ。ワタミの社長は成功者としてよくメディアに出ているよね。最近では、コムスンから介護事業を引き継ぐとかで・・・。ワタミ系列は老人ホームも営んでいるらしい。特に食事にこだわった老人ホームらしい。それなりにいいのかも・・・とか思ってみたりしつつ。

ひなびた中華屋にて
ビールはキリンのクラシック。このビールはなかなかうまいよね。